FC2ブログ

毎年、元旦に何を弾いていたのか?

新年明けましておめでとうございます。昨年中は色々お世話になり、ありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。

今年の初弾きは、教会のアップライトで弾いたバッハでした。
新年第1弾のシューイチでアップしようと思っている曲です。
いつもなら教会に着いてすぐその日の礼拝での曲をさらうので、今年もそうなるはずでした。
が、牧師先生が、元旦礼拝はタワシが帰省のため不在と勘違いして、もう一人の伴奏者に伴奏を頼んでいたことが判明。せっかくなので予定通り彼女に伴奏をお願いし、タワシは久々に会衆席で礼拝しました。
というわけで、午前中はピアノに触わらず。

礼拝が終わり、昼食も済んだあと、ちょっと空き時間があったので、誰もいない礼拝堂で30分ほどバッハを弾きました。弾いた曲は「本日の練習メニュー」にある通りです。
「弾き初めはバッハ」といつも思っているのですが、実際のところ、過去の各年の弾き初めは何だったんだろう?
そこでブログの過去記事をたどってみました。記録にある9年間の年初の記事より、転記します。

2018年 2018年の弾き初めは、モツソナ(K333)でした♪予定ではバッハで始めようと思ってたんだけどな〜(笑)暖かい日差しを浴びたらこんな気分になりました。
2017年 弾き初めはバッハがいいかなあなんて漠然と思っていたんですが、たまたま手にした楽譜が、昨年12月のれんしうかいをはさんで真面目に取り組んでいるメンデルスゾーンの無言歌だったので、今年はそれから始めることに。
2016年 弾き初めはバッハで!と決めていたので、平均律第1集の17番(BWV862)のプレリュードを弾きました。実力不相応の曲なので、予想通り途中でぐだぐだになりましたが(爆)
2015年 今年の初弾きは、(礼拝で弾いた)讃美歌「聖なるかな」となりました。帰宅したら今年一発目のシューイチに向けてバッハでも弾くか~と思っていましたが(やっぱり年の初めにはバッハが似合うという思いがタワシの中にもあります)、ピアノに向かうとなぜかそんな気分にはならず、ウインナワルツなど弾き散らかしてしまいました。
2014年 年の初めにはバッハを弾きたくなるという人が多いようですね。タワシもその一人です。というわけで・・・今週の録音は、コラール「汝、満ち足りて平安であれ」(BWV511)
です。(※録音アップツールがサービス休止になり、聴けません)
2013年 正確には今年の初弾きは、教会のアップライトで弾いた讃美歌ということになるのでしょうか。ちなみに曲は「Holy, Holy, Holy」(讃美歌66番)でした。
帰宅して、ちょっと体を休め、今年初めてMY PIANOに向かいました。
去年ブログで予告したとおり(?)バッハも弾きました。6つの小ブレリュード(抜粋)、フランス組曲第5番のアルマンド、同第2番のメヌエット。
2012年 (今年はいい年になりますように、という)祈りを込めながら2012年の「弾き初め」をしました。柄にもなく(?)またまた大バッハです。それもタワシらしからぬ超有名曲!フランス組曲第5番より、「ガヴォット」です。
2011年 去年はバッハを弾いたようですが、今年はもうちょっと軽く、ワルツをいろいろ弾き散らしました。ニューイヤーの音楽というとやっぱりまずウィンナワルツを連想するかなあ。でも月並みなシュトラウスの有名曲ではなくて、タワシらしく、ちょっと珍しい曲も。「ドナウ河のさざなみ」で有名な作曲家イヴァノヴィッチのもうひとつの生き残り(?)曲「カルメン・シルヴァ」とか、アルディーティの「イル・バチオ」({接吻)とか・・・
2010年 最初は今年がショパンイヤー(生誕200年)ということもありショパンの何かをと思いましたが、やっぱり音楽の父バッハに敬意を表して新年をバッハで始めることにしました。フランス組曲の冒頭を飾る、第1番のアルマンド。久々の演奏で、特に左手は途中から記憶が飛んでいましたけど、年の初めに、バッハはやっぱり心が引き締まります。

こうしてみると、過去9回の初弾きのうちバッハを弾いたのは4回!2013年は教会から帰って初めて弾いた曲がバッハだったので、0.5点加算して、計4.5回ということにしておきますか?笑 そうするとちょうど半分の比率になりますね。そうじゃない年も、必ずと言っていいほど、「本当はバッハで始めたかった」と言っているのが目立ちます。
(それにしてもここに名前の上がっている曲たち、今はほとんど弾けなくなってます(涙) 中には、どんな曲かさえも思い出せないものも)

あ、今日は録音はないですよ〜
いつも通り土曜日にアップの予定です。
しかし、それまでにどれだけミスタッチを少なくできるか、が問題です・・・(~_~;)

2019年はバッハで始めたい!

クリスマスに向けてさぞ多忙な日々を送っていると思われるかもしれませんが・・・
今年のクリスマスは、定番のクリスマスキャロルの伴奏をする以外、今のところ特に予定がないため、ピアノライフに関する限りは、ほぼ日常通りな今日この頃です。

なので思いは、すでに来年の年初めへと・・・。
2019年のシューイチ第一弾を何しようかなどと、思案したりしてます。
具体的な曲目もまだ決まっていませんが、何にしても、来年こそ、年が明けて最初のシューイチは、バッハの曲にしたいなあ、という強い思いはあります。
ここで宣言しておけば、実現の確率はかなり高まるかな。笑

ちなみに過去の「シューイチ年初め」を振り返ってみました。
2018年 スカーフ・ダンス(シャミナード) ウィンナワルツじゃないけど、とりあえずワルツではある・・・。
2017年 まことの愛・第2曲(ドイツ民謡) この頃からはまり始めた、世界民謡シリーズ。
2016年 はじめに(ヴィルム) 本コーナーではおなじみ(?)のヴィルムさんの子供向け小品集、その巻頭を飾る1曲。
2015年 「千夜一夜物語」より「優しい笑顔」(J.シュトラウス2世)ワルツ王作曲のウィンナワルツ。「弾き初めはバッハでいきたいな~と思っていたのですが、諸事情により(爆)路線変更」と記事に書いていた。
2014年 バッハ「コラール 汝、満ち足りて平安であれ」(BWV511)ここまで遡って、やっとバッハ大先生登場!しかしアップロードツールのサービス休止により聞けず(音源も紛失)。自分でもどんな曲だか全く覚えていない(爆)!
2013年 Great Is Thy Faithfulness(主のまことはくしきかな) 大好きな賛美歌の一つ。この日の記事にも「本当はバッハの何かを弾きたかったのですが、なかなかアップできるような出来にならなくて」という記述あり。
2012年 まだシューイチを始めていなかった。が、フランス組曲第5番のガヴォットを弾いた記録が。

こうしてみると なかなか計画通りにはいかないようですね(・・;)
先ほど書いた通り、今回は、事前に宣言した効果に期待します!
(さて、何を弾こう?)

無名曲での譜読み間違い

前回のシューイチは、実際にアップしたものとは別の曲をアップする予定でした。
⬇️コレです!(サムネイル画像をクリックしてご覧ください)
IMG_0930.jpg

手元にあった子供向けの曲集(またもや!笑)「ぽこあぽこピアノ曲集1」(共同音楽出版社)に収録されている、タレンジ作曲の「パスピエ」という曲です。
が、いざ曲を紹介しようとしても、作曲者についてあまりにも何もわからないのです。原語の綴り、国籍、生没年、そしてファーストネームさえも。
さすがにこれでは記事にならないと思い、 SNSでヘルプを求めました。SNSでつながっている知り合いの中には、マイナーな作曲家にとても詳しい方々もいるのできっと何か有力な情報が得られるだろうと思ったのです。
予想を上回る速さで反応がありました。
マリオ・タレンギ作曲「12の性格的素描 Op. 101」の第6曲「パスピエ」のようです、と。
さらに演奏動画まで見つけてリンクを貼ってくださっていました。
タレンジではなくて、タレンギなのか〜
この楽譜の人名表記は全く信頼できないので、タレンギが正しいんだと思います。
何しろパーセルのことをバーゼルって表記してた実績(?)がありますからね。

それを視聴し、タワシはかなり驚きました。テンポが思っていたのより俄然早いし、雰囲気も異なっています・・・
でもそれはまあ、半分は解釈の違いで、半分はタワシのお指事情(爆)によるものなので、無理して動画に近づけるつもりもないのですが。。。
問題は、単純な譜読み間違いです!
1曲の中で少なくても3箇所やらかしていました(汗)
今回の譜読み間違いはすべて臨時記号に関わるもの。ナチュラルなのに勝手にフラットやシャープをつけていたのです。
臨時記号は一小節のみ有効ということは百も承知してるんですけど、頭の中で切り替えができてなかったようで。。。
言い訳になりますが、臨時記号をつけても音楽的には全くおかしくないので、一度読み間違えたあとは疑うことなく、違う音を壊れたレコードのように繰り返しておりました・・・(滝汗)

有名曲だったら、こんなことはまずないです。
レッスンで音源を聴くことを禁止されるケースも往々にしてあるようですが、独学のタワシはなんの躊躇もなく音源に頼っちゃいます。(その際、できるだけ信頼できるプロの演奏を参考にするようにしていますが、もちろんそれを真似ようとはしていません。真似しようとしてできるわけがないですし)
そうすればその段階で、ほぼ、譜読み間違いに気づきます。
が、音源のない無名曲だとそうはいかないのですよね〜

昔の方が、今よりさらに楽譜をいい加減に見て適当に弾いていたから、譜読み間違いは多かったと思います。
過去のシューイチもこまめにチェックしてみたら、かなーり発見されるのでは(怖)
もともとそそっかしい性格なので、何事にもミスが多いんですよね〜トホホ

まあとにかく、そんなわけで、恥を晒す前に公開を差し止められて良かったです。
年内にも、改めてアップしたいと思います♪
テンポはアップできませんが(^◇^;)

DustBoxの改名とYouTubeへの移行を考え中・・・

ブログの「カテゴリ」を再編したいという話を以前ちらっとしましたが、結局そのまんまになってます。
計画だおれのことが多すぎだ・・・
それより先に というカテゴリの名称を変更したいと考えています。
ネーミングした当初はかなり気に入っていたのですが・・・
ご存知の方も多いと思いますが、DustBoxは和製英語です。つまりネイティブの間では通じない、間違った英語といってもいいでしょう。
でも「変えたい」と思ったのは正しい英語にしようと思ったからじゃありません。
タワシの演奏がどんなに完成度が低くてお粗末でも、作曲者が精魂傾けて作った曲をゴミ呼ばわりするのはやっぱり失礼だと思ったからです。
それにポイっと捨てて終わりのゴミではなく、機会があればまた拾い上げて磨きたいという思いもあり。。。
近々新しい名前にします。
何がいいでしょう〜
あれこれ考えてはいるのですが、いいアイディアがありましたらブロとも、読者の皆さんからもどんどん提案していただきたいです。

もう一つ、
現在タワシは、シューイチなどをアップするのにFC2動画を使っています。
これについてはこれまで大きな不具合や問題などはないのですが・・・
以前から何人かの方に
「YouTubeには載せないの?その方が多くの人に聴いてもらえるのに」
と声を頂いていました。
実は数年前には、YouTubeのチャンネルも持っていて、録音をアップしてました。
でも当初から、つながりのある少数の人に聴いてもらえれば十分なのに、YouTubeで全世界に発信なんて敷居が高いなあ〜と感じていたのです。
それに加え、少々、トラブル・・・というか不愉快なことがありまして(あ。低評価をいっぱいつけられたとかそういうことではないですよ)、YouTubeから離れ、録音アップツール(ブログパーツ)での音声のみのアップにしました。が、今度は、それが再生できないという事態が生じ、そんなんときに、ブロ友さんが利用していたFC2動画の存在を知って、使うようになったのです。
でも最近、一部の曲についてはYouTubeでもっと多くの人に聴いていただいてもいいかなと思うようになりました。
それは、他の人の録音が、YouTubeに全く、またはほとんど、見当たらない曲です。
ほとんど知られていないけど、こんな曲もあるよ、と発信するには、やっぱりYouTubeが一番なのかなと。
できれば、新しいカウントをとって心機一転でやりたいと思ってます。
当面の間は、シューイチへのアップは基本的には今まで通りFC2動画で、YouTubeは一部の録音に限って、というになると思います。
 

懐かしの「名曲カセット文庫」&「カセット名曲ギャラリー」

最近なぜか、「昭和レトロ」なものに、やたら懐かしさを覚え、心惹かれているタワシです。平成という時代がもうすぐ終わろうとしていることも多少は関係あるのかもしれないけれど、それより何より、こういう感情を抱くということはトシをとったってことですね。

さてそんな中、とあるクラシックのCDを入手したく、ネットオークションを覗いていたところ、とても懐かしいものが出品されていたのが目にとまりました。
日本コロムビアから発売されていた「名曲カセット文庫」です!
大学生になり、クラシック音楽の魅力にはまり始めた当初、貧乏学生タワシのアパートの部屋にはステレオもなく、音楽を聞く手段は「ラジカセ」しかありませんでした。
その頃大いにお世話になった、いわば青春時代の思い出の品です。

londonparistokyo1961-img1200x900-15172058151pqhin22647.jpg
(ネットから拾った画像。これ、確かに持ってました!)

「名曲カセット文庫」は、全50巻のシリーズなんですが、タワシはそのうち少なくとも半分以上は持っていたと思います。本格的な交響曲、協奏曲などの大曲もあれば、通俗名曲のオムニバス小品集もあり、バランスのとれた構成でした。
そして、記憶に残っているのはレコードジャケットならぬカセットケースを飾る印象派の名画の数々・・・ルノワールの絵が多かったですが、モリゾという美人女流画家を知ったのもこのシリーズがきっかけでした。
londonparistokyo1961-img900x1200-15172058133gghgk22647.jpg
(同じくネットから。これはルノワールですね♪)

ちなみに、「カセット文庫」の一つ前のバージョン(?)が、「カセット名曲ギャラリー」というシリーズでした。
実はこれが、タワシが初めて自分で買った、クラシックの音楽メディアになります。たいていの人はCDか、LPだと思います、カセットというのはかなり珍しいんじゃないかな?ミュージックカセットって、演歌のイメージじゃないですか?笑
(ちなみに最初の一巻は「アルルの女(ビゼー)」と「ペールギュント組曲(グリーグ)」のカップリング。学校の音楽の時間「音楽鑑賞」の教材になっていたので親しみがあったのです)
やはり50巻のシリーズでしたが、室内楽に力を入れていたようです。タワシも、スークトリオやスメタナ四重奏団の名演奏を、このシリーズで愛聴してました。

「名曲カセットギャラリー」は赤と白のツートンカラーが印象的な、シンプルな外装でした。
i-img1200x1200-15259612616ewmuo4073.jpg
(これまたネットから。これも持ってましたよ〜!)

懐かしさのあまり、競り落として手元に・・・と、一瞬考えましたが(いずれも入札ゼロでした、ライバルはいなさそうです・笑)テープは経年劣化が激しいから、まともに聴けないかもしれないと思い、やめました。
そういえば、好きな曲を聴きすぎて、テープがびろんびろ〜んと伸びちゃった経験、ありませんか?そんな時はこう言ったものです!「あ〜ん、ワカメになっちゃったよ〜」

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
今日の練習メニュー
<1月10日> ♪ブーレ(イギリス組曲第2番より)(バッハ) ♪6つの小前奏曲(BWV939~999)(同) ♪童話(井上明美) ♪こびとのワルツ(湯山昭) ♪メヌエット(リュリ) ♪古風なメヌエット(作曲者不詳)
にほんブログ村
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター
リンク
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
TWITTER
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる