プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ものすごく不器用な、独学のアマチュアピアノ弾き。

ピアノ暦は、5歳のときから数年間(いつ教室を辞めたか正確に覚えていない)。
使用教材は、メトードローズ、ブルグ25番(抜粋)ディアベリの初級者用連弾曲数曲、中田喜直の子供向け曲集など。
楽典、聴音、ソルフェージュ、移調奏などなど小学生には密度の濃すぎるレッスンに全くついていけず挫折。
特にハノンが苦手で、こんにちまで尾を引くほどのトラウマに。
最終履歴はソナチネアルバム1の途中。

教室をやめたあとも、適当ミミコピでアニメやドラマの主題歌などを弾いて遊んでたらしい。
大学進学で親元を離れ、ピアノどころか全く楽器のない生活を送ることに。
学生時代は、音楽鑑賞専門サークル「クラシカル音楽研究会」の部員に。
どちらかというと、交響曲や協奏曲のような大曲より、器楽曲、室内楽の小品を好んで聴いていた。
19世紀ロマン派の曲がダントツで好きだった。

社会人になり友達に誘われポピュラーピアノ教室の門をたたく。
楽譜にとらわれず自由にアレンジして弾けるポピュラーが性に合い、ピアノ熱一気に高まる。
しかし先生の都合で約2年で教室は解散。

そのころクリスチャンになり、教会でピアノの奏楽をするようになる。
そこに新しく赴任してきた若い男性牧師が、バークリー音楽院出のジャズピアノの名手だった。
彼から奏楽者として本格的に手ほどきを受け、アレンジの勉強の上でも大きな影響を受ける。

聴くのはクラシック 自分で演奏するのはポピュラー系か賛美歌、という状態が長く続いていたが、2008年ごろ某ピアノサークルのオフ会を見学し、クラシックもやり直してみたいと思う。
それ以来、弾きたい曲を見つけてきては気ままに弾くというスタイルで、クラシック、ポピュラー両方を楽しんでいる。

歌ものや他の楽器のための曲を適当にアレンジして弾くのが好き、など、選曲はかなり個性的。
跳躍、スケール、オクターブなど苦手テクニックきわめて多し。
唯一の自慢は「とても楽しそうにピアノを弾く」こと(皆に言われる)。

(ちなみに性別は、生物学的には一応女性。年齢は、ちょっと前までは、気持ちだけでも若く!との願望を込めて「永遠の20代」と、称していましたがギャップが開きすぎなので削除しました。実年齢は想像にお任せします)

これは、そんなタワシの、ユルくて熱い音楽日記です。

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2016/08/24 (Wed) 08:52
始動!コミュ初の発表会に向けて!

ひさびさに、新しいカテゴリ作りました。
なんとなんと・・・「発表会」です!
というのも、実は、このたび、タワシが管理人を務める、SNS「ミ○シィ」内の某コミュで、初のコンサートを開催することが決まり、それに向けて動き始めているのです。

発表会・・・独学のタワシには縁の遠い存在でした。
子供の頃に数年通った音楽教室でも発表会はなかったし(もしかすると発表会はあったけれどタワシが参加しなかっただけかもしれません、何しろ子供の頃はめっちゃ虚弱体質だったので) また大人になってから2年学んだポピュラーピアノは個人のところだったのでやはり発表会がありませんでした。
と言っても、オショーズ主催のコンサート(「イロモノおふ」や「音楽の星座」)には参加したこともあるので、ステージの経験が皆無というわけではありませんが。
タワシはひどい上がり症なのでステージは苦手です。これまでも、舞台に棲む魔物の餌食になりっぱなしで・・・
でも、そんな過去の苦い記憶の数々にもめげず、今、少しずつ、自分の演奏を、ひとに聴いてもらいたいという思いが育ちつつあるのを感じてます。相も変わらず拙い演奏ですが、それを通して自分自身をひとに知ってもらいたい、と思うようになってきました。
そんな時にこの企画の話がコミュの中で起こり(この企画、タワシの発案ではありません)、実にタイムリーだなと感じています。

今回、コミュの管理人という立場上、ミ○シィでの表記では、タワシは主催者となってますが、会場の選定、予約に始まって
、準備の段階から当日まで、参加者の皆さんにおんぶにだっこということになりそう・・・
せめてこうやって、告知に精を出そうと思っております(^_^;)

さしあたり、日時と場所は正式に決定していますのでお知らせしておきますと・・・
【日時】 2016年10月1日(土) 13:00~16:30
【場所】 コール田無(多目的ホール) http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/hall/call.html
となってます。
ご都合のつく方はぜひ聴きにいらしてくださいね~♪
また、弾き参加もまだ枠がありますので、(リアルでのお知り合い、またはブログで以前から交流のある方に限定させていただきますが)興味のある方はメールフォームまたはコメント欄(カギコメでも)でお問い合わせください。

あっという間に当日なりそうですが、実はまだ選曲中だったりするタワシです(汗)
今日も、選曲と練習に励まなくてはっ!

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2016/08/20 (Sat) 23:05
<今週の録音>メヌエット ト長調(W.F.バッハ)

最近 DustBoxにアップしたJohann Wilhelm Hässler(ヨハン・ヴィルヘルム・ヘスラー)の「ソナタイ短調」は、当初、YouTubuに、誤ってW.F.バッハの曲としてアップされていたものです。
というわけで、今回のシューイチは正真正銘の(!?)W.F.バッハの曲をお届けします。

「5つの小品」という曲集の第3曲、メヌエット ト長調です。
同じ曲集の第2曲と第5曲が「プレインベンション」に収録されていますが、このメヌエットも難易度的にはその程度かと思われます。
可愛らしい小品ですが、いかにもメヌエットらしい趣がありますね。

それではどうぞ~♪






メヌエット ト長調(W.F.バッハ)

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2016/08/17 (Wed) 09:52
デジピのギター音で練習するアルベニス「入江のざわめき」

きのうの火曜日(タワシの定休日)結局一日中一歩も外に出ませんでした。
ピアノスイッチが一日ONになりっぱなしで、引きこもりならぬ、弾きこもりDAYとなりました♪
時間は計っていませんが一日トータルで7,8時間は弾いたと思います。最近ではまれに見る練習量!年齢が年齢だけに、数日インターバルを置いあたあとで筋肉痛が出るかも(苦笑)

非常に短い周期で、弾きたい曲=つまり練習メニューが変わるタワシですが(汗)
おとつい辺りからスペインものが無性に弾きたくなっていて、きのうも一日ほとんど、アルベニスやグラナドスを弾いていました。

特に、以前、さっと楽譜に目を通すだけして何年も放置していた、アルベニスの「入江のざわめき」という曲、ちょっと音を出してみたら、当時とはぜんぜん違う手応えを感じて、完全に本気モード入りました❢
「入江のざわめき」は、組曲「旅の思い出」の第6曲。
れっきとしたピアノ曲ですが、ギターを念頭に作曲されたことは明らかで、当然のことながらギター用に編曲され、こんにち実際、ギター用の編曲のほうが演奏機会もずっと多いと思われます。

そういう曲ですので、雰囲気をより把握するためにも、デジピの音色をギター音に設定して練習していました。
きのうガッツリ練習して、いつもよりはしっかりと漬かった(?)一夜漬けの成果発表((笑)
左手いっぱいミスってしまいましたが強引に弾き進めました!
今朝、最初の部分のみ録音してみたので、興味のある方はお聴きくださいませ♡









入江のざわめき(練習2日め・ギター音)

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2016/08/16 (Tue) 09:34
10万アクセス達成の日

ご報告が遅くなりましたが、一昨日の日曜日、当ブログへのアクセス数がついに100000の大台に達しました!


10万に到達したのは午前11時半頃です。日曜のこの時間、いつもなら当然教会で礼拝をしている時間なのですが、この日は午後から出勤になっていたので礼拝は休み。
これはもしかして記念すべき瞬間を目撃できるかも・・・?
アクセスカウンターを目立つものに変えて、ミクシィでもしつこく実況中継しつつその時を待ちます。
なんども自分のブログに行ってはカウンターを確認
99997,99998,99999・・・
そしていよいよそのときが!
キリ番を踏んた方は・・・

いつもお世話になっているオショーズのS師匠でした❢
今度お会いするとき、ささやかな記念品を持参していきますネ♪
これまでキリ番は通りすがりさんが踏むことが多く、もちろんそれでも感謝なのですが,やっぱり本音はよく知っている人に踏んでもらいたくて・・・

なおピアともさんのFさんも、訪問した時にカウンターが10万になっていたそうです。
カウンターに数字が反映されるまでタイムラグがあるのでこういうことになったのでしょうか。
コメントの書き込み時間からするとS師匠のほうが一足早かったようですが、タワシ的には同着で金メダル2つ差し上げたい気持ちです。
Fさん、また練習会などでご一緒することがあると思いますので、そのとき記念品をお渡ししますね~

今回キリ番を踏んだ方も踏まなかった方も、常連さんも通りすがりさんも、皆様、ほんとうにありがとうございます❤
みなさまに支えられてこのブログがいままでつづけられています!
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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2016/08/13 (Sat) 20:21
<今週の録音>子守唄(タウベルト)

「ほとんど」忘れられた存在の作曲家が、ある1曲の小品によってかろうじて「完全に」忘れられた存在になることを免れているケースは、探せば結構あると思います。
ピアノをやっている人ならまず思い浮かべるのは、「乙女の祈り」のバダジェフスカとか、「クシコス・ポスト」のネッケなどでしょうか。

今回のシューイチも、そんな例のひとつと言えるでかもしれません。
作曲者 タウベルトについて PTNAピアノ曲事典の記述(冒頭部分)を引用してみます。
全文が読みたい方はこちら→http://www.piano.or.jp/enc/composers/739/

今日、日本でタウベルトの名は「タウベルトの子守唄」と呼ばれる子ども向けの歌曲によってかろうじて知られている。1830年代の半ばに出版された《歌曲集》作品27の第5番「子守唄」は、大正時代に大衆歌の一つとして日本語の歌詞と共に紹介され、以後今日まで合唱や重唱で歌い継がれている愛唱歌である。しかし、そのタウベルトについて知る人は殆どいない。

手持ちの楽譜(と言ってもピアノ曲集ではなく、いわゆる愛唱歌集です)に、この「タウベルトの子守唄」が載っていますのでピアノで弾いてみました。シューイチでは、前回のヒラー「祈り」に続き、2週連続して歌モノからの編曲になりますね。
(今日まで合唱や重唱で歌い継がれている愛唱歌、とありますが、こんにち、そんなに歌われる機会があるんでしょうか??)

それでは、どうぞ~♪






子守唄(タウベルト)

☆前回の記事に書いたとおり,10万アクセスのキリ番が近づいてます☆
早ければ、この記事で達成されるのではないかと期待しています!
キリ番踏んだ方は、ぜひお知らせくださいね♡

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

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