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{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
教会のアップライト・調律&修理
2019年01月30日 (水) | 編集 |
タワシの定休日だった昨日、お友達の調律師・Iさんに、電車を乗り継いでお越しいただき、教会のアップライトピアノの調律と修理をお願いしました♪
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(サムネイルをクリックしていただくと大きな画像で見られます)

修理というのは、欠けた白鍵(8箇所)
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の貼り替えです。

破損した鍵盤を取り外し、
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⇧取り外した後の「歯抜け状態」

アイロンで加熱して、柔らかくなった上の部分を剥がし
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新しい白鍵上面を貼り付けて
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乾いてからヤスリをかけて元に戻す、という作業でした〜
修理の様子を間近で見るのは初めてで、なかなか興味深かったです!

調律の方は、いろんな人が弾くピアノなので、ピッチも、鍵盤の重さも、基本的に今まで通りということで。
指を離しても音が鳴り続ける、という、きわめて気になる症状の鍵盤が一つあったのですが、もちろんそれも直してもらいました。
さらに、鍵盤に付着した原因不明(?)の汚れもキレイに落としてもらい、音も見た目も、見違えて美しくなった、ピアノ君なのでした♪
東日本大震災(例の白鍵の破損もこのときにメトロノームが落下した際のキズです)や、雨漏り事件
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-171.html
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-172.html
を乗り越えてきたサバイバーなので、これからもまだまだ元気で頑張ってほしいですね!

Iさん 遠いところから、どうもありがとうございました!
じっくり時間をかけての、丁寧で細やかな仕事ぶり、そしてとても良心的な料金で、教会員一同、感謝しています。
次回からもぜひよろしくお願いいたしますm(_ _)m
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
会いたかったひと
2019年01月18日 (金) | 編集 |
うちの教会のピアノは、かつての信徒さんが献品(寄付)してくださった、YAMAHAのアップライトです。
だいたい年に一度調律していますが、タワシはこれまで一度も調律に立ち会ったことはありません。
立ち会えたらいいなと思ってはいましたが、わざわざそのために仕事を休むわけにもいかず。。。
ただ、毎回依頼している調律師さんのことは、毎回立ち会っているKさんを通し、前々から話に聞いていました。
80はゆうに超しているだろうおじいちゃんであるということ、そしてその年齢が信じられないような情熱的な仕事ぶりであること、さらに、調律が済んだ後に試し弾きするその演奏がとても素晴らしいということ。
次回はぜひ、年休を取って立ち会いたいので、調律の日程を教えてほしい、と頼んでいたタワシでしたが・・・

去年、その老調律師さんが亡くなり、前回の調律では同じ調律センターの若い人が代わりにやってきたことを、最近になって知りました。若い人というのは、老調律師さんのもとで修行していたお弟子さんだそうです。
詳しい年齢や死因などはわかりませんが、最晩年までバリバリの現役であったことは確かです。

ブログの過去記事を調べていたところ、その調律師さんが登場する記事を見つけました。
2015年8月の、
調律師さんにほめられた、教会のアップライト
がそれです。(興味ある方はクリックして読んでみてくださいね)

一度、お会いしたかったな〜。
その情熱的な調律ぶりを拝見したかった。
試し弾きを生で聴きたかった。

そのピアノですが、次回からは、↑の記事にも登場する、タワシのお友達で、ブログの相互リンクもしているⅠさんに、調律をお願いすることになりました!
しかも晴れて教会の予算で。
タワシの定休日に調律の予定を入れました。
今から楽しみです♪  

テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
クリスマスイヴ・キャンドル礼拝、無事終了!
2018年12月26日 (水) | 編集 |
12月23日のクリスマス礼拝、24日(クリスマスイヴ)のキャンドルサービス礼拝、ともに無事終了しました!
無事、とは書きましたが、小さなアクシデントはありました。

開会直前になって手元を照らすためのライトが点かないことが判明!楽譜がほとんど見えない薄暗い中でピアノを弾かなければなりません。クラシックの演奏だったらアウトだったでしょうが、弾きなれた讃美歌の伴奏には支障のない暗さでした。が、タワシが歌で参加するはずだった「教育部」の曲で伴奏をお願いしていた人が、「楽譜が見えなくて弾けない」とのことで伴奏者交代〜 結果「青年部」以外のすべての曲を伴奏することになりました。
ちなみにライトは、電源がオフになっていただけでした。電源タップがボックスの中に入っていたのでちょっと目にはわからずアタフタしてしまったのでした。

今年は大曲もなく、定番のクリスマスキャロルがほとんどだったので、伴奏者としては比較的楽でした。例年やってきたピアノソロも今年は無かったし〜。
教会員の方々に「ずっと弾き続けて疲れたでしょう?」と何度か言われましたが、曲数が多かったからかな?実際弾いている時間にしたら、大したことはないのですけどね。
プログラムの最後に急遽、(若者の!)「讃美隊」に加わって弾くことになり(こちらはCメロ譜=コード弾きです、やっぱりいまだにそのほうが楽チンです)、気持ちも若返り、楽しかったですよ〜

写真を載せようと思いましたが、お見苦しいのでやめておきます。笑
どうしても見てみたいという方が、もしももしも、いらっしゃいましたら、このブログのどこかをクリックするしてみてくださいね(TwitterとかTwitterとか)
テーマ:日記
ジャンル:音楽
今年のクリスマスは・・・
2018年11月09日 (金) | 編集 |
もう11月も一週間以上過ぎ、多くの教会ではクリスマスに向けて、聖歌隊の特別賛美とか、教会学校の子供達も参加する降誕劇とかの準備に励んでいる頃でしょう。
しかしうちの教会では、まだほとんどクリスマスモードに入っておりません。次の次の日曜が収穫感謝(Thanksgiving )礼拝なので、それが終わらないうちはクリスマスのことを考えられない、というところでしょうか。
聖歌隊も今はもっぱら収穫感謝礼拝の曲を集中的に練習しています。聖歌隊長と今後の予定を話し合ったのですが、クリスマスには特に大掛かりな曲をこれから練習してやるには時間がないので、(去年もそうだったように)いつも使っている讃美歌集の中から、降誕の讃美歌を歌うことになりそうです。

今年は、(教会的には)12月23日(日)がクリスマス礼拝、24日(月)がイヴ礼拝というスケジュールになります。
24日は祝日ですが多分休めないので、仕事が終わってから駆けつけることになるでしょうか。
例年通りだと、イブ礼拝には個人やチームでの歌や演奏が何組かあります。
タワシもピアノソロで何か弾くことになるかな?教会のピアノ女子との連弾もいいけど、練習時間あまり取れなそうだから難しいかな?あるいは久々にオカリナでも吹こうかな?
いずれにせよ、仕事が繁忙期で疲れ切っているであろうということもあり、短くシンプルなものになりそう。「易しい曲を美しく!」のモットーが実践できるといいのですが。

アドベント(待降節)に入ると、例年通り、シューイチもクリスマスバージョンになります。
できれば、日本ではあまり知られていない美しいキャロルを紹介できたらいいと思ってます。
今月に入り、ちょっと時間に余裕がある時は、うちの教会では使わない讃美歌集の「降誕」のページとか、クリスマス曲専門の無料楽譜サイトをcheckしたりもしてますが、今年も来年も再来年も、ネタ切れの心配は全くないです。
(それにしても古今東西のクリスマスの曲っていったいどれくらいあるのだろう?何千?何万?)

ちなみに、これまでシューイチにアップしたクリスマスの曲はざっと数えてみたところ25曲ほどで、中には録音アップツールのサービス中止&音源( USBメモリ)紛失のためもう聴けないものもあります。
昨日逝去が発表されたフランシス・レイ氏が作曲した「オーべルビリエのノエル」を、一生懸命耳コピして録音したのも記憶に残っていますが、それももう聴けません。これは悔やまれます〜
録音が残っている中で、個人的に一番気に入っているクリスマスの曲は、4年前に録音した、
I wonder as I wander ↖️Click
でしょうか。
練習二日目というにわか仕込みぶりで申し訳ないですが、この曲はクリスマスの本当の意味を教えてくれます。
テーマ:聖歌・讃美歌
ジャンル:音楽
教会のピアノ弾き近況〜野外礼拝と後継者育成〜
2018年10月17日 (水) | 編集 |
<教会のpianist>カテゴリの記事を最近書いていませんでしたので、久々に近況報告などを。

この前の日曜日は、「野外礼拝」でした。
うちの教会では年に2回、春と秋に野外礼拝というものをしています。
場所は、市の野外レクリエーション(キャンプ・バーベキューetc)施設。
大自然に包まれて、創造主である神様を礼拝し、今日会員同士の親睦を深めるのが目的です。
前々回は雨天中止、前回は雨にたたられつつも決行!ここだけの話なのですが、今の牧師先生になってからこんな状況続きで、牧師先生って雨男なのでは?と、密かに思っているタワシです(・_・;
礼拝の伴奏に使うのは、おもちゃよりはちょっとマシなレベルのキーボード、当然プラスチックの、触るとカタカタと鳴る鍵盤です・・・
ペダルも一応つなげるんですが、車に積むのを忘れていてペダルなしに。
ブチブチと音が途切れまくりでかなり聞き苦しい演奏となりました。
加えて、音量マックスでも遠い席ではあまり聴こえないないようで、聖歌隊もやりにくかったと思います。
で、今回のお天気は天気予報どおりの曇り。なんとか無事にできそうでよかった、と思いきや、先生のメッセージ(説教)の途中で、やっぱり(?)雨が降り出して、傘なしではいられない程度の降りになりました。
恥ずかしながら雨に打たれる楽器を真っ先に心配したのはタワシではなくて教会員の男性陣で、急いで楽器をトラックにしまい、礼拝の後半はアカペラとなりました〜
でもその後、バーベキューは屋根付きのスペースだったし、食後の野外ゲームの時には雨も上がって、無事にスケジュールを終了できました!
天気はいまいちでも秋の自然の美しさは充分堪能できましたし、満足です。
次回は爽やかな青空のもとでできたら最高だなあ〜


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さて、教会の礼拝の伴奏は基本的にタワシが毎週やっていて、代表祈祷の当番の週と、不在の時のみ、他の人に頼んでいるのですが、
二人いたサブメンバーのうち一人が、海外留学で不在になったので、新たに高校生のSちゃんにサブに入ってもらうことにしました。
実は、Sちゃんはタワシがポピュラーピアノ(コード弾きアレンジ)を教えている生徒さんです。そしてクラシックピアノに関しては、タワシと比べ物にならない上級者です。中3の時にはすでにショパンの木枯らしを発表会で弾いてました。高校生になってからは部活(吹奏楽)のかたわら、ショパンのバラ1とかベートーヴェンの熱情とかやってます。初見の能力も抜群です。
こんな優秀な子に「永遠のソナチネレベル(プラスαと言いたいが、それすらも怪しい)」のタワシがなぜ先生と呼ばれる立場になっているのか我ながら不思議ですが、コード譜を見て自分でアレンジして弾く能力はクラシックピアノを楽譜通り弾きこなすのとはまた別のものですし、タワシは教会の伴奏者としては「年の功」がありますから、後輩に伝えられることはまだまだあると思ってます。
再来週が、Sちゃんの、伴奏者としてのデビューになります!何の心配もなく、ただただ楽しみです♪


テーマ:日記
ジャンル:音楽