聖歌隊 大改革! 

こんにちは、教会のピアノ弾き・タワシです。
最近、うちの教会の聖歌隊に、大きな変化がありました!

他教会で本格的な聖歌隊の経験がある女性が新しい聖歌隊長に任命され、メンバーにも大幅なチェンジが。
それとともに、練習時間も大いに増えました。
これまでは、礼拝後に来週の曲を一度通して練習し、当日礼拝前に1~2度歌うのみ、という、正直言って他に例を見ない(?)練習量の少なさだったのです。当然声もちゃんと出ず、これで聖歌隊服を着て会衆の前に立って歌う意味あるのかなあ?と思うこともしばしばでした。
今は礼拝前に45分間、昼食後30分の練習時間があります。
練習の成果はたちまち出て(もとからちゃんと歌えるひとたちが、新しく加入したのも大きいですが)、各パートの音も良く聴こえるようになり、すっかり聖歌隊らしくなりましたよ~

曲も、いつも使う讃美歌集に載っているオーソドックスな讃美歌だけでなく、それと並行して、現代のプレイズソング(今ふうの讃美歌)をひと月で仕上げることを目安に練習していくことになりました。
現在練習中の曲は、これ↓
タイトルは「互いに愛し合おう」という意味です♡
聖書・ヨハネによる福音書13章「 わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい」に基づいています。
美しい曲ですね~


伴奏、できるだけ楽譜通りに弾くためには、けっこう練習が必要です。
コードが書いてあったらもっと捏造するかもですが~(^_^;)
聖歌隊員も皆、頑張っているので(家でもYouTubeに合わせて練習してるらしい) タワシも頑張らねば!

そのためにも、これからは今まで以上に練習時間の確保が課題ですね。
だらだらとネットサーフィンしたり、大して面白くもないTVをなんとなく見てたり、と、無駄な時間はかなりあるので、ブロ友さんたちを見習って、時間管理をもっと上手にしなくっちゃ、と思ってます。

<今週の録音>さらば、古き里よ(ウェールズ民謡) 

先週に引き続き、今回のシューイチ録音も、またまたウェールズ民謡です。
古くから「歌の国」として知られただけあって、ウェールズには美しい民謡が多数ありますので、このコーナーでも今後とも紹介していきたいと思っています♪

「さらば、古き里よ」(Adieu,thou dear land) という曲を弾いてみました。
歌詞は、ローレンス( Miss M. S. Lawrence)という女性によるもので、原題は
「Adieu to Cambria(さらば、カンブリアよ)」
といいます。
※「カンブリア」は「ウェールズ」の別名

ウェールズ民謡の大きな特徴である〝愛国心〟〝郷土愛〟が、この曲においてもテーマとなっています。
デジピの音色を、「ギター」に設定して演奏しています。

それでは、どうぞ~♪
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さらば、古き里よ(ウェールズ民謡)
http://blog-imgs-104.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/110129_001.mp3

本番二週間前 

本番まであと約2週間です。
が、今の練習をそのまま録音したら、「え?これで本番2週間前?」と誰もが驚き、あきれると思います。

日曜日(2月12日)には、ねこカフェに行き、オショーズのSさんにレッスンしていただきました。
レッスンの度に、曲は変われど同じことを指摘される、まったくもって学習能力のないタワシです(トホホ)。
鍵盤を上から叩きつける癖と、ペダルを踏む際の(物理的な)雑音・・・
今回もまた注意されちゃいました~ 指導するほうも、きっとうんざりですよね~
あとは、まだまだ譜読みが甘いですね。保持すべき音と離すべき音。大事な指示(allarg.とか)の見落とし。
そして行きあたりばったりの自己流の運指。
その他、山ほどの課題。

ぶっちゃけ、実力不相応の曲を選んでしまったのだということを、激しく悟っております。
以前の記事にも書きましたが
「弾いてみたけどめっさ難しいですよこれ(瀧汗)」と,あのSさんが言ったほどですからね・・・

なのに、なのに、レッスン前に本気モード全開でこの曲に集中しすぎて、その後ほかの曲に「げんじつとおひ」する時間が増えてます。
昨日もピアノには向かいましたが、肝心のIntermezzoは3回ほど通して弾いただけ。
あとの時間は、本番の曲とはなんの関係もない、イギリス民謡集の楽譜(大学の図書館から借出中)を弾きあさるなど、ほんとにマイペースもいいとこです。
もっと日が迫ると、本気モード復活するのでしょうか?
でもきっと、それでは、もう手遅れですよね~(-_-;)

誰か、こんなタワシにカツを入れて~!!

動画アップテスト 

Chrome以外のブラウザで視聴している方から「音源が聴けない」という声が依然としてありますので、試しにFC2動画なるものを埋め込んでみました。無事に聴けますでしょうか?

新しく録音する余裕がなかったので昔の録音使い回しです。
明日はValentine's-Dayということもあり、2014/02/08のシューイチ録音、コール・ポーターの「トゥルー・ラヴ」を再度お聴きください♪

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トゥルー・ラヴ(Cole Porter)
http://blog-imgs-54-origin.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/20140208220029e0d.mp3

もしも不具合があった方は、使用しているブラウザも書いてお知らせ下されば幸いです。

<今週の録音>石踏み越えて(ウェールズ民謡) 

またまた登場、世界民謡シリーズ(笑)!
今回はイギリス・ウェールズ地方に伝わる「石踏み越えて」という曲をお届けします。
最初にお詫びしておきますが、今週の曲は思いっきり季節外れです!
ざっくりういうと、夏の訪れを喜び、山歩きの楽しさを歌う曲です。
れんしうかいをあすに控えてバタバタしており、ほかに急遽アップできるような曲もありませんので、お許しくださいね~

最近、少しばかり、世界各国の民謡について勉強しているタワシです。
イギリス民謡と一口によっても、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの4つの地方ごとに明らかにカラーが異なり、同列に語ることはできない、ということを知りました。
ウェールズはもともとイングランドとは別の国だったのですが、イングランドとの戦争に敗れて征服されたという歴史があるため、非常に愛国的な題材のもの(そのほとんどはシリアスで悲痛な歌詞と旋律を持つ)が多い、という大きな特色があります。
が、この曲はそういったカテゴリの曲とは異なり、短調ながら明るく楽しい内容となっています。
歌詞も「楽し」「うれし」「胸は踊る」「心浮き立つ」というポジティブな言葉で満ちあふれています。
が、原詩の方は・・・残念ながら全く読めません!
馴染みのある英語とは、全く別の言葉(ウェイルズ語?ケルト語?)で書かれているので・・・
例えば冒頭部分はこんなふうです。
Fe ddaw wythonos ynyr haf,
Grweld hen gyfellon gaf;
Tros y mynydd, I Feirinoydd
Tros y garreg ac w'r af.

うう~英語だとこんな単語?と類推できるものさえ、ほとんどないですね。

メロディの方は、初めて楽譜を見たとき、「あ、この曲知ってる~」と思いました。
昔なにかの本に載っていて弾いたり歌ったりしたのかなあ・・・?
記憶をたどるも、それ以上のことは思い出せず。
でも、とても懐かしい気持ちで、弾かせていただきました。

それでは、どうぞ♪






石踏み越えて(ウェールズ民謡) 
http://blog-imgs-98.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/110122_010.mp3

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