{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

帰省と予約投稿のお知らせ

こんな酷暑の中ですけど・・・日曜日(22日)まで、富山の実家に帰省してきます。
ネット環境のないところですので、ブログの更新はできないかもしれません。
(スマホから、短くても、更新できたらしたいですけど)
コメントやメッセージのお返事が滞ることがあると思いますが、ご理解ください。
みなさんのブログは、スマホからでも拝見させていただけると思います。

さて、帰省中に土曜日がやってきますので、シューイチ録音を予約投稿することにしました。(21日の朝8時にセットしておきました)
そこまでしなくても〜という声もあるでしょうが、いつも言っているとおり、意志の極めて弱いタワシのこと、いったんルーティンを崩すとそのまんまずるずると行きそうなんで、頑張れる時は頑張ります!

実家にはピアノはおろか、おもちゃのキーボードもなくて(以前はキーボードはあったけど、電池漏れで壊れちゃったの(T . T))禁断症状が心配です。まあ、4、5日ならなんとか耐えられる程度かなあ〜

では、あっちも相当暑いようなので、熱中症に注意して行ってきます!

<今週の録音> 「小組曲」よりⅡ. Intermezzo (ボロディン) 

先日の、「バースデー記念(?)グランド練習」、一番の目的は もっかの「本命曲」であるショパンのマズルカ Op63-3 を録音することでしたが、ICレコーダーは家に忘れてくるわ、Op63-3 はちっともも思うように弾けないわ、で、気分はすっかり⤵︎。 そんな中、気分転換に弾いてみたのがボロディンの「小組曲」から、マズルカと、それに先立つインテルメッツォ(間奏曲)でした。
最近全く弾いてないので、指が忘れきっているかと思いきや、それほどでもなく、ミスタッチや捏造を量産しつつも(汗)、久しぶりのグランドピアノの感触を楽しみながら弾けました。

もし、うまく録音できていれば、今回のシューイチでそれをアップしようかなと考えていましたが、残念ながら録音に失敗したため、今回はお預けに。
そして・・・他に今すぐなんとかなりそうなネタがないため、我が家の安物のデジピで、そのIntermezzoを弾くという、とほほな展開となりました。
しかも・・・
まだまだ解凍途中です、そもそも、まともに弾けない段階で冷凍保存しちゃったので、解凍がうまくいってもレベル低い演奏しかできません。
お聴き苦しくてすみませんです。

それでは、どうぞ・・・。
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Intermezzo (from Petite Suite) (Borodin)



久々のグランド練♪でも、バースデー録音には失敗・・・

今日は定休日で、夕方の歯医者以外に用事もなかったので、久しぶりにグランドピアノを弾きに行ってきました。
自転車で20分位のところにあるスタジオ(音楽室)です。
ピアノはYAMAHA G-3 これといった変な癖もなく、特筆すべき長所もなく、まあ、平均的な、よくあるヤマハです〜笑

午後の3時から1時間借りたのですが、はっきり言ってこの時間にしたのは失敗でした〜
ガンガン照りつける直射日光を浴びまくって、目的地までママチャリを走らせるだけで、かなり体力を消耗しました。
もっと近いところ(自転車で5分もかからない)にも同じ会社の音楽室があるのですが、そこのピアノはひどく状態が悪いので1時間500円でも弾きたくないくらいなのですよ〜
熱中症一歩手前で軽いめまいも感じつつ、エアコンをガンガンかけて即練習開始!
今回の目的は、(二日遅れではありますが)バースデー記念録音をすることでした。
曲はもちろん、ショパンのマズルカOp63−3!

が、こんな時にICレコーダーを家に忘れてくるという大失態!
仕方なく、滅多に使うことのないスマホの録音アプリを起動させましたが、録音レベルの設定をデフォルトのままにしていたら、凄まじい音割れで、聴くに耐えない状態になっていました。ううう。
もっとも演奏の方も残念ながらかなり酷い出来でしたので、ICレコーダーがあったところで、皆さんにお聞かせできないことに変わりはなかったと思います。
ミスタッチも家で弾いてる時の2〜3倍はありましたが、それ以上にペダルの扱いに戸惑い、踏みすぎて濁る箇所と逆に音がブツ切れになる箇所だらけに。。。
そして例によって例のごとく、ヤケクソで叩きつけるような痛いフォルテ(もちろんそんな荒々しい気持ちで弾いているわけではないですよ)と、芯のない、ひ弱なだけのピアノ。
やっぱりショパンは日頃のデジピ練習の弊害が出やすいのかなあと、ちょっと落ち込みました。

で、ショパンに見切りをつけて昨日から、解凍中のボロディン(「小組曲」のインテルメッツォ)を弾いてみました。解凍二日目なのでミスタッチの嵐、ちょっと弾いてはオロオロになって止まったり弾きなおしたり。でもこちらはグランドの響きを楽しみつつ、気持ちよく弾けました。30分あまり弾いて、久々のグランドにようやく適応してきたのか?

最近本番(発表会やコンサート)と、てんで無縁なせいもあって、ご無沙汰していたグランドピアノですが、もうちょっとグランド練習の頻度を上げていこうと思います。

IMG_0516.jpg

<今週の録音>さらば ロッホアーバー(スコットランド民謡)

今回も締切ギリギリになってしまいました。余裕のあるときに「録り溜め」をしようと思いつつ、なかなかできないでいます。まあ、お尻に火がついたときの瞬発力というのも、育てておいて損はないのかもしれませんが(笑)

前々回、前回と、アイルランド民謡が続いた後、今回はスコットランド民謡です。
スコットランド民謡にもいろいろ名曲がありますね。
日本人には馴染み深い ペンタトニック(五音音階)が使われていることもあって、我が国で古くから親しまれている曲も少なくありません(「蛍の光」「麦畑」など)

今回の曲は、スコットランド民謡のうちで最も有名になっているものの一つだということですが、日本ではそれほどポピュラーではないような気もします。
愛しい恋人に別れを告げて戦場に赴く兵士の曲で、ロッホアーバーというのはスコットランドの地名(山地の名)です。
武勲をたてることができなければ死あるのみ、と悲壮な覚悟を歌っています。が、最後は、「もしも敵を破って帰ることができたなら、その時は決してロッホアーバーを、君のもとを離れない」と曲を結ぶ・・・。これは、軍歌であると同時に、熱烈なラブ・ソングでもあるのですね♡

それでは、どうぞ〜♪
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さらば ロッホアーバー(スコットランド民謡)

誕生日に憧れ曲を弾けたらなあ・・・

今日は、体調を崩した同僚の突発欠務の穴埋めのため、夜8時までみっちり働いて(しかもいつもと仕事の流れが違う)疲れ果てました。
しかし、往々にして、こんな日の方がかえってピアノのモチベーションは上がってたりします。

今夜は、明日アップする予定のシューイチの曲を数回さらった後、ショパンのマズルカを3曲、立て続けに練習。
うち一曲は、「身の丈プラスα憧れ曲」である、マズルカ嬰ハ短調Op.63-3 ですが、あと2曲は、難易度的にはかなり低めの、遺作のマズルカ。本命曲の練習に疲れた時の息抜きにちょうどいい感じです。(しかし、マズルカの息抜きにマズルカって・・・笑)

実はもうすぐタワシの誕生日でありまして、本当は、この日に、憧れ曲Op.63-3を録音したいとずっと思っていたのですが、この完成度の低さでは、録音したとしても、とてもじゃないが皆様に聴いていただける状態ではなさそうです・・・
だいぶ前から、一応最後まで通ることは通るようになっているのですが、やっぱり最後のカノンはひどくバタバタしてます。ちっとも美しくないのです(涙)ここから先は、やはり独学では厳しいかも。もしかしたらこの曲のために単発レッスンを受けるかもしれません。と言っても、まだ具体的な予定があるわけではありませんけどね。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<7月10日> ♪マズルカ Op.63-3 ♪同 KKⅣb Nr..4(ショパン) ♪「小組曲」より、インテルメッツォ、マズルカ1(ボロディン) ♪「ロンドン音楽帳」より、アンダンテ(モーツァルト)
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