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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:オフ会&練習会
久々にこのカテゴリ(オフ会・練習会)の記事更新できました!もっともっと人前で弾く機会を増やして場数を踏んでいきたいものですけど、土曜も日曜も、それぞれ、職場・教会を休みにくい状況なので、なかなか厳しく・・・
そんな中、この前の金曜日(5月19日)、待望の平日練習会のお誘いを受けたので年休を取って東京まで行ってきました!
夜の7時半スタートという、タワシにとっては珍しい「夜の練習会」です。
お昼前には東京に着き 国立科学博物館を見学し、東京文化会館の音楽資料室でCD鑑賞しながら楽譜を眺め、上野の森をしばし散策してから池袋へ~

会場は何度も行ったことがある池袋のスタジオですので、現地で合流しました。
ピアノは、変な癖がなくて、とても弾きやすいヤマハのC3です。
メンバーは、(ブログでは交流があるものの)リアルではお会いしたことのない男性二人~KもネコさんとM作(しぼりかす)さん~と、タワシの計3名というこじんまりとした集い。
しかし1時間15分ほどの時間で相当多くの曲を弾き、また聴くことができたので なかなか密度の高い練習会でした。

M作さんは、大事な家族・モルモットのモル作君を天国へと見送って日が浅く、しばらくピアノを弾けない日が続いていたとのことですが、ギロック、カバレフスキー、ブルグミュラーからバッハに至るまで、バラエティ豊かなレパートリーを、ブランクにもかかわらずすべて暗譜での演奏に、感心しました。今回演奏した中ではカバレフスキーが一番似合っているように感じました。
ほんとにピアノを楽しんで弾いているのが、演奏する姿からも音からも伝わってきました。

Kもネコさんは、ピアノを始めて日が浅いのがとても信じられない、とても音楽的で美しい演奏をする方です。ブログの音源でもそれは分かりますが生だとさらに音色の美しさが際立ってました。キャサリン・ロリンや久石譲の作品、とくに叙情的なイージーリスニング系の曲がお似合いでした。このままずっと聴いていたいと思わせる、居心地のいい演奏です。
K もネコさんとは、旋律の歌わせ方や音楽の作り方が似ているなあと思いました(タワシに似てるなんていわれたら迷惑ですよね。ごめんなさい)

そういえば今回お二人とも短調の曲が結構多かった印象が・・・
短調萌え、ですね!笑

タワシの演奏は・・・
相変わらずのミスタッチ・音抜けの多さを、捏造で切り抜けたところはあるにせよ、ほとんど緊張もせず久々のグランドの響きを楽しみながら弾けたので、よしということにしましょう~
弾いた曲(抜けているものがあるかもしれません)
♪讃美歌「まことなる主」「わがたまの深き淵より」
♪民謡「こきりこ節」(即興アレンジ)
♪シャンソン「詩人の魂」
♪カンツォーネ「マリウ、愛の言葉を」
♪アルゼンチンタンゴの讃美歌「だから今日希望希望がある」
♪オペレッタ「欲もなく」
♪ウェイルズ民謡「石踏み越えて」
♪「モルモット(ベートーヴェン)」←天国のモル作君に捧ぐ。
こうしてみるとやっぱり雑食性?本格的なピアノ曲が1曲もないよ~

2次会はM作さんが手配してくれた串かつのお店へ。
変り種(たい焼き、たこ焼き、食パンetc)もあって楽しかったです~
サラダやデザートもありのビュッフェスタイルでおなかいっぱいになりました!

電車の時間があるので 残念ながら一足先においとましました。
満ち足りたひと時を、ありがとうございました。
またご一緒できるのを楽しみにしてます。

<追伸>お二人から立派なお土産いただき、ありがたく賞味しております~
こちらから持参したものがあまりにしょぼくて恥ずかしい限りです・・・
どうかお許しを~!
DATE: CATEGORY:今週の録音
昨日は東京まで弾きあい会に行ってきました。
耳もおなかも満ち足りたひと時で、さっそくレポを書きたいのですが、その前に、今日は土曜日ですのでシューイチ録音をアップします。
なんと今回は珍しくもバッハです。(といっても、正確にはGottfried Heinrich Stölzel という人のアリアからメロディーを借用したものですが・・・)
以前にこのブログで紹介記事を書いた、
Bist du bei mir(あなたがそばにいてくだされば)BWV508
を弾きました。
今回も、歌+伴奏の三段譜を見ながら演奏しています。

テンポも遅く、音数も少ないということもあり、一応、大きなミスはなく弾きとおしてはいるものの・・・
なんだかな~ 日ごろバッハを弾かない人の演奏だなあ、というのがバレバレな感じですね(汗)
でも、これでも、歌詞を味わいながら、タワシなりにいっぱいの信仰心をこめて弾いているつもりなんです。
少しでもそれが伝われば幸いです・・・
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http://blog-imgs-110.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/110427_001.mp3

DATE: CATEGORY:教会のpianist
記事を書くのが遅くなりましたが、一昨日の日曜日は年に2回の「野外礼拝」でした。
ゴールデンウィークが好天続きだったツケというわけでもないでしょうが、連休明けはパッとしないお天気の日が多くて、野外礼拝前日の土曜日にいたっては、ほぼ一日本格的な雨が降り続いてました。
当日は何とか雨が上がり予定通り行うことができましたが、灰色の空の下、空気も肌寒く、もう一枚着て来ればよかったと後悔するほど。まあ暑すぎて熱中症になるよりマシですかね?

もちろん今回も伴奏しました、おもちゃのような安物のキーボードで!
ちょうど一年前の野外礼拝の記事が コレ なのですが、ほとんどこの記事をそのままコピペすれば済みそうなほど、同じような状況でした。
教会には持ち運べるキーボードが2台あって、一台はひとつ音のでない鍵盤がある上(低いほうのB♭)過去に接触不良でまったく音が出なくなるという前歴があって、今回持って行ったのは一応全部の音は出るものの、それよりさらにおもちゃっぽいもの。
もう本当にどっちもどっち、です。
しかも前回はギターがいたのに、ギター弾きさんは就職が決まって遠くに行ってしまったので、楽器はこれひとつ。
ほんとに、これならアカペラでもいいんじゃない?と強く強く思いましたよ~
音色はいつもどおり「グランドピアノ」に設定していますが(せめてただのピアノにしてほしい、これでグランドを名乗るなんてグランドピアノに失礼すぎます!)ペダルもなく、あまりにもブチブチ途切れるので、前奏のあとは、オルガン系の音に切り替えました。
いつもと勝手が違って聖歌隊も会衆もさぞ歌いにくかったろうと思います。
ピアノのほんとに上手い人だったら、このキーボードでも何とかしちゃうんだろうか?などと考えながら(←もっと集中しろよ、自分!)、曇り空にはあんまり似つかわしくない「輝く日を仰ぐとき」という有名な讃美歌を弾いてました。

午後のバーベキューでは、晩御飯がまったく要らないくらいに食べまくりましたし(シメの焼きそばとチャーハンは別腹?)、
その後のゲーム(借り物競争やジェスチャ―ゲームなど)でも、チームの優勝賞品で、いっぺん使ってみたかったラッシュの石鹸

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をいただきました~♪レモンの香りがさわやかでこれからの季節によさそう!
(ビンゴでは百均のポーチもGET!)

野外礼拝、次回は今年の秋。
今度は、抜けるような青空の元でやりたいなあ~
そして、できればもうちょっとマシなキーボードで・・・無理かしら?
DATE: CATEGORY:今週の録音
今回のシューイチ録音は、先週に続いて讃美歌をお届けします。
じつは今回の曲は、最近、礼拝での聖餐式のときに、BGMとしてピアノで演奏している曲です。
もちろん、聖餐式の間ずっと弾き続けているわけではなく、BGMがあるのは会衆が順番に前に進み出てパンとぶどう酒をいただく時のみですが。

「Let Us Break Bread Together(互いにパンを分け合おう)」というタイトルの曲で、楽譜には、作詞・作曲者名の欄に、
Afro-American Spiritual 
とあります。
以前は、Negro Spiritual (黒人霊歌) と呼ばれていたものが、「Negro」が差別用語であることから、
Afro-American Spiritual あるいは African-American Spiritual と表記されるようになった、というわけです。

こういう、作者不詳の曲にはよくあることですが、この曲にも、メロディーやリズムに細かい相違のある、いくつものバージョンが存在しています。
ちなみにタワシが今回使っている楽譜は、韓国の새찬송가(新讃美歌)231番です。といっても、例によって例のごとく、捏造してる箇所があり、正確に楽譜どおりではありませんが。汗

月に一度の聖餐式で、もう少なくとも5,6回はこの曲を弾いたはずですが、その割りには下手な演奏ですみません。
録音のために改めて練習する暇が、ほとんどなかったので、お許しください。

それでは、どうぞ~♪
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Let Us Break Bread Together(互いにパンを分け合おう)
DATE: CATEGORY:Classical music(ロマン派・国民楽派)
今日もまた、タワシの好きな、シャルル・グノーの作品を紹介したいと思います。
前回の「悔悟」は、タイトルどおりシリアスな内容の宗教作品でしたが、今回は180度変わって、さわやかな今の季節にぴったり、明るく軽やかで、幸福感に満ちた曲です。
9つの管楽器とは、フルート(1)、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット(各2)という編成で、木管五重奏の強化バージョンというところでしょうか。
普通の交響曲同様に4楽章制をとっていますが、第1楽章も5分半そこそこという短さなので、カラフルな4つの小品を続けて聴いているような印象ですね。

それではどうぞ~♪

Charles Gounod - Petite Symphonie

ついでにタワシの近況ですが・・・
今は教会関係が忙しいですね。創立三十周年の記念イベントが近づき、聖歌隊の伴奏練習にも本腰を入れなくてはなりません。ピアノとは関係ないですが、記念誌作成の委員にもなっているので、校正作業やらなにやらであわただしくなりそう。
そして、依然としてクラシックらしいクラシック、ピアノ曲らしいピアノ曲はほとんど弾いていない状態です。
クラシックは聴いているだけで十分満足なのですが、その反面、ショパンやバッハ、モーツァルトの楽譜の背表紙を見て(手に取るところまでもいかない)、このままクラシック弾かないのも寂しいかなあとチラッと思ったりもして・・・
6月には、参加者10数人くらいの、小規模な発表会に出ます。会場はピアノバーということで、クラシック以外の曲もまったく違和感なく弾けそう。この期に及んで(!)曲目未定ですが、シャンソンかカンツォーネを3曲くらいメドレーで弾くことになると思います。
その前に、ちょうど1週間後-来週の金曜夜-、都内で、ブロともさんたちとの弾き合い会も予定しています。クラシックでは弾ける曲がほとんどないので、いつもシューイチにアップしているような、讃美歌とか世界民謡シリーズとかの路線でご容赦願うつもりです。気が向いたら、ですが、即興演奏(もどき?)も挑戦してみようかな。

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