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一昨日の土曜日、都内の某スタジオで女性4人によるアットホームな練習会があり、行って参りました〜🎵
メンバーは、意外にもこれが練習会初体験というKさん、耳コピとアレンジが得意なリアルのだめちゃんIさん、ヴァイオリンレッスンの後駆けつけてくれたCさん、そしてタワシです。

スタジオのホームページによるとピアノはYAMAHAのC6X、部屋の広さは9畳ということです。4人でちょうどいい感じかな。よく調律されていて、全体的にとても素直で弾きやすいピアノ、という印象です。

来月、発表会を控えているKさんから。本番で弾くグリーグのアリエッタとシベリウスの樅の木を。
とくに樅の木はレッスンで先生から厳しいダメ出しをされているというブログ記事を読んでいたのですが、予想をはるかに超えた完成度の高さで、このままステージに立っても余裕で大丈夫なのでは?という出来だったので驚きました。
その後みんなで交代で弾きました。
連弾あり、ヴァイオリンとのアンサンブルあり、耳コピアレンジや即興演奏もあり、となかなか盛りだくさんな2時間だったと思います。

個人的に特に面白かったのが、Cさんが持ってきたヴァイオリン曲(ピアノ伴奏付き)の楽譜を、初見でピアノ連弾で弾いたことです。曲はモンティの「チャルダッシュ」でⅠさんがヴァイオリンパート、タワシがピアノパートを担当しました。ヴァイオリンは細かい動きが多いけどピアノは基本的にズッチャズッチャのリズム(カッコ良く?言うと「オルタナティヴ」)で刻むところがほとんどでわりと楽。しかもこの曲ヴァイオリン小品集のLP、CDにはよく入っているから、昔からレコードなどで聴く機会も結構あって流れは頭に入ってる。ところどころ捏造しましたがほとんど止まらず最後までいけました!Cさん、こんな使い方もあるのかと感心してましたね。

他にタワシが弾いた曲は
♫こきりこ節(富山県民謡)タワシのオリジナルアレンジ。楽譜に起こすのが面倒で、弾くたびに違っているので、ほとんど即興のようなもの。
♫老犬トレイ(フォスター)お年寄りのわんちゃんを家で飼っているというKさんのリクエストにおこたえして。原曲はもちろん歌とピアノ(三段譜)。
♫ロザムンデのバレエ音楽(シューベルト)おなじくKさん(シューベルト大好き♥)のために。久々に弾いたら中間部がグダグダに〜すいません(^^;;
♫カヴァティーナ(ラフ)Cさんのヴァイオリンの伴奏。練習不足でしたがまあまあの出来でした〜
♫ソナチネヘ長調第3楽章(ディアベリ)「ソナチネアルバム2」の中のタワシお気に入りの曲、なのにコーダの細かい音符のところで指がもつれまくり。

8月のステージで弾こうと思っていた候補曲 楽譜持って行ったのに弾くの忘れました(爆)
あと、オカリナとかアンデスくんとかも持っていけば、伴奏してもらえたなあと。

相変わらず抜群のテクニックと耳コピ能力の高さを見せてくれたⅠさん、背伸び曲だと言っていたブラームスの間奏曲をしっかり最後まで弾ききったCさん、そして本番曲の完成度の高さはもちろん、大人の弾くブルグミュラーの魅力も伝えてくれたKさん、みんなみんな素敵でした〜💞

ファミレスでのお茶会も大いに盛り上がりましたよ〜
初参加のKさんが、初めてとは思えないくらい場に溶け込んでくれてうれしかったです!
次回はまだ詳細未定ながら、なんと、「2台ピアノ練習会」&「ストリートピアノ突撃」の豪華2本立て!というプランもありまして、ワクワクですね〜😎 

ご一緒してくださった皆様 本当にありがとうございました!またよろしくお願いします!

レポするのが遅くなりましたが、この前の日曜日、「カフェでピアノを弾こう会」という集まりに初参加してきました。
1次会は、ベーゼンドルファーのあるオシャレなカフェにて。
リストのため息やカンパネラ、ショパンの舟歌やアンスピ&ポロネーズ、さらにはラヴェルのスカルボや、バラキレフのイスラメイ(!)などが相次いで演奏され、「あわわ〜これは来る場所間違えたか?」と思ったタワシでしたが、自分の出番では不思議と緊張せずに弾けました。
演奏した曲は1巡目が
♪ワルツ嬰ヘ短調(レビコフ)
♪子守唄(同)
♪3つの旋律的スケッチより、アレグレット(キュイ)
2巡目が
♪こきりこ節(富山県民謡)による即興演奏
♪虹の彼方に
♪私を野球に連れてって
です。
レビコフの2曲は、実は当初、かつさん主催の Webピアノ発表会で弾く予定だったもの。
なんと、お店のオーナー(女性)が気に入ってくださって「さっきのはなんという曲ですか?」「ちょっと楽譜を見せていただけますか?」などと声をかけていただきました。マイナーな曲を弾く者にとってこういう反応が何より嬉しかったりするのです。
以前から、今回はこれを弾こうと決めて練習を重ねてきたキュイの曲は、細かいミスはいくつもありましたが、音楽の流れを止めることもなくまずまずいい感じで弾けたと思います。
そしてこの日タワシがクラシックを弾いたのは一次会の1巡目のみでした。
「こきりこ」や「虹の彼方に」は最近は全く弾くこともなく、もとよりオリジナルアレンジなので楽譜もない状態だったことを思えば上出来で、ウケも良かったです。
あと、複数の人から「音がとても綺麗」と言っていただけたのは、嬉しい驚きでした。何せ普段は安物のデジピばっかりそれもヘッドホン着用で弾いているので、音色には自信があるはずもなく・・・。
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会場のピアノ(ベーゼンドルファー)。
ペダルに癖があり、戻りが悪いというのでしょうか、ハーフペダルにしてもフルに踏んでいるのと同じぐらいの効果があり、そうでなくてもペダルに頼りすぎのきらいのあるタワシは音が濁りまくりでした。でもそれ以外は弾きやすくいい音の楽器です。2巡目には1巡目よりはかなり親しくなれました。
なお、このお店はシフォンケーキが売りということで、参加者全員いただきました。ほんのりとした甘さが体と心に優しい感じで、すっかりファンになりました。

2次会はピアノの弾けるイタリアンのお店。2時会から参加される方もあり、かなりの盛況ぶり。
ピアノはうちの教会のと同じ、ヤマハ製の木目のアップライト。慣れていることもあり、さらに弾きやすかったです。
1次会会場は貸切でしたが、ここは一般のお客さんも入ってくるのが特徴です。
事前の情報では他のお客さんはほとんど来なくてほぼ貸切とのことでしたが、連休中だからか(?)他に何組ものお客さんがありました。
4巡目まで回ってきましたが、タワシはここでは一切楽譜を開くことなく映画音楽(いそしぎ)やシャンソン(枯葉)やタンゴなどを演奏しました。
アルコールを滅多に飲まないタワシですが、この日は少量の赤ワインが入り、それだけでかなり酔ってしまいました。
下に着込んでいた勝負服の「亀の子束子Tシャツ」を皆に見せびらかしたり、まともに練習したこともない「津軽海峡冬景色」をぶっつけで弾くことになったり、と、素面だったらありえないことをやらかしました。
皆様を不快にさせる行動や失言がなかったことを祈るのみです。
みなさんの演奏も大いに堪能させていただきました。
一次会ではバリバリのクラシックの難曲を弾いていても、二次会ではガラリと趣きを変え、ジャズやイージーリスニング系の曲を演奏する方が多かったです。BGM仕様ですね。
そんな中でも自分が愛するクラシックを堂々と弾く方もあり、それはそれでまた素敵なものです。
二次会のお店でも素敵なことがありました。年配の男性のお客さんが、我々のピアノを気に入って、また聴きたい、今度はいつ来るのか、などと声をかけてくださったです。これには主催者さん以下、感無量という様子でした。過去何度もこの会場を使っていて、初めてのことだったようです。

平成最後に素敵な思い出ができました!
この会は週末の開催なので、土日は基本的に毎週仕事と教会奉仕があるタワシは、頻繁には参加できないんですけど、是非また行きたいと思っています。

この前の日曜日(2/17)のことです。
立派なグランドピアノが2台と、音楽図書館ができそうなくらいのたくさん本屋や楽譜があって、可愛い猫ちゃんが3匹いる個人のお家(Aさん邸)での「れんしう会」に、電車を乗り継ぎ、久々に行ってまいりました〜。

Aさんご夫妻の本格的な手料理が、いつもすごい楽しみなのですが、この日は、ビーフストロガノフ(写真)とボルシチという、お肉がっつりの2本立てのメニューで、今回も感激の美味しさでした♪
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実は、今回の集まり、本番を控えているわけでもないタワシは、ごくユルい気持ちで参加しました。
日頃は目にするチャンスもまずない、高級なグランドピアノ(それも2台!)にさわれるだけで幸せ〜💗
参加者Nさんに前々からリクエストされていた、バッハを弾いてみましたが、この曲、ウチの安物デジピではやっと指に馴染んできたものの、グランドピアノではあまりにも勝手が違いすぎ、それはもう、散々な出来でした😰 
ペダルをどうしようか弾きながらも迷っていたのでそこに意識が持ってかれたのもまずかったですね。
Nさん、こんなひどい演奏でゴメンね〜😓

でもまあ、それはさておき、今回は特に、自分が弾きたいというより、みなさんの素敵な演奏を聴きたい気持ちの方がずっと強かったので、その意味ではとっても満足できました。
特にオケの曲をピアノで聴く、というのが新鮮でよかった。
マーラーの交響曲第1番の2台ピアノバージョンや、ペールギュント組曲の六手連弾!!
マーラーでは、第3楽章でおなじみのメロディ(手遊びの歌「グーチョキパーで何作ろう」)が現れて、聴いている方も大いに盛り上がりましたね😄

というわけで、耳と舌が大いに満たされ、幸せな1日でした。
猫ちゃんたちにも癒されましたよ〜🐱
次回、また、2台ピアノの会場で弾く機会があったら、今度は、何か、ちゃんと仕込んでから行きたいなあ〜

Aさんご夫妻、ご一緒した皆様、本当にありがとうございました!
またよろしくお願いしますm(_ _)m




ご報告が遅くなりましたが、先日の火曜日、ブロとものNさんのお宅に久々にお邪魔し、合わせものを中心とした練習会に参加してきました♪
実は前日、突発欠勤者が相次いだせいで三時間も残業し疲れ果てたのですが、一夜明けた当日は、日々の生活費を稼ぐためにあくせくするそんな日々とは真逆の、素敵な音楽に包まれた優雅なひとときを過ごせましたよ〜
参加者は総勢5人でしたがお一人が仕事があるということで早く帰られたので、ほとんどの時間は4人で。
こういうこじんまりとした練習会もいいですね〜

Nさん宅のグランドピアノは1年半に買い換えたそうで、タワシはそのピアノ(YAMAHA)とは初対面。
鍵盤が重い、と聞いていたので、大丈夫かな・・・特に今回のメインはモーツァルトだし。。。とちょっと心配していたのですが、最初だけちょっと戸惑いましたけど、すぐに指に馴染んでくれました。
タワシの中にあるYAMAHAのイメージとはかなり違うピアノ。メーカー名だけで安易にひとくくりにしちゃダメですね。

この日は、以前からお話してきた通り、モーツァルトのK304を、Kちゃんのヴァイオリンと合わせるのが一番の目的でして。
小品の伴奏は、たのしい練習会(仮)などでも何度も経験しているけど、本格的なソナタを共演するのはこれが初めてののタワシ。
緊張のあまり予期せぬミス(それも笑えるやつ!)をやらかしたりもしましたが、曲がりなりにも最後まで通りました!
う、う、嬉しい!!
ただ、Kちゃんの思うテンポやイメージとは、かなり離れていたようで、(第1楽章とのコントラストも考え、しっとりと落ち着いた第2楽章にしたいKちゃん。なのにタワシのピアノはめっちゃ元気でテンポも走っちゃった・・・(^◇^;)
テンポも気分も、少し落ちつかせて、仕切り直し。でもやっぱり途中からアクセル踏んじゃった〜
弾けないくせに、プロの演奏と合わせて(CDをiPodに取り込んでそれをイヤフォンで聴きながら、その上にデジピのヘッドフォンをかけて!)弾いたりしてたから、そのテンポで体が覚えちゃってるのかな。
これからもなんども合わせて頂くチャンスがありそうなので、指が回ってない箇所を克服する練習に加えて、お相手に、もっと寄り添えるようにしていきたいです。

そうそう、この日はなんと、無謀すぎるとも思ったけどまさかの第1楽章にもチャレンジさせてもらいました。しかも、ヴァイオリンに引きずってもらって(笑)、奇跡的に最後まで行きました!
自分には絶対無理な高さのハードルと思っていたけど、もしかしてそんなに早々と諦めることもないのかな?
このソナタ2つしか楽章がないので、全曲演奏を目標に頑張ってみようかしら。

その他、Aさんが持ってきたソプラノリコーダーに即興で伴奏つけたり、ティータイムのBGMにつらつらといろんな曲を弾き流したり(実はこれが一番好評だったりした)、お家の楽譜棚にあったグラナドスのスペイン舞曲集から何曲か弾いてみたり(久々すぎて惨憺たる出来だったので、かなりの騒音だったかも)と、いっぱい弾かせていただきました〜

Nさんがつい先日発表会で弾いたという、ショパンのワルツ2曲も聴けました!(実はとっても楽しみにしてたの)
3番はメランコリックに、6番(子犬)は明るく軽やかに、と対照的な2曲、でもどちらもとても優美なショパンでした。

本当に幸せな時間でした〜
Nさん、そしてご一緒したみなさん、ありがとうございました❤︎


この前の火曜日、都内某所で催された「第5回たのしい練習会(仮)」に参加してきました〜
スタインウェイのフルコンがある、広〜い練習室で、のびのびと、ヴァイオリンとのアンサンブルや、ピアノ連弾や、ソロを楽しむ この練習会も、回を重ねて第5回に。しかしいまだに名称は(仮)のままです。多分これからも・・・笑
お天気はあいにくの雨模様でしたが、「命に関わる猛暑」と台風の直撃からは逃れられたので、まあ良しとしましょう。
初参加3名を含む10名が参加、というなかなかの盛況ぶりでした。

初参加組は、双子姉妹ピアニストFさん&Pさん、そして「リアルのだめ」と評判のIコンさん、と、極めてハイレベルなピアノ弾きさんたちでした。
皆さんソロでの技量の高さはいうまでもありませんが(特に、FさんPさんの音色の美しさには心が洗われるとともに、スタインウェイの素晴らしさを再認識。またIコンさんの編曲、演奏両面でのエンターテイナーぶりも光ってました)伴奏も本当に素晴らしい。初めましてのお相手といきなり合わせても、呼吸もバッチリ、もう何ヶ月も一緒に合わせ練習してきたような完成度の高さなんですよ。
その場に居られるだけで幸せでした♡

今回タワシが伴奏した曲は以下の通りです。
♪シチリアーノ(パラディス)
♪カンタービレ(パガニーニ)
♪オリエンタル(キュイ)
♪とてもやさしい6つの小品(エルガー)
♪パッヘルベルのカノン(合奏)(ヴァイオリン3台+ピアノ連弾?)
相変わらずのミスタッチの多さでご迷惑をおかけしております。特にキュイとエルガーは久々に弾いたら本当に弾けなくて外しまくりでした(汗)

あと連弾でIコンさんと「ディアベリのソナチネ」をほぼ初見で合わせましたが、これはとても楽しく弾けました。
プリモは子供の初心者向けにとても易しく書かれていて(ほとんどユニゾン)タワシレベルでも初見で十分楽しめると思います。セコンドは明らかに先生が弾くことを想定していて、音も多くて難しそうですが。

そしてソロ、今回は弾かないつもりでしたが、場の流れで(!?)タワシも1曲弾かせていただきました。
坂本龍一のintermezzoです。
坂本教授の曲の中でも特にクラシック色の強い曲なのでスタインウェイで弾いたら綺麗だろうと思ったのですが、苦手意識のあるフラット5つ(変ニ長調)の中間部を中心に、激しく間違えまくり、2、3の箇所では、弾き直しまでしてしまいました。弾き直しは極力しないように心がけているのですが。。。うーん、残念でした。
それでも曲の良さは伝わったようで、それだけが救いです。
次回以降是非リベンジしたいと思ってます。

それにしてもやっぱりアンサンブルは楽しいですね〜
そして、持つべきものは良き音楽仲間だなあ、と改めて実感。
ご一緒してくださった皆様 本当にありがとうございました!
今回来られなかった方々ともども、次回またご一緒できるのを楽しみにしています。


私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

<8月13日> ♪ピアノソナタト長調 Hob.XVI:11 全楽章(ハイドン) ♪スラブ舞曲 ホ短調Op.72-2(プリモ)(ドヴォルザーク) ♪枝折戸(オブーホフ) ♪アズラ(ルビンシテイン)
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