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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
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2022/10/05(水) 11:29 雑記(@ピアノ)
この1年のマイベスト、もしくは一番頑張った曲ってなんだろう?
かつさん主催、第8回ピアノWeb発表会(募集要項はこちら)の締め切りが近づいてきました。
ちょうど1ヶ月後の、11月5日が、公開予定日となっています。
「レアピアノミュージックチャレンジ(通称レアチャレ)」も含めて初回から皆勤賞を続けているタワシとしては、今回ももちろん参加する気は満々!
のはずなのですが・・・。
実はいまだに候補曲も絞り切れていないという、とんでもない出遅れぶり(滝汗)!
しかも今月下旬には富山の実家に5日間帰省する予定があって(その間は全く練習できない)、実質残り期間はあと20日ほどです。どうなるんだろう〜?

そのピアノWeb発表会ですが、テーマが二つある回と、テーマ一つと自由部門という回があり、第8回は後者、つまり自由部門があります。
自由部門は、その一年のマイベストあるいは一年で一番頑張った曲を弾くかたが多いです。
それでタワシも最近めっきり悪くなった記憶力を奮い起こして(?)、自分にとってそれはなんだろう、と結構長い時間考え込んだのですが、なんと具体的な曲名が一つも重い浮かばず・・・
(毎回のシューイチにアップしているような)お手軽に弾ける小品を次から次へと弾き散らかすことがほとんどなので、当然といえば当然なのかもしれません。
でもそんな自分を、ちょっと恥ずかしく、また情けなく思うタワシなのでした。
何ヶ月も、何年もかけて、一つの曲に真剣に向かい合えるひとが羨ましいです。

とはいえ、今の段階ではとにかく「参加することに意義がある」と割り切って、最低1曲は、と思ってます。
そして・・・第9回こそは、曲のサイズ、レベル共にもう一段上をめざして、長期戦で取り組んだ成果を示せたらいいな、と。これまた具体的な曲名もなくて、漠然としているかもしれませんが、とにかくそんなふうに考えています。

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2022/10/01(土) 22:20 今週の録音
<今週の録音> In the Garden (Miles〜 Bolks編)
シューイチではちょっと久しぶりに、賛美歌を取り上げてみました。
先日、こちらの記事 http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-2135.html で紹介した
Quiet Time Piano, Vol.3 より、
In the Garden(園にて)です。

作者 Charles Austin Miles (1868-1946 アメリカ)は、薬剤師からゴスペルソングライターになった人です。
薬剤師を辞めたあとは出版社に勤めながら、生涯に400曲以上の賛美歌を書きました。
この In the Garden は実は非常に有名な賛美歌で、かの有名なエルヴィス・プレスリーをはじめ、アン・マレー、ロレッタ・リン、アル・グリーン等のアーティストによってカヴァーされています。
実際、歌詞、メロディー共にとても美しい曲なので、皆が歌いたがるのも納得です!

今回の録音は一部タワシによる捏造が入っておりますが基本的に Bolks氏のアレンジに拠っています。
例によって例の如く(!?)、ミスタッチ、音抜けがありますが、ご容赦ください。
なお、ピアノはヤマハのグランドです。昨日、出勤前に、ひと枠(30分500円)分、弾いてきました。

それでは、どうぞ〜♫


In the Garden (MIles〜 Bolks編)

※コメントのお返事は明日礼拝から戻ってから書きますね。しばしお待ちを〜

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2022/09/29(木) 23:53 Classical music(古典派)
12年ぶりの再チャレンジと許されざる誤植
昨日から、
ヨハン・クリスティアン・バッハ(大バッハの末の息子)のソナタハ短調を練習しています。


あ、このソナタ、昔、確かに弾いた記憶がある、少なくとも第一楽章は!
と思い、過去記事を調べてみたら、2010年の8月にこんなのがありました!
耳コピ封印・頼りは楽譜のみ!J.C.バッハ「ソナタハ短調」
この後、アップまでこぎつけることもなく(当時はシューイチ録音もまだやっていなかったので無理もないか)放置してしまった模様です。その後おそらく一度も弾いたことがなかったはずのこの曲。
最近たびたび譜面台に上がる、「バッハの息子たち」という楽譜集
IMG_0560.jpg
に載っていたことで、12年ぶりの再チャレンジの機会が到来したのでした。

しか〜し!音楽之友社という大手出版社が発行していた(昭和45年発行)にもかかわらず、この楽譜には、見過ごすことのできない、重大なミスがあります。
IMG_4531.jpeg
お分かりですね!
バッハの息子の中でも J.C.F. バッハ(ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ)とJ.C.バッハ (ヨハン・クリスティアン・バッハ)は確かに紛らわしくて、タワシもよく混同しかけます。でもこれはどうみても、やってはいけないミスですよ!
なおニ長調のソナタ(0p5−2)の方も同じく、 J.C.F. バッハの作と誤記されています。
ちなみに両方とも目次では作曲者名は「クリスティアン・バッハ」と正しい表記です。
でもこのシリーズ、以前紹介した「バージナルの音楽」なども含め、子供向けの曲集としてはかなり珍しいレパートリーを積極的に取り上げているのは大いに評価したいです。音楽の世界はものすごーく広くて深い、それを小さいうちから感じ取ってもらいたいです。

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2022/09/24(土) 23:43 今週の録音
<今週の録音>兵隊ごっこ(レビコフ)
前回に引き続き(実際は前回の曲と同時に録音してきたのですが)、レビコフの小品集 {シルエット 子どもの絵}(Op.31) より、第4曲「兵隊ごっこ」を弾きました。

子供向けの小品集には、定番とも言えるテーマがいくつかあって、兵隊ごっこや人形遊びもその典型的な例の一つです。この「シルエット」にも、人形で遊ぶ少女を描いた曲もありますので、またそのうち紹介しようと思います。
先週の「辻音楽師たち」は左手が同じ音型を終始繰り返す曲でしたが、今回の曲では、軍隊のラッパを模した右手の短いフレーズが6回繰り返されます。

それでは、どうぞ〜♫




兵隊ごっこ(レビコフ)

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2022/09/23(金) 09:52 練習会・弾き合い会
台風ニモ負ケズ〜3人の練習会
職場と教会の事情により、土日のイベント(練習会、弾きあい会など)に参加することが、極めて難しい状況になっているタワシですが、それでもやはり、リアルでピア友さんと交流することを諦めたくないという思いはあります。
週末がダメなら平日があるさ、ということで、定休日である9/20(火曜)に、参加者3人( Cさん、Iさん、タワシ)のプチ練習会を企画。
ところが「過去に類をみない危険な台風」と呼ばれた台風14号のせいで、開催が危ぶまれる状況になりました。数日前からいくつもの天気予報サイト、アプリで台風の進路予想をチェックしまくったタワシ。安全第一で無理はしない、もしもの場合は二週間後に延期、ということは話し合いで決めてありました。
幸い、すっきりしない天気ではありましたが無事に開催することができました。

会場はCさんの通っているピアノの先生が最近オープンしたばかりのピアノスタジオ(オープン特価でお財布にとても優しいお値段でした〜)。
オートロックの個室が3つあります、天井が高くて開放感があり、新築の木の香りが心地いい!
ピアノは新しいカワイのグランド。ちょっと思っていたカワイの音とは違っていました(新しいから音も若々しい感じ)。ペダル(特に左の)はちょっとクセがあって扱いにくかったですけど。
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3時間借りましたが、あっという間でした。
メインはCさんのヴァイオリン と I さん、タワシのピアノでヘンデルのソナタ第4番ニ長調の1、2楽章。ピアノパートは最初二人で分担したら楽かも、ということで連弾していたのですが、タワシが足を引っ張りまくり(汗)結局 I さんが一人で弾くことに。ずっと弾き続けたい曲とのことなので、近々また共演の機会がありそうです。いい曲ですのでタワシもピアノパートをじっくり練習してみようかなと思います。テンポの速い2楽章は難しそうですが、1楽章だけでも!
その他、各自のピアノソロ、オカリナ&ピアノ、ヴァイオリン &ピアノのアンサンブルで いろいろな曲を遊び弾き。
タワシは前回の記事で書いた素敵アレンジの賛美歌や、レハールのオペレッタの曲などをピアノで、 I さんの伴奏で「大きな古時計」や滝廉太郎の「花」などをオカリナで。今回オカリナで初めてフォスターの「ビューティフルドリーマー」を吹いたらすごくいい感じでした、次回またストリートオカリナの機会があったらこの曲は是非やりたいな。

話が前後しますが、練習会前には3人でランチしました。
入ったお店は「ブラームス 」という名の洋食屋。
名前に惹かれて入ったのですが、ドイツっぽい雰囲気溢れる店内、 昔ながらの古き良き洋食屋の味という感じの料理、3人とも大満足でした。
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Cさん、Iさん、楽しい時間をありがとう!近々、ぜひまたご一緒しましょう!

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