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現在まで尾をひく、ブルグ25番の苦手テク!

最近、ブログでのコメントのやりとりで、重音の連打の話が出ました。
たまたまその部分は、3〜4連打と、あっという間に終わる箇所だったので、スムーズに弾けたようですが、実はタワシ、重音の連打をとーっても苦手にしております。(単音の連打も苦手ですけどね・汗)
重音連打が何小節も続く楽譜を見るだけでげんなりします。もちろんゆったりしたテンポならどうってことはないんですが、ある程度以上の高速になると本当にキビシイ。
絶対に、どこかに無駄な力が入ってると思うんですよ!それは間違いない。
でも、本やネットで情報を得つつ、あれこれ試行錯誤してみたこともありましたが、ほとんど効果はなく・・・
今はもう、諦めて放置しています。

思えば子供の頃習ったブルグミュラーの25番の中に「帰り道」という連打の練習曲があり、当時もすっごく苦手にしていて、何週も続けて合格できず、泣いた記憶があります。
ピアニッシモという指示が一段と難易度を増してるように感じてました。
f0079085_22153988.jpg
そうそう、この曲のタイトル、「再会」という訳もあるようですね。「帰り道」と「再会」じゃ、ずいぶんイメージ違ってくるけどなあ?

ブルグ25番でもう一つ苦手だったのが「つばめ」です。
fig6641.png
画像の大きさが不揃いでごめんなさい。
右手のアルペッジョを飛び越えて左手が軽やかに旋律を歌う、という、両手交差と跳躍の練習曲ですね。
これうまく弾ければとっても爽快感がある曲なんですけど、タワシは何せ音を外す確率が高すぎて・・・(^^;;
手の交差はモーツァルトやベートーヴェン、それに今やっているスカルラッティなんかにもよく出てくるので、苦手意識をなくしておきたいところなんですが、なかなか、ね〜

あの頃は、23番、24番と立て続けに苦手な曲が続いてつらかったなあ〜
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縛られるのも楽し♪

タイトル見て変な想像した人はいませんか?笑 タワシにはそんな趣味は全くありませんので念のため。
もちろんピアノの話ですよ!何らかのテーマを決めてそれに合った曲を演奏する、いわゆる「縛り」のことです。

毎回ユニークなテーマを設定して、聴いて、観て楽しめる、そして弾けばさらに楽しめる、年に一度のイベント「イロモノおふ」の次回の募集が始まり、さきほど早々とエントリーしてきたタワシです。
(ちなみに過去のテーマは、「絶望おふ」「絶頂おふ」「そなちねおふ」「怪奇・幻想おふ」「ラテン・乗り物おふ」「ぱちもんおふ」などなど。)
今回のテーマは「音楽の勇者」と決まりました!
ゲーム音楽のレパートリーがある人はネタに事欠かないでしょうね。うらやましい〜
まあ、この会は、一見テーマとは何の関係もなさそうな曲を強引にテーマにこじつけて参加する人も多く、そのこじつけがまた見どころだったりもするので、事実上は「何でもござれ」状態なのですが。
タワシとしては、できるだけ正攻法(?)で、テーマのイメージに合った曲を選びたいです。
しかし・・・自分のレパにそれっぽい曲、ほとんどないなあ〜(・・;)
開催は来年の2月です。余裕があるのでじっくり考えるとしましょう。

「イロモノ」以外でも、過去に何度かこういう縛りのある会に参加したことはあります。
Web発表会(かつてはAさん、最近ではKさん主催の)にもテーマがありましたね。
自分の守備範囲〜たとえば見開き2ページ以内の小品とか、子供向けの曲とか〜だと、ラッキー♫と思いますが、逆に苦手だったり馴染みの薄いジャンルを指定されるのも、世界を広げるいいチャンスになりそうです。
テンポの速い曲(Vivace,Presto...)限定とか, 調号がシャープ・フラット5つ(or6つ)以上の曲限定とか。
とはいえ・・・もしもハノン・チェルニー限定の会なんかがあったら、考慮の余地もなくタワシは不参加ですが(爆)

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本番2週間前! 

久々のステージ、すなわち8月12日(山の日)のイベント『音楽の星座」まで、あと2週間を切りました。
そろそろ追い込み時期?
あ、ブログではまだ、何を弾くかお話ししてなかったですね。

(1)シューベルト/4つのレントラー D.366より第1,3,4,5曲
(2)コッブ&エドワーズ/School Days~僕らがキッズカップルだった頃~
2つ合わせて演奏時間7分くらいです。

(2)はシューイチで今年の2月に弾いた曲なので、興味ある方はそちらを参照してください。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1641.html
(1)はこれまで何度かシューイチでも紹介してきた、シューベルトの小さなワルツ(ほとんどが 8小節×2 というコンパクトな構成になっている)と同じ路線の曲です。

「レントラー」は、音楽事典などによればワルツとは別種の舞曲です(レントラーはワルツより少しテンポが遅い四分の三拍子の踊り。ワルツと異なり足を高く上げたり飛び跳ねたりする動作を含み、男が高く掲げた手の下で女が回転する動作はフォークダンスにも取り入れられている)。
「ドイツ舞曲」と並んでワルツの前身の一つとも言われたりします。
が、シューベルトのレントラーとワルツの違いは、あったとしてもわずかなもので、レントラーと題された曲がワルツの中に入っていても(またはその逆でも)まず違和感なく受け入れられるでしょう。

今回D366という作品番号を持つ17のレントラーの中から、4つをメドレーで弾くのですが、これは往年の大ピアニスト・リヒテルが、ステージで弾いた(おそらく、アンコールピースとして?)のと、同じ構成です。
その演奏が YouTubeにもあるので貼っておきますね!


Schubert - Ländler D.366 - Richter Paris 1961

技術的にはかなり難易度の低い曲のはずなので、余裕を持って演奏したいところですが、今日初めてグランドで弾いてみたら、思った以上に課題満載でしたわ〜(^^;;
それについては、時間があったらまた改めて書きます。

とにかく、今回は大好きな舞曲(ワルツ系)でまとめてみました。舞曲は舞曲らしく、踊りだしたくなるような演奏ができることが第一目標!
でも、やっぱり気になるミスタッチ。ノーミスは無理としても、ミスが多すぎて聴く人が不安に思う事態は避けたいものです。
梅雨も明けたことだし、本番まで、できるだけ、生ピアノ弾く機会を作ってがんばります!!
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エントリー完了(選曲はまだ)と、「易しい曲」を人前で弾くプレッシャー

6月28日の記事 久々にステージで弾いてみようかな の、その後です。

イベントの主催者のかたに、もしかしたら参加できるかも、とメッセしてから10日以上も、宙ぶらりんな状態が続いてしまいました。
もちろん、連絡するのを忘れていたわけでは決してないのです。
職場の人員配置が、土日祝日はいつもの半分くらいの、ギリギリの人数になっているため、休みをもらうからには代わりに出勤してくれる人を確保したくて、交渉していました。が、家族に予定を聞いてみるといわれて返事を待っているうちに時間が経ち、結局断られ、他の人に当たってみてやはりダメで、上司に相談しようにも担当者が出番でなく話せなかったり・・・そうこうする間にあっという間に10日がすぎてしまったのでした。
それでも結局、「どうしても、という用事があるんなら、しゃあんめえ(「仕方がない」の茨城弁)」と、年休を出す了解をもらいました。
実は日頃、同僚の休みがかぶった時など、勤務時間帯や時には出勤日も変更して穴埋めをしているので、たまにはワガママを言わせてもらってもいいかな。

で、肝心の演奏曲目なんですが、なんと!まだ決めてません。本番1ヶ月前なのに!!
一応二つの候補があって、そのうちのどちらにするか決めかねています。
いずれにしても、本番までもう時間もないことですし、日頃のタワシの路線そのままで、身の丈にあった(!?)演奏容易で短い小品〜いつもシューイチで弾いてるような〜をいくつか、メドレー形式で弾くことになると思います。
疑いなく、出場者の中でもダントツで「易しい曲」になりそう・・・笑

でもね、「易しい曲」を人前で弾くのも、それはそれでまた独特のプレッシャーがあるんですよ。
音の少ない曲ならではの難しさというのももちろんなんだけども、正直なところ
「易しい曲なのに、完璧に弾けなかったらかなり恥ずかしい」
という思いがどうしてもなくならず、それがまたプレッシャーのもとに・・・汗
こう書くと、「シューイチではちゃんと弾けてるじゃないの?」という人が、きっといると思います。
でもシューイチは、ほとんどの場合、何度も何度も録り直しているんです。特に毎回、レコーダーをスイッチオンして最初の録音は大抵、どこかしら派手にミスタッチするのがお約束になっているという、恐ろしい事実。。。

本番ではそんなことを全部頭の中から追っ払って、ミスしようがしまいが、ホールの響きを楽しみながら弾けたらいいな〜♡
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久々にステージで弾いてみようかな

ブログ更新の頻度も日々の練習時間も減りっぱなしの今日この頃です。
梅雨で心身ともにだるくやる気が出ないのに加え、仕事の時間帯と作業の内容が一部変更になり、身体(特に左腕)に今までより負担がかかるようになったことも原因かなあ。
一昨日は教会の祈祷会で讃美歌の伴奏をしたのみ、そして昨日はとうとう1分たりとも弾かなかった・・・
さすがに今日は、これから少しはピアノに触わろうと思ってます。

こんなふうに、もっか低空飛行のまっただ中のタワシなのですが、8月に一つステージでの本番を入れようと、出勤予定の調整中です。
そもそもタワシは発表会(それに準じるイベント含む)というものがどうも苦手でして・・・
同じ発表会でも、ピアノと聴衆が同じ高さのフロアにあって距離的にも近い「サロン」はまだいいのですが、「ホール」での演奏は本当に緊張するので尻込みしてしまいます。何度経験してもいまだに慣れない・・・
それでも、人前で弾くことによってのみ(あるいは人前で弾くことを意識することによってのみ)得られる「何か」があることも確かに感じていて、そろそろその成分を「補給」したくなってきました。

当日職場の休みが取れるかどうか、現時点でまだ見通しは立っていませんが、あとひと月半もないので、さすがにそろそろ選曲しないとまずいですね。
過去に何度かやって、なかなか好評だったメドレースタイル(過去の例では、ナポリターナ・メドレーや、シューベルトのプチ舞曲メドレーなど)を、またやりたいな と思ってます。
とはいえ、具体的な曲目はまだ全くの白紙。
お尻に火がつかないとエンジンがかからないタワシですが、のん気すぎですかね?(汗)
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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月17日> ♪Black Butterfly(ピアノパート)(上松明代) ♪「子供のための6つの小品」より夕べの祈り、メヌエット(クレヴァース) ♪アリエッタ(グリーグ) ♪へ調のメロディ(ルビンスタイン) ♪信頼(メンデルスゾーン) ♪石踏み越えて(ウェイルズ民謡)

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