音源公開!タワシの適当ミミコピ・アニソン伴奏♪

前回の記事でも触れた、「第5回おんそうず」での、適当ミミコピによる、タワシの伴奏です。
「おんそうず」の主催者である「ばんちゃん父さん」が歌うのは、なんと、少女漫画の名作「ベルサイユのばら」の主題歌「薔薇は美しく散る」でございます。
今回、ばんちゃん父さんが音源の公開を快く承諾してくださいましたので、ここで披露させていただきますね。

元合唱部であるばんちゃん父さんの、情感ゆたかな歌唱ぶりははさすがです。
タワシはミミコピがんばりましたが、もとより完全コピーは目指しておらず、雰囲気さえ伝わればいいかなあというスタンスです。
いわば「なんちゃってミミコピ」とでもいいましょうか。

ミミコピのほうはともかく演奏が・・・出だしからいきなりつっかえてしまいました。
しかし何があっても止まらないのが伴奏の鉄則!しらじらしくも弾き続けるタワシでありました。
その他突っ込みどころ満載です。
言い訳になりますが、このときは伴奏だけでも3曲抱えてまして、完全に練習不足でした~
もっと早くから取り掛かればよかったのです。反省してます。

何はともあれ、当日の楽しい雰囲気が伝わるといいなあ。
埋め込みができませんでしたが、↓のURLをクリックして、お聴きください♪

http://voon.jp/a/cast/?id=zu4wrq3eeqf2unys

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

ミミコピ修行はどうなった。

このブログには「アレンジ&ミミコピ」というカテゴリがあります。
プロフィールでもミミコピやアレンジが好きとうたっております。
その割に、このカテゴリが最近ちっとも増えていない、ということに気がつきました。

うーん。ミミコピ修行サボっていますね。
昔はもっといろんな曲をガンガンミミコピしていたんですが、近年はインターネットの無料楽譜サイトで簡単にダウンロードできるようになったから、ミミコピの必要に迫られることがあまりないんですね。
これはマズイな。やはりミミコピも演奏と一緒で数をこなすことで上達する部分が大きいですから。

最近最後にミミコピしたのは、第5回おんそうずで歌の伴奏をしたときかなぁ。
リコーダーの伴奏「少年時代」はギター用の楽譜をを参考にしましたが、「ベルばら」や「踊り子」は耳を頼りにがんばりました。
いっぱい抱え込みすぎて練習まで手が回らなかったけど(・_・;)

そういえば去年の9月に 
この曲なあに?ミミコピde曲探し(←click!)
という記事で紹介した、バッハの長男、W.F.バッハの、ソナタイ短調 F. 8 (BR A15)
この曲の楽譜が見つからないので、続きをミミコピしたいなあと思って、そのままになってしまっていました。
またチャレンジしたいです。
でもこれくらいの長さになるとさすがに譜面に起こさないと覚えきれない。
譜面書くのがすごく億劫なタワシです。
作曲ソフトが使いこなせるといいんだけども、そういうことに疎くてね。
原始的に手書きしようかなあ。ト音記号だけ(?)はきれいに書けますよ(笑)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

タワシ流アレンジ術(?)

ときどき「タワシさんはさらっとアレンジできてうらやましいな~」と言われます。
ううむ。相変わらず過大評価されているような気がします。
かといってアレンジしながらああでもない、こうでもない、と頭を悩ますことはめったにないのも事実です。
というより、アレンジするときほとんど脳を使っていない?
そもそも楽譜に書き留めたりりすることはまずありませんし、JAZZやポピュラー系の人がよくやるように、コード進行をメモったりすることもやりません。
頭の中にすごく大雑把な青写真のもののようは思い描きますけど、そのあとはピアノの前に座って指の動くのに任せているという感じです。
こう書くとなんだかいつも泉のように曲想が湧いてくる天才肌みたいですね~でもそれは大きな誤解です。
自分の引き出しの中にあるいろんなパターンの中から、適当に拾ってきてつなぎ合わせているだけなんですよ。
インスピレーション(らしきもの)が降ってくるってこともまったくないわけではないけど、ごくごく稀です。

でも、アレンジの際、いつもひとつだけ心がけていることがあるんです。
それは・・・
ひとつひとつの音たちにとって、居心地のいい場所を見つけてあげる
ということ。
これは、以前タワシに大きな影響を与えた、ジャズピアノの名手である牧師先生がよく言っていたことなんです。(またまた人の発言の受け売りで申し分けないですが)
じゃあ具体的にどうやって?といわれたらすごく困りますが。(最後は自分の感性を信じるしかないので)
でもそういう意識をいつも持っていれば、少しずつでも確実に変わると思います。
タワシはアレンジに関してはピアノ以上に独学です。だけど、亀の歩みかもしれないけれど、アレンジ力は昔に比べたらかなり身についてきている、と信じたいです。
タワシのアレンジについてアドバイスや感想などありましたら、どんどんお聞かせくださいね。
(シューイチ録音にアップされている聖歌・賛美歌は、断りなき場合は、すべてタワシのアレンジです)

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

この曲なあに?ミミコピde曲探し

皆様ご心配をおかけしております。
スランプは正直まだ続いていますが、本命曲と浮気曲を、バランスよく(?)練習してはいます。
本番が近づくと、ミスタッチや指の廻らないところがやはり気になり、とにかく「精度を上げたい」という気持ちでいっぱいになるのですが、そこに意識が集中しすぎると音楽的にもっと大事なことがおろそかになってしまうようにも感じられ・・・行き詰るとどうしても気分転換は必要で、ナポリターナとは何の関係もない曲を弾いてしまったりします。

そんなわけで(?)今日はナポリターナとは縁もゆかりもないお話。久々のミミコピネタ(!)です。
おとといピアノに向かっていましたら、自然にタワシの指が動いて、以前ミミコピで覚えた、ある曲の一部分を勝手に弾いてました。
でも・・・その曲の名前が思い出せないんですよ!
自己紹介では永遠の20代などとうたっておりますが、実際は加速する老化現象と戦うお年頃(涙)
そもそもその曲をミミコピした時点で、よく曲名を覚えていなかったんですけど(爆)

「その曲」とは、{YOUTUBEの森}を何気なく散策していたときに偶然に出会ったんです。よくそういうことってあるでしょう、関連動画を何気なくクリックしたら「おお~これは!」という曲にたまたまぶつかるってことが?
それはハープシコードの曲で、バロックにしてはずいぶんロマンティックなコード進行が印象的な曲でした、初めて聴いたとき「あれ、この曲、何かのドラマのBGMに使われてたっけ?」と思ったのを覚えてます。
それでそのとき、その動画を再生しまくり、ピアノとPC(デスクトップ)を何度も行ったりきたりして、冒頭の部分だけミミコピで弾けるようになったのです。
でもそのとき、元の動画を保存しておくのを忘れ、そういえば作曲者と曲名ちゃんと覚えていなかった!と思いましたが後の祭りでした。

それから数ヶ月たったある日(それが一昨日なのですが)突然その曲がまた思い出されて、もう気になって気になって仕方がなく、それを録音してmixiで公開してお友達に聴いてもらうことにしました。
反応を待つ間、自分でも調査を続けましたよ。のどに魚の小骨が引っかかったみたいに、気になるんですもの。
YOUTUBEのあの動画に再会することができれば、すべての謎は解けるのです!
タイトルのところに[なんとかBACH]という文字があったこと、そしてバックの画像が、昔の楽譜(たぶん作曲家による手稿?)だったこと、曲はAminor(イ短調)でおそらく何かのソナタの一楽章だということ。
このような手がかりを元に、おとといの夜、昨日の朝、合わせて数時間、YOUTUBEを検索しまくった結果・・・

なんと、
ほとんど奇跡的に、その曲と再会できました!

それがこの曲です。

WFBach - Keyboard Sonata in A minor

W.F.バッハ(大バッハの長男で、子供たちの中でも一番才能があったといわれる) の
ソナタイ短調 F. 8 (BR A15) 第1楽章 Poco allegro でした。

そしていまさら貼り付ける必要もないんですけど、一応・・・
タワシがミミコピした冒頭部分はこちらです。

[VOON] この曲なあに

なぜか(気分の問題で)エレピ音で録音しちゃいましたが、いかがでしょう?
原曲と比べてみると、少なくとも同じ曲だということはわかりますよ・・・ね?

この曲最後まで弾いてみたいのですが、残念ながら楽譜が見つからないようで・・・
どうしても弾きたければ、この先も根性でミミコピ?
でもここから先が難しくなりますよね。
やるなら本気モード全開で、ちゃんと五線紙に書き取らないと・・・
29日まではとてもじゃないが、そんなことはしてられませんね。
というわけで、この件はしばしお預けにします。

まったく、本番前の誘惑はどこから降ってくるかわかりません・・・

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

「ハッタリ」と呼べなくもないスキル

来月末のキューブホールでのコンサート、前記事のとおり、エントリー完了したので、後は練習あるのみなのですが・・・
その前にちょっとだけ、アレンジ作業に励んでいる今日のタワシです。

今回演奏予定のナポリターナ・メドレー。全5曲いずれも、手元にあるのは歌とピアノ伴奏の3段譜です。
3段譜をソロで弾くこと自体はすっかり慣れているので(そもそも選曲の段階で、それがしやすい曲しか選びませんからね)、タワシの中では「アレンジしている」という感覚もないのです。
ただ、今回、メドレーの最後を飾る「チリビリビン」は、フィナーレっぽくちょっとはゴージャスにしたいなと思い、さらに多少手を加えるつもりです。
リフレイン(いわゆるサビ)はリピートの際は半音ないし1音上げて移調し、フィルイン(オカズ)も入れて、コードもちょっと凝ってみようかな~。最後はウィンナワルツに倣(なら)って、ffのトレモロでカッコよくオトコマエに決めたいな~。
などと構想中。
メドレーいうことで言えば、曲の並びと繋(つな)ぎもすごく大切ですね。(これは以前、教会の賛美バンドでの経験のおかげでそんなに苦労しませんでした。賛美バンドでは数曲のプレイズソング(現代風の賛美歌)をメドレーで続けていきますから。タワシ自身も選曲したことも何度もあります)
今回のメドレー、そんなに凝ったブリッジ(橋渡しの部分)は付けていませんが、スムーズな流れで次の曲に入れるはずです。

それにしても・・・ほんとに、もうちょっと(純粋な意味での)ピアノの演奏技術があったらな、と思います。自分のスキルを客観的に判断してみると、どう良く見積もってもソナチネレベルなんだな(涙)アレンジしていてこんなふうに弾きたいというアイディアが湧いてきても、それを実際に音にする腕がないというのは悲しいです。
でもめげてばかりもいられません!選曲やアレンジや弾き方しだいで、もしかしたら実力以上に、聴く人にインパクトを与えられるんじゃないか、という気がします。(実際そういうアマチュアの演奏家を知っていますし)
それは「ハッタリ」という名のスキル、といってもいいのかもしれない。

だったらなおのこと、堂々と開き直って演奏することが要求されますね。
ステージ(ホール)の緊張感、孤独感に負けないで、楽しみたいな。
まずはグランドピアノで弾き慣れることですね。
今日は火曜で仕事お休みなのでこれから近所のスタジオに行ってこようかなと思います!

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

フリーエリア
ただいま練習中!
<8月4日> ♪4つのロマンティックな小品第1番(伴奏)(ドヴォルザーク) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ) ♪20の小練習曲より第10番(モシュコフスキ) ♪アルザス舞曲(トーメ)
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