FC2ブログ

今年のクリスマスは・・・

もう11月も一週間以上過ぎ、多くの教会ではクリスマスに向けて、聖歌隊の特別賛美とか、教会学校の子供達も参加する降誕劇とかの準備に励んでいる頃でしょう。
しかしうちの教会では、まだほとんどクリスマスモードに入っておりません。次の次の日曜が収穫感謝(Thanksgiving )礼拝なので、それが終わらないうちはクリスマスのことを考えられない、というところでしょうか。
聖歌隊も今はもっぱら収穫感謝礼拝の曲を集中的に練習しています。聖歌隊長と今後の予定を話し合ったのですが、クリスマスには特に大掛かりな曲をこれから練習してやるには時間がないので、(去年もそうだったように)いつも使っている讃美歌集の中から、降誕の讃美歌を歌うことになりそうです。

今年は、(教会的には)12月23日(日)がクリスマス礼拝、24日(月)がイヴ礼拝というスケジュールになります。
24日は祝日ですが多分休めないので、仕事が終わってから駆けつけることになるでしょうか。
例年通りだと、イブ礼拝には個人やチームでの歌や演奏が何組かあります。
タワシもピアノソロで何か弾くことになるかな?教会のピアノ女子との連弾もいいけど、練習時間あまり取れなそうだから難しいかな?あるいは久々にオカリナでも吹こうかな?
いずれにせよ、仕事が繁忙期で疲れ切っているであろうということもあり、短くシンプルなものになりそう。「易しい曲を美しく!」のモットーが実践できるといいのですが。

アドベント(待降節)に入ると、例年通り、シューイチもクリスマスバージョンになります。
できれば、日本ではあまり知られていない美しいキャロルを紹介できたらいいと思ってます。
今月に入り、ちょっと時間に余裕がある時は、うちの教会では使わない讃美歌集の「降誕」のページとか、クリスマス曲専門の無料楽譜サイトをcheckしたりもしてますが、今年も来年も再来年も、ネタ切れの心配は全くないです。
(それにしても古今東西のクリスマスの曲っていったいどれくらいあるのだろう?何千?何万?)

ちなみに、これまでシューイチにアップしたクリスマスの曲はざっと数えてみたところ25曲ほどで、中には録音アップツールのサービス中止&音源( USBメモリ)紛失のためもう聴けないものもあります。
昨日逝去が発表されたフランシス・レイ氏が作曲した「オーべルビリエのノエル」を、一生懸命耳コピして録音したのも記憶に残っていますが、それももう聴けません。これは悔やまれます〜
録音が残っている中で、個人的に一番気に入っているクリスマスの曲は、4年前に録音した、
I wonder as I wander ↖️Click
でしょうか。
練習二日目というにわか仕込みぶりで申し訳ないですが、この曲はクリスマスの本当の意味を教えてくれます。

テーマ : 聖歌・讃美歌 - ジャンル : 音楽

教会のピアノ弾き近況〜野外礼拝と後継者育成〜

<教会のpianist>カテゴリの記事を最近書いていませんでしたので、久々に近況報告などを。

この前の日曜日は、「野外礼拝」でした。
うちの教会では年に2回、春と秋に野外礼拝というものをしています。
場所は、市の野外レクリエーション(キャンプ・バーベキューetc)施設。
大自然に包まれて、創造主である神様を礼拝し、今日会員同士の親睦を深めるのが目的です。
前々回は雨天中止、前回は雨にたたられつつも決行!ここだけの話なのですが、今の牧師先生になってからこんな状況続きで、牧師先生って雨男なのでは?と、密かに思っているタワシです(・_・;
礼拝の伴奏に使うのは、おもちゃよりはちょっとマシなレベルのキーボード、当然プラスチックの、触るとカタカタと鳴る鍵盤です・・・
ペダルも一応つなげるんですが、車に積むのを忘れていてペダルなしに。
ブチブチと音が途切れまくりでかなり聞き苦しい演奏となりました。
加えて、音量マックスでも遠い席ではあまり聴こえないないようで、聖歌隊もやりにくかったと思います。
で、今回のお天気は天気予報どおりの曇り。なんとか無事にできそうでよかった、と思いきや、先生のメッセージ(説教)の途中で、やっぱり(?)雨が降り出して、傘なしではいられない程度の降りになりました。
恥ずかしながら雨に打たれる楽器を真っ先に心配したのはタワシではなくて教会員の男性陣で、急いで楽器をトラックにしまい、礼拝の後半はアカペラとなりました〜
でもその後、バーベキューは屋根付きのスペースだったし、食後の野外ゲームの時には雨も上がって、無事にスケジュールを終了できました!
天気はいまいちでも秋の自然の美しさは充分堪能できましたし、満足です。
次回は爽やかな青空のもとでできたら最高だなあ〜


IMG_0826.jpg

さて、教会の礼拝の伴奏は基本的にタワシが毎週やっていて、代表祈祷の当番の週と、不在の時のみ、他の人に頼んでいるのですが、
二人いたサブメンバーのうち一人が、海外留学で不在になったので、新たに高校生のSちゃんにサブに入ってもらうことにしました。
実は、Sちゃんはタワシがポピュラーピアノ(コード弾きアレンジ)を教えている生徒さんです。そしてクラシックピアノに関しては、タワシと比べ物にならない上級者です。中3の時にはすでにショパンの木枯らしを発表会で弾いてました。高校生になってからは部活(吹奏楽)のかたわら、ショパンのバラ1とかベートーヴェンの熱情とかやってます。初見の能力も抜群です。
こんな優秀な子に「永遠のソナチネレベル(プラスαと言いたいが、それすらも怪しい)」のタワシがなぜ先生と呼ばれる立場になっているのか我ながら不思議ですが、コード譜を見て自分でアレンジして弾く能力はクラシックピアノを楽譜通り弾きこなすのとはまた別のものですし、タワシは教会の伴奏者としては「年の功」がありますから、後輩に伝えられることはまだまだあると思ってます。
再来週が、Sちゃんの、伴奏者としてのデビューになります!何の心配もなく、ただただ楽しみです♪


テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

小さな古いゴスペルの楽譜

昨日は、おそらく梅雨入り前最後の休日になるだろう、ということもあり、久々に押入れの中を整理しました。
押入れの中で完全に眠っていた楽譜たち(小ぶりのダンボールひと箱分)、表に出しました。
その中に表紙も取れてボロボロになった、1冊のちっぽけな楽譜が・・・
今を去ることウン10年前、若かりし日のタワシが、キリスト教(プロテスタント)の洗礼を受けた富山の教会で、アメリカ人の宣教師夫妻からいただいたものです。
タイトルは
SING-A-CHORUS ~ AUDREY MIEIR
となっています。
当時もうすでにかなり使い込まれていたと記憶してますが、表紙はかろうじてついていました。その後、その表紙さえもいつの間にか取れてしまい、今はこんな状態です。(写真、サムネイル画像なのでクリックすると大きくなります)
IMG_0450.jpg

IMG_0451.jpg

中身はこんな感じ。
IMG_0452.jpg

サイズを実測してみたところ、閉じた状態で約14×21.5センチでした。

教会でこの楽譜を使ったこともなく、ほとんどが知らない曲なのですけど、唯一「His Name is Wonderful(すばらしき主の御名)」という曲は有名で、他の賛美歌集に入っていたのをしばしば歌いました。
それももう遠い記憶になりつつあります。

今回この小さな古い楽譜にさっと目を通し、何曲かを実際に弾いてみました。全て1950〜60年代の曲で、時代を感じさせますが、そのレトロ感が、また魅力だったりもします。いずれ、シューイチなどで、幾つか、録音アップしたいと思ってます。
どうでもいいことですが この小さい楽譜、拡大コピーせずに弾けました!(笑)

最後に、50年以上の歴史を持つ、ゴスペル・ヴォーカル・グループ The Imperials による「His Name is Wonderful」の動画があったので、シェアしますね〜♪


Imperials - His Name Is Wonderful

テーマ : 聖歌・讃美歌 - ジャンル : 音楽

聖歌隊近況〜受難日とイースターの曲の練習を同時進行〜

このところ聖歌隊のレポを書いていませんでしたので、今日は、近況などをかいつまんで報告しようと思います。

3月4日(日)礼拝のあと、今シーズン初の、聖歌隊メンバーお茶会に行ってきました。
会場は去年の第1回お茶会と同じ喫茶店。ケーキが食べたかったのに、残念ながらたまたまその日はケーキ担当のパティシエが病欠ということで、パフェにしました。
IMG_0288.jpg
この日は結婚のため九州に引っ越す、ソプラノのメンバーBちゃんの送別会でもありました。
いつも笑顔で、彼女がいるだけで場がほっこり和む、そんなひとでした。
新居の近くの教会は小さいところで、聖歌隊もまだないんだとか。でも彼女なら、どんな環境でも感謝して、神様に賛美を捧げるだろうと思います。

3月11日、タワシ、東京行きのため礼拝をお休み。
留守を安心して任せられる若い伴奏者が少なくとも二人はいるので安心です。

3月18日、特別賛美(いつもの、普通の賛美歌(1ページ)ではなく、8〜10ページ程度の本格的な合唱)「神の愛、主の涙」の本番でした。
Bちゃんが抜けた穴が心配されましたが、伴奏していてもいつもとの違いがはっきりわかるほど、みんなよく声が出ていました。信徒の皆さんの評判も上々で、伴奏にもお褒めの言葉をいただく。(アレンジが自然で無理がなくしかも美しいので、伴奏していても楽しかった♪きっとそのおかげですね)

そして気がつけば次の次の日曜(4月1日)はもうイースターです!
今年のイースターは「He Lives!」( I Serve A Risen Savior (よみがえられた主に仕えて))を歌います。

⇧この曲です。詞も曲も大好き♡ 聖歌隊で賛美できるのが嬉しいです。

順序が前後しますが、イースターの前々日の金曜が受難日ですね。
前任の牧師先生の時は、毎年、受難日の夜に集会があり、その中でタワシが1曲pianoソロを弾くのが恒例になっていました。
バッハのコラール前奏曲「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」や、チャイコフスキーの「聖史曲(バラの冠)」などを弾いたことを覚えてます。
(今年は家で一人で、十字架上のキリストを思いつつバッハのマタイ受難曲からの編曲ものを弾いて過ごす予定です)
そして、今度の日曜の聖歌隊の賛美は「丘の上の十字架」、これはこの時期、たいていの教会で歌われる定番の名曲ではないでしょうか。
ということで、目下、沈痛な受難の曲と、喜びに満ちあふれた復活の曲を、同時進行で練習中の聖歌隊&タワシです。

テーマ : 聖歌・讃美歌 - ジャンル : 音楽

大忙しのイヴ(クリスマス礼拝&キャンドルサービス)

一昨日のクリスマスイヴは、既にご案内の通り、朝にクリスマス礼拝、午後に祝会、そして夜にはクリスマスイヴ・キャンドルサービスと、ほぼ一日中教会で過ごし、ピアノ伴奏をしまくった大忙しの日となりました。
前日の土曜日に、お手手に優しくない仕事(郵便局の内務で、大量の年賀状と格闘してます)をみっちりやって疲れ果て、体力がもつか心配だったんですけど、なんとか一日持ちこたえました!

上手く行くか一番の気がかりだった女性会の大曲「聖なる都(エルサレム)」ですが、もちろん細かいミスやねつ造は数限りなくありましたけど、全体的には自分でも納得の出来でした。歌もとてもよく声が出てて、練習期間の短さを思えば「この短期間でよくここまで・・・」と、感動を覚えましたよ〜
若者に交じって「ひいらぎかざろう」を英語で歌ったりもしました。みんな忙しすぎて、歌詞をプリントアウトする暇がなく人前でスマホの画面を見ながら歌うという、初めての体験をしましたが、楽しかった〜

仕事の忙しさはまだ当分続きますが、大事なイベントをまずは一つ無事に終えて、ほっと一息です。
ピアノライフも通常モードに戻りました。昨日はグリーグの小品などを中心に、トータルで1時間くらい弾けたかな。
今週末は今年最後のシューイチアップになりますね。早いなあ。今年は特に一年が短かったような気がします。

テーマ : 聖歌・讃美歌 - ジャンル : 音楽

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
今日の練習メニュー
<12月18日> ♪Christmas dance (Vezzoli) ♪氷の国の踊り(森垣桂一) ♪コラールプレリュード・甘き喜びのうちに(バッハ) ♪パスピエ1&2(イギリス組曲第5番より)(同) ♪悲しいワルツ(ヴェチェイ) ♪ソナタイ短調・第1楽章(Haessler) ♪シチリアーノ(モシュコフスキ)
にほんブログ村
人気ブログランキング
FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター
リンク
(ページビュー)アクセスランキング
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
TWITTER
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる