ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

大忙しのイヴ(クリスマス礼拝&キャンドルサービス) 

一昨日のクリスマスイヴは、既にご案内の通り、朝にクリスマス礼拝、午後に祝会、そして夜にはクリスマスイヴ・キャンドルサービスと、ほぼ一日中教会で過ごし、ピアノ伴奏をしまくった大忙しの日となりました。
前日の土曜日に、お手手に優しくない仕事(郵便局の内務で、大量の年賀状と格闘してます)をみっちりやって疲れ果て、体力がもつか心配だったんですけど、なんとか一日持ちこたえました!

上手く行くか一番の気がかりだった女性会の大曲「聖なる都(エルサレム)」ですが、もちろん細かいミスやねつ造は数限りなくありましたけど、全体的には自分でも納得の出来でした。歌もとてもよく声が出てて、練習期間の短さを思えば「この短期間でよくここまで・・・」と、感動を覚えましたよ〜
若者に交じって「ひいらぎかざろう」を英語で歌ったりもしました。みんな忙しすぎて、歌詞をプリントアウトする暇がなく人前でスマホの画面を見ながら歌うという、初めての体験をしましたが、楽しかった〜

仕事の忙しさはまだ当分続きますが、大事なイベントをまずは一つ無事に終えて、ほっと一息です。
ピアノライフも通常モードに戻りました。昨日はグリーグの小品などを中心に、トータルで1時間くらい弾けたかな。
今週末は今年最後のシューイチアップになりますね。早いなあ。今年は特に一年が短かったような気がします。
( 2017/12/26 08:34 ) Category 教会のpianist | TB(0) | CM(0)

クリスマスには「聖なる都」(The Holy City)を!  

今年は12月24日が日曜日なので、多くのキリスト教会では、午前中の礼拝(降誕礼拝)と夜のキャンドルサービス(イヴ礼拝)が1日のうちに行われることになると思われます。
うちの教会も例外ではありません。
さらに午後はポットラック(一品持ち寄り)のパーティ、さらに祝会(プレゼント交換などあり)もあるので、一日中教会で過ごすことになりそうです。
この日一日で、何曲、伴奏をすることになるのかなあ?
仕事も繁忙期で疲労が溜まりつつあるので肉体的にはちとハードですが、クリスマスキャロルには大好きなものが多いので、楽しみながら伴奏の奉仕をさせていただきます。

今年伴奏する中でいちばんの大作が、「聖なる都」(The Holy City) という曲です。Frederic Edward Weatherly(1848~1929)の作詞、Stephen Adams(1844~1913)の作曲で、1892年にイギリスで出版されたものです。
この前の日曜日(本番2週間前!)に、いきなり「女性会はこの曲やることに決まったので」と言われ、かなり驚きました。練習期間もあまりないのでいつも使っている讃美歌集から有名なキャロル(「諸人こぞりて」とか、「まきびと羊を」とかね)だろうと思い込んでいたんです。
選曲の理由は、女性会の会長さんにとって、以前からの憧れの曲だったというのが一つ。そしてもう一つは、なんと・・・
「伴奏が華やかなので、歌が下手でも伴奏の力でなんとかなりそう」
という、とんでもないものでした(・・;) みなさん、何考えてるんですか!まったくもう〜
しかも初練習でいきなり高音が出ないからキーを低く移調してほしいと要求され、「絶対絶対、過大評価されてる!」
と思いつつ、転調の多い中間部はボロボロになりながら注文のキーで伴奏を弾いたタワシなのでした。

幸いなことに、曲自体は以前から知っていて歌詞のメロディも好きなのです。
曲名は「黄金の神の都」とか「聖都エルサレム」などの邦題で呼ばれることもある、とのこと。
「聖都エルサレム」かぁ・・・トランプ大統領のあんな突然の宣言もあり、時事的にタイムリ−でもありますね(!?)
歌詞の意味とその聖書的な背景については
 http://old.km-church.or.jp/preach/preach_050327.html
を、ご覧ください。


有名曲なのでYouTubeにもたくさんの動画がありますが、やっぱりこの曲と最初に出会ったこの演奏が一番だなあ〜♥
( 2017/12/15 22:25 ) Category 教会のpianist | TB(0) | CM(0)

収穫感謝礼拝、からの〜。 

土曜日の、東京でのイベント、無事終わりました。
フルートとのアンサンブルも、ミスタッチ音抜けは数知れずあったものの、事前の音合わせ・リハ、一切なしという状況を考えれば、タワシにしては大健闘というところでしょうか。
詳細は後日改めて記事にします。

今日はそれと前後しますが、日曜日の礼拝の様子をちょっと紹介します。
この前の日曜日(26日)は 収穫の恵みを神に感謝する「収穫感謝礼拝」で「収穫感謝礼拝」でした。17世紀、アメリカ開拓時代のキリスト教徒たちが、収穫した農作物を神に献げる礼拝を守ってきたことに由来すると言われています。
この日は講壇に、米や野菜、果物などが並べられます。
聖歌隊は感謝節の賛美歌を2曲歌いました。
さらに、長老一家の「特別賛美」もありました。最初はカラオケに合わせて歌う予定だったそうですが、急遽伴奏をお願いされ、高い声が出ないということで移調して伴奏しました。タワシはピアノは下手でも、こういうことは訓練してあるんで、(キーにもよりますが)さして苦労なく移調することはできます。

午後はポットラック(一品持ち寄り)のパーティ。
たらふく食べて幸せ〜
が、食後まったりくつろぐ間もなく、職場へ・・・
この日は午後2時から出勤予定だったのです。
(前日と休みをチェンジしました)
繁忙期に入っているので、礼拝と仕事のダブルヘッダーはかなりハード。
昨日、今日と、まだその疲れが抜けず、ピアノを弾く気力もイマイチ湧きません。

クリスマス、そして新年と、この冬も過労でぶっ倒れることなく、役目を全うできますように!


( 2017/11/28 22:23 ) Category 教会のpianist | TB(0) | CM(4)

聖歌隊近況 

最近の、ウチの教会の聖歌隊のことについてちょっと書いてみます。

先週から聖歌隊長が不在です!
郷里の韓国に帰省のためです。
予定期間は約1ヶ月。その間、礼拝は4回、隊長抜きで乗り切らなくてはなりません。
他に指導的な立場に立てるメンバーもいないので、YOUTUBE先生(!)を頼りに、ひたすら繰り返して歌っているという実情ですが、
若者たち、なかなか健闘しています。

隊長が留守でも、今までと同様、通常の讃美歌(ほとんどが1ページ)と、長め(8ページ前後)のやや本格的なアレンジの曲を、平行してやっています。
長い曲は やはりやりがいがあるみたいですね。普通の讃美歌だとずっとソプラノが主旋律ですが、長い曲だと交代で主旋律を担当したりするので、他のパートのメンバーも、歌っていて楽しいようです。
伴奏も、前奏や間奏、エンディングなど、結構聞かせどころがあったりするんですよね。トレモロやグリッサンドなどは、実際以上に見栄えもするので、反響もあります(笑)

しかし今やっている「長い曲」、アレンジが今いちなのです。いや、今2、今3というところか?
何でここでこんな和声使うの?といいたくなる箇所が続出。ベースの動きもあっちこっち変。リズム的にも、伴奏のせいでかえって歌いにくくなったりする部分があったりして、ううーん・・・です。
同じ曲でもアレンジによって、月とすっぽん ほど違うことってありますよね。
萌えないアレンジなのでホント残念です~
ほんとは捏造したいけど、やるなら歌のパートも大幅に書き換えないと不協和音になっちゃいますから、実際問題無理。

それはさておき、
タワシ、次の日曜は、珍しく仕事のため、礼拝をお休みしますので、伴奏はHちゃんにお任せしてあります。
伴奏者はタワシ以外に2人いるので大丈夫なのです。
(さらにそれ以外にもピアノ弾ける人は複数います。教会はやっぱり普通の社会よりずっと、音楽やっている人の比率が高いなあ)
タワシさんのピアノが聴けないと寂しいといってくださる方もいるので、ありがたいことですけど、やはり安心して任せられる後継者がいるのは心強いですよね!
( 2017/08/30 10:42 ) Category 教会のpianist | TB(0) | CM(2)

創立30周年記念礼拝、無事終了! 

何度かこのブログでも触れてきましたが、この前の日曜日は「創立30周年記念礼拝」でした。
午前、午後の「礼拝ダブルヘッダー」はかなりハードでしたが、この日に向けて、いまだかつてない熱心さで練習を積んだ、聖歌隊の「特別讃美」(7ページの曲。混声四部合唱)を含め、無事に終了しました。
タワシの伴奏も、些細なミスはいくつかありましたが、歌と呼吸もよく合っていたし、ほぼ思ったとおりの表現をすることも出来たと思います。練習のときにはこれだけ出来たことはなかったので、実力以上の結果かも。
頑張っている聖歌隊メンバーたちの足を引っ張らなくて本当によかったです。
神様と聖歌隊の仲間たちに感謝、感謝です~

これで一区切りついたので、教会のピアノ弾きとしては平常モードに戻りま~す。
ショパンのノク15とハイドンのソナタHob.XVI:21(モツソナは難しかったので一時撤退)ちょっと本腰入れてやってみます。
( 2017/07/12 10:28 ) Category 教会のpianist | TB(0) | CM(5)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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