ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

記事のカテゴリ、再編したいけど・・・

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 13
  4. (Fri)
  5. 21:48
今日もほとんど前回(一昨日)の日記と変わらず、伴奏の練習に明け暮れてますが、その合間を縫ってシューイチアップの準備もしてます。 (土曜日は翌日の礼拝で代表祈祷当番が廻ってくるのでその原稿を書かなくてはならないため、できれば今日のうちにできるだけ済ませておきたいところ)
FC2動画の編集をしている途中で譜読みの誤りに気づく・・・「レ」と「シ」を間違えてました(汗) しかもフォルテの、長い音なんで、目立つ~
やり直しか見切り発車か、明日の様子見て決めます。演奏時間1分あまりの、子供向けの小品なんですけどね~

さて、今日は我がブログの記事の「カテゴリ」についての話です。
現在の記事のカテゴリを、見直したいと思ってだいぶ経ちます。

理由その1.
特定の曲に関する記事は、
・クラシック
・タンゴ・シャンソ・カンツォーネ
・ジャズ&ポップス
等に分類し、さらにクラシックが断然多いので、時代別に分けているのですが、
この時代区分はあんまり意味がないなあと思うようになりました。
たとえばベートーヴェンは古典派かロマン派かで悩むところだし、作曲家の年代的には近現代に属しててても、曲の性格は完全にロマン派という作品も多いです。
取り扱う作曲家が数人に絞られていれば、たとえばバッハならバッハ、ショパンならショパンというカテゴリを作るのが一番なんですけどねえ。

理由その2.
最近まったく動いていないカテゴリがある。
具体的にいうと「ピアノを教える」や「アレンジ&ミミコピ」がそうです。
前者は,教会の信徒さん数人にピアノを教えていた時期があったので(一番の目的は、供養会の伴奏者の後継者を育てることで、讃美歌やプレイズソング~ポップス調の、現代ふう讃美歌~を教材に、そのために必要な心構えや、コードの読み方や簡単なアレンジの仕方などを教えてました)そのおぼえ書きという意味もあって書いていたのですが、生徒さんが本国に帰ったり、 就職や結婚で引っ越したり、あとは教会に来なくなってしまったりしたので、タワシ先生はほぼ失業状態です(笑)ごく一部の例外がありますが、それについてはそのうち書きます。
後者は、アレンジの勉強やミミコピの実地練習をする時間と機会がめっきり減ってしまったので、記事にすることもほとんどないんです。特にクラシック曲のミミコピは、中途半端にやってしまうと、あとで楽譜を見ても、間違って覚えた音を修正するが大変なので、極力やめることにしました。編曲の修行のほうは、できるならぜひやりたいという望みは捨てていませんけど。

3、「未分類」の記事をなんとかしたい。
未分類となっているのは、一部のカテゴライズしわすれの記事を除けば、ほとんどが、古い記事です。
これが200近くもあるんですね。

しかし、過去の記事にさかのぼって一つ一つ編集画面に飛び、カテゴリを選択する作業、けっこうめんどいです。
ヒマがあるときじゃないと無理ですね。
来年になっちゃうかも。
思い立ったらすぐ行動、とはなかなかならない、亀の子タワシです~(爆)

「易しい」曲も、満足に弾けない・・・

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 22
  4. (Fri)
  5. 09:58
前記事に書いた、「バッハの息子」つながりで、J.C.F.バッハ(Johann Christoph Friedrich Bach)~大バッハの下から二人目の息子~のソナタも練習してます。
実はこのソナタ 6つの易しいソナタ(6 Leichte Sonaten)の中の1曲で、曲想といい規模といい難易度といい、まさに「ソナチネアルバム」に入っていそうな曲です。
が、これが満足に弾けません!
どうしても弾けない難所があるわけではないのですが、何箇所かつまづきやすい箇所があり、もぐらたたきのように、弾くたびに違う部分でトチる、という感じです。
完璧に弾けないのはじゅうぶんに想定内ですが、「ま、これくらいなら、シューイチにアップしてもいいか」という許容範囲までもなかなか行かなくて、「あ~自分の実力はいつまでたってもこの程度なんだなあ」と我ながらがっくりします。
(そのうちにDustBoxでも入れようと思います。でないと、このカテゴリもなかなか増えない)

それにしても、「易しい」と明記された曲、あるいは、こどもの初級者向けの曲集に入っている曲が弾けないのはかなり落ち込みますよ。独学とはいえ、どんだけ長いことピアノ弾き続けているんだ、と思うと。
もちろん、モーツァルトが自ら「初心者のための小さなソナタ」と明記したK545(ソナチネアルバムに入っているハ長調のソナチネ)のように プロでも美しく弾く困難さを認めている曲もありますが。
タワシが満足に弾けないといっているのは、そういう音楽的な表現の問題とは別の次元の話ですからねぇ・・・。

このブログでも、もう何度となく繰り返して言っていますが、タワシのピアノライフは、かのロベルト・シューマン先生の名言「やさしい曲を立派に美しく弾くように努力すること。これは、難しいものを平凡に演奏することよりもずっとい良いことだ。」を座右の銘にしているわけですが、道のりは遠いですね。ふう。
たぶん一生追い求めて、満足できないうちに人生を終わるのでしょう。

音源がないとき

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 15
  4. (Fri)
  5. 07:52
次回(明日)のシューイチでUPしようとしている曲、ちょっと探してみたところ音源がないようです。
ちょっと、というのはグーグルやYouTubeの検索窓に曲のタイトルを(原語でも)入れてもヒットしなかったという意味で、もっと念入りにあの手この手で探せば見つかるのかもしれません。
ピアノの王道からはずれっぱなしのタワシにしてみては、これはそんなに珍しいことでもないんです。

音源がないとき、ちょっとがっかりしますが、正直
「やっぱりないか~、ま、いいか」
と思う程度ですね。
そもそも、演奏の「お手本」を期待して、YouTubeを試聴するということは、基本的にはないのでね。
ただし、曲が、(編曲モノでない)クラシックのピアノ曲である場合は、譜読みの間違いがないか、もう一度楽譜を見直すようにしています。
タワシの場合、音源を聴く大きな目的のひとつが「うっかり譜読みミスを発見する」ということなのです。
いまだに、目よりも耳から曲を覚えるほうが楽なタイプなので。
それに比べたら、ポピュラー系は、人によってさまざまなアレンジがあるのが当たり前なので、楽譜と違う音を出しても平気なのです。
特にタワシのレパの一部である「世界の民謡」などは、地域により、また時代により、多様なバージョンが存在するのでそういう意味ではすごく気が楽ですね。

もしもタワシがもっとピアノが上手ければ、YouTubeに動画が見つからないとき、「おっ、一番乗りだ、やったね!」 と思うかもしれないな。
一般には知られていないけど、美しい、素敵な曲が、世界に数え切れないほど存在することは確かで、自分の演奏がきっかけとなってその知られざる名曲と出会い、好きになってくれる人が一人でも二人でもいるなら、それはとってもすばらしいことだと思うのです。 

不純物いっぱいの和音

  1. 2017.
  2. 08.
  3. 29
  4. (Tue)
  5. 10:51
先日も触れましたが、今年3月の人前演奏(イロモノおふ)での撃沈のショックもだいぶ癒えたのか、その時の曲目そのものではないものの、同じ作曲家(グラナドス)の楽譜を、再び抵抗なく開けるようになり、昨日もグラナドスをメインに練習していました。

1年半ほど前に譜読みしていた、スペイン舞曲集の第1曲「ガランテ」。
(当時の記事→http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1253.html
ミスタッチや音抜け、それにおそらく細かい譜読みの間違いなど、キズは山ほどあるものの、なんとか最後まで通りました!

でも、自分の演奏の録音を聴いて一番げんなりしたのは、すでにわかりきっているそれらの点ではなく、「不純物いっぱいの和音」の汚さでした。
音数の多い和音を弾くときに、かなりの確率で、隣の音をひとつかふたつは、カスっちゃっているのです。
これ、オクターブの連打でメロディを弾くときなどにも、よくやらかします。
もちろんものすごくテンポを落として、一つ一つの音を確かめてから弾けば、ぐっとマシにはなりますが、少しずつテンポを速めていくと、またそれに比例して不純物が増えていくという感じで・・・

この曲は民族舞曲なので、まず何よりも、曲に生命力、躍動感があふれていることを、最優先にしたいと思ってはいます。
とはいえ、だからといって「汚い音」でもいい、というわけでは決してなく・・・。
さらに、曲によっては、このようなジャンルの曲よりも格段に、「混じりけのないピュアな音」が求められることもあると思います。

練習あるのみ、なのでしょうかね~

今回は回避できるか?「譜めくり問題」

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 08
  4. (Thu)
  5. 10:10
来週末の本番に向けて、楽譜の準備(コピー&貼り合わせ)をしているという、ピアともさんのつぶやきを某所で読みました。
タワシもそろそろとりかからないとなあ。
といっても実はこれまでそうやって楽譜を作って本番に臨んだ経験はほとんどなく、<本の楽譜>または、<コピーやプリントアウトした楽譜が入ったクリアファイル>をそのまま持ってステージに上がることがほとんど。はい、単に面倒くさがりなだけです(汗)

譜めくりについては過去にこんな記事を書いてました。

譜めくりが下手すぎて暗譜?

このときから事情はなんら変わっておりません。譜めくりの練習なんてしないし、練習したとしてもさして上達しそうもないので、このまま一生譜めくりは下手くそなんだろうと思います。

幸いにも、今回の発表会に関してはあまり譜めくりは問題にならずに済みそうです。
メインの2曲がクラシックではないし(シャンソンとカンツォーネ)、企画コーナーのワルトトイフェルのワルツも、そもそもがオケの曲で、しかも勝手に音を足したり減らしたり、勝手に端折ったりしているという状態ですから。
一応気休めに、楽譜は置いておこうかな。
ただ当日、譜面台を倒したほうがピアノの音がよほどいいようなら、暗譜で弾くことも考えてます。

しかし・・・今回は回避できそうとはいえ、なんでこんなにも譜めくり下手なのか?
運動神経の問題?それとも不器用だから?
いつも譜めくりの必要のないような短い曲ばっかり弾いているから?

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<10月14日> ♪4つのロマンチックな小品・第1曲&第2曲(ドヴォルザーク) ♪タイスの瞑想曲((マスネ) ♪愛の挨拶(エルガー) ♪朝の歌(同) ※以上、伴奏 ♪子供のためのアルバムより、バルカローレ、ロシア行進曲(シャミナード)

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