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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>籠の鳥(エスパニア民謡・バスコ地方)

明日はイースター。できればそれに関した曲をアップしたかったのですが、間に合わなかったなので、いつもの路線(笑)でお届けします。
先月の初旬に2週連続で紹介した、スペインはバスコ(バスク)地方の民謡、今回はその第3弾となります。

「籠の鳥」という曲です。今回は2コーラス目まで弾きました。
タイトルから容易に想像できる通り、広い野原を恋い慕う「かごの中の小鳥」に、何ものかに束縛されて自由に羽ばたくことのできない我が身を重ねています。
調号がシャープ一つなので、(厳密には違うかもしれませんが、一応は)ホ短調ということになりますが、最後はイ長調の主和音という、かなり意外な終止をしています。

過去にシューイチで弾いた2曲もそうですが、伴奏の和声が、なかなか凝っているのには感心させられます。
いつごろどんな人物が伴奏譜を書いたのだろうか、と気になっているタワシです。

それでは、どうぞ〜♪
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籠の鳥(エスパニア民謡・バスコ地方)

天然温泉でリフレッシュ&音楽雑貨ゲット♪

昨日は年休だったので、市内の天然温泉に骨休めに行ってきました。
(自転車で行ける範囲なので運動不足解消も兼ねてママチャリで〜)

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去年オープンした施設で、中もなかなか綺麗でした。
床が全て、適度に弾力があって歩きやすい!足腰の弱った高齢の人には嬉しいんじゃないかと思います。
入り口の下駄箱の鍵にICチップが仕込まれていて、入浴料金の他、館内でかかる全ての費用(飲食代やマッサージなど)を管理でき、最後に機械で自動精算する(クレジットカードもOK)現代的なシステムです。
何もなかった場所に近年たまたま天然の温泉を掘り当てたらしく、露天風呂からの景色も絶景とはいきませんが(笑)それでも青空のもとで入るお風呂は気持ちいい!
いいリフレッシュができました(^o^)

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入り口には記念撮影用のボードも!

帰りにその足で、地元のフリーペーパーの懸賞で当たった商品券を引き換えに、ショッピングモールへ。
以前から気になっていた、ライティングファイル(書き込みのできるクリアファイル)をゲットしました〜♪
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これ、定価1800円もするのよ〜 いつも100均のクリアファイルを使っているタワシには贅沢品!

お釣りが出ないのでついでに、ちょっとだけ不足分を現金で出して、ト音記号グッズもいろいろと。
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ちなみに、キリスト教の受難日だった昨日は、マタイ受難曲全曲CD鑑賞の予定でしたが、お出かけしたので時間がなくなり、アリア数曲の抜粋での鑑賞となりました(・_・; 信仰心の薄い者です・・・

受難週に、聴く&弾く!「マタイ受難曲」〜「悔いの悲しみは」

二週続けての聖歌隊スペシャル賛美、第1弾「荒削りの十字架」の伴奏は、細かいミスはあったものの無事に終わり、次はは今度の主日(日曜)での「棕梠の葉」です。
が、ここ数日はその練習もさておいてバッハを弾いています。
それも、受難週真っ只中ということもあり、「マタイ受難曲」の中のアリア「悔いの悲しみは」の、ピアノソロバージョンをメインで。

マタイ受難曲には「憐れみたまえ,わが神よ」や「血潮したたる主のみかしら」など、素晴らしいアリアやコラールが目白押しですが、タワシがその中でも特に愛してやまないのが〈香油を注ぐベタニアの女〉のアリア「悔いの悲しみは」です。
歌詞の大意は
懺悔と悔いは罪の心を引き裂く。
我が涙のしずくが心地良い香水となって、
イエスよ、御身に注ぎますように。

というものです。
中間部のフルート・トラヴェルソのスタッカートの伴奏が、こぼれ落ちる涙の粒を表している(譜面のビジュアル的にも!)、というのは有名な話ですね。
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(⇧これはピアノソロ用の編曲の楽譜ですが・・・)

実を言うと受難日(今週の金曜日)でも、タワシ演奏をアップできたらいいなと考えたりもしたんです。
が、自分の録音を聴いてみたら、あまりに受難曲のイメージとかけ離れたものだったのでがっかりしました。
ミスタッチとか音抜けはいつものことなんですが、一番の問題点は・・・
舞曲〜短調だけど暗くなく、むしろ楽しい舞曲ってあるでしょ?そんな舞曲のように聞こえる、ということです。さすがにこれはマズイです。
テンポを遅くしたら少しは受難曲っぽくなるかなと思ったんですが、いつの間にか、どうしても速め(この動画くらい)のテンポに落ちついてしまいます。
そんなわけで録音のアップは見送ることにしました。
ちなみに金曜日は年休を取得しましたので、マタイ受難曲のCDを全曲通して聴く予定です。


バッハ:悔いの悲しみは (マタイ受難曲) オッター, ガーディナー 1988

<今週の録音>グランメール(おばあちゃん)(トーメ)

すでにお話ししたように、最近のタワシは受難日とイースターを目前に控え、教会の伴奏者として多忙な日々を送っています。
そんな中でも、今週もなんとか日付けが変わる前にシューイチをアップることができそうです。

過去のシューイチにも何度か登場しているフランスの作曲家、フランシス・トーメ(1850-1909)の子供向けの小品集の中から La Grand-Mere をお届けします。
作曲者のトーメはフランス人のピアニスト作曲家で、オペラ、オペレッタ、バレエ音楽などの舞台作品もありますが、サロン風の小品は当時人気があり、教育者としても需要があったそうです。

今回の曲、そして過去にシューイチで弾いた彼の幾つかの作品は、
20 Pièces enfantines, Op.58 (子供のための20の小品)
の中に収録されているものです。
無料楽譜サイト IMSLPにある、その楽譜は、1曲ごとにイラストが付いていますが、この曲の絵は、ひじ掛け椅子に座り、手ぶり身ぶりを交えて昔話を語る「グランメール」(英語だとグランマですね)と、真剣にそれに聞き入る四人の子供たちの様子を描いています。
昔は日本でも外国でも、こういう情景がごく普通にあったのでしょうね。子供たちの様子からすると、魔女なんかが出てくるちょっと怖いお話だったのかもしれません。
(チャイコフスキーの「子供のアルバム」には「乳母のお話」と「魔女」という2曲が続けて入っていて、これなども同じシチュエーションなのかなと思います)

それでは、どうぞ〜♪
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La Grand-Mere (Thome)

マズルカ第2番(ボロディン)〜弾き合い会はロシア路線で!〜

今月末の弾き合い会の曲目、キュイのアレグレットはお伝えした通りすでに決定して、日々練習しているのですが、持ち時間が一人19分ということでせっかくなので、時間が許す限りいろいろな曲を弾いてみようと思います。
キュイは「ロシア五人組」の一人ですから、五人組つながりで、ボロディンも弾きたいな〜
というわけで、この曲もやろう、と思ってます。


Borodin A. "Mazurka - 2" (Petite Suite, No. 4)

タワシ好みの民族路線の舞曲で、以前からタワシをよく知ってる人は「またいつもの路線かぁ」と思うでしょうが、実際そうなんです。
選曲にあたって、民族色というスパイスが、ミスタッチの多さや指廻りの悪さなどテクニック面の弱点を多少なりともカヴァーしてくれることも期待している、という説があったりなかったりしますが(爆

左手が旋律を歌う場面が、冒頭から多いです。タワシの左手は右手と比べて、細やかな表情がつけられない(画素数の少ないカメラで撮った写真のように)、装飾音などでもたつく、などの弱点だらけで、左手から右手へ、右手から左手へと、メロディを引き継ぐと、それがよりあらわになってしまうので、片手練習は必須ですね。

弾き合い会ではもう1〜2曲ロシアものを用意して、ロシアづくしで行く予定です♪
過去にシューイチでやった曲を解凍することも選択肢に入れてます。
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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