忙しいです~
でももちろんそれしきのことでシューイチは休みませんよ!(笑)

今週もアドベント(待降節)につき、シューイチもクリスマスの賛美歌をお届けします。
前回は明るく軽快で庶民的なキャロルでしたので、今回は対照的に、教会の礼拝っぽい賛美歌を。
聖歌141番「たえにくしきあかぼしよ」です。オルガン音での演奏になります♫

タイトルが全部平仮名なのでわかりにくいですが 漢字にすれ「妙に奇しき明星よ」となるのでしょう。
明星とは、明けの明星(Morninng Star)=金星のこと。聖書では、主イエス・キリストの象徴です。
作曲者はJames P.Harding(1850-1911)とあります。ロマン派ですね。
実際この讃美歌も、ロマン派らしい和声がこころよいです。いかにもメンデルスゾーンあたりが書きそうな曲という感じがしますね。

それではどうぞ~♪






たえにくしきあかぼしよ(聖歌141番)

テーマ:聖歌・讃美歌 - ジャンル:音楽
今日はタワシの定休である火曜日、しかも何も用事が入っていなかったので、久しぶりにスタジオにグランドピアノ練習に行ってきました。
これから仕事も教会も忙しくなる一方の事を考えると おそらくこれが今年最後のグランド練習かな?

うちから自転車で5分の近距離にあるスタジオのピアノは、正直お金払って借りる気があまりしないレベルのピアノですので、こちらも同じ会社の別のスタジオに行ってきました。
同じくヤマハですがこちらは「どこにでもよくあるようなヤマハのグランド」(笑)という感じの楽器(YAMAHA G3)です。

今日もいつものように一時間借りました。
大屋根を開ける必要もないと思ったんですが、一応半開きにしてみました。
まずは、最近練習しているメンデルスゾーンの無言歌から第1曲「甘い思い出」Op19-1を。
右手の旋律、左手のバス、そして両手で受け渡されるアルペジオの内声という3つの要素で出来ている、甘美な曲です。
グランドピアノはねこカフェ発表会で弾いて以来全く触る機会もなくて、そのせいか指がグランドのタッチを思い出すのにかなり時間がかかってしまいました。
今日のピアノは鍵盤もパダルも重くもなく軽くもなく、ごく普通でしたが・・・
グランドでは、各声部のバランスが家でデジピで弾いている時とかなり違うようで戸惑います。
ほんのちょっとの力加減で、目立たせたい音が響かなかったり逆に控えめにしたい音が突然飛び出たように目立ってしまったり。。。
また、左手が右手と同じように歌えていないのが、デジピ以上にあらわになります。
主に左手に意識を注ぎ続けて練習を繰り返し、
この曲1曲で35分ほど時間をとってしまいました。

次にグラナドスのスペイン舞曲より2曲、アルベニスの入江のざわめきというスペインものをちょっと音出ししてみましたが、フォルテがあまりにも汚くて我ながらがっくり。まあ高音の金属的な響きがちょっと気になるピアノだったせいもあったり、なかったりするのかな。でも責任の大半はタワシの演奏にあると思います。
とにかくそれで興が冷めてしまい、「今日はスペインって気分じゃないな~」と独り言を言いつつ、すぐに楽譜を引っ込め、しばらく前に練習に励んでいたべトソナ(「田園」の二楽章)を弾こうとしたら、なんと早くも、指が忘れているではないですか~
グランドで弾く前にもっと復活させておくんだったなあ・・・
そんな次第でヨロヨロになりながらも、なんとか最後まで通し終え、時計を見たら、そろそろ退出準備に入らなくてはならない5分前。
隣の部屋からかすかに「こきりこ節」を練習している音が聞こえたので
屋根を閉じ、タワシも同じ曲をちょっと即興的にぽろんろんと奏でてみたところで、ちょうど時間となりました。


今日のピアノ。譜面台に載っているのは「甘い思い出」のコピー譜です♪


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽
アドベント(に入り、ご覧の通りブログのテンプレートもクリスマス仕様になっています。
例年のごとく、シューイチ録音も、この期間中は、クリスマス一色でお届けする予定です。
クリスマスの曲に限定しても、ネタはまだまだ尽きませんのでご心配なく~

今年の第一弾は、エスパニア(スペイン)民謡「Cançó de Nadal (クリスマスの歌)」
スペイン東北部のカタルーニャ(カタロニア)地方生まれの、素朴で軽快なキャロルです。

のちに、タレガの一番弟子である名ギタリスト ミゲル・リョベートが、自分の出身地であるカタルーニャの民謡の数々をギターソロ用に編曲し「カタロニア民謡集」として発表しました。
そのうち、「アメリアの遺言」や「聖母の御子」などは、ギター曲の定番のとなっていますが、今回のシューイチの曲Cançó de Nadaも、近代的な和声にリハーモナイズされ、「La Nit de Nadal(クリスマスの夜)」とタイトルも微妙に(?)かえて収録されています。
「凍れる12月」という邦題が付いているものもあるようですが、原曲の歌詞はあくまで陽気で、「春の日」「光り輝く」「朝空」などの単語がいっぱい並んでしるんですよ~ なんでわざわざ「凍れる12月」って訳すかなあ?普通に「クリスマスの夜」とか、「クリスマスイヴ」あるいは「聖夜」でいいんじゃないと思ってしまいました。

話がそれました。実はクラシックギターも、聴くのはかなり好きだったりするので、お許しください~
あ、タワシが弾いているのはあくまで原曲のバージョンです。
今回、デジピの設定をピアノ音なのですが いつもとは違う音色にかえてみました。

それではどうぞ~♪






クリスマスの歌(エスパニア民謡)

お耳直しに、リョベートの編曲のほうもどうぞ♪
カタロニア民謡集から「聖母の御子」「アメリアの遺言」そして今回の曲のアレンジである「クリスマスの夜」です。「クリスマスの夜」は4分40秒あたりから始まります。


3 Catalan Folk Songs - John Williams
テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽
ついに今年もあとひと月を切りましたね。
毎年のことなので覚悟はしていましたが、繁忙期に入って仕事は格段に忙しくなり、さらに教会のほうでも慌ただしく過ごしています。
こんな中でもピアノはほそぼそとですが弾き続けていて、最近はメンデルスゾーンの無言歌から何曲か、音を並べてみたりしてます。

さて。
このところ、ブログ記事の拍手数が増えていて、ありがたく思っています。
ひとつの記事への拍手数はこれまでだいたいいつも一桁だったんですが、メンデルスゾーンの無言歌「信仰」に17拍手、グリーグの「ヨルステルの踊り」に16拍手など、かなり多めに頂戴いたしました~♡

拍手はTwitterやFBのイイネ!と同じようなものなので、コメントするにはちょっと敷居が高かったり時間がなかったりするときにも気軽にサクッとできますね。
FC2ブログの拍手では さらに拍手コメントの機能もあるんですよね。
しかし、記事への通常のコメントと違い、コメントがあっても通知メールが来ませんし、普通に記事を開くだけでは表示されませんので、ブログ拍手の管理画面を開かないかぎり、気づかれることないまま放置されてしまう可能性があります。
実はタワシも、せっかくいただいていた拍手コメントを何ヶ月も放置してしまっていたことに、ついこの間ほんとに久々に管理画面を開いて気がつき、慌ててお返事したばかりです。

タワシの場合、ブログランキングの順位と同様、コメントや拍手の数字に、特にこだわっているわけではありません。
でも・・・こんな書きなぐりの拙い文章でも、読んで共感して下さる方がいる。練習不足もいいところ見切り発車でアップしている、それも安物デジピの録音に、耳を傾けて、何かを感じて下さる方がいる。
数字を通してもそれを感じられるのは嬉しいし、また確実に、ブログを続けていくための原動力になっています。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽
一昨日の日曜日から アドベント(待降節)に突入しました!
教会では普通アドベントにならないとツリーは飾らないので、巷の方がよっぽど早くクリスマスモードに入ります。
(街は、ハロウィンが終わったら速攻でクリスマス仕様に模様替えですもんね)

アドベント中の礼拝の進め方ですが、牧師先生が代わるとマイナーチェンジはあるもので、前の牧師先生の時は礼拝の式の途中で2曲目の賛美歌を歌いながらキャンドルに点火しましたが、今の牧師先生になってからは、礼拝が始まる直前(賛美チームによる「前賛美」の最後)で点火しています。
また4本のロウソクの色も紫から赤になりました。

今年は12月25日が日曜日!
なので、土曜日のイヴ礼拝と日曜のクリスマス礼拝が、立て続けにあります。
聖歌隊もちょっとスペシャルなクリスマスの賛美歌を準備しているし、それと別にイヴ礼拝では別に各部署ごとになにか1曲演奏するという計画があります。
郵便局の仕事も忙しいピークなので、文字通り体力勝負ですね。

シューイチも録りだめしておかないと、ほんと、やばいわ~




テーマ:聖歌・讃美歌 - ジャンル:音楽

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