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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

2022/11/26(土) 23:59
今週の録音
前記事の通り、結婚式がとつぜん延期になり、今日はまるまる一日休みだったタワシですが、前日が半端ない忙しさだったためその疲れが抜けず、ピアノを弾く気力が湧きませんでした。貴重な休日がもったいないけれど、明日は礼拝の後、出勤というハードスケジュールなので、体力を温存しないと。

そんなわけで・・・今回のシューイチは以前(今年の7月)の録音を使わせてもらいました。
フランスの作曲家シャルル・グノーの Les pifferari(The Italian Pipersとなっている版もあります) という愉しい小品です。
「とてもやさしい即興曲」という副題がついてます。タワシにぴったり!

タイトルの Les pifferari は、「ピッフェロ吹きたち」の意味ですが、クリスマスの時期にローマにやってきて、聖母マリア像の前でピッフェロなどの楽器を演奏した演奏した羊飼いたちのことを指すことが多いようです。

ピッフェロ(またはピッファロ)という楽器、タワシは初めて知りましたが、円錐形のダブルリードの管楽器だそうです。ダブルリードならオーボエに近い音が出るのかな?

それでは、どうぞ♫



ピッフェラーリ(グノー)
コメント:5
2022/11/25(金) 00:19
教会のpianist
昨晩遅く連絡を受けました。
今週土曜に予定されていた結婚式は、新郎の母上が、コロナに感染したため、一旦キャンセルとなりました。
「中止」ではなく「延期」で考えているそうですが、現在のところ時期などは未定です。
式目前での思いがけない出来事に大変驚きましたが、今はただただ、彼女に神様の慰めと癒しがあるように祈るのみです。

取り急ぎご報告まで。


コメント:4
2022/11/22(火) 22:09
日々の練習
結婚式(同じ教会の信徒仲間の息子さんの)は、今週の土曜!いよいよ目前になりました。
シンプルなプログラムですので、ピアノで弾く曲もそんなに多くはありません。
結婚行進曲2曲(ワーグナーとメンデルスゾーン)。会衆が歌う讃美歌の伴奏2曲。特別賛美(祝歌)の伴奏1曲。それと式が始まる前のBGM(今回は有名な賛美歌を何曲かメドレーで弾く予定)くらいです。
今日は結婚式前の最後の休日(勤労感謝の日も出勤です〜)なので、タワシにしては結構時間を割いてこれらの曲をさらいました。

そのほかに、ここ数日ハマっている、ヴィラ=ロボスの子供向けの小品を数曲。
使用楽譜はこれです。
IMG_5196.jpeg

技巧的にはかなり易し目で、曲によってはブルグ25番レベルで十分に弾けそうな感じです。
IMG_5198.jpeg
ね?白っぽい楽譜でしょ?やさしい漢字にも振り仮名がふってあって、明らかに年少の学習者を念頭に置いています。
しかし、これ、大人にもぜひ弾いてもらいたい魅力的な曲集です。もちろんラテン(ブラジル)のスパイスが効いているおかげもありますけど、少ない音でしっかり音楽として聴かせられるのは、やはり作曲家の力量だなあと思います。
お気に入り、かつ納得のいく演奏ができた曲は、シューイチでも今後いくつか紹介していくつもりです。

そうそう、クリスマスイヴ、仕事を休める希望が出てきましたよ。12/25と出勤・非番をチェンジしてもらえるかも。
次回の記事でいい報告ができることを願っています。
コメント:4
2022/11/19(土) 10:01
今週の録音
いや〜今週もキツかった!先週、新婚旅行でお休みしていた同僚、やっと出て来てくれてほっとしていたらその翌日から濃厚接触者になって(ご主人が感染!)今週もお休み・・・(TT) この前の日曜なんて、礼拝後教会で皆でお昼を食べていたら職場から電話で呼び出され(タワシが着信音に気がつかなかったので4度もかけ直されていました)急遽出勤したくらいです。喪中の葉書を中心に郵便物が増えている中、タワシ、彼女の抜けた穴をカヴァーするのに疲れ果てております。結婚式のピアノの練習もほとんどできていません。

というわけで今回のシューイチは、またまた、演奏時間1分にも満たない子供向けの小品です。
とはいえ、この曲なかなか気に入っていますし、意外と弾きにくいところがあって練習に時間がかかりました。
フランスの作曲家、アンリ・フェヴリエ Henry Février (1875-1957)の Compliment という曲です。
“compliment”という単語には「ほめことば」「賛辞」そして「お世辞」などの意味があります。素朴で優しい感じの曲想なので、ここは「お世辞」はないでしょう(笑)
初見でサクッと弾けるかなと思いましたが甘かった!各声部の動きを揃えてスムーズに弾くのに、意外と手こずりました・・・
作曲者 アンリ・フェヴリエは、パリ音楽院時代はラヴェルと同級生でした。息子のジャックJacques Février(1900-1979)はピアニストとして活躍した人です。

それでは、どうぞ〜♫


ほめことば(フェヴリエ)

※コメントのお返事が遅れがちで申し訳ありません。皆様のコメント、とてもうれしく拝読しており、励みになっています。
また皆様のブログも、読み逃げがほとんどですが訪問しています。コメントしたい記事がたくさんあります。状況が落ち着いたら、また書き込みに伺いますね。
コメント:6
2022/11/16(水) 10:51
教会のpianist
新しい牧師先生も正式に決まり、教会に新しい風が吹いているのを感じるこの頃。今年のクリスマスは楽しみだなあと思っていたところ、思いがけない事態が発生しました!
聖歌隊の中心メンバーCさんが、転倒して膝を強打、半月板が割れ、入院、手術することになったのです。
Cさんは聖歌隊のみならず、教会の柱というべき存在で、聖歌隊長はじめ教会員の皆のショックは大きいですが、誰より心を痛めているのは間違いなくご本人だと思います。これまで教会のために働きすぎるくらい働いてくださったCさん。この機会に心身もしっかり休めつつ怪我の回復に専念してほしいです。Cさんが1日も早く、後遺症もなく回復するように、タワシも一生懸命祈ります。

しかし・・・
前の牧師先生の娘Uちゃんがお父さんの退任でともに教会を去って、たった4人になってしまった聖歌隊メンバー。
新メンバーの勧誘について相談していたさなかの今回の出来事はやはり大打撃です。
今度の日曜は感謝節で聖歌隊の特別賛美がありますが、3人で歌わなくてはならなくなりました。女性は聖歌隊長一人だけです。
昨日は聖歌隊長(タワシと同年代の女性です)と一緒にファミレスでランチをしつつ、じっくり語り合いました。しばらくCさん抜きで臨まなくてはならない聖歌隊のこと、目前にせまった息子さんの結婚式(タワシがピアノを弾かせていただきます)のこと等々、タワシはアドバイスの一つもできず聞き役に徹していましたが、話すことで少し手も気が晴れたらいいな。
とにかく、神様の助けを祈りつつ、今与えられている環境で、できることを最善を尽くしてやるしかないですね。

そしてもうひとつ困ったことが。。。
今年のクリスマスイブは土曜日なのですが、土日は平日の半分の人員でかろうじて職場が回っているため(ましてや繁忙期のピークであり)時間給を取ってイブ礼拝に参加するのが絶望的な状況になっています。これまでの教会生活で、仕事のためイブ礼拝、クリスマス礼拝を休むことはなかったタワシなのですが、さすがに今年は無理か?
同僚と休みを交換するという最後の手段が残っていますが、クリスマスイブはきっと予定あるだろうなあ・・・
教会のもう一人の伴奏者はイギリス留学中だし、ホントに途方に暮れています。

話は変わりますが、先週から、聖歌隊の特別賛美がない日は、礼拝の最後、タワシが賛美歌を何か1曲、ピアノソロ用のアレンジバージョンで、弾くことになりました。
以前にシューイチとか前回のウェブ発表会でも紹介したBolks氏の編曲などを中心に弾いていく予定です。
先週は違うアレンジャーの編曲(混声合唱の伴奏として書かれたもの)で有名な賛美歌を弾きましたが、好評だったので嬉しいです。感想を言ってくれた人によると、ちょっと凝ったアレンジなので途中まで何の曲かわからず、途中で「ああ、あれか!」となったみたいです。
そのうちタワシオリジナルアレンジも披露する予定。時間があれば、アレンジの勉強も本格的にやり直してたいんですけどねえ。
コメント:4
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<11月22日> ♪婚礼の合唱(結婚行進曲)(ワーグナー) ♪真夏の夜の夢〜結婚行進曲(メンデルスゾーン) ♪サーカス・ソナチネ (レイマン) ♪王子さまのごあいさつ ♪お母さんはこのように子守唄を歌ってくれた ♪腰の膨らんだ小さなスカート ♪みんな行ってしまった(以上、ヴィラ=ロボス)

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