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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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タワシには、当時音源をアップロードするのに使っていたツール(VOON)のサービス休止と、音源を保存していたUSBメモリの紛失によって、二度と聴けなくなってしまった録音が少なくとも数十曲はあり、悔やまれてならないのですが、その中でも一番残念に思うのは、10年前のクリスマスシーズンに、苦労して耳コピした「オーベルビリエのノエル」という曲です。

当時の記事がこちら⬇️ (注・記事はあっても録音がない!(^◇^;)
<今週の録音>オーベルビリエのノエル(フランシス・レイ)
コメントもたくさんいただいてますね。今は交流のなくなった人たちの名前もあり、時の流れを感じます。

耳コピ作業中は、iPod(今はこれも製造中止になったそうですね〜)のイヤフォンの上にデジピのヘッドフォンという、「ダブルフォン」状態で、音を拾うのに必死になっていました。今思えばすごい集中力でした。
最後に、あんな本気モードで耳コピしたのはいつだったろう?
(この曲は特別ですが、当時は楽譜のない曲を、耳コピで演奏する比率がかなり高かったです)
もし必要に迫られたら今でもできるかしら?多分無理だろうな。

当ブログの、「アレンジ&ミミコピ」カテゴリも久しく新しい記事がなく、完全に開店休業状態です😅
もうすこし余裕ができたら、アレンジも耳コピも、再チャレンジしてみようかな〜♫
打ち消し文3週続けてこちらの楽譜からの選曲です。
IMG_3082.jpg
また、前回の「小さな行進曲」同様、 C楽器のアップライトでの録音です。(同じ日に撮り溜めしたものです〜)

オーストリアのロマン派の作曲家、ロベクト・フックス(1847-1927)の「祈り」という曲を弾いてみました。
シューマンの「ユーゲントアルバム」に載っていそうな、優しく、つつましく、きよらかな小品です。
作品番号が書いてなかったので出典は不明ですが(余裕があったら後で調べてみます)おそらく子供のための小品集の中の1曲ではないかと・・・ →ブロともさんから情報いただきました! Jugendalbum, Op. 47 第3曲 Gebet ヘ長調 だということです。
作曲者のフックスは、ウィーン音楽院の教授として、マーラー、ヴォルフ、シベリウス等々の錚々たる顔ぶれを指導し、生前は5つのセレナードをはじめとする多くの作品で人気を博したようです。

それでは、どうぞ〜♪



祈り(フックス)
かつさん主催のレアピアノミュージックチャレンジ(通称レアチャレ)。
文字通り、レアなピアノ曲を探し出し演奏して皆さんに聴いてもらおうという企画ですが、次回が第6回となります。
2022年8月07日(月)締め切り
2022年08月13日(日)公開予定
ということで、まだ多少は日にちがあるような、何気に締め切りが迫っているような、今日この頃なのです

第1回から皆勤賞を続けているタワシとしては、当然ながら、次回も参加する気満々!
そろそろ選曲に本腰を入れようかなと思ってます。ピアともさんの中でも、これに向けて、すでに動き出している方もあるようですしね。
実を言うとこれまでタワシの中では、「レアチャレ」と、同じくかつさん主催の企画「WEB発表会」の境界線が、かなり曖昧だったのですが・・・
今回初めて「レア度」を意識して、というか、最優先にして、選ぶつもりなんです。
具体的にいうと「YouTubeに動画が一つも上がっていない曲」という条件で選曲する、ということです。
もちろん、だからといって、珍しいだけで、嫌いな曲、つまらない曲を弾くつもりは毛頭ありませんが。

ただ、どっちかと言うと目より耳から曲を覚えるタイプのタワシなので、参考音源が全くないのはキビシイ、と思うことも。
特に臨時記号や加線の多い楽譜は必ずといっていいほど譜読み間違いをやらかしてしまい、YouTubeで他の人の演奏を視聴して間違いに気づくというパターンがほとんどなので、YouTubeチェックができないとなると、かな〜り不安です。
まあ、タワシのことだから、弾く曲のサイズと難易度もたかがしれていますので、譜読みの段階でも録音後のチェックでもゆっくり時間をかけてやればなんとかなるとは思いますが(^^;)

ところで、かつさんご自身は、WEB発表会はあくまで発表会なので完成度も重視し、レアチャレの方は「チャレンジ」なので、自分にとって少々高い目標に挑戦する、というスタンスでいらっしゃるようなのです。
タワシもできるものならそうしたいのですが、現在の仕事その他の状況から、今後も当分、まとまった練習時間は取れそうにないため、またまたいつものお手軽路線(子ども・初級者向けの小品集からのチョイス)になりそうです〜 
って、そもそも(時間があったとしても)チャレンジ精神あるんかい?

あ、「レア」の基準はありません、と言うより、その人次第です。「自分がこんな曲を弾くなんてレア!」と言うのもアリだそうです。
と聞いて、それならちょっと参加してみたいなあ〜と思ったそこのあなた!ぜひご一緒しましょうよ〜♡
またまた1日遅れのアップになってしまいましたが、予告通り、先週金曜日の C楽器店のアップライトでの録音を・・・♪
19世紀プロイセン(現・ドイツ)のピアニスト兼作曲家シャルル・マイヤー(Charles Mayer 1799-1862)「小さな行進曲」です。
マイヤーは、ノクターンというジャンルを確立し、ショパンに影響を与えた作曲家の一人とされるジョン・フィールド(1782−1837)の弟子でした。
この曲は「こどものための25のやさしい練習曲(作品340)」の第13番です。
それでは、どうぞ〜♪




小さな行進曲(マイヤー)
もう3日前のことになってしまいましたが、先週の金曜日、お気に入りのC楽器にピアノを弾きに行ってきました。
が、グランドピアノの部屋(練習室A)は既にぎっちり予定が入っていて、アップライトのある小さな部屋(練習室B)しか空いていませんでした。
たまにはいつもと違うピアノで弾いてみるのもいいかなあ、と思い、Bの部屋を借りることに。

20220610195256bc9.jpeg
一人用(8畳)のコンパクトな空間です。
ピアノは、楽器店のホームページによれば・・・
ヤマハのアップライトU3H。
1972年製のとても古いものですが、上は明るく、下は深みのある音がします。
整音・調律済。
昔のピアノは良い木が使われているように思います。
とのことです。

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確かに年季が入っているのが感じられる鍵盤です。。。

いかにもアップライトらしい音ではあるのですが、弾き心地は結構良いです。
シューイチのネタ仕込みで、初級者向けのオムニバス曲集や世界民謡から数曲ずつ弾きました。(明日アップの予定です)
練習を終えて帰る時、オーナーさんが、とっても申し訳なさそうに「今日はグランドの部屋が空いてなくてすみません」と。
グランドと一緒に、ちょくちょく調律はしているが、調律師さんからは「そろそろ買い替えたら?」と勧められているらしいです。
でも曲によってはこれで十分、というかこっちの音色の方が似合う曲もあるし、それに何より、練習室Aのカワイのグランドと同じように、持ち主に愛され大事にされてきたことの感じられる楽器だということが伝わったので、幸せなひと時を過ごせました。満足です!

ただ、練習室Aが一時間1100円、練習室がBが880円という料金設定なのですが、もう少し差をつけたほうがいいかな、とは思います。 今後もAをメインで、たまにはBも使わせていただくつもりです。

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