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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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■<今週の録音>小さなロマンス Op.210-15(グルリット)

2021/03/04 12:43

一日遅れになってしまいましたが今週の録音をお届けします♪
火曜日はあれだけ狂い弾きしたというのに、シューイチのための録音は全くしませんでした。できるだけ生ピアノでの録音を聴いていただきたいという思いもあって、過去に楽器店のグランドで録りだめしたのを放出します。

今回の曲は初級者向けの曲としては結構有名なので、子供の頃弾いたことがあるという方もきっといらっしゃるはず。
ドイツ・ロマン派の作曲家コルネリウス・グルリット(1820-1901)の「こども音楽会」Op210より「小さなロマンス」です。
交響曲やオペラから、ピアノ曲、歌曲に至るまで大変多作家だったグルリットですが、ほとんどの作品は忘れ去られ、ピアノの初心者のためのいくつかの小品でかろうじて音楽史の片隅に名前をを残しているような人です。

この「小さなロマンス」は子供の頃のタワシのお気に入りの曲のひとつでした。
春の穏やかな日にこんな曲を弾いていると、何十年も、時計の針を逆に戻せるような気がしてきます。

それでは、どうぞ〜♫




小さなロマンス Op.210-15(グルリット)
今週の録音TB:0CM:1

■天候不良で突如「狂い弾き」が復活!?

2021/03/02 23:03

今日は火曜、タワシの定休日。
なのに、朝からお天気は荒れ模様。ちょっとがっくりですが、こんな悪天候の中出勤しなくてもよかったことを感謝し、今日こそは「弾きこもりデー」にしようと決めました。
最近は、そう決めてもなかなか実行できないことが続いていたのですが、今日はホントに久々にみっちり弾けました、練習時間は記録してないのですが、何時間弾いたかなあ、先日の記事に書いた「狂い弾き」といってもいいくらい弾きまくりましたよ。何かにつけて老化を感じるお年頃ではありますが、まだそれだけの気力・体力があったのですね〜(驚)

今日弾いた曲目。
♫クーラント(リュリ) 春秋社のバロックピアノ曲集(フランス篇)より。
♫快い旋律(ダカン) ↑と同じ楽譜より。練習3日め。
♫ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン)
♫「青の洞窟」にて ♫デルヴィッシュ(レビコフ) こども向け小品集「世界周遊」より。某企画のエントリー候補曲。本日の練習で最も力を入れたのはこれかも。
♫はじめのワルツ ♫ふたつめのワルツ ♫小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ)「こどもの組曲」より。初見。
♫悲しみ(エルウェル) ♫トッカティーナ(風)(フリード)「ピアノで遊ぼう 4」より。
♫国王の詔(ウェールズ民謡)

バロックから、(こどもの曲とはいえ)現代曲までありで、時代的にも地域的にも結構バラエティに富んでるなあと、そこだけは我ながらちょっとだけ感心!
まあ、基本、雑食性ですから(笑)

さてさて、タワシが次回狂い弾きをするのはいつになるでしょうか〜?


 


日々の練習TB:0CM:0

■装飾音とテンポ設定

2021/03/01 06:48

相変わらずいくつかの曲を並行して練習中ですが、そのうちのひとつに、先日のシューイチで意外と好評だった、フランスバロックの作曲家・リュリの曲があります。もっとも、別人の作という説が有力のようですが(^.^;
技術的には平易で、多分ソナチネレベルでも十分に弾けると思うのですが、魅力的に弾くためのポイントはやはり装飾音!毎度のことながらこれがネックになっているのです・・・

が、余分な力が入ったりもたついたりする場面はまだまだありますが、それでも止まらずに弾き通せるようはなってきました。
この段階になるとテンポ設定をどうしようか考えますよね。
装飾音がきれいに入るテンポにすると、当然のことながらかなりゆっくり目になります。
「速いけど汚い」と「ゆっくりだけどキレイ」を比べるなら、断然後者のほうがいい。それは百も承知しています。
とはいえやっぱり曲にはそれらしく聞こえるために必要なテンポというものもある。
舞曲などは特にそう。タランテラやジーグのような速いテンポの曲をあまりにゆっくり弾いていては、別の曲のようになってしまいます。
今やっているのはクーラントで、めちゃくちゃ速いというわけではありませんが、それでも、弾きたいと思うテンポにするとやはり装飾音が崩れます・・・もっと練習を重ねるべきかなあ。しかし天性の不器用なので今の速度が限界のような気もします。
しょせん装飾音、つまり「飾り」と割り切れば、どうしても弾きにくいところは省略という選択肢もあるのか・・・?
でもやっぱりそれは悔しいですよね。
ううむ、悩ましい。。。
雑記(@ピアノ)TB:0CM:6

■<今週の録音>メヌエット ト短調 HMV434-4(ヘンデル)

2021/02/24 10:37

昨日、2月23日はヘンデルさんの誕生日でした♫
バッハと同じ年に生まれ同じバロックの巨匠ながら、バッハがあまりにも偉大すぎて若干影が薄いヘンデルですが、最近結構よくタワシの練習メニューに上っています。
今回はそんなヘンデルの作品の中でもタワシのお気に入りのひとつ、メヌエットト短調 HMV434-4を弾きました。

この曲は偉大なピアニスト・ケンプの名アレンジが有名です。

とても豊かで美しい響きをもった編曲です。

実は数年前、非常に完成度低いままでこちらのケンプ編をステージで弾いたことがあるのですが、今思えばよくそんな勇気があったなあと。
今回は原曲の方を弾きました。
当然のことながらオリジナルは編曲よりずっとシンプルです。テンポの指定はありませんが、編曲よりは速めのテンポのほうがよさそうです。
編曲では最初の主題に戻る三部形式ですが、原曲では戻らないことになっています。

(ケンプ編のほうも久しぶりにしてみたくなりました。弾くならグランドがいいなあ〜♡、あ、今回はいつもの?デジピ録音です〜)

それでは、どうぞ〜♪

メヌエットト短調 HMV434-4(ヘンデル)

今週の録音TB:0CM:4

■狂い弾き、最後にしたのはいつの日か?

2021/02/20 13:28

昨日は年休でした。
休みの日の前日にはたいてい、「明日はがっつり弾きまくるぞ〜」と思うのですが、実際にはなかなかそうできません。
昨日も、美容院で白髪染めをしてきたり、近所のプラネタリウムに行ったりで、ピアノの方は何回か細切れに弾いて、トータル1時間半かせいぜい2時間位の練習時間だったでしょうか。
その気になればもっともっと練習する時間はあるのに。

思えば若い頃は、食事と少しの休憩を除いて、一日中ピアノを弾きまくるという日が、年に数回は確実にありました。
別に間近に本番を控えているわけでもなく、ただ興が乗ってそうしていたのです。
自分では「狂い弾き」と称していましたが、そう言うと難易度の高い曲をバリバリ弾きまくるイメージがありますよね?昔も今もそんな曲は全く弾いてみようと思ったことさえないですよ〜
それでも、夏の暑い日に、何時間もぶっ続けで、汗だくになって脇目もふらず一心不乱にピアノに向かっていた姿は、今の自分からは想像もつかないものがあるなあと思います。

最後に狂い弾きしたのはいつだったかなあ〜。
あの頃は若かったんだなあ。
決してピアノへの愛が冷めたわけでなく、歳をとって愛の形が変わっただけなのかもしれないけど・・・
いろんな方のブログを見ると、今も熱愛真っ最中という方も結構いて、そんな人たちが眩しく、ちょっと羨ましく思えるタワシなのでした。
雑記(@ピアノ)TB:0CM:6

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

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