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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

第5回たのしい練習会(仮)

この前の火曜日、都内某所で催された「第5回たのしい練習会(仮)」に参加してきました〜
スタインウェイのフルコンがある、広〜い練習室で、のびのびと、ヴァイオリンとのアンサンブルや、ピアノ連弾や、ソロを楽しむ この練習会も、回を重ねて第5回に。しかしいまだに名称は(仮)のままです。多分これからも・・・笑
お天気はあいにくの雨模様でしたが、「命に関わる猛暑」と台風の直撃からは逃れられたので、まあ良しとしましょう。
初参加3名を含む10名が参加、というなかなかの盛況ぶりでした。

初参加組は、双子姉妹ピアニストFさん&Pさん、そして「リアルのだめ」と評判のIコンさん、と、極めてハイレベルなピアノ弾きさんたちでした。
皆さんソロでの技量の高さはいうまでもありませんが(特に、FさんPさんの音色の美しさには心が洗われるとともに、スタインウェイの素晴らしさを再認識。またIコンさんの編曲、演奏両面でのエンターテイナーぶりも光ってました)伴奏も本当に素晴らしい。初めましてのお相手といきなり合わせても、呼吸もバッチリ、もう何ヶ月も一緒に合わせ練習してきたような完成度の高さなんですよ。
その場に居られるだけで幸せでした♡

今回タワシが伴奏した曲は以下の通りです。
♪シチリアーノ(パラディス)
♪カンタービレ(パガニーニ)
♪オリエンタル(キュイ)
♪とてもやさしい6つの小品(エルガー)
♪パッヘルベルのカノン(合奏)(ヴァイオリン3台+ピアノ連弾?)
相変わらずのミスタッチの多さでご迷惑をおかけしております。特にキュイとエルガーは久々に弾いたら本当に弾けなくて外しまくりでした(汗)

あと連弾でIコンさんと「ディアベリのソナチネ」をほぼ初見で合わせましたが、これはとても楽しく弾けました。
プリモは子供の初心者向けにとても易しく書かれていて(ほとんどユニゾン)タワシレベルでも初見で十分楽しめると思います。セコンドは明らかに先生が弾くことを想定していて、音も多くて難しそうですが。

そしてソロ、今回は弾かないつもりでしたが、場の流れで(!?)タワシも1曲弾かせていただきました。
坂本龍一のintermezzoです。
坂本教授の曲の中でも特にクラシック色の強い曲なのでスタインウェイで弾いたら綺麗だろうと思ったのですが、苦手意識のあるフラット5つ(変ニ長調)の中間部を中心に、激しく間違えまくり、2、3の箇所では、弾き直しまでしてしまいました。弾き直しは極力しないように心がけているのですが。。。うーん、残念でした。
それでも曲の良さは伝わったようで、それだけが救いです。
次回以降是非リベンジしたいと思ってます。

それにしてもやっぱりアンサンブルは楽しいですね〜
そして、持つべきものは良き音楽仲間だなあ、と改めて実感。
ご一緒してくださった皆様 本当にありがとうございました!
今回来られなかった方々ともども、次回またご一緒できるのを楽しみにしています。

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[ 2018/08/10 08:56 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(6)

たのしい練習会(仮)vol.4は、Bach Day(?)

昨日、都内某所で、第4回目の「たのしい練習会(仮)」が開催され、行ってまいりました〜♪
参加者は7名、遠方から、ホテルを予約して新幹線で来られた方も。

もうすっかり会の定番曲になっている、バッハのドッペルコンチェルト(BWV1043)
今回はタワシも伴奏に加わって、いろんなカップリングで演奏しまくりました。
特に第一楽章は練習不足でいっぱい音外しまして、ごめんなさいです〜(汗)
楽譜の版によって伴奏譜のアレンジがかなり違うのを、見比べたりするのも興味深かったです。

その他、ヴァイオリンコンチェルトイ短調や「主よ人の望みの喜びよ」「G線のアリア」「アリオーソ』などが次々と演奏された今回は、Bach Dayと言ってもいいほどバッハ率が高い会となりました。
タワシは「主よ〜」の伴奏をさせいただいた他、番外編として(?)バッハの息子カール・フィリップ・エマニュエルの「ロンド・エスプレッシーヴォ」を弾かせていただきました。
「バロックっぽくないね〜」「韓流ドラマのBGMみたい」などの声がありましたが、そういう曲なんです〜笑
過去にシューイチでもアップしてます。(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1496.html)
昨日はとてもいい状態のピアノ(スタインウェイのフルコン)で気持ちよく弾けたので、録音しとけばよかったかなとちょっと残念です。
バッハ以外では何と言っても主催者のCOさんと、Yさん(p)の「スプリングソナタ」が熱演で、聞き応えありました。
COさんは発表会目前で、リハなしでいきなり弾き始めるシミュレーションも兼ねていたとのこと。

今回初めての試みとして、最後に「発表会モード」(私語禁止で真剣に演奏に耳を傾ける)の時間を設けたのですが、途中で時間が押してしまい、最後は時間内に終わらせるために演奏をテンポアップする一幕も〜
次回はもっとゆとりを持った時間設定をしたいところです。

また今回は、たまたま予約が2枠取れたということでで、会としては過去最長、6時間20分の長丁場となりました。
やっている間は時間の長さを感じませんでしたけど、終了後はさすがにちょっと疲れが・・・
気持ちは若いつもりでも、肉体的には寄る年波を感じたタワシでした。
でもそれ以上に良い刺激やモチベーションをもらいましたよ〜
そして、この会での収穫として確実なのは、「何があっても音楽の流れを止めずに弾き続けること」のとても良い訓練になっていることです。自分や相手がミスったり、どこかで「落ち」そうになっても、できるだけ早めに復旧ポイントを見つけてそこからリスタートする・・・そういう能力って、やはり一人でいくら頑張っても身につかないんですよね。こういう場があったよかったと心から思います。

主催のCOさん、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。
是非またともに音楽を楽しみましょう〜
 

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[ 2018/05/02 12:00 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(10)

たのしい練習会(仮)vol.3

ご報告が遅くなりました!
一昨日の火曜日、たのしい練習会(仮)vol.3 に、行ってまいりました!
前日に降った記録的な大雪と、大流行中のインフルのため、欠席者が相次ぎ、開催も危ぶまれる状況でしたが、幸い当日はお天気は回復、午後には雪もかなり溶けて電車も動き、5名の参加で無事開催することができました。

会場は前回と同じく、スタインウェイのフルコンを擁する、都内・某ホールの練習室。
今回のメインは、バッハのドッペルコンチェルト。今回残念ながら参加できなかった人たちも「ドッペル、ぜひやりたい」と声を揃えていた、ヴァイオリン弾きにとっては鉄板曲です。
この曲に関しては伴奏はもう一人の伴奏者Yさんに任せっぱなしなので、タワシは聴き役に専念して、生ヴァイオリンの音色と、バッハの対位法の妙技を存分に楽しみました。
全員が参加できたら、さらに多様なカップリングで、曲を楽しめたはずでした。そして練習会のかなりの時間がドッペル1色に染まったはずでした。
それを見込んで、今回、今までにもまして練習不足のまま当日を迎えたタワシ・・・
ズタボロの伴奏で、ご一緒した方々には大いにご迷惑おかけしました。
特にエルガーの「夜の歌」は最初の1ページしか弾けず、お恥ずかしい限り。
次回までには必ずさらっておきますね!
CPさんが愛してやまない「タイスの瞑想曲」も第2回に続いて伴奏したんですが、ヴァイオリンは大いにレベルアップしていたというのに、タワシの伴奏は前回と比べてほとんど進歩なし。
今回初めての試みで楽しかったのが初見大会。エルガーの「6つのやさしい練習曲」なるものを、タワシがネットから発掘してきて、ヴァイオリンの方たちに初見にチャレンジしてもらったのですが、これがなかなか好評でした(ここでは特にMさんの初見能力の高さに賛嘆!)ちなみに『6つの〜』はエルガーがヴァイオリンの教師をしていた時に、初級者の教育を目的として書かれたいわゆる「教材」で、ヴァイオリン・パートは全てファーストポジションで弾けるように作曲されているのが特色です。

参考までに・・・当日演奏された曲たちです。
(☆印は伴奏タワシです。
 ★印は曲目が重複してますが演奏者がが違います)
★バッハ:ドッペルコンチェルト1・2楽章
☆エルガー:朝の歌/夜の歌
☆パラディス:シチリアーナ
いきものがかり:ありがとう(ピアノソロ)
冬のソナタより:はじめから今まで/My Memory(ピアノソロ)
★ベートーベン:メヌエットト長調
☆マスネ:タイスの瞑想曲
★バッハ:ドッペル1・2楽章
☆エルガー:Exercise tres faciles(とても易しい練習曲)
ベートーベン:スプリングソナタ
ヘンデル:ラルゴ
☆エルガー:愛の挨拶(D dur、E dur)
★ベートーベン:メヌエットト長調
バッハ=グノー:アヴェマリア

そういえば今回ピアノソロを弾かなかったなあと、後になって気がつきました。
人前で弾けそうな曲もこれと行ってなかったので、別にいいや〜って感じです。
伴奏でたっぷり弾かせていただいたので満足です。

二次会はこれまた前回と同じ、駅のそばのファミレスで。
曲の完成度をどこまで追求する?
たのしい練習会もいいが、時には「コワい(=厳しい)練習会」も必要か?
などなど、これからの会の方向性についても、かなり突っ込んだ有意義な話ができました。

主催のクレモナ親父様はじめ ご一緒した皆様、ありがとうございました!
今回ご一緒できなかった皆様、次回は是非ともにアンサンブルを楽しみましょう♪

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[ 2018/01/25 23:53 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(8)

宵待草フルート変奏曲(プロフルート奏者・上松さんとの共演)

大変長らくお待たせしました!
先日のイヴェントでの、プロフルート奏者・上松明代さんとのアンサンブル「宵待草フルート変奏曲」のライブ録音を公開します。(もちろん上松さんの了承済みです)

「宵待草」は 竹久夢二の作詞、多忠亮(おおの・ただすけ)の作曲による、有名な歌曲(叙情歌)です。
作曲家でもある上松さんが、フルート変奏曲としてこの歌曲に新たな命を与えました。

プロの音楽家との夢の共演ということで、大いに楽しみにしていたタワシでしたが、今回もやはりやはり、本格的な練習にとりかかるのが遅すぎました。
しかも、なんと、リハーサル・音出し全くなしで、初対面のお相手といきなり合わせるという想定外の状況に!これには上松さんも「普通はありえないこと」と、驚いてらっしゃいました。
しかしさすがはプロですね。緊張で心拍数が上がり、それに呼応してテンポは走るわ、ミスタッチ量産するわ、というタワシの情けない伴奏にも動ずることなく、美しい音色でたっぷり歌い上げておられました。

というわけで、いろいろ残念なことをやらかしてはいますが、(特に終盤の、思いっきり目立つミスタッチは痛い!)それでも音楽の流れを止めることなく弾ききった点では及第点かなと思います。タワシの好きな8分の6拍子だったのでリズムに乗りやすかったというのも大きいかな。

上松さんからも「楽しかった、ぜひまた一緒にやりましょう!」というお言葉をいただくことができました。ありがたや〜ありがたや!

それではどうぞ〜♪



宵待草フルート変奏曲


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[ 2017/12/06 00:45 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(14)

ST Rockerさん主催「知と音楽の世界・第3回」に行ってきました♪

ご報告が遅くなりました!この前の土曜日(11月25日)都内某所で、ブロとも ST Rockerさん主催の「知と音楽の世界」というイヴェントに参加してまいりました!

ST Rockerさんは、
理系なのに熱く音楽、政治・経済を語り、酒と冒険と音楽をこの上なく愛し、「ビートルズに関してはまだ誰にも語り負けたことがない」と自負する方です。
詳しくは ブログ ビートルズの新しい解析のページを、ご覧ください♪

このイベントは毎年1回開催されており、今回が3回目でした。
主催者・ST Rockerさんの「プレゼン」、アマチュア写真家・シンディ・ハーバーさんの写真による「スライドショー」、参加者が演奏や歌唱を披露したりみんなで歌ったりする「ミュージックタイム」の3部構成となっています。
会場は、ベヒシュタインのあるサロン。飲食可で、アットホームでリラックスした雰囲気なのがGOOD!
多趣味なST Rockerさんの人柄を反映し、参加された方々も、年齢層も趣味も、さらに参加のきっかけもさまざまでした。

今回のプレゼンのテーマは「宇宙」というスケールの大きな話題、二次会でわかったところでは、みなさんの一番の関心事は宇宙人の存在だったようです。笑
シンディ・ハーバーさんのスライドショーも素敵でした
そして休憩を挟み、いよいよミュージックタイムの幕開けです〜

第2回に引き続き、ST Rockerさんのお知り合いで、関西在住のフルート奏者・作曲家である上松明代さんがゲスト参加されました!
(第2回は参加できなかったタワシは、上松さんとは初対面でした)
上松さんのHPはこちらです⇨ 上松明代 音楽の力
せっかくベヒシュタインのピアノがあるのに、ミュージックタイムの時間枠は1時間半足らず、ピアノを弾いたのは4人のみというのは、ピアノ弾き的にはちょっともったいない気もしましたが、みなさん慎ましくて積極的に2局目を弾こうという方もおられなかったので、ちょうど良かったのかな笑
もちろん、ST Rockerさんの、ブログタイトルにするほどお好きなビートルズの弾き語りや、みんなで歌おうコーナー(今年は「ジングルベル」)などは、今年も大盛り上がりでしたよ〜♪

タワシのソロですが、
1巡目にあまり有名でない讃美歌2曲(「雪降る夜に愛の小羊」「ベツレヘムの町」)のタワシ編曲バージョンをメドレーで弾き、2巡目は Johann Wilhelm Hässler(ヨハン・ヴィルヘルム・ヘスラー)のソナタイ短調を演奏しました。
が・・・会場のベヒシュタインがタワシにとっては弾きにくい楽器で、タッチコントロールが思うようにできず苦戦・・・
ヘスラーのソナタに至っては、練習二日目のDustBoxといい勝負という出来で・・・(涙)
いろんなピアノに対応できる順応力が欲しいです、ホントに。

そしていよいよ、上松さんとのアンサンブルですが、長くなりますのでこれは別の記事にさせていただきます。
(しばしお待ちを〜)
演奏の後、上松さんによるミニレクチャーと、こ自身の新作動画の紹介がありました。
ホラーとコメディーが好きという上松さん。それを生かした映像と、ご自分の奏でる音楽を融合させて、独特の世界を作ってらっしゃいます。個性的なアプローチがとても興味深かったです。

興味深いといえば!二次会での皆さんの会話も、ピアノ弾き集団の二次会とは全く違った、「タワシの知らない世界」(笑)の話が続々出て、楽しかったですね〜
翌日の礼拝の準備がありますので、残念ですが二次会は途中でおいとましました。

イベントは、おそらく来年以降も続くと思います。
ご都合が合えば是非ご一緒しましょう〜♪

[タグ未指定]
[ 2017/11/30 11:42 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。