聖歌隊の特別讃美、無事終了♪ 

2月23日の記事 で 書いた、聖歌隊の特別讃美「互いに愛し合いなさい」、この前の日曜日(3月26日)がいよいよ本番でした!

いつもの曲(ふだん礼拝中に使っている讃美歌から1曲を選ぶ)は、前の週と当日練習するのみですが、特別讃美はそれに比べれば曲も長くて難易度も高いので、何週にもわたって練習を重ねます。
今回の曲は約1ヵ月半の練習期間でした。
もちろんまだまだよくなる余地はありますが、それなりに完成度も上がり、皆さんに聴いてもらえるレベルにはなったので、26日本番にしようということになりました。

タワシの伴奏は、練習量が絶対的に足りなかったと反省しています。
まだ本番まで日がある~と思っているうちにどんどんと時間が過ぎて。。。
ほとんど毎週土曜(シューイチの録音を済ませてから)と、日曜の朝だけの練習でした。
神様と、がんばって個人練習にいそしんできた聖歌隊のメンバー、そして会衆(礼拝に出席した教会員)に対して、本当に申し訳ないとおもう体たらく振りでした・・・

しかしそれでも、神様の憐れみか(?)、練習よりはずっといい出来で、無事本番を終えることができました。
録画や録音がないのが、ちょっと残念なくらい。 
伴奏は、たくさんの細かいミスタッチと、数え切れない捏造(音楽的には、あまり支障のないもの、だと思いたい)はあったものの、音楽の流れを止めずに最後まで弾ききることができたので、及第点としましょう(←自分に甘い)

礼拝後、何人ものかたからおほめの言葉をいただきました♪
本当に、これまでのうちの教会の聖歌隊とは比べ物にならない進歩で、驚かれるのも納得です。
もちろん、聖歌隊長が、熱意と実力のある人に代わり、教会での練習時間が一挙に増えたのが大きいですが、メンバー各自でもYouTubeなどを頼りに個人練習に励んでいるようで・・・
伴奏者も皆に負けずに、もっと日々努力していかないと!

次回の特別讃美の本番は、イースターです♪
イースターは年によって日が違います。(「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められているため)
今年は4月16日です。ということでまた、約1ヵ月半の練習期間ですね。
ガンバリマス!

聖歌隊 大改革! 

こんにちは、教会のピアノ弾き・タワシです。
最近、うちの教会の聖歌隊に、大きな変化がありました!

他教会で本格的な聖歌隊の経験がある女性が新しい聖歌隊長に任命され、メンバーにも大幅なチェンジが。
それとともに、練習時間も大いに増えました。
これまでは、礼拝後に来週の曲を一度通して練習し、当日礼拝前に1~2度歌うのみ、という、正直言って他に例を見ない(?)練習量の少なさだったのです。当然声もちゃんと出ず、これで聖歌隊服を着て会衆の前に立って歌う意味あるのかなあ?と思うこともしばしばでした。
今は礼拝前に45分間、昼食後30分の練習時間があります。
練習の成果はたちまち出て(もとからちゃんと歌えるひとたちが、新しく加入したのも大きいですが)、各パートの音も良く聴こえるようになり、すっかり聖歌隊らしくなりましたよ~

曲も、いつも使う讃美歌集に載っているオーソドックスな讃美歌だけでなく、それと並行して、現代のプレイズソング(今ふうの讃美歌)をひと月で仕上げることを目安に練習していくことになりました。
現在練習中の曲は、これ↓
タイトルは「互いに愛し合おう」という意味です♡
聖書・ヨハネによる福音書13章「 わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい」に基づいています。
美しい曲ですね~


伴奏、できるだけ楽譜通りに弾くためには、けっこう練習が必要です。
コードが書いてあったらもっと捏造するかもですが~(^_^;)
聖歌隊員も皆、頑張っているので(家でもYouTubeに合わせて練習してるらしい) タワシも頑張らねば!

そのためにも、これからは今まで以上に練習時間の確保が課題ですね。
だらだらとネットサーフィンしたり、大して面白くもないTVをなんとなく見てたり、と、無駄な時間はかなりあるので、ブロ友さんたちを見習って、時間管理をもっと上手にしなくっちゃ、と思ってます。

遅くなりましたが・・・イヴ礼拝&クリスマス礼拝のこと 

今年も今日を入れて残すところあと4日です。なんだか実感も湧きませんが、とにかく今年はいついもの年にもまして駆け足で過ぎ去ったような気がします。

さて もうすでに3~4日前の話になってしまいますが、24日のクリスマスイヴ・キャンドル礼拝と25日のクリスマス礼拝、おかげさまでともに無事に終了しました!
イヴ礼拝ではアダンの「オーホーリーナイト」はじめ6曲の賛美歌の伴奏と、バッハのコラール・プレリュード In Dulci Jubilo (甘き喜びのうちに)BWV 751のソロ演奏を務めさせていただきました。
早めに教会に行って自分のソロの練習もしたかったのですが、この時期に残業を断るのはやはり無理な状況で、仕事のあと教会に急行して、速攻で着替えたら、直ちに、各チーム(部署)の練習に付き合うことになりました。
時間切れで、ソロの練習はできないまま本番に・・・
プログラムの曲目が実際に歌う曲と違っていた等 小さなアクシデントはありましたが、伴奏、ソロとも、大きなミスや音楽を止めるような箇所はなく、練習時間の少なさを思えば今出来る精一杯だったのかなあと。
もちろん、特にバッハは音色や表現の面で、もっとこうしたかったという点は数限りなくありますけど。

イヴが無事終わってほっとしたのか翌朝はちょっと寝坊しました。礼拝に遅刻するほどではなかったのですが、予定していた当日朝の練習は時間がなくなってしまい出来ず。
クリスマス礼拝は聖歌隊の伴奏以外は定番のクリスマスキャロルばかりで、弾きなれているので、スムーズに進んだと思います。
聖歌隊の曲は「クリスマスに祝福を」という曲で、韓国映画「ハーモニー」の中で流れていた曲らしいですがタワシはその映画は見ていないので詳しいことはわかりません。シンプルでキレイな曲です。
聖歌隊は、この曲のために約1ヶ月間、練習頑張りました!人数の関係でパートを絞ったりハモる箇所を削ったりしましたが、こちらもまあ、決してレベルの高いものではありませんけど、現状ではよくやったと思います。

これで今年の礼拝はすべて終了です。
1年間大きな病気やケガもなく無事に伴奏の奉仕ができてほっとしてます。
後継の伴奏者も現在でも既に2人いて、さらに若い世代(中学生)にも弾ける子がいるので、その面では何の心配もないですね。
教会によっては奏楽者(伴奏者)がいないというのが深刻な悩みのところもあるようですから、感謝なことです。


タワシ奔走!Xmas直前! 

予想はついていましたがやはりめっちゃ忙しいです、クリスマス直前のこの時期!
今年は聖歌隊長代理、という立場もあるので一段と(;´д`)
これまで聖歌隊長をつとめていた信徒さんが、先月妻子とともに母国に帰国して、そのポジションが空席になり、
来年2月の信徒総会で新しい隊長が任命されるまでの間、タワシがその代行として選曲や牧師先生との連絡係をしているのです。
さらに今年は12月24日のクリスマスイヴ・キャンドルサービスと25日のクリスマス主日礼拝が連続してやってくくるので大変(;^^)ゞ(歌う賛美歌は両日でほとんどかぶらないので)

特に24日は、4つのチーム(女性会、男性会、青年会、中高生)がそれぞれ2曲ずつ賛美しますが、女性会と男性会の伴奏を頼まれている上、な、なんと今年もソロで1曲演奏ほしいという牧師先生のお達しが、今になってありました(;・∀・)v え!?いまさら?練習してる暇ほとんどないんですけど・・・
しかし結局断れず・・・5年前のキャンドルサービスでも弾いた, J.S.Bachの In Dulci Jubilo (甘き喜びのうちに)BWV 751を、もう一度弾くことになりました。
その他に女性会のオー・ホーリーナイト(アダン作曲)の伴奏も、まだまだ練習が必要な状態だし・・・
25日のの聖歌隊の伴奏も・・・
それ以外の いわゆる定番クリスマス賛美歌については、ほとんどぶっつけ本番になりそうです。

そんなわけでお尻に火がついてますε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ
コメントのお返事などまたまたお待たせしておりますが、ご容赦くださいm(_)m



Bach: In dulci jubilo - chorale prelude BWV 751

アドベント(待降節)スタート! 

一昨日の日曜日から アドベント(待降節)に突入しました!
教会では普通アドベントにならないとツリーは飾らないので、巷の方がよっぽど早くクリスマスモードに入ります。
(街は、ハロウィンが終わったら速攻でクリスマス仕様に模様替えですもんね)

アドベント中の礼拝の進め方ですが、牧師先生が代わるとマイナーチェンジはあるもので、前の牧師先生の時は礼拝の式の途中で2曲目の賛美歌を歌いながらキャンドルに点火しましたが、今の牧師先生になってからは、礼拝が始まる直前(賛美チームによる「前賛美」の最後)で点火しています。
また4本のロウソクの色も紫から赤になりました。

今年は12月25日が日曜日!
なので、土曜日のイヴ礼拝と日曜のクリスマス礼拝が、立て続けにあります。
聖歌隊もちょっとスペシャルなクリスマスの賛美歌を準備しているし、それと別にイヴ礼拝では別に各部署ごとになにか1曲演奏するという計画があります。
郵便局の仕事も忙しいピークなので、文字通り体力勝負ですね。

シューイチも録りだめしておかないと、ほんと、やばいわ~