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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

 

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2019. 07. 15

4人で練習会♪

一昨日の土曜日、都内の某スタジオで女性4人によるアットホームな練習会があり、行って参りました〜🎵
メンバーは、意外にもこれが練習会初体験というKさん、耳コピとアレンジが得意なリアルのだめちゃんIさん、ヴァイオリンレッスンの後駆けつけてくれたCさん、そしてタワシです。

スタジオのホームページによるとピアノはYAMAHAのC6X、部屋の広さは9畳ということです。4人でちょうどいい感じかな。よく調律されていて、全体的にとても素直で弾きやすいピアノ、という印象です。

来月、発表会を控えているKさんから。本番で弾くグリーグのアリエッタとシベリウスの樅の木を。
とくに樅の木はレッスンで先生から厳しいダメ出しをされているというブログ記事を読んでいたのですが、予想をはるかに超えた完成度の高さで、このままステージに立っても余裕で大丈夫なのでは?という出来だったので驚きました。
その後みんなで交代で弾きました。
連弾あり、ヴァイオリンとのアンサンブルあり、耳コピアレンジや即興演奏もあり、となかなか盛りだくさんな2時間だったと思います。

個人的に特に面白かったのが、Cさんが持ってきたヴァイオリン曲(ピアノ伴奏付き)の楽譜を、初見でピアノ連弾で弾いたことです。曲はモンティの「チャルダッシュ」でⅠさんがヴァイオリンパート、タワシがピアノパートを担当しました。ヴァイオリンは細かい動きが多いけどピアノは基本的にズッチャズッチャのリズム(カッコ良く?言うと「オルタナティヴ」)で刻むところがほとんどでわりと楽。しかもこの曲ヴァイオリン小品集のLP、CDにはよく入っているから、昔からレコードなどで聴く機会も結構あって流れは頭に入ってる。ところどころ捏造しましたがほとんど止まらず最後までいけました!Cさん、こんな使い方もあるのかと感心してましたね。

他にタワシが弾いた曲は
♫こきりこ節(富山県民謡)タワシのオリジナルアレンジ。楽譜に起こすのが面倒で、弾くたびに違っているので、ほとんど即興のようなもの。
♫老犬トレイ(フォスター)お年寄りのわんちゃんを家で飼っているというKさんのリクエストにおこたえして。原曲はもちろん歌とピアノ(三段譜)。
♫ロザムンデのバレエ音楽(シューベルト)おなじくKさん(シューベルト大好き♥)のために。久々に弾いたら中間部がグダグダに〜すいません(^^;;
♫カヴァティーナ(ラフ)Cさんのヴァイオリンの伴奏。練習不足でしたがまあまあの出来でした〜
♫ソナチネヘ長調第3楽章(ディアベリ)「ソナチネアルバム2」の中のタワシお気に入りの曲、なのにコーダの細かい音符のところで指がもつれまくり。

8月のステージで弾こうと思っていた候補曲 楽譜持って行ったのに弾くの忘れました(爆)
あと、オカリナとかアンデスくんとかも持っていけば、伴奏してもらえたなあと。

相変わらず抜群のテクニックと耳コピ能力の高さを見せてくれたⅠさん、背伸び曲だと言っていたブラームスの間奏曲をしっかり最後まで弾ききったCさん、そして本番曲の完成度の高さはもちろん、大人の弾くブルグミュラーの魅力も伝えてくれたKさん、みんなみんな素敵でした〜💞

ファミレスでのお茶会も大いに盛り上がりましたよ〜
初参加のKさんが、初めてとは思えないくらい場に溶け込んでくれてうれしかったです!
次回はまだ詳細未定ながら、なんと、「2台ピアノ練習会」&「ストリートピアノ突撃」の豪華2本立て!というプランもありまして、ワクワクですね〜😎 

ご一緒してくださった皆様 本当にありがとうございました!またよろしくお願いします!

2019. 07. 12

<今週の録音>エルザの瞳(ジャン・フェラ) 

明日は、練習会のため東京に行きますので、1日早いですがシューイチをアップすることにしました。
先週の、子どもらしい無邪気な曲とはがらりと趣きを変えて、なんとシャンソンです〜
「酸いも甘いも噛み分けた、大人の味わい」みたいなものが出ると良いんですけど、なにせ今朝になって曲を決めて1時間ほど練習しただけという、いつも以上の付け焼き刃(・_・;)なので、最低限のミスタッチで最後まで弾ききるので精一杯だった感はぬぐえません。でも久々にシャンソンを弾いて、なんていうんだろう、心がときめくものは感じましたよ〜♪

フランスの詩人、小説家で、のちには共産党員として共産主義文学と足を踏み入れることになる、ルイ・アラゴン(Louis Aragon 1897-1982)の詩に、同じくフランスのシンガー・ソングライター、ジャン・フェラ(Jean Ferrat 1930~2010)が曲をつけたものです。
「エルザの瞳」はその名の通り、アラゴンの妻・エルザの瞳の美しさを歌った愛の歌ですが、難解な比喩の裏には深い政治的な意味が込められており、検閲を逃れて反戦を叫ぶ手段でもあったようです。

作曲者のジャン・フェラは、そんなアラゴンの詩の多くに曲をつけています。
若い頃はパリのキャバレーでバンドの一員としてギターを弾いたりしていたそうですが、
亡くなった時にはフランスのニュースがトップで伝え、当時のサルコジ大統領が哀悼のコメントを発表したといいます。
(動画の静止画像は1980年のフェラの写真です)

先ほども言ったように、練習不足ハンパないですが、心をこめて演奏しましたので よろしかったら聴いてやってくださいませ♫
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エルザの瞳(ジャン・フェラ)

2019. 07. 10

エントリー完了(選曲はまだ)と、「易しい曲」を人前で弾くプレッシャー

6月28日の記事 久々にステージで弾いてみようかな の、その後です。

イベントの主催者のかたに、もしかしたら参加できるかも、とメッセしてから10日以上も、宙ぶらりんな状態が続いてしまいました。
もちろん、連絡するのを忘れていたわけでは決してないのです。
職場の人員配置が、土日祝日はいつもの半分くらいの、ギリギリの人数になっているため、休みをもらうからには代わりに出勤してくれる人を確保したくて、交渉していました。が、家族に予定を聞いてみるといわれて返事を待っているうちに時間が経ち、結局断られ、他の人に当たってみてやはりダメで、上司に相談しようにも担当者が出番でなく話せなかったり・・・そうこうする間にあっという間に10日がすぎてしまったのでした。
それでも結局、「どうしても、という用事があるんなら、しゃあんめえ(「仕方がない」の茨城弁)」と、年休を出す了解をもらいました。
実は日頃、同僚の休みがかぶった時など、勤務時間帯や時には出勤日も変更して穴埋めをしているので、たまにはワガママを言わせてもらってもいいかな。

で、肝心の演奏曲目なんですが、なんと!まだ決めてません。本番1ヶ月前なのに!!
一応二つの候補があって、そのうちのどちらにするか決めかねています。
いずれにしても、本番までもう時間もないことですし、日頃のタワシの路線そのままで、身の丈にあった(!?)演奏容易で短い小品〜いつもシューイチで弾いてるような〜をいくつか、メドレー形式で弾くことになると思います。
疑いなく、出場者の中でもダントツで「易しい曲」になりそう・・・笑

でもね、「易しい曲」を人前で弾くのも、それはそれでまた独特のプレッシャーがあるんですよ。
音の少ない曲ならではの難しさというのももちろんなんだけども、正直なところ
「易しい曲なのに、完璧に弾けなかったらかなり恥ずかしい」
という思いがどうしてもなくならず、それがまたプレッシャーのもとに・・・汗
こう書くと、「シューイチではちゃんと弾けてるじゃないの?」という人が、きっといると思います。
でもシューイチは、ほとんどの場合、何度も何度も録り直しているんです。特に毎回、レコーダーをスイッチオンして最初の録音は大抵、どこかしら派手にミスタッチするのがお約束になっているという、恐ろしい事実。。。

本番ではそんなことを全部頭の中から追っ払って、ミスしようがしまいが、ホールの響きを楽しみながら弾けたらいいな〜♡

2019. 07. 06

<今週の録音>水車(ヴィルム)

このコーナーではすっかりおなじみ(?)の、ヴィルム(Nikolai von Wilm 1834-1911)の、こども向けの曲集「24のピアノ小品(作品81)」から、今回は、第11曲 Mill-Clack を弾きました♪

Clackという単語は、カタッ、ぱちっ、という音、また、(早口に)しゃべりたてること、がやがや話す声などの意味があるようですが、ここではもちろん水車が回るときの音を表しています。
なのでタイトルは「コトコト水車」とでも訳した方が本当はいいのかもしれませんが、コトコト水車?カタカタ水車?カタコト水車?どれが一番いいだろうと悩んでしまったので、シンプルに「水車」としておきました(笑)

子供の頃、イェンゼン作曲の「水車」という曲が、割と人気があって、ウチにあったピアノ名曲集のレコード(CDじゃないよ)にも入っていました。
あとはピアノ曲ではなくてOrch.の曲ですが、「森の水車」(アイレンベルク作曲)という楽しい曲もありましたね。
どちらも最近あまり耳にする機会がありませんが。

これも、そんな水車を題材にした軽快な小品です。1分ほどの小品ですが、曲想の変化が豊かで、とくに途中で出てくる(この動画では37秒あたりからの)たった2小節のアルペジオの部分が効果的ですね。

それでは、どうぞ〜♫
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水車(ヴィルム)

2019. 07. 02

久々のモーツァルトはコンチェルト!K488第2楽章

数ヶ月ぶりにモーツァルトを弾いています!しかもなんと、身のほど知らずにもコンチェルトですよ!!
ピアノ協奏曲イ長調K488から第2楽章。

Mozart. Piano Concerto N 23. Adagio. Christoph Eschenbach.

なぜこんな身分不相応(?)の曲を弾いているかといいますと・・・
ちょっと前に、ヤフオクで、セットで競り落とした楽譜の中に、
NHK趣味百科・ピアノで名曲を〜バッハからプロコフィエフまで〜
のテキストがあり、そこでモーツァルトの曲として採用されていたのがK488第2楽章だったというわけです。

平成6年に放送されたいうことですが、タワシはこの番組を見たことがありません。
驚くべきことは、当時の「生徒」の中に 上原ひろみさん、上原彩子さんという現在それぞれジャズとクラシックの第一線で活躍している「W上原」がいたということ!ひろみさんはシューマンの「飛翔」「なぜに」、彩子さんはリストの「愛の夢」「忘れられた円舞曲」を弾いていました。
20190702120006d7a.jpeg

それはさておき、数あるモーツァルトの名曲の中から(独奏曲ではなく)あえてコンチェルトが選ばれているのが興味深いところです。
オーケストラ(その場では第2ピアノでしたが)とのアンサンブルの中で、初めて学べることも多いですよね。

タワシはもっぱら第1ピアノ(ソロパート)を練習していて、今日で3日目です。
普通の楽譜と違ってところどころに講師のアドバイスが小さな青文字で書き込まれているのですが
冒頭に「透明でよく歌う、優しい音を発見して。」とあるのが印象的でした。
「〜音で」。ではなく、「〜音を発見して。」なんです。
20190702120007e12.jpeg

モーツァルトらしい理想の音が出るまで、何度もなんども試行錯誤を繰り返して、それに近づいていくんですね・・・
うちの安物のデジピで、どれだけのことができるだろうと思ったらちょっと悲しくなりましたが。
まあデジピでやれるだけのことはやって、近々またグランド練習に行くとしましょうか。



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今日の練習メニュー

<7月9日> ♪レントラーD366より(シューベルト) ♪SCHOOL DAYS(Cobb) ♪ヴィリアの歌(レハール) ♪スカルラッティソナタ集より(数曲) ♪フォスター歌曲集より(数曲) ♪ピアノ協奏曲K488第2楽章(モーツァルト)
 

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