ぶきっちょ独学アマチュアピアノ弾き<私はタワシ>の奮戦記

プロフィール 

私はタワシ

Author:私はタワシ
HN「私はタワシ」と申します。
演奏はオトコマエとよく言われますがいちおう女性です。
年齢は(かなり無理がありますが)「永遠の20代」ということで・・・。
デジピ、独学、筋金入りの不器用というハンディにめげず、日々音楽を楽しむアマチュアのピアノ弾きです。

5歳より近所の音楽教室でピアノ、聴音、ソルフェージュなどを学ぶも、
ソナチネアルバム1の途中で挫折。
学生時代は「クラシカル音楽研究会」という音楽鑑賞専門のサークルに在籍。
社会人になりポピュラーピアノを約2年間習いました。
プロテスタントの教会に通うクリスチャンです。教会では礼拝の奏楽を勤めています。

音楽史の表舞台には決して上らないような曲、オーケストラ曲や他の楽器のための器楽曲あるいは歌曲からの編曲モノ(自己流アレンジも含む)、さらにクラシック以外のジャンル(タンゴ、シャンソン、カンツォーネなど)等々 一味違ったレパートリーを好んで弾きます。
でも、たまには真面目に(?)バッハやショパンに挑戦することも・・・。。。

エキゾティックでノリのいい民族舞曲路線の曲も、逆にしっとりした癒し系の曲も好きです。いかにもクラシックらしい重厚な曲はちょっと苦手。

いつも、自分らしく、かつ、作品や作曲者に対して「愛のある」演奏をしたいと思ってます。

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本番直前恒例!?不調の波がやってきた~

さっきまで真面目に「バロックの花束」の曲目を練習していましたが・・・
とっても調子悪いです(涙)
フィオッコの「アングレーズ」なんて、以前に(エレピ音でしたが)録音アップしましたけど、あの時よりはるかに下手になっている・・・
「なんで~?」と思わず声が出てしまいましたよ。

これまでも本番数日前になると、突如、不調の大きな波に襲われてきたタワシですが、今回もまた・・・
いったい何なのでしょうね。自分でもわかりません。
スタジオ練習に行かなくちゃと思うけど、これまでの例で行くとかえって落ち込んでしまうこともなりかねないかな。

加えて、最近は体調もあまり優れず・・・
先日の婦人科受診で、がんや子宮筋腫の可能性は否定されて安心したものの、気になる症状はおそらく「年齢からくるホルモンバランスの変調」ということで様子見、つまり放置しているままなのです。
寝込んだり、仕事を休んだりするほどじゃないけれども、どうも冴えません。
睡眠のリズムもおかしくって、困ったもんです。
さらにこの前の受診で発覚した(といってもいつものことなんですが)貧血のため、鉄剤を飲んでいますが、この副作用で胸がムカムカするんですよね~。

皆さんのブログ読んでいても、体のあちこちの痛みとかちょっとした体調不良は、年齢を重ねればほとんど誰もが通る道のようで、そういう意味では年相応なんでしょうね。タワシの「永遠の20代」というプロフの一文もそろそろ書き換えどきかと思います・・・(しょぼ~ん)
2012/05/23 10:53|日記TB:0CM:1

(録音あり)ヘンデルのアルマンド(HMW478)練習2日目♪

またまた無料楽譜サイトで拾ってきた楽譜を弾いてみました。
しかもわずか1ページ、演奏時間1分少々というささやかな小品です。

楽譜には「アルマンド」というタイトルしか書いてないのですが、何かの組曲の中の1曲かな?と思ってネットで調べてみました。
20分あまりの調査で、作品番号が判明。
「3つのアルマンド」HWV 476-478 のうちの第3曲(つまりHWV478)イ短調です。
組曲の一部というわけではないのですね。

昨夜から練習始めたばかりですが、週末に本番(バロックの花束)を控えている身としては、やはり浮気曲ということになってしまうのでしょう。
あまりのめりこんでもいけませんので、この辺で録音アップします。
短くて演奏も比較的容易な曲なので、一応これでアフター版ということにしたいと思います。
やっつけ仕事ですみません。
なお、タワシの趣味で(?)、楽譜にない装飾音(モルデントやトリル)を加えたり、単音をアルペジオに変えたところが数箇所ありますのでご了承ください。

難易度の高い曲が弾けないのは相変わらずですが、簡単な曲ならば、実情版程度はとりあえずアップできるようになるまでの期間が、ずいぶん短縮されたような気がします。
初見に近い段階から、スラーなどのアーティキュレーションにも気を配るようになりましたので、効率的になったのかしら。
これも自分としては進歩の一環といえなくもないのか。
でもこれからますます浮気が増えるかもしれません。
どうせ、本命曲といっても中級レベルの小品なので、(大野望曲は恥ずかしくて明かせないけど、おそらく一生トライすることもないでしょう)浮気もしながらマイペースでまったりやって行きたいです。
これがタワシスタイル(!?)


[VOON] Handel Allemande
2012/05/21 08:27|クラシック(バロック)TB:0CM:14

楽器なしで頑張る生徒さん!

タワシ先生(←どうみても先生って器じゃないけど)には現在4人の生徒さんがいますが、当然のことながらそれぞれの音楽環境は違っていて、使用している楽器も、アップライト、デジピ、キーボード、そして楽器なし、と、四者四様なのであります。
もちろんいまさら言うまでもなく、グランド、とまでは行かなくても、せめてアップライトでも・・・つまり生ピアノを持っていることが理想なんですが、そうしたくでもできない事情の人も多いですよね。

大人の初心者さんで、デジピさえも持っていない人というのはどれくらいの割合いるのでしょう?
昔は高価なピアノが買えなくて、オルガンでの練習に甘んじていた人も結構いたように思います。
でもいまはずいぶん安い値段でかなりの高性能のデジピが買えますから、キーボードでピアノの代用をするという人はごく少数だし、まして楽器を持っていないという人はさらに少数でしょうね。
それでも経済、住居、家庭などの環境のせいで、そういう不自由な状況を強いられながら、頑張ってピアノを練習している人もいるのですね。

タワシの生徒さんも、4人中2人が、そんな人です。
一人は教会で現在使わなくなったキーボードを借りて練習しています。
確かカシオ製のだったと思いますが、はっきりいって楽器というよりおもちゃに分類したほうがいいのかも、というもので、それをアパートの机の上において練習しているらしいです。
もう一人は家に楽器がまったくないという状態で、練習は早天祈祷会(早朝の祈り会)に教会に行くついでに、教会のアップライトでしているとのことです。
タワシの使っているような安物のデジピでもいいから、(それも無理ならせめて、タッチレスポンス機能のあるキーボードでも!) 自分の楽器を持つように、と勧めたいのは山々ですが、それは本人たちが一番よく分かっているだろうし・・・

そういえばタワシにも楽器のない時代や、カシオの61鍵のキーボードが唯一の相棒だった時代があったなあと、しみじみ思います。
もちろんそのころは今のようなピアノ愛はなく、今参加しているようなピアノのサークルなんてものは存在も知らず、したがって当然師匠も仲間もいないという状態だったんですが。
それでもちゃんと教会の奏楽の奉仕はしてましたね。
今の生徒さんたちも、教会で賛美歌の伴奏がしたいというのが、タワシのレッスンを受けるようになった最大の動機ですから、過去の自分の姿とかぶるものがあり、エールを贈りたくなります。

ウチは韓国から来ている学生・大学院生や若い研究者が多い教会で、この生徒さんたちもそうなんです。
だからいつまでここに居られるのか、つまりいつまでレッスンを続けられるのかも、正直わかりません。
そんな状況の中、とても熱心で向上心あふれる生徒さんたち。
だから、なおのこと、タワシも、自分の教えられることはできる限り伝えたいと思います。
2012/05/19 06:42|ピアノを教えるTB:0CM:2

レッスンと病院と練習の一日

梅雨入りも間近いのかなと思わせる、本格的な雨の一日でした。
火曜日なので、今日も非番です。

朝9時からポピュラーピアノのレッスン(2人)をやって、その後、市内の某総合病院の婦人科に行ってきました。
先週受けた子宮ガン検診の結果がでていました。
結果は幸いにも異常ナシ!
実は最近ちょっと気になる症状があって、先週の火曜日に重い腰をやっと上げて受診したのですが、その時点で「年齢的なホルモンバランスの変化から来る可能性が高い」といわれていました。ただし前回の検診から1年以上間があいてしまったので、今回も念のためガンの検査も。。。
両親ともガンを患ったというガン家系、しかも今年父をガンで亡くしたばかりなので、きっと大丈夫だ、と思いつつも、どうしても悪いほうにも考えが走ってしまったりして不安な日々でした。
万が一悪い病気だったら、あとどれくらいピアノが弾けるんかな~と考えたりさえしましたよ。
タワシは基本的にそんなにネガティブシンキングな人間じゃないと思いますが、たまに身体の具合が悪くなるといっぺんに気弱になってしまいます。

結果はシロ、異常なしでした!今の変調はやっぱり年齢から来るものらしいです。
敬虔とはいえないかもしれませんが、これでもクリスチャンのはしくれなので、神様に感謝の祈りをささげました。
まだまだタワシにも、この地上で成すべき使命が残っているようですね。

検査結果が良いものでしたので、今日は練習にも身が入りました。
バロックの花束のエントリー曲を、時間をかけて真面目にさらいましたよ。
(また嵐が来ないといいんですが・・・)
もちろんいまだにミスタッチや音抜けはかなりあり、本番まで完全に無くすことは望むべくもありません。
でもそれなりにいい感じで弾けるようになってはきましたただしあくまでもデジピで、です。問題は生ピアノで弾いた時どうか、ということです。
できるだけ早急に、スタジオ練習行かなくっちゃ。
2012/05/15 22:10|日記TB:0CM:18

突然登場?スカルラッティ

「バロックの花束」まで、あと2週間を切りました。
よくあること・・・なのかもしれませんが、本番が近づいて、よくなるどころか明らかに後退しています。。。(涙)
ミスタッチや音抜けがあったり、指が転んだり・・・そういうことはタワシの演奏においては100パーセントの想定内なのですが、
それ以上に、なんと言うか・・・弾きながら「ちょっと違うなあ」という違和感がぬぐえません。
楽譜に書ききれない部分で、何かが間違っているといいますか、ズレているといいますか。
皆さんは、弾きながらそういう思いになることないですか?

そうそう、当日演奏するのは、ツィポーリ、そしてフィオッコという、(バロックに詳しい人以外にとっては)かなりマイナーな作曲家の曲なのですが、ちょっとでもアプローチの助けになればと思って、最近、スカルラッティの曲を聴いたり自分でも何曲か簡単そうなのを弾いたりしています。
突然スカルラッティの名前が登場しましたが・・・
フィオッコは「スカルラッティとクープランを足して2で割ったような」作風ですし、ツィポーリはスカルラッティのお父さん(アレッサンドロ)に師事していたこともあり、どちらもバッハよりはずっとスカルラッティに近い印象です。

でも、スカルラッティは難しいですね~。
なんと言ってもタワシの苦手な跳躍が多い(汗)
とりわけ両手を交差させて広い音域を一気に飛び越えるテクニックが頻繁に出てきますが、これができない~!
あのクララ・シューマンが、スカルラッティの曲を弾いていて手の交差に一生懸命になりすぎ、椅子から落ちそうになったという話もありますからね・・・
幸い、今回弾くフィオッコやツィポーリの曲には交差は出てきません(ホッ)

いずれにせよ こんな間際になってやってもどれだけプラスになるのか・・・
ああもう、毎回同じことを言っていますね。

2012/05/14 08:22|クラシック(バロック)TB:0CM:8

練習中の曲(随時更新) 

♪フィオッコ 「クラヴサンのための舞曲集 作品1」(抜粋) ♪バッハ 3つのメヌエット ♪バッハ=ブゾーニ「目ざめよと呼ぶ声聞こゆ」 ♪ツィポーリ 「組曲ロ短調」 ♪スカルラッティ ソナタ(数曲) ♪パラディス 「シチリアーナ」 ♪ショパン マズルカ(数曲) ♪シュテファン=へラー 「バルカローレ」「ト長調のエチュード」 ♪ヨハン・シュトラウスⅡ 「皇帝円舞曲」「ウィーンかたぎ」 ♪ワルトトイフェル 「黄金の雨」 ♪アルベニス 「カディス」「カタルーニャ奇想曲」 ♪キュイ 「オリエンタル」「3つの旋律的スケッチ」 ♪ラウロ 「4つのベネズエラ舞曲」 ♪アレガ 「エル・ピンチャソ」 ♪ルロイアンダーソン 「シンコペイテッド・クロック」「ワルツィング・キャット」 ♪ベンジャミン 「ジャマイカ・ルンバ」 ♪ラカジェ 「アマポーラ」 ♪ボンファ 「黒いオルフェ」 ♪ラッツァロ 「ローマのギター」  その他いろいろ・・・

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