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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

小さな古いゴスペルの楽譜

昨日は、おそらく梅雨入り前最後の休日になるだろう、ということもあり、久々に押入れの中を整理しました。
押入れの中で完全に眠っていた楽譜たち(小ぶりのダンボールひと箱分)、表に出しました。
その中に表紙も取れてボロボロになった、1冊のちっぽけな楽譜が・・・
今を去ることウン10年前、若かりし日のタワシが、キリスト教(プロテスタント)の洗礼を受けた富山の教会で、アメリカ人の宣教師夫妻からいただいたものです。
タイトルは
SING-A-CHORUS ~ AUDREY MIEIR
となっています。
当時もうすでにかなり使い込まれていたと記憶してますが、表紙はかろうじてついていました。その後、その表紙さえもいつの間にか取れてしまい、今はこんな状態です。(写真、サムネイル画像なのでクリックすると大きくなります)
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中身はこんな感じ。
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サイズを実測してみたところ、閉じた状態で約14×21.5センチでした。

教会でこの楽譜を使ったこともなく、ほとんどが知らない曲なのですけど、唯一「His Name is Wonderful(すばらしき主の御名)」という曲は有名で、他の賛美歌集に入っていたのをしばしば歌いました。
それももう遠い記憶になりつつあります。

今回この小さな古い楽譜にさっと目を通し、何曲かを実際に弾いてみました。全て1950〜60年代の曲で、時代を感じさせますが、そのレトロ感が、また魅力だったりもします。いずれ、シューイチなどで、幾つか、録音アップしたいと思ってます。
どうでもいいことですが この小さい楽譜、拡大コピーせずに弾けました!(笑)

最後に、50年以上の歴史を持つ、ゴスペル・ヴォーカル・グループ The Imperials による「His Name is Wonderful」の動画があったので、シェアしますね〜♪


Imperials - His Name Is Wonderful

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[ 2018/06/06 09:42 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(8)

聖歌隊近況〜受難日とイースターの曲の練習を同時進行〜

このところ聖歌隊のレポを書いていませんでしたので、今日は、近況などをかいつまんで報告しようと思います。

3月4日(日)礼拝のあと、今シーズン初の、聖歌隊メンバーお茶会に行ってきました。
会場は去年の第1回お茶会と同じ喫茶店。ケーキが食べたかったのに、残念ながらたまたまその日はケーキ担当のパティシエが病欠ということで、パフェにしました。
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この日は結婚のため九州に引っ越す、ソプラノのメンバーBちゃんの送別会でもありました。
いつも笑顔で、彼女がいるだけで場がほっこり和む、そんなひとでした。
新居の近くの教会は小さいところで、聖歌隊もまだないんだとか。でも彼女なら、どんな環境でも感謝して、神様に賛美を捧げるだろうと思います。

3月11日、タワシ、東京行きのため礼拝をお休み。
留守を安心して任せられる若い伴奏者が少なくとも二人はいるので安心です。

3月18日、特別賛美(いつもの、普通の賛美歌(1ページ)ではなく、8〜10ページ程度の本格的な合唱)「神の愛、主の涙」の本番でした。
Bちゃんが抜けた穴が心配されましたが、伴奏していてもいつもとの違いがはっきりわかるほど、みんなよく声が出ていました。信徒の皆さんの評判も上々で、伴奏にもお褒めの言葉をいただく。(アレンジが自然で無理がなくしかも美しいので、伴奏していても楽しかった♪きっとそのおかげですね)

そして気がつけば次の次の日曜(4月1日)はもうイースターです!
今年のイースターは「He Lives!」( I Serve A Risen Savior (よみがえられた主に仕えて))を歌います。

⇧この曲です。詞も曲も大好き♡ 聖歌隊で賛美できるのが嬉しいです。

順序が前後しますが、イースターの前々日の金曜が受難日ですね。
前任の牧師先生の時は、毎年、受難日の夜に集会があり、その中でタワシが1曲pianoソロを弾くのが恒例になっていました。
バッハのコラール前奏曲「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」や、チャイコフスキーの「聖史曲(バラの冠)」などを弾いたことを覚えてます。
(今年は家で一人で、十字架上のキリストを思いつつバッハのマタイ受難曲からの編曲ものを弾いて過ごす予定です)
そして、今度の日曜の聖歌隊の賛美は「丘の上の十字架」、これはこの時期、たいていの教会で歌われる定番の名曲ではないでしょうか。
ということで、目下、沈痛な受難の曲と、喜びに満ちあふれた復活の曲を、同時進行で練習中の聖歌隊&タワシです。

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[ 2018/03/22 08:19 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(0)

大忙しのイヴ(クリスマス礼拝&キャンドルサービス)

一昨日のクリスマスイヴは、既にご案内の通り、朝にクリスマス礼拝、午後に祝会、そして夜にはクリスマスイヴ・キャンドルサービスと、ほぼ一日中教会で過ごし、ピアノ伴奏をしまくった大忙しの日となりました。
前日の土曜日に、お手手に優しくない仕事(郵便局の内務で、大量の年賀状と格闘してます)をみっちりやって疲れ果て、体力がもつか心配だったんですけど、なんとか一日持ちこたえました!

上手く行くか一番の気がかりだった女性会の大曲「聖なる都(エルサレム)」ですが、もちろん細かいミスやねつ造は数限りなくありましたけど、全体的には自分でも納得の出来でした。歌もとてもよく声が出てて、練習期間の短さを思えば「この短期間でよくここまで・・・」と、感動を覚えましたよ〜
若者に交じって「ひいらぎかざろう」を英語で歌ったりもしました。みんな忙しすぎて、歌詞をプリントアウトする暇がなく人前でスマホの画面を見ながら歌うという、初めての体験をしましたが、楽しかった〜

仕事の忙しさはまだ当分続きますが、大事なイベントをまずは一つ無事に終えて、ほっと一息です。
ピアノライフも通常モードに戻りました。昨日はグリーグの小品などを中心に、トータルで1時間くらい弾けたかな。
今週末は今年最後のシューイチアップになりますね。早いなあ。今年は特に一年が短かったような気がします。

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[ 2017/12/26 08:34 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(0)

クリスマスには「聖なる都」(The Holy City)を! 

今年は12月24日が日曜日なので、多くのキリスト教会では、午前中の礼拝(降誕礼拝)と夜のキャンドルサービス(イヴ礼拝)が1日のうちに行われることになると思われます。
うちの教会も例外ではありません。
さらに午後はポットラック(一品持ち寄り)のパーティ、さらに祝会(プレゼント交換などあり)もあるので、一日中教会で過ごすことになりそうです。
この日一日で、何曲、伴奏をすることになるのかなあ?
仕事も繁忙期で疲労が溜まりつつあるので肉体的にはちとハードですが、クリスマスキャロルには大好きなものが多いので、楽しみながら伴奏の奉仕をさせていただきます。

今年伴奏する中でいちばんの大作が、「聖なる都」(The Holy City) という曲です。Frederic Edward Weatherly(1848~1929)の作詞、Stephen Adams(1844~1913)の作曲で、1892年にイギリスで出版されたものです。
この前の日曜日(本番2週間前!)に、いきなり「女性会はこの曲やることに決まったので」と言われ、かなり驚きました。練習期間もあまりないのでいつも使っている讃美歌集から有名なキャロル(「諸人こぞりて」とか、「まきびと羊を」とかね)だろうと思い込んでいたんです。
選曲の理由は、女性会の会長さんにとって、以前からの憧れの曲だったというのが一つ。そしてもう一つは、なんと・・・
「伴奏が華やかなので、歌が下手でも伴奏の力でなんとかなりそう」
という、とんでもないものでした(・・;) みなさん、何考えてるんですか!まったくもう〜
しかも初練習でいきなり高音が出ないからキーを低く移調してほしいと要求され、「絶対絶対、過大評価されてる!」
と思いつつ、転調の多い中間部はボロボロになりながら注文のキーで伴奏を弾いたタワシなのでした。

幸いなことに、曲自体は以前から知っていて歌詞のメロディも好きなのです。
曲名は「黄金の神の都」とか「聖都エルサレム」などの邦題で呼ばれることもある、とのこと。
「聖都エルサレム」かぁ・・・トランプ大統領のあんな突然の宣言もあり、時事的にタイムリ−でもありますね(!?)
歌詞の意味とその聖書的な背景については
 http://old.km-church.or.jp/preach/preach_050327.html
を、ご覧ください。


有名曲なのでYouTubeにもたくさんの動画がありますが、やっぱりこの曲と最初に出会ったこの演奏が一番だなあ〜♥

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[ 2017/12/15 22:25 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(0)

収穫感謝礼拝、からの〜。

土曜日の、東京でのイベント、無事終わりました。
フルートとのアンサンブルも、ミスタッチ音抜けは数知れずあったものの、事前の音合わせ・リハ、一切なしという状況を考えれば、タワシにしては大健闘というところでしょうか。
詳細は後日改めて記事にします。

今日はそれと前後しますが、日曜日の礼拝の様子をちょっと紹介します。
この前の日曜日(26日)は 収穫の恵みを神に感謝する「収穫感謝礼拝」で「収穫感謝礼拝」でした。17世紀、アメリカ開拓時代のキリスト教徒たちが、収穫した農作物を神に献げる礼拝を守ってきたことに由来すると言われています。
この日は講壇に、米や野菜、果物などが並べられます。
聖歌隊は感謝節の賛美歌を2曲歌いました。
さらに、長老一家の「特別賛美」もありました。最初はカラオケに合わせて歌う予定だったそうですが、急遽伴奏をお願いされ、高い声が出ないということで移調して伴奏しました。タワシはピアノは下手でも、こういうことは訓練してあるんで、(キーにもよりますが)さして苦労なく移調することはできます。

午後はポットラック(一品持ち寄り)のパーティ。
たらふく食べて幸せ〜
が、食後まったりくつろぐ間もなく、職場へ・・・
この日は午後2時から出勤予定だったのです。
(前日と休みをチェンジしました)
繁忙期に入っているので、礼拝と仕事のダブルヘッダーはかなりハード。
昨日、今日と、まだその疲れが抜けず、ピアノを弾く気力もイマイチ湧きません。

クリスマス、そして新年と、この冬も過労でぶっ倒れることなく、役目を全うできますように!



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[ 2017/11/28 22:23 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(4)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。