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■最近のあれこれ

今日は日曜なので教会に礼拝に行きますが、それまで少し時間があるので近況など報告しようと思います。

■ピアノ
相変わらずマイペースでゆるゆると弾いています。
依然として、リアルでの練習会・弾きあい会などの予定はなく、恒例のシューイチも、かつさん主催の「レア・チャレ」も、背伸びせず、身の丈に合った曲で、とにかく毎回更新、参加することを目指しています。
噛みごたえのある食べ物も必要だという思いは変わっていないのですが、なかなか、本格的な曲とじっくり向かい合う気力がわかなくて・・・(汗)
まあそれでも、自分らしく、ピアノライフを楽しんではいますよ〜♫

■パソコン
不調続きで限界だったPC(デスクトップ)を買い換えました。
近頃は異常に重くなり、最後はもう固まりまくって、シューイチの記事を書くのにもひと苦労していました。
買ったのは 中古のMacです。
IMG_3929.jpeg
今日で三日目、すっかり操作にも慣れ、快適ですが、CDやDVDの挿入口がないのですね。外付けのディスクドライブを買うつもりですが、今は映像も音楽もネット配信が当たり前でCDなんて時代遅れ、ということなんでしょうね・・・

■オカリナ
2週間ほど前、「オカリナハウス」さんに用があって電話したのですが、その時ついでに注文中の「ヒロミチオカリナ」の納入予定時期を確認してみました。
作成が当初の予定より順調に進んでいて、その時点であと5人待ちということでした。早ければ9月のうちに入ってくるかも、と。
楽しみです〜

■母と大正琴
富山の実家の母と、最近よく電話で話しています。
今は悠々自適の年金暮らしですが、コロナの影響でお出かけもできず暇を持て余しているようです。
認知症の予防のためにも何か楽器を!とさかんに勧めているるタワシですが、残念ながら母は全くそういう気がないようで
・・・
それでも、数年前から、近所の人に誘われて、地域のサークルで大正琴をやってはいたのです。
帰省したときには楽譜の読み方を教えたり、実演して見せたこともあるタワシでした(若い頃に少し経験があるので一応弾けます。ピアノ弾ける人ならたいてい、特別に練習しなくとも、そこそこは演奏できるのではないでしょうか)
今はコロナで休止中だろうとは思っていましたが、なんとサークルはその前に休止していました。高齢化によるメンバー減少が原因だそうです。
そして楽器にも思い入れのない母は、粗大ゴミとして出そうと思っていたそうです。
まだまだ綺麗な状態なのにもったいない!メルカリにでも出したら絶対売れるよ!楽器だって使ってもらった方がどんなにか幸せでしょう?
ガラケーしか持っていない母なので、とりあえずそのまま保管してもらっておいて、来春にでもタワシが帰省したときに対処することにしました。
 
そろそろ教会に行く時間ですので今日はこの辺で!
コメントありがとうございます。帰宅してからお返事しますね〜

■<今週の録音>栗毛のつがい(ドナウロフ)

シューイチの大事なネタ本の一つである「ロシア歌集」から「栗毛のつがい」という曲を弾いてみました。
作詞は、チャイコフスキーの法律学校時代の級友だった、詩人のアプフーチン(1840−1893)。
作曲は、マイナーすぎて(?)経歴等ほとんど不明の、ドナウロフ(1838−1897)というひと。

若い頃は容姿もうつくしく、足も疾く、異国からの客や、将軍や兵士たちなど、皆にもてはやされた、栗毛のつがいの馬。年をとって衰え痩せ細った今は、弱った足を引きずりつつ、朝早くから馬車を引いている、
という内容の、寂寥感溢れる歌詞です。

それでは、どうぞ〜♫


栗毛のつがい(ドナウロフ)

■5円コピーで・・・

相変わらず夏の疲れが抜けきらず、低空飛行中のタワシです。
ピアノは弾いてはいますが、ゆるゆるモードもいいところで、例によって例のごとく、初級者向けの小品やら世界民謡シリーズやらを弾きあさる日々です。最近弾いた、まともなピアノ曲らしいピアノ曲といえば、メンデルスゾーンの無言歌とショパンのマズルカのうちのそれぞれ数曲くらいでしょうか。

さて、そんな中ですが、近所のドラッグストアの「5円コピー」のコーナー(ここはよく利用してます)で楽譜を何枚かコピーしてきました。
シューイチで弾こうとしている曲で3〜4ページのもの、そのうちの1〜2ページ分だけをコピー。
いうまでもなく、苦手な譜めくりを回避するための対策です。
しかしこの程度の難易度とサイズの曲ですら、完璧には暗譜出来ないなんて、なんと情けないのでしょう。
やっぱり脳が老化しているのかなあ〜

こんな中でも、子どもの頃にインプットされた記憶は強いんですね〜
「メヌエット・ガボットアルバム」という楽譜の中に、ソナチネアルバム1巻に載っていたデュセックのソナチネの2楽章があり、それは自分でも驚くほどスラスラと弾けましたもの。

■<今週の録音>ゴンドラの中で(カークビー=メイソン)

夏の疲れが出ている方が多いようですが(それだけでなく先の見えないコロナ禍や長かった梅雨などの影響もありそう)、タワシもその一人で、おまけに一昨日から謎のかゆみに苦しんでまして(両手の甲から腕にかけて湿疹?あせも?かぶれ?のようなボツボツが多数出来て痛痒いのです)ピアノもごくやさしくて短い小品をいくつか弾いてみたものの、まったく集中できなくてそれですらサマにならず。。。
そんなわけで今回のシューイチは蔵出し(以前録音しておいたもの)です。それも1分足らずの初級者向けの小品ですがお許しください〜

カワイ出版の「フレッシュプログラムvol.3」より、バーバラ・カークビー=メイソンの「ゴンドラの中で」です。
作曲家については何もわかりませんでした。
ただ、著作権の表示があり、それによると1936年にロンドンで出版されているようで、バーバラさんもイギリス人の可能性が高そうです。
8分の6拍子、ゴンドラというともう「ベネツィアの舟歌」しか想像できませんが(笑)この曲はテンポも早めで明るく可愛らしい小品となっています。
それではどうぞ〜♪

書いている途中で寝落ちしました〜(汗)
FC2ブログには投稿日時を自由に設定する機能があるので 申し訳ないけどズルさせていただきます(爆)



ゴンドラの中で(カークビー=メイソン)

■第2回「レアチャレ」参加!&「讃美歌第二編」

かつさん主催の、第2回『レア・ピアノミュージック・チャレンジ』に、第1回に続き参加させていただきました!

第2回レア・チャレ前半
第2回レア・チャレ後半

今回は季節柄、ラテンの作曲者の曲あるいはラテン趣味の曲が目立ち、夏らしい雰囲気となりました〜
一曲一曲に、ていねいにかつユーモラスに書き込まれたコメント「かつコメ」が、かつさんの企画の大きな魅力の一つなのですが、今回も「かつコメ」絶好調です!

今回のタワシのエントリー曲です。




「スペイン人形の小夜曲」は今回の企画のためグランドピアノで録音できたのですが(バイエル併用の曲集に載っているというのが、なんともタワシらしい?笑)・・・
「花のあけぼの」は実は5年前にシューイチにアップした曲を再利用させていただきました。
いくら過去録音でもオーケーとはいえ古すぎ〜(滝汗)
グランドで再録音を目論んでいましたが期日までに果たせず、こんな手抜きをさせていただいたことお詫びいたします。

「花のあけぼの」は、「讃美歌第二編」に載っているのを見つけて、「あの林光氏が讃美歌のアレンジを?しかも、雅楽の超有名曲『越天楽』が原曲?」と驚いたのが、録音のきっかけとなりました。
原曲のままでで短すぎすぎるし かといって、ただそのまま繰り返すのも芸がないかなあと思い、戯れでタワシアレンジの前奏といいますか第1節をくっつけさせていただきました。冒涜行為ではありますが、幸い、当時の反応は上々で、「違和感なく林氏のアレンジに溶け込んでいる」と言ってくださった方が多かったです。

「讃美歌第二編」とは・・・
讃美歌第二編(さんびかだいにへん)は日本基督教団に選任された日本基督教団讃美歌委員会において編集され、1967年に出版された日本の讃美歌集である。「讃美歌」(1954年度版)などが、礼拝で用いられるのに対して、「讃美歌第二編」は幅広い領域で使用されることを目的としている。(Wikipediaより)
ほとんど、「讃美歌」(1954年度版)の追補あるいは付録のような扱いで、「讃美歌」(1954年度版)とまとめて一冊の本として出版されてきました。
しかし1997年に「讃美歌21」が登場し、事実上「讃美歌」(1954年度版)に取って代わったかたちになったため、「讃美歌第二編」も顧みられることが今まで以上に減っているのではないかと思います。

が、この讃美歌第二編には、音楽的な資料としてタワシの興味をそそる曲がたくさんあります。
特に目を惹くのは、世界各地の民謡や、クラシックの有名曲(ブラームスの交響曲第1番の終楽章〜写真参照〜とか、ヘンデルの「サラバンドと変奏」とか)にキリスト教の歌詞をつけた曲。

巻末の索引で、大作曲家やちょっとマイナーな作曲家の名前を見つけては、そのページを開き、「ああ、あの曲か!」となったり「知らない曲だなぁ、こんな曲も書いてたのか・・・」となったり。

今後シューイチやその他の機会で、そのうちの何曲かでも紹介できたらいいと思っています。その際はまたお付き合いくださいませ。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

月別アーカイブ

今日の練習メニュー

<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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