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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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カフェでの弾き合い会に初エントリー♪

来月末開催予定の、ベーゼンドルファーがある都内の某カフェでの弾き合い会に、今回初めてエントリーしてみました。
受付開始からわずか30分で枠が埋まるという盛況ぶりでしたが、なんとか滑りこむことができました。
初めての場所、そして参加メンバーはほとんど、面識もない人たち・・・
こんな環境での人前演奏はかなりドキドキですが、こういう経験もきっとプラスになると信じてます。

しかし・・・当日何を弾くか、全く何も考えておりません!
まだ選曲にも取り掛かってないという段階です。
いずれまた改めて記事にしますが、聖歌隊が2週続けて(受難週&イースター)、スペシャルな曲目をすることになり、伴奏もいつもの(普通の)讃美歌に比べたらかなり時間を割いて練習する必要があります。
弾き合い会はイースターの翌週です〜 
どう考えても、練習不足のまま臨むことになりそうだなあ・・・

ジャンル不問、練習中の曲でもOKというのが救いです。
せっかくのベーゼンだけども、1巡目はクラシックは避けてポピュラー系、あるいは日頃弾き慣れている讃美歌とかにしようか・・・
でも、せめて1曲くらいは「クラシックらしいクラシック」も弾きたいですね〜♪誰もが知っているような「王道曲」ではないとしても。
あれこれ迷いつつ選曲してる時間が実はすごく好きなタワシですので、今回も大いに楽しみつつ曲を決めたいと思います!



テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

装飾音の勉強をしたい!

木曜の出勤時間、遅番がデフォルトになったため、毎週木曜の朝はフリーな時間帯となりました。
シューイチの練習や録音に当てるもよし、ブログ巡りやコメント書きに当てるもよしなのですが、「音楽のお勉強」もしてみたいなあと思っています。

その中でも特にピンポイントで学びたいことといえば、「装飾音」ですね。
ブロ友さんのブログ記事を読んでいて、レッスンで、装飾音の弾きかたを修正されたという記事をたまに読みます。
また、弾き方がわからなくて先生に相談するというケースも。
でもご承知のようにタワシは独学ですから、わからないことがあるからといって相談できる人も、基本的にはいないわけです。

タワシは、主な装飾音については入門者用の(?)音楽事典に載っているような基礎的な知識はあるにせよ、
68373.jpg
この画像でいうと「通常奏法」と記されている「基本の弾き方」を、馬鹿の一つ覚えのようにやっています。
でも実際は曲の中でいろんなバリエーションがあったりするわけですよね。

よく楽譜の脚注に装飾音の弾き方の指示がありますが、下の写真の1〜4は全てプラルトリラーの奏法の指示です。
IMG.jpg

こういう、応用が、case-by-caseの応用が、全くできなくて。
ま、それ以前に、「このトリル上から?下から?」などというシンプルなことですら、結構悩んだりもしてます。

今、シューイチに、とあるバロックの小品をアップしようとしているんですが(いつものごとく技術的にも容易で規模もささやかな曲です)、音源もなく、自己流で弾いている装飾音が、なんとなくしっくりこないというか、センスの悪さを痛感するというか・・・一言で言うと「ダサい!」んですよね〜
装飾音について、ちゃんと「お勉強」したら、このダサさが少しでも改善するものなのかな〜

それにしてもどうやってお勉強すればいいのだろう?
あまり難しすぎたり専門すぎるものはパスで、何か、いい本とかサイトとか、あるでしょうか?
情報をお持ちの方はおしらせください。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

大学図書館で借りた、ペーパーバックの楽譜

以前にこのブログでも話したことがありましたが、地元の大学の図書館は、学外者(一般の市民)でも自由に閲覧できるのはもちろん、利用証(貸出カード)を発行してもらえば館外貸出しもOKで、タワシもカードを持っています。
先日、なかなか興味深いものを借りてきました♪

take-me-out-to-the-ball-game-and-othe-favorite-hits-1906-1908-v.jpg
and Other Favorite Song Hits, 1906-1908 という、ペーパーバックの楽譜です。
タイトルになっている「Take Me Out to the Ball Game 」はメジャーリーグの試合で7回表終了時にスタンド中が立ち上がって歌う曲として非常に有名ですが、この楽譜にはそれと同じ時代に作られた23曲のヒットソングが収録されています。
伴奏は、ほとんどの曲で、歌の旋律もフォローするスタイルで書かれているので、そのままピアノソロ曲として弾くことができます。

https://books.google.co.jp/books?id=4se1_8vwswAC&pg=PA88&hl=ja&source=gbs_selected_pages&cad=2#v=onepage&q&f=false
クリックすると、一部のページを「なか見検索」することができますよ〜♪

嬉しかったのは、以前から大好きな、(レハールのオペレッタ『メリーウィドウ」でヒロインのハンナが歌う)「ヴィリアの歌」が入っていたこと!難しすぎず、易しすぎのアレンジで、気持ちよく弾けます。
記事の最後に、「ヴィリア」の動画を貼っておきますね♪
他に、名前も初めて聞くようなマイナーな作曲家の、なかなか魅力的な曲もあったので、いずれシューイチで紹介したいと思っています。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

毎年、元旦に何を弾いていたのか?

新年明けましておめでとうございます。昨年中は色々お世話になり、ありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。

今年の初弾きは、教会のアップライトで弾いたバッハでした。
新年第1弾のシューイチでアップしようと思っている曲です。
いつもなら教会に着いてすぐその日の礼拝での曲をさらうので、今年もそうなるはずでした。
が、牧師先生が、元旦礼拝はタワシが帰省のため不在と勘違いして、もう一人の伴奏者に伴奏を頼んでいたことが判明。せっかくなので予定通り彼女に伴奏をお願いし、タワシは久々に会衆席で礼拝しました。
というわけで、午前中はピアノに触わらず。

礼拝が終わり、昼食も済んだあと、ちょっと空き時間があったので、誰もいない礼拝堂で30分ほどバッハを弾きました。弾いた曲は「本日の練習メニュー」にある通りです。
「弾き初めはバッハ」といつも思っているのですが、実際のところ、過去の各年の弾き初めは何だったんだろう?
そこでブログの過去記事をたどってみました。記録にある9年間の年初の記事より、転記します。

2018年 2018年の弾き初めは、モツソナ(K333)でした♪予定ではバッハで始めようと思ってたんだけどな〜(笑)暖かい日差しを浴びたらこんな気分になりました。
2017年 弾き初めはバッハがいいかなあなんて漠然と思っていたんですが、たまたま手にした楽譜が、昨年12月のれんしうかいをはさんで真面目に取り組んでいるメンデルスゾーンの無言歌だったので、今年はそれから始めることに。
2016年 弾き初めはバッハで!と決めていたので、平均律第1集の17番(BWV862)のプレリュードを弾きました。実力不相応の曲なので、予想通り途中でぐだぐだになりましたが(爆)
2015年 今年の初弾きは、(礼拝で弾いた)讃美歌「聖なるかな」となりました。帰宅したら今年一発目のシューイチに向けてバッハでも弾くか~と思っていましたが(やっぱり年の初めにはバッハが似合うという思いがタワシの中にもあります)、ピアノに向かうとなぜかそんな気分にはならず、ウインナワルツなど弾き散らかしてしまいました。
2014年 年の初めにはバッハを弾きたくなるという人が多いようですね。タワシもその一人です。というわけで・・・今週の録音は、コラール「汝、満ち足りて平安であれ」(BWV511)
です。(※録音アップツールがサービス休止になり、聴けません)
2013年 正確には今年の初弾きは、教会のアップライトで弾いた讃美歌ということになるのでしょうか。ちなみに曲は「Holy, Holy, Holy」(讃美歌66番)でした。
帰宅して、ちょっと体を休め、今年初めてMY PIANOに向かいました。
去年ブログで予告したとおり(?)バッハも弾きました。6つの小ブレリュード(抜粋)、フランス組曲第5番のアルマンド、同第2番のメヌエット。
2012年 (今年はいい年になりますように、という)祈りを込めながら2012年の「弾き初め」をしました。柄にもなく(?)またまた大バッハです。それもタワシらしからぬ超有名曲!フランス組曲第5番より、「ガヴォット」です。
2011年 去年はバッハを弾いたようですが、今年はもうちょっと軽く、ワルツをいろいろ弾き散らしました。ニューイヤーの音楽というとやっぱりまずウィンナワルツを連想するかなあ。でも月並みなシュトラウスの有名曲ではなくて、タワシらしく、ちょっと珍しい曲も。「ドナウ河のさざなみ」で有名な作曲家イヴァノヴィッチのもうひとつの生き残り(?)曲「カルメン・シルヴァ」とか、アルディーティの「イル・バチオ」({接吻)とか・・・
2010年 最初は今年がショパンイヤー(生誕200年)ということもありショパンの何かをと思いましたが、やっぱり音楽の父バッハに敬意を表して新年をバッハで始めることにしました。フランス組曲の冒頭を飾る、第1番のアルマンド。久々の演奏で、特に左手は途中から記憶が飛んでいましたけど、年の初めに、バッハはやっぱり心が引き締まります。

こうしてみると、過去9回の初弾きのうちバッハを弾いたのは4回!2013年は教会から帰って初めて弾いた曲がバッハだったので、0.5点加算して、計4.5回ということにしておきますか?笑 そうするとちょうど半分の比率になりますね。そうじゃない年も、必ずと言っていいほど、「本当はバッハで始めたかった」と言っているのが目立ちます。
(それにしてもここに名前の上がっている曲たち、今はほとんど弾けなくなってます(涙) 中には、どんな曲かさえも思い出せないものも)

あ、今日は録音はないですよ〜
いつも通り土曜日にアップの予定です。
しかし、それまでにどれだけミスタッチを少なくできるか、が問題です・・・(~_~;)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

2019年はバッハで始めたい!

クリスマスに向けてさぞ多忙な日々を送っていると思われるかもしれませんが・・・
今年のクリスマスは、定番のクリスマスキャロルの伴奏をする以外、今のところ特に予定がないため、ピアノライフに関する限りは、ほぼ日常通りな今日この頃です。

なので思いは、すでに来年の年初めへと・・・。
2019年のシューイチ第一弾を何しようかなどと、思案したりしてます。
具体的な曲目もまだ決まっていませんが、何にしても、来年こそ、年が明けて最初のシューイチは、バッハの曲にしたいなあ、という強い思いはあります。
ここで宣言しておけば、実現の確率はかなり高まるかな。笑

ちなみに過去の「シューイチ年初め」を振り返ってみました。
2018年 スカーフ・ダンス(シャミナード) ウィンナワルツじゃないけど、とりあえずワルツではある・・・。
2017年 まことの愛・第2曲(ドイツ民謡) この頃からはまり始めた、世界民謡シリーズ。
2016年 はじめに(ヴィルム) 本コーナーではおなじみ(?)のヴィルムさんの子供向け小品集、その巻頭を飾る1曲。
2015年 「千夜一夜物語」より「優しい笑顔」(J.シュトラウス2世)ワルツ王作曲のウィンナワルツ。「弾き初めはバッハでいきたいな~と思っていたのですが、諸事情により(爆)路線変更」と記事に書いていた。
2014年 バッハ「コラール 汝、満ち足りて平安であれ」(BWV511)ここまで遡って、やっとバッハ大先生登場!しかしアップロードツールのサービス休止により聞けず(音源も紛失)。自分でもどんな曲だか全く覚えていない(爆)!
2013年 Great Is Thy Faithfulness(主のまことはくしきかな) 大好きな賛美歌の一つ。この日の記事にも「本当はバッハの何かを弾きたかったのですが、なかなかアップできるような出来にならなくて」という記述あり。
2012年 まだシューイチを始めていなかった。が、フランス組曲第5番のガヴォットを弾いた記録が。

こうしてみると なかなか計画通りにはいかないようですね(・・;)
先ほど書いた通り、今回は、事前に宣言した効果に期待します!
(さて、何を弾こう?)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

今日の練習メニュー
<3月21日> ♪3つの旋律的スケッチ〜第3曲・アレグレット(キュイ) ♪ノルウェーの踊りと民謡(抜粋)(グリーグ) ♪愛しい、美しいドナウの街(ツィーラー)
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