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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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■礼拝後の日課〜お耳障りじゃないですか?

2021/01/17 20:34

タワシの住む県でも県独自の緊急事態宣言が出て、教会での礼拝も次週から基本的にオンラインになります。
(いつまで続くのか、コロナとの日々。やはりワクチンに頼るしかないのでしょうかねえ・・・)
ちなみに現状はリアルとオンライン二本立てで進めています。各自の判断でどちらかを選ぶというわけです。

とはいえ、オンライン礼拝といっても、それを配信するために必要最低限の奉仕者(スタッフ)は要ります。
前回(去年の4月)のオンライン礼拝では讃美歌の伴奏は牧師夫人におまかせしたのですが、今回は前回より規制がゆるいこともあって(この感染者数で、これでいいのかと思いますけど)いまのところ、感染対策に今まで以上に気を配りつつ教会に行って伴奏の奉仕をする予定です。

こんな状況下ではありますが、ここ数週間、礼拝のあとは、無人の会堂(2階)で楽器の練習をするのが日課になっています。
ネイティブアメリカンフルート(NAF)の練習は欠かしませんが、その後気分によって、オカリナを吹いたり、ピアノを弾いたり、NAFだけで終えたりします。
今日はピアノを弾きました。礼拝の奉仕以外で教会のアップライトを弾くのはちょっと久々。決してピアノ熱が低下しているわけではないのですが、NAFの存在は大きいです!
笛とピアノ合わせて3〜40分くらい、短めの練習でした

練習を終えて階下に降りると牧師夫人と二人の信徒さんが雑談してました。
おもいっきりBEFOREモードのタワシの練習の音が筒抜けで恥ずかしい〜
笛もピアノも,ミストーン、ミスタッチまみれ。耳障りなレベルですよ!
しかし皆さんとても暖かい言葉をかけてくださり(素敵なBGMで幸せ♪などなど)牧師夫人などはいつか教会でミニコンサートができたらいいなんておっしゃるほど。(教会にはピアノやギター、ヴァイオリン、フルートなど楽器を弾けるひとたちが何人もいますので、コロナが落ち着いたらみんな総出演でミニコンサート開けたらいいなあとは思います)
特に一人の信徒さんはリュリの「アルマンド ホ短調」がすごくお気に召したようで、スマホで楽譜の写真を撮っていました。
彼女にとっては、若い頃の記憶を呼び起こす曲だったそうです。彼女が自分で演奏したわけでも、お気に入りのCDの中の曲だったわけでもないというのに。そして決して有名曲とは言えない曲なのに。
こういう反応があるのは、正直とっても嬉しいです。
コロナのせいでピア友さんたちとリアルで会えない日々が続き、そしてこれからも当分続きそうな中、(ネットでも繋がれるとはいうものの)やはりこうして生音を共有できるのは格別な幸せなんですよね。

教会のpianistTB:0CM:0

■クリスマスイブキャンドル礼拝と聖歌隊賛美「O Holy Night」

2020/12/24 23:00

クリスマスイブのキャンドル礼拝を終えて先ほど帰宅しました。
クリスマス主日礼拝同様、コロナのせいで、すっかり例年とは様変わりして、参加者も少なく質素な集いでしたが、来年は会堂いっぱいに集まった人々が思いっきり声を上げ楽器を奏でて主のご誕生を祝うクリスマスとなりますように、と祈りつつ、たんたんと奏楽の奉仕をさせていただきました。

礼拝の中で、主日と同じく、聖歌隊と青年部がそれぞれ事前に録画した動画が、プロジェクターに映し出されました(曲はそれぞれ主日とは別の曲です)。
夜間なので昼間より映像もくっきりして見やすく、音も周りが静かだからか(?)事前にチェックのため聴いていたのに比べれば、ずっといい音に思えました。
ピアノの聴かせどころである間奏でしくじってしまい、かえすがえすも残念ですが、素知らぬ顔で(?)弾き続けたので歌には影響なかったようです。あくまで主役は歌ですから、歌の足を引っ張らなければなんとか及第点なのでは?と思います。自分に甘いかな?

今回も動画貼りますね〜
なお、今週のシューイチですが、多忙で疲労が溜まっているのと手荒れで指が痛いので、聖歌隊の動画2本をもってシューイチに代えさせていただきます。ご了承ください。
(要はシューイチアップ断念ってこと〜涙)





教会のpianistTB:0CM:4

■クリスマス主日礼拝〜コロナ禍のまっただ中で〜

2020/12/21 11:53

前回の記事を書いたあと、聖歌隊メンバー一同、教会に集まってクリスマス主日礼拝&クリスマスイブキャンドル礼拝の特別賛美の録画をしました。
練習期間がごく短く、しかも皆集まっての練習の機会がほとんどなかったことに加え、ソーシャルディタンスを保つために一体感を感じることが難しかったり、マスクのために思い切り声が出せないなど、様々な制約がある中で、各自が家で個人練習に励み、今できる精一杯のことはできたと思います。
録画は順調に進み、予定時間前に無事完了しました。タワシが間奏で思いっきり音を外したせいで録り直し、というひとこまもありましたが(汗)

そして昨日のクリスマス主日礼拝、特別な日だからもう少し出席者も増えるかなと予想していましたが、コロナの勢いがすごいからでしょう、いつもより少し人が多い程度で、やや寂しいクリスマス礼拝となりました。ネット配信もしているので、来れない方は自宅で画面越しに礼拝に参加してくれたと思います。例年なら、プレゼント交換のあと、ポットラック(一品持ち寄り)の色とりどりで豪華な昼食に、ケーキをはじめ様々なデザートで主の聖誕を祝うところ、今年はそういったイベントも一切なし。それでも、教会学校の子どもたちが作った紙コップ製の小さなツリーにお菓子を入れて配ることはできました。

礼拝の中では、聖歌隊、青年会、教会学校それぞれが事前に録画した動画が、プロジェクターに映し出されました。
20201221113058c5d.jpeg

教会からの帰り道、聖歌隊のメンバーと・・・
「この状況の中でよく頑張ったよね、わたしたち」
「それはもう、もちろん。でも・・・やっぱりナマがいい〜!!断然、ナマがいい〜!!」
どうしても本音が出ちゃいます(笑)


⬆昨日の礼拝での聖歌隊の特別賛美「王様が生まれた」です。(韓国語での歌唱)
小さな教会の小さな聖歌隊の賛美です。メンバーは今わずか5人です。専門的な教育や訓練を受けた者も誰もいない。
先程書いたような様々な制約もありました、そんな中で最善を尽くした結果です。王様(イエス・キリスト)の誕生を喜び祝う気持ちが伝わったら嬉しいです。

※コメントのお返事遅れていてすみません。明日までには順次お返事いたしますのでもうしばらくお待ち下さい。

<追記>聖歌隊の動画、YouTubeでも一般公開していますので、貼り付けました〜
伴奏者のオーバーアクションが気になりますが、そこは目をつぶってください!
教会のpianistTB:0CM:8

■聖歌隊、本日本番(=録画)!

2020/12/19 07:42

おはようございます。いま、朝の7時半です。
こんな時間にブログを更新することはめったにないのですが、早起きした(5時半に目が覚めた)ので〜

今日は聖歌隊の録画があるので、行ってきます。
録画になった経緯は、前々回の記事のとおりです。ナマ演奏できなくて本当に残念ですが、時が経てばこれもいい思い出になるのかもしれませんね。
職場には時間給をもらい、その足で(一時間遅れで)行く予定です。かなりハードだけど、頑張る!!

長いこと聖歌隊の伴奏者としてやってきましたが、こういう形での録画は初めて。
やっぱり緊張しますね(汗)
タワシ個人的にも、聖歌隊全体としても、練習も絶対的に足りていませんし。
でも、昨晩、聖歌隊長が「こんな状況の中でも聖誕の賛美ができる恵みに感謝します」とLINEのグループトークで語っていたとおり、今許されている最善の方法を、感謝しつつ、心こめて真摯にやっていくのみですよね。
教会のpianistTB:0CM:2

■続・今年のクリスマスは・・・

2020/12/14 17:36

ひと月前 我が教会での今年のクリスマスの予定について書きました(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1874.html)が、その後状況が変わったので報告します。

あの時点でも新型コロナの感染者数は「高止まり」の感がありましたが、それからさらに増えに増え、ついに聖歌隊のクリスマス礼拝での特別賛美も、生では無理だという判断がくだされました。
事前に録画して、当日はその映像を流すことになります。本当に残念です。
個人的には、マスク、消毒はもちろん、隊員同士の距離もものすごく広くとり、寒さに負けず窓全開で換気するなど、感染対策には万全を期しているので、聖歌隊で歌を1曲歌うことで感染が広がる確率はものすごく低いと思っています。が、クラスターの原因になることもある、といわれている「合唱」という行為に、不安を覚える方が複数いることもわかり、やはりそういう人たちにも配慮が必要ということで、仕方ないですね。
次の主日(日曜日)がもうクリスマス礼拝なので今週中に録画しなくてはなりません。皆、忙しく、心身とも疲れている中、しかも練習期間も短くて(2曲録画するうちの1曲は昨日はじめて合わせたばかり、しかも伴奏譜はまだ準備できてません!汗)、こんなんでどうなるだろう?という不安はありますが、神様は演奏の出来栄えより捧げる心をご覧になる方ですから、この状況の中での精一杯の賛美を喜んでくださると信じて頑張るのみです〜 ちなみに伴奏譜は明日受け取る予定です。昨日は歌のパート譜だけ見て、気合で(?)なんとかそれらしい伴奏を弾きました。

青年たちは、各自が自宅で撮った動画を編集して一つにまとめるという、今年流行りののやり方でクリスマスキャロルを2曲演奏するそうです。ちょっと途中過程を見せてもらいましたが、ほのぼのしてなかなかいい感じでしたよ。
しかし平均年齢の高い聖歌隊はほとんどが(もちろんタワシも含め)そういう技術にはてんで疎くて、リアルで集まらない限りどうにもならないのでした〜苦笑

そうそう、昨日、牧師先生に「新しい楽器(NAFのこと)は、やらないの?」と言われました。
最近ほとんど毎週、礼拝後の無人の無人の会堂で練習していたのですが、音が階下に筒抜けで(恥ずかしい限り!)、てっきりクリスマスに向けて練習していものと思われたようです。練習曲の中にはクリスマスソングもあったのでなおさらそう思われたのでしょうね。
さすがに今年のクリスマスには間に合わないのでそのように伝えましたが、NAFの音を聴きたいと言ってもらえるのはそれだけで嬉しくて。
コロナが落ち着いたら、来年のクリスマスと言わずその前でも、なにかの機会に演奏できたらいいなあと思ってます。
教会のpianistTB:0CM:0

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

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