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諦めきれない!シューイチ400回目のショパン・マズルカ! 

本番まであと半月ほど。なんと未だに、1曲目のスウェーデン民謡のアレンジ、試行錯誤中なのです。
当初は途中で転調して、2節まで、と想定していました。
が、2曲目のメンデルスゾーンが非常に短くてシンプルなので、それとのバランスを考えると、1節+リフレインくらいが妥当かなと。
手持ちの楽譜(歌とピアノ伴奏の三段譜)もしっかりと書かれてはいるけれど、せっかくならもっと北欧らしい響きがほしい、と、リハーモナイズをあれこれ思案中です。

さて本番曲がそんな状態なので、本来はそれに専念したほうがいいかもしれませんが、相変わらずいろいろ弾きあさっています。タワシって、1曲集中できない人なんですよね〜 まあ、本番曲があっという間に終わる小品なのでそればっかり練習しているとはっきり言って(練習に)飽きるというのもありますが。
弾きあさっている中に、ショパンのマズルカ数曲が含まれてます。
そうなんです!400回目のシューイチ、この前記事にも書いた通り、本番直前の2月18日にアップ予定なのですが、「時間がないから諦める」と一度は言った、ショパンのマズルカ、やはり諦めきれないのです。 
60曲近くある彼のマズルカ、当然ながら難易度もピンキリで、技術的に易しい曲は過去の録音でもう既にずいぶん弾いてしまったけれど、それでも、楽譜をペラペラめくってみると、今から練習しても間に合いそうな程度の難易度の曲もまだ残っているなあと・・・。

かくして、本番の曲と並行して、マズルカも集中的に頑張ることにしました。
ひさびさにショパン弾いてますよ〜。
彼にとっては日記を書くようにさらさらと書き流した小曲たちなのでしょうが、どれにも、はしばしに「ああ〜ショパンだ〜!」という和声が織り込まれていて、そこに来るとちょっとココロがときめきます。

候補曲の一つ、マズルカ40番(作品63の2)です。
先日引退を発表したアシュケナージの演奏でどうぞ〜


Ashkenazy plays Chopin Mazurka No 40 in F minor, Op 63 No 2


お詫びと後悔と・・・ 

最初に、スマホで当ブログを視聴してくださっている方にお詫びを申し上げます。
今回のシューイチ録音、PCでは何の問題もなく再生できるのですが、スマホからだと音声が聞こえない(ブーッという雑音の中にかすかにピアノの音が聞こえる)という症状が起きており、自分なりにいろいろ調べてみたのですが、結局原因不明で、どうすることもできないまま今に至っております。
できれば、録音し直して(できれば生ピアノで!)、違う方法でアップしてみようかな、と思っていますので、気長に待っていただければ幸いです。

ところで、是非とも生ピアノ、それもグランドで、と思っているのが、節目の回、つまり400回目のシューイチ録音。
が、ここにきて、「やるやる詐欺」になりそうな可能性が濃厚になってきました。
そうです!覚えてらっしゃる方がどれだけあるかわかりませんが、<「節目の回にはショパンのマズルカを」宣言(?)>です。
去年の年末あたりから意識はしているのですが、折悪く、400回目のシューイチアップ予定日は2月18日!
2月23日にホールでの本番演奏を控えているので、まさにその直前です。
そして現在、400回目のための選曲は全く手付かずという状態。
どう考えても間に合わないですね〜
もちろん、マズルカの中でも技術的にやさし目の曲を選ぶとはいえ(それしか弾けない)、いつものシューイチのように、練習期間2、3日(ひどい時は1日!)でカタチになるわけもなく、また節目の録音がそんなにやっつけ仕事というのは自分でも許せません。
何でもっと早くから計画的に取り掛からなかったのだろうと反省しつつ、そんなタワシが今朝遊び弾きしていた曲は奇しくもメンデルスゾーンの「後悔」でした。

Mendelssohn - Songs without Words Op. 19 No. 2 in A Minor (by Vadim Chaimovich)

そんなわけで400回目も多分いつもの路線になってしまいそうな気がしますが、広い心で見守ってくだされば、と願っております。

シューイチ第400回の予告、などしてみる。 

当ブログのシューイチ録音こと「今週の録音」は、回を重ねて現在388回に。
こうなるとやはり意識するのは400回という節目の回です。
実は、100回目、200回目、300回目、ともにショパンのマズルカを弾いているんです。
もちろんたまたまそうなったのではなく、意識して選曲した結果です。

というわけで、400回目もやはりショパンのマズルカのうちのどれかを・・・
弾けたらいいなあ!
弾きたい!
いや、弾きます!

と、早々と、予告など してしまいました。

ちょっと過去記事を調べてみたところ、これまでにシューイチで弾いたことのあるショパンのマズルカは11曲。
彼のマズルカは少なくとも50数曲はあるといいますから、まだまだネタ切れの心配はないはずなのですが・・・
残念ながら、タワシの力量で、曲がりなりにも人さまにお聴かせできるレベルまで弾ける(or弾けそうな)ものは限られているので、これからその枠の中で選曲しなくては・・・

このまま順調に毎週アップできれば、400回目のシューイチは来年の2月15日になる予定です。
クリスマスが済んだら、できるだけ早く選曲そして練習に取り掛かりたいところですね!
希望としては是非グランドピアノで録音したいところです!!

現在まで尾をひく、ブルグ25番の苦手テク! 

最近、ブログでのコメントのやりとりで、重音の連打の話が出ました。
たまたまその部分は、3〜4連打と、あっという間に終わる箇所だったので、スムーズに弾けたようですが、実はタワシ、重音の連打をとーっても苦手にしております。(単音の連打も苦手ですけどね・汗)
重音連打が何小節も続く楽譜を見るだけでげんなりします。もちろんゆったりしたテンポならどうってことはないんですが、ある程度以上の高速になると本当にキビシイ。
絶対に、どこかに無駄な力が入ってると思うんですよ!それは間違いない。
でも、本やネットで情報を得つつ、あれこれ試行錯誤してみたこともありましたが、ほとんど効果はなく・・・
今はもう、諦めて放置しています。

思えば子供の頃習ったブルグミュラーの25番の中に「帰り道」という連打の練習曲があり、当時もすっごく苦手にしていて、何週も続けて合格できず、泣いた記憶があります。
ピアニッシモという指示が一段と難易度を増してるように感じてました。
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そうそう、この曲のタイトル、「再会」という訳もあるようですね。「帰り道」と「再会」じゃ、ずいぶんイメージ違ってくるけどなあ?

ブルグ25番でもう一つ苦手だったのが「つばめ」です。
fig6641.png
画像の大きさが不揃いでごめんなさい。
右手のアルペッジョを飛び越えて左手が軽やかに旋律を歌う、という、両手交差と跳躍の練習曲ですね。
これうまく弾ければとっても爽快感がある曲なんですけど、タワシは何せ音を外す確率が高すぎて・・・(^^;;
手の交差はモーツァルトやベートーヴェン、それに今やっているスカルラッティなんかにもよく出てくるので、苦手意識をなくしておきたいところなんですが、なかなか、ね〜

あの頃は、23番、24番と立て続けに苦手な曲が続いてつらかったなあ〜

縛られるのも楽し♪ 

タイトル見て変な想像した人はいませんか?笑 タワシにはそんな趣味は全くありませんので念のため。
もちろんピアノの話ですよ!何らかのテーマを決めてそれに合った曲を演奏する、いわゆる「縛り」のことです。

毎回ユニークなテーマを設定して、聴いて、観て楽しめる、そして弾けばさらに楽しめる、年に一度のイベント「イロモノおふ」の次回の募集が始まり、さきほど早々とエントリーしてきたタワシです。
(ちなみに過去のテーマは、「絶望おふ」「絶頂おふ」「そなちねおふ」「怪奇・幻想おふ」「ラテン・乗り物おふ」「ぱちもんおふ」などなど。)
今回のテーマは「音楽の勇者」と決まりました!
ゲーム音楽のレパートリーがある人はネタに事欠かないでしょうね。うらやましい〜
まあ、この会は、一見テーマとは何の関係もなさそうな曲を強引にテーマにこじつけて参加する人も多く、そのこじつけがまた見どころだったりもするので、事実上は「何でもござれ」状態なのですが。
タワシとしては、できるだけ正攻法(?)で、テーマのイメージに合った曲を選びたいです。
しかし・・・自分のレパにそれっぽい曲、ほとんどないなあ〜(・・;)
開催は来年の2月です。余裕があるのでじっくり考えるとしましょう。

「イロモノ」以外でも、過去に何度かこういう縛りのある会に参加したことはあります。
Web発表会(かつてはAさん、最近ではKさん主催の)にもテーマがありましたね。
自分の守備範囲〜たとえば見開き2ページ以内の小品とか、子供向けの曲とか〜だと、ラッキー♫と思いますが、逆に苦手だったり馴染みの薄いジャンルを指定されるのも、世界を広げるいいチャンスになりそうです。
テンポの速い曲(Vivace,Presto...)限定とか, 調号がシャープ・フラット5つ(or6つ)以上の曲限定とか。
とはいえ・・・もしもハノン・チェルニー限定の会なんかがあったら、考慮の余地もなくタワシは不参加ですが(爆)