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バッハ断念!@棕櫚の主日 

前々回の記事 グノーか?バッハか? に書いた、 棕櫚の主日(受難主日)〜今年は4月5日〜の献金時の特別賛美(ピアノソロ)の件ですが・・・

タワシとしてはバッハを弾きたい思いも強かったのですが、力及ばず・・・(涙)、
今回は断念して、当初の予定通り、グノーの Ave verum Corpus を、弾くことになりました。
グノーの曲も、敬虔な信仰心に満ちたとても美しい作品ですので、一生懸命心をこめて演奏したいと思います。

今回見送ったバッハのほうですが・・・、
最初の部分だけですけど、デジピのストリング音で録音してみました。
なぜここまでかというと、この先何度やっても上手く弾けない箇所がありますので(滝汗)(しかもそこがこの曲で一番好きな箇所という・・・なんともはや、残念です)
今年の受難日には間に合わなくとも、いつか、フルバージョンでの演奏で聴いていただける日が来るといいなあと思っています。

悔いの悲しみは(バッハ)冒頭部分

なお、最近の教会の様子は?と言いますと・・・
相変わらず、コロナ感染防止のため愛餐(昼食)は休止中です。主日礼拝以外の集会(水曜夜の祈祷会など)も休止中のままです。
先週は「岐阜県で、合唱団クラスター(?)」という、聖歌隊にとってはちょっとショッキングな報道もありましたが、消毒や換気、メンバーの立ち位置(距離を出来るだけ広くとる)など、今まで以上に細心の注意を払いつつ、イースターでのハレルヤコーラス大合唱に向けて頑張っています。

グノーか?バッハか? 

タイトルを見て、バッハとグノーの、時を超えた共作『アヴェ・マリア』のことを連想した方もおられると思いますが、今回はその話ではございません。
4月5日の「棕櫚の主日(イースターの1週間前の主日)」でタワシが弾く「特別賛美」の曲目についてです。

前の牧師先生の時は、受難日(イースター直前の金曜日)の夜に礼拝を行い、タワシはその中でイエス・キリストの受難をテーマにした曲を何か1曲ピアノソロで演奏するのが恒例でしたが、今の先生になってから受難日礼拝自体をやらなくなりました。(受難週の朝の「早天祈祷会」は変わらず続けています)
今年は、タワシの方から申し出て、棕櫚の主日の献金の時に1曲弾かせていただくことになりました。

その曲目として、グノーの Ave Verum Corpus を提案して了承してもらったのですが・・・

受難週ということなら、やはり、まっさきに頭に浮かぶのはバッハの受難曲。
1年前、このブログでも紹介した「マタイ受難曲」の中の 「悔いの悲しみは」という曲が大好きで、ピアノソロ用に編曲した楽譜も手元にあるので、この機会になんとか弾けないかなあという思いが湧き上がってきました。
曲目は間近になったら改めて知らせてほしいと牧師先生に言われているので、変更の余地はあるということでしょう。
今朝からバッハの曲をマジモードで練習中ですが・・・難しいですね、やっぱり。インベンションの1曲たりともまともにやったことがないタワシにはハードル高いです。

どうしても無理な場合は予定通りグノーを弾こうと思います。
(グノーは音数が少ないこともあり、昨日教会のアップライトで久々に弾いてみたのですが問題なく最後まで通せました)

この時期はどこの教会でもそうだと思いますが、受難日・受難週と、そのあとのイースター、対照的な2つの大事な日に向けて準備しなくてはならず、気持ちの切り替えがちょっと大変だったりしますね。
それに加えて今年はコロナのせいでこんな状況になり、気持ちを集中させるのが難しかったりもしますけど、祈りつつ最善を尽くせたらいいなと思います。

ハレルヤコーラスその後 

コロナウィルスの影響は当然のことながら我が教会にも及び、先週から「感染リスクを減らすために主日礼拝以外の集いはできる限り自粛するように」との教団本部からの通知に従って、礼拝後の昼食(愛餐)と水曜祈祷会も休止になっています。
聖歌隊はいつもは朝(礼拝前)と午後(昼食後)の2回練習タイムがあるのですが、現在は朝早く来て2回分の練習をまとめてやるようにしています。

そんな中でも、ヘンデルのハレルヤコーラス(教会員全員による合唱)の練習は、4月12日のイースターの本番に向けて順調に進んでいて、コロナのせいで沈みがちな教会の雰囲気を引き上げてくれています。
神様への賛美、そして音楽(特にみんなで作り上げていくもの)には「力」があるなあ、と改めて感じる今日この頃です。

以前にも書いたとおり、今回タワシは伴奏ではなくてアルトパートの一員として歌います。
伴奏は教会のピアノ女子Sちゃん(高2)。教会にはピアノ弾ける人が多いのですが、中でも彼女の実力はダントツで、クラシックに関してはタワシなんてもう足元にも及びません(謙遜ゼロパーセント)。安心して任せられます。
タワシは礼拝では年2、3回の代表祈祷のとき以外はほとんどピアノなので、歌う時はいつも新鮮な気持ちで臨めます。

ハレルヤに関しては、タワシは、歌がうまいわけでもないのにアルトのパートリーダーをしてます。(聖歌隊のメンバーがパートリーダーを務めるという方針なのですが、うちの聖歌隊、今アルトは人が足りなくって他にやる人がおらず…)
3週間前の全体練習では、4つの声部の中でアルトパートが一番声が出ていなくて、これではまずい!ということで、メンバーを集めて、ユーチューブに合わせての自主練を、2週続けてやりました。
おかげでだいぶ声が出るようになってきました!タワシ自身もようやく、自分のパートをほぼ暗譜しました。が、生まれながらの「拍音痴」なので、油断するとすぐ、出るタイミングを間違う箇所がいくつかあります(汗)
何箇所か「入り」のタイミングの難しい箇所があって、やるたびに毎回どこかで誰かが交代で間違えるので、笑いながら和気あいあいとやってます。緊張感が足りない?いやいや、でもこんな時だからこそ笑顔は大事ですよ〜

本番まであとひと月切りました。
ハレルヤコーラスに関しては、これならきっと大丈夫!という手応えを感じていますが、問題はコロナウィルス・・・
イースターの頃には(完全に終息というのは難しいでしょうが)落ち着いているといいなぁと心から願い、祈っています。
ウィルスを吹き飛ばす勢いで頑張ります!
(ピアノに関してもこう力強く言えるといいんですがね〜いぜんとして低空飛行です、残念ながら・・・)

ハレルヤコーラスと、伴奏ピアニスト・タワシ 

今年のイースターに、教会員全員でヘンデルのハレルヤコーラスを歌うことが決まりました!
一昨年の聖歌隊のお茶会で「人数的にも実力的にも、まだまだうちの聖歌隊では難しいと思うけど、いつかやれたらいいね」という話になったことを覚えています。その時のメンバーのうちの数人は就職や結婚などで去り、もうすでにここにはいませんが。
昨日初めて、礼拝後に4つのパートに分かれて歌ってみました。YouTubeで自習してきた教会員も多かったおかげで、なんとかかんとか、という感じですが、最後まで通すことができました。
かつて聖歌隊員(テナー)だった牧師先生も、大いに張り切って美声を響かせていました♪

昨日は伴奏を務めたタワシですが(ものすごく音を省いたり捏造したりしてますが、とりあえず主旋律をしっかりと鳴らすことと拍をキープすることだけは、根性でやり抜いた!)本番では「教会ピアノ女子」の一人で高校2年生のSちゃんがピアノを担当します。
Sちゃんはクラシックピアノに関してはタワシなど足元にも及ばないほど達者です。
(これまでに発表会で弾いたレパートリーだけでも、ベートーヴェンの熱情やショパンの木枯らしやバラ1、リストのラ・カンパネラにメフィストワルツなど!)
なので、安心して任せられます。
タワシはアルト兼練習ピアニストを務めさせていただきます。

ハレルヤコーラスをやるならピアノより歌で参加したいと思っていましたので、念願叶って嬉しいです。
だけど、アルトのパートリーダーに指名されて、ちょっと不安も・・・汗
日本語でも容易ではないのに、韓国語なので、発音とかも頑張って練習しなくては!

YouTubeのパート別練習用動画を師匠にして、励みます!(便利な時代になったもんだ!)


また時々、進捗状況など報告しますね〜

コメントのお返事、また遅れててごめんなさい。火曜日はお休みですのでブログ活動(コメントのお返事、皆様のブログへの訪問など)もじっくりさせていただきますネ♫

クリスマスイヴ讃美礼拝 

こう見えても(?)クリスチャンなのに、イヴもクリスマス当日もブログを書けず、ブロとも&読者の皆さんに、メリークリスマスを言いそびれてしまったタワシです。
簡単にですが、クリスマスイヴ讃美礼拝の報告をさせていただきますね。

女性会、青年会など6つの部署ごとに、プログラム順に前に出て聖書のみことばを朗読してから1〜2曲を演奏するというスタイルです。
もちろん牧師先生のショートメッセージ(説教)もあります。
例年タワシは伴奏や歌で出ずっぱりなのですが、今年は若い伴奏者たちと分担したので、会衆席に居られる時間も長く、結構余裕がありました。

タワシはピアノ伴奏のほか、「教育部」の一員としてオカリナでも参加しました。
2ヶ月前に買った『フォーカリンク』のオカリナの、人前演奏のデビューでもあります。
曲は「御使い歌いて」という讃美歌ですが、これ実はあの有名な「グリーンスリーヴズ」に、主の生誕を祝う歌詞をつけた「替え歌」です。
24日はタワシの定休日である火曜日だったので、午前中に近所のカラオケに行ってオカリナ練習をしてきました。カラオケにも「グリーンスリーヴズ」はあります。キーの調整も出来るので、カラオケをバックに6、7回は吹きました。(もちろん1時間まるまるこの曲の練習にかかりっきりだったわけではなく、唱歌や童謡を吹いたり、合間には80年代の懐メロを歌ったり)
練習の成果あってか、本番では(細かいミスはあったものの)いい音で鳴ってくれました。『フォーカリンク』ともだいぶ仲良くなれてきたみたいです。何人もの人から音の美しさを褒めていただき嬉しく思います。
またこういう機会があることを期待して、今まで以上に練習に励むつもりです。
ピアノ伴奏の方も、全体的に無事に任務はこなせた、というところでしょうか。
もちろんピアノもオカリナもまだまだ練習不足であったことは否めませんが、繁忙期で疲れた体を引きずって精一杯やりましたよ〜。

そして気がつけば今年もあと6日!
穏やかで平和な年末年始を迎えられますように。