聖歌隊のお茶会

一昨日の日曜日、いつもどおり昼食後の練習もフルバージョンでやった後、教会から聖歌隊の活動費ということで予算が出たので、メンバー8名でにお茶会に行ってきました。
当初は今ブームのパンケーキのお店に行く予定でしたが、整理券を発行するほどの人気ぶり、最低でも数十分は待たなくてはならないということでさすがに時間がもったいないということになり、珈琲とイタリアン料理のお店に・・・。(ピザが美味しいらしいですが、お昼ガッツリ食べた後なので皆ケーキセットとかパフェでした)

タワシは、いろいろナッツのパフェ(&グレープフルーツジュース)を注文しました♪パフェなんていつ以来だろう?美味しかったですよ~
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メンバーそれぞれの、これまでの賛美(賛美歌)との関わりや聖歌隊に加入したきっかけとか、これからここでやりたいことなど話し合いましたが、その中で複数意見として、ヘンデルのハレルヤコーラスをやりたいという声が上がりました。
実はタワシが今の教会の前に所属していた教会では、毎年、イースターに、ハレルヤコーラスを発表するのが恒例になっていたのでした。通常の聖歌隊員だけでなく一般の信徒からも参加者を募り、かなり時間をかけて大々的にやっていました。
ゆえあって、もうその教会には戻ることもちろん、訪れることもないと思うので、一瞬、当時のことを思い出してちょっとしんみりしたりもしましたが この教会でまたみんなとハレルヤコーラスをできるなら嬉しいなあ、と思ってます。
今は、創立30周年記念礼拝まであとひと月をきりそれに向けて集中しなくてはならないので(もちろん聖歌隊の特別賛美もあり!)ハレルヤコーラスをやるとしてもそれが終わってからになります。
実際呼びかけてみてどれだけ人が集まるかも未知数で、今すぐには実現できない可能性も大きいですが、近いうちに、きっと!

もしやるとなったら、タワシは伴奏ではなくて (前の教会でもそうだったように)歌をやりたいです。パートは音域的にアルトかな?
教会にはピアノ弾ける若者がいっぱいいいるので(うち少なくとも3人は、クラシックにかけてはタワシとは比べ物にならないくらい上級者です)スケジュール的に無理でなければお願いしようと思ってるんですが、どうでしょうね~

いずれにせよ、2月に新しい聖歌隊長を迎えて以来、皆、ちょっとの時間をみつけてYouTubeにあわせて歌ったりなど、ほんとにがんばってます。
それに比べて伴奏者(タワシ)はかなりグータラで、練習時間も絶対的に足りていないと感じます。
なのにメンバーの皆には、過大に評価してもらっていて申し訳ないほど。
信頼を裏切らないよう、これからはもっと練習に時間を割くつもりです。

そして・・・・
タワシは決して立派な信仰の持ち主ではないですけど(次の日曜には、礼拝を休ませてもらってピアノの発表会に行くくらいですから・・・汗) でも神様を心から信じているし、愛しています。
「聖歌隊の一員としてささげるこの賛美を、神様が喜んで受け取ってくださいますように」という願いと祈りを忘れないで、これからも伴奏の奉仕を勤めていきたいです。

そんなことを改めて感じた、一昨日のお茶会でした~

↓創立記念礼拝(7月9日)に聖歌隊が歌う曲です♪

Let us Serve Him(Don Besig)

テーマ : 聖歌・讃美歌
ジャンル : 音楽

曇天の野外礼拝~またしても、おもちゃキーボードに苦しむ!

記事を書くのが遅くなりましたが、一昨日の日曜日は年に2回の「野外礼拝」でした。
ゴールデンウィークが好天続きだったツケというわけでもないでしょうが、連休明けはパッとしないお天気の日が多くて、野外礼拝前日の土曜日にいたっては、ほぼ一日本格的な雨が降り続いてました。
当日は何とか雨が上がり予定通り行うことができましたが、灰色の空の下、空気も肌寒く、もう一枚着て来ればよかったと後悔するほど。まあ暑すぎて熱中症になるよりマシですかね?

もちろん今回も伴奏しました、おもちゃのような安物のキーボードで!
ちょうど一年前の野外礼拝の記事が コレ なのですが、ほとんどこの記事をそのままコピペすれば済みそうなほど、同じような状況でした。
教会には持ち運べるキーボードが2台あって、一台はひとつ音のでない鍵盤がある上(低いほうのB♭)過去に接触不良でまったく音が出なくなるという前歴があって、今回持って行ったのは一応全部の音は出るものの、それよりさらにおもちゃっぽいもの。
もう本当にどっちもどっち、です。
しかも前回はギターがいたのに、ギター弾きさんは就職が決まって遠くに行ってしまったので、楽器はこれひとつ。
ほんとに、これならアカペラでもいいんじゃない?と強く強く思いましたよ~
音色はいつもどおり「グランドピアノ」に設定していますが(せめてただのピアノにしてほしい、これでグランドを名乗るなんてグランドピアノに失礼すぎます!)ペダルもなく、あまりにもブチブチ途切れるので、前奏のあとは、オルガン系の音に切り替えました。
いつもと勝手が違って聖歌隊も会衆もさぞ歌いにくかったろうと思います。
ピアノのほんとに上手い人だったら、このキーボードでも何とかしちゃうんだろうか?などと考えながら(←もっと集中しろよ、自分!)、曇り空にはあんまり似つかわしくない「輝く日を仰ぐとき」という有名な讃美歌を弾いてました。

午後のバーベキューでは、晩御飯がまったく要らないくらいに食べまくりましたし(シメの焼きそばとチャーハンは別腹?)、
その後のゲーム(借り物競争やジェスチャ―ゲームなど)でも、チームの優勝賞品で、いっぺん使ってみたかったラッシュの石鹸

ラッシュ ボヘミアン(100g)
ラッシュジャパン
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をいただきました~♪レモンの香りがさわやかでこれからの季節によさそう!
(ビンゴでは百均のポーチもGET!)

野外礼拝、次回は今年の秋。
今度は、抜けるような青空の元でやりたいなあ~
そして、できればもうちょっとマシなキーボードで・・・無理かしら?

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

聖歌隊の特別讃美、無事終了♪

2月23日の記事 で 書いた、聖歌隊の特別讃美「互いに愛し合いなさい」、この前の日曜日(3月26日)がいよいよ本番でした!

いつもの曲(ふだん礼拝中に使っている讃美歌から1曲を選ぶ)は、前の週と当日練習するのみですが、特別讃美はそれに比べれば曲も長くて難易度も高いので、何週にもわたって練習を重ねます。
今回の曲は約1ヵ月半の練習期間でした。
もちろんまだまだよくなる余地はありますが、それなりに完成度も上がり、皆さんに聴いてもらえるレベルにはなったので、26日本番にしようということになりました。

タワシの伴奏は、練習量が絶対的に足りなかったと反省しています。
まだ本番まで日がある~と思っているうちにどんどんと時間が過ぎて。。。
ほとんど毎週土曜(シューイチの録音を済ませてから)と、日曜の朝だけの練習でした。
神様と、がんばって個人練習にいそしんできた聖歌隊のメンバー、そして会衆(礼拝に出席した教会員)に対して、本当に申し訳ないとおもう体たらく振りでした・・・

しかしそれでも、神様の憐れみか(?)、練習よりはずっといい出来で、無事本番を終えることができました。
録画や録音がないのが、ちょっと残念なくらい。 
伴奏は、たくさんの細かいミスタッチと、数え切れない捏造(音楽的には、あまり支障のないもの、だと思いたい)はあったものの、音楽の流れを止めずに最後まで弾ききることができたので、及第点としましょう(←自分に甘い)

礼拝後、何人ものかたからおほめの言葉をいただきました♪
本当に、これまでのうちの教会の聖歌隊とは比べ物にならない進歩で、驚かれるのも納得です。
もちろん、聖歌隊長が、熱意と実力のある人に代わり、教会での練習時間が一挙に増えたのが大きいですが、メンバー各自でもYouTubeなどを頼りに個人練習に励んでいるようで・・・
伴奏者も皆に負けずに、もっと日々努力していかないと!

次回の特別讃美の本番は、イースターです♪
イースターは年によって日が違います。(「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められているため)
今年は4月16日です。ということでまた、約1ヵ月半の練習期間ですね。
ガンバリマス!

テーマ : 聖歌・讃美歌
ジャンル : 音楽

聖歌隊 大改革!

こんにちは、教会のピアノ弾き・タワシです。
最近、うちの教会の聖歌隊に、大きな変化がありました!

他教会で本格的な聖歌隊の経験がある女性が新しい聖歌隊長に任命され、メンバーにも大幅なチェンジが。
それとともに、練習時間も大いに増えました。
これまでは、礼拝後に来週の曲を一度通して練習し、当日礼拝前に1~2度歌うのみ、という、正直言って他に例を見ない(?)練習量の少なさだったのです。当然声もちゃんと出ず、これで聖歌隊服を着て会衆の前に立って歌う意味あるのかなあ?と思うこともしばしばでした。
今は礼拝前に45分間、昼食後30分の練習時間があります。
練習の成果はたちまち出て(もとからちゃんと歌えるひとたちが、新しく加入したのも大きいですが)、各パートの音も良く聴こえるようになり、すっかり聖歌隊らしくなりましたよ~

曲も、いつも使う讃美歌集に載っているオーソドックスな讃美歌だけでなく、それと並行して、現代のプレイズソング(今ふうの讃美歌)をひと月で仕上げることを目安に練習していくことになりました。
現在練習中の曲は、これ↓
タイトルは「互いに愛し合おう」という意味です♡
聖書・ヨハネによる福音書13章「 わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい」に基づいています。
美しい曲ですね~


伴奏、できるだけ楽譜通りに弾くためには、けっこう練習が必要です。
コードが書いてあったらもっと捏造するかもですが~(^_^;)
聖歌隊員も皆、頑張っているので(家でもYouTubeに合わせて練習してるらしい) タワシも頑張らねば!

そのためにも、これからは今まで以上に練習時間の確保が課題ですね。
だらだらとネットサーフィンしたり、大して面白くもないTVをなんとなく見てたり、と、無駄な時間はかなりあるので、ブロ友さんたちを見習って、時間管理をもっと上手にしなくっちゃ、と思ってます。

テーマ : 聖歌・讃美歌
ジャンル : 音楽

遅くなりましたが・・・イヴ礼拝&クリスマス礼拝のこと

今年も今日を入れて残すところあと4日です。なんだか実感も湧きませんが、とにかく今年はいついもの年にもまして駆け足で過ぎ去ったような気がします。

さて もうすでに3~4日前の話になってしまいますが、24日のクリスマスイヴ・キャンドル礼拝と25日のクリスマス礼拝、おかげさまでともに無事に終了しました!
イヴ礼拝ではアダンの「オーホーリーナイト」はじめ6曲の賛美歌の伴奏と、バッハのコラール・プレリュード In Dulci Jubilo (甘き喜びのうちに)BWV 751のソロ演奏を務めさせていただきました。
早めに教会に行って自分のソロの練習もしたかったのですが、この時期に残業を断るのはやはり無理な状況で、仕事のあと教会に急行して、速攻で着替えたら、直ちに、各チーム(部署)の練習に付き合うことになりました。
時間切れで、ソロの練習はできないまま本番に・・・
プログラムの曲目が実際に歌う曲と違っていた等 小さなアクシデントはありましたが、伴奏、ソロとも、大きなミスや音楽を止めるような箇所はなく、練習時間の少なさを思えば今出来る精一杯だったのかなあと。
もちろん、特にバッハは音色や表現の面で、もっとこうしたかったという点は数限りなくありますけど。

イヴが無事終わってほっとしたのか翌朝はちょっと寝坊しました。礼拝に遅刻するほどではなかったのですが、予定していた当日朝の練習は時間がなくなってしまい出来ず。
クリスマス礼拝は聖歌隊の伴奏以外は定番のクリスマスキャロルばかりで、弾きなれているので、スムーズに進んだと思います。
聖歌隊の曲は「クリスマスに祝福を」という曲で、韓国映画「ハーモニー」の中で流れていた曲らしいですがタワシはその映画は見ていないので詳しいことはわかりません。シンプルでキレイな曲です。
聖歌隊は、この曲のために約1ヶ月間、練習頑張りました!人数の関係でパートを絞ったりハモる箇所を削ったりしましたが、こちらもまあ、決してレベルの高いものではありませんけど、現状ではよくやったと思います。

これで今年の礼拝はすべて終了です。
1年間大きな病気やケガもなく無事に伴奏の奉仕ができてほっとしてます。
後継の伴奏者も現在でも既に2人いて、さらに若い世代(中学生)にも弾ける子がいるので、その面では何の心配もないですね。
教会によっては奏楽者(伴奏者)がいないというのが深刻な悩みのところもあるようですから、感謝なことです。


テーマ : 聖歌・讃美歌
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*プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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