免許更新で、5年前と5年後を思う。

8月1日(火)、運転免許証の更新で、地元の警察署に行ってきました。
免許取得以来ほとんど運転の経験がない、筋金入りのペーパードライバーですが、身分証明用に更新し続けてます。
(今はマイナンバーの「個人番号カード」=写真つきにグレードアップしたもの=でも証明書になるのかも知れないですが、いろいろリスクもありそうで怖いですね。)
平日の午前中なので、待ち時間もほとんどなくスムースに更新手続きができました。
視力がちょっと不安だったんですけど(7月の職場の検診どおりなら、ほんとにギリギリ)一発でOKでした。「ハイ、見えました~」と係の女性の元気な声。(タワシの見た限りでは視力検査で引っかかっている人はいませんでした) メガネを作り直すのもビンボー人のタワシには痛い出費なのでほっとしました。
免許証の写真、変顔に写ることがしばしばありますが、今回はまともに撮れてました。現物が悪いのでそれなりですが、前の写真が元が悪いものに輪をかけて悪くなっていたのを思えば、満足です。
とはいえ、5年ぶり(前述のようにペーパードライバーですから必然的にゴールド免許です)の写真が、寄る年波を感じさせるものであるのは事実でした。

まあ、そんなことがあって、5年前の自分と、(次回更新するであろう)5年後に自分いついていろいろ考えさせられたのですが、
ここではピアノのことに限って話しましょう。

5年前の過去記事を見ると、当時もシューイチやってたんですよね~ 
ちょっと驚きました。が、アップするためのツール「VOON」のサービス停止により、聴けなくなっておりまする。
さらに、当時はバロックにはまっている頃で、スカルラッティのソナタやバッハのフランス組曲(第2番)などやっていたようです。
今弾けといわれたら弾けないですよね。まともに弾けるようにならないままに、いつのまにか撤退しちゃったということか・・・
そのうちまたバッハをはじめとするバロックが弾きたくなるでしょうか?風の吹くまま、気の向くままに~です(笑)
残念ながら、この5年間で弾いている曲の難易度がまったくあがっていないことだけは紛れもない事実ですが、演奏はどうでしょう?少しは上達したのか、それともいつまでも同じ場所であがいているのか。
レッスンを受けたり、独学でも日々まじめに修練を積んだりして、年々どんどん上達しているピア友さんたちが、なんだかどんどん遠い場所に行ってしまうように思えるタワシでありました。

そして思いは5年後へ・・・!
加速する老化と、必死に戦っているのかな~などと、否定的な思いが、まず頭をかすめましたが(苦笑)
きっとたぶん今と同じように、自由気ままで、ユルく、時には熱い、ピアノライフを送っているんだろうなと。
上手になりたいという欲がないわけじゃないですが(もうちょっと欲があればいいんだけど、と、としばしば言われます)
健康でピアノが弾ければ、それだけでもうほとんど満足です。
ピアノ仲間は、やっぱりいてほしい。タワシの性格的に、まったくの独りだったら、きっとどこかで挫折する(or挫折してた)と思うんです。
5年前と今では、コメント欄に登場する名前もだいぶ変わっていて、「出会いもあれば別れもあるのが世の常か~」と思いつつも、
一抹の寂しさを感じたりもします。
5年後には新しいピア友さんもきっとたくさんできているでしょうが、できるなら、今お付き合いのある人たちとも末永く交流できて行けたら幸せです。

というわけで、皆様今後ともよろしくです~♪

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

帰省

お知らせしていましたとおり、先週の木曜日から3泊4日で、富山の実家に帰省していました。
職場の事情もあり、お盆には休みづらいのです。(混まないのでかえっていいのですが)
父が2012年1月にガンで他界した後、 下の弟が別宅(車で5分あまりの距離)と行ったり来たりしてますが、基本的には母が一人で暮らしています。
幸いまだ元気で、父亡き後も親族で続けている家業の造船所では、「代表者 兼 経理担当 兼 雑用係」として日々忙しく過ごしています。

今回の帰省では、母とT叔父(母の弟)と3人で、一泊二日で石川県の和倉温泉に行き、リフレッシュしてきました。
お風呂も食事(夕食・朝食ともにビュッフェ。メニューの豊富さに驚きでした!)も大満足でした。

そして日曜の朝は、帰省のときはいつもそうしているように、T叔父と二人で、地元の教会へ礼拝に。叔父はこの教会でずっと長老(信徒リーダー)をつとめているのです。
礼拝の後、ある信徒さん(女性)が声をかけてきました。大好きな讃美歌を、ぜひタワシの伴奏で歌いたいというのです。
前回この教会に来たときもやはり、礼拝後にちょっとアップライトピアノを弾かせていただいたのですが、彼女は、その時のタワシの演奏を覚えていていてくださったのですね。ありがたいことです。
リクエストの曲、「楽譜がありますか?」と聞いたら 今はスマホの画面に入っているのしかない、とのことで。譜面台に彼女のスマホを置き、小さな画面を覗き込みながら弾きました。
幸いにも、その曲(韓国生まれの新しい讃美歌)、弾くのは初めてでしたがウチの教会で若い人たちが歌っていたのを聴いたことはあったし、コード譜だったので見やすくて助かりました。
その曲1曲で時間切れになってしまいましたが、ほんの少しでもピアノが弾けてうれしかった。そしてお世辞にも上手いとは言えない自分のピアノ演奏を、1年前に一度聴いたきりなのにずっと覚えていてくださり、そしてこんなにも喜んでくださる方がいるのが、本当に奇跡のようで・・・。ピアノが弾けてよかったと、心から思うひとときでした。

そんな、ささやかながら心温まる想い出を心に刻んで、昨日の夜9時過ぎに、無事に茨城に戻ってきました。
昨夜はさすがに旅の疲れもあってピアノは弾けず。
今日から徐々に平常運転に戻していきたいところです。
8月には小人数のアンサンブル練習会も控えていて、そのための練習も始めなくては!

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歯医者と皮膚科とちょっとだけピアノと。

昨日(7月18日)はタワシの定休日である火曜。
明日の木曜日から3泊4日で富山の実家に帰省することになっているので、シューイチの記事を事前に作成したり、部屋の掃除をしたり、その他もろもろの予定はあったのですが、歯医者と皮膚科のはしごで疲れ果ててしまいました・・・

歯のほうは、「歯根膿胞(しこんのうほう)」という、歯の根元に膿がたまる病気で週一のペースで通院中なのです。
昔に比べたら、歯医者での治療は、だいぶ楽になった印象があるのですけど、それでも根っこの治療(しかも前歯)は結構痛くて、ユーウツです。
皮膚科は、左手の内側に紅色の発疹ができて、虫さされの薬を塗ってもよくならず、帰省中に悪化しても困るので診てもらうことにしました。毛虫に刺された(触った?)可能性が高そうです。ステロイドの塗り薬と抗アレルギーの飲み薬(眠くなるやつだ~!)が処方されました。そういえば、確か去年の今頃も毛虫に刺されて、その時は手首に包帯ぐるぐるまきだったなあ・・・

ピアノは朝に少々と、帰宅してから1時間くらい、練習しました。
相変わらずハイドンのソナタとショパンのノク15やってます。
現状版でも録音アップしたいのですが、ミスタッチ多すぎてムリ~
シューイチは これから新しいものを準備する余裕はなさそうなので、先週録りだめしておいた曲にしようかなと思ってます(予約投稿するつもりです。上手くいくかなぁ?)

ではこれから 朝練してきま~す♪

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結局また「歌モノ」に戻る

実は今日は年休で、これといった用事もなく一日フリーでした。
こんな日は朝から晩までガッツリピアノ弾いて日ごろの練習不足を解消しなくちゃ!
モツソナ(K333)3楽章、そろそろ最後まで通るようにしたいな。
シューイチのストックも作っておきたいな。
などと昨日までは思っていたのですが。。。

朝起きたら、低気圧のせいか、めちゃくちゃからだが重いし、節々などあっちこっちに疲労痛(?)があるし、で、ピアノに向かう元気はなく、といって布団を敷いて寝るほど具合が悪いわけでもなく、結局今日もまた、まったり(というよりだらだら?)過ごしてしまいました。
夜になってやっとエンジンかかり、トータルで2時間ほど練習できたのですが、こんな日は、羽の生えたような軽やかさが求まられるモーツァルトなんて(いつもにも増して)弾けるわけがなく、早々に切り上げてしまいました。
その後の時間は、いつものタワシらしい路線に戻り、明日のシューイチの選曲も兼ねつつ、「カンツォーネ名曲集」という楽譜からあれこれ弾きあさっておりました。
注)モーツァルトやハイドンのソナタ、今日たまたま弾かなかっただけで、けっして撤退したわけじゃないのです。気が向けば明日にでもまた練習再開しますよ~

思えば、スランプに陥っていた日でも、(教会の伴奏者として練習が不可欠な)讃美歌はもちろんのこと、世界民謡とか、シャンソンやカンツォーネとか・・・いわゆる「歌モノ」はけっこう弾いていましたね。
基本的に「歌」が好きなんでしょうね、自分は。
加えて、ショパンの作品に代表されるような、「ピアノ曲らしいピアノ曲」と違って、デジピで弾いてもあまりストレスを感じずに済む、ということも、多少なりとも関係しているのかもしれません。

ま、タワシはこれからも堂々と、わが道を行きますよ~

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

またクラシックが弾きたくなったので・・・

前回の記事の最後に、
「発表会の後、タワシにちょっとした変化が起きた」
と書きました。
予告どおり(笑)今日はその変化についてお話します。

変化とは・・・タイトルのとおりです。
3月初旬の「ピアノバトルおふ」での撃沈以来、ほとんどクラシックらしいクラシックは弾かなくなっていた(歌曲や管弦楽曲のお手軽アレンジは別として)タワシでしたが・・・
ねこカフェ発表会が終わってから、心境の変化が・・・!
久々にまたクラシックやってみたいなあという気持ちが起きてきて、定休日の昨日、クラシックをガッツリ練習しました。
特に何かひとつ、クラシックに復帰するきっかけになった演奏があったというわけではないのですが、
最近クラシックから離れてもっぱらポピュラーピアノを弾いているというピアともさんに、「今度はぜひクラシックも聴かせてね」とプッシュしているうちに、自分自身がその気になったというのも、理由のひとつにはありそうです。 

全音のソナタアルバムを引っ張り出してきて、あれこれ音出ししてみました。その中から、本気モードで練習することにしたのはハイドンとモーツァルトのソナタ各1曲。合わせて3時間以上は弾いたでしょうか。
クラシックから離れていたとはいえ、ピアノそのものから遠ざかっていたわけではないので、特に弾きにくさを感じるということはありませんでした。古典派なので譜読みは楽だし、ハイドンのほうは(過去記事を見てみたら)4年ほど前に指に当ててみたことのある曲ですしね。

クラシックもポピュラーも自分にとっては同じくらい大事な存在です。そして自分の中ではクラシックとかポピュラーとか意識していなくて 「音楽してる!」という認識のみがあるんです。
ただ、それでも、楽譜というものへの接し方が両者でかなり違うのは確かです。
クラシックでは、楽譜に書いてある情報を、懸命に汲み取り、忠実に再現すべく努力します。弾けないパッセージがあれば克服できるように練習を重ねます。
ポピュラーは実を言うとコード譜で書いてあるほうがずっとありがたいんですが、クラシックスタイルの2段譜で書いてあったとしても、タワシは捏造するのに何のためらいも感じません。弾きにくい箇所は堂々と弾きやすいタワシアレンジに代えちゃいます。
そんなわけで、ピアノ力向上のためにはやっぱりクラシックも欠かせないかなあと思ったりもします。

次の「本番」がいつになるか未定ですが 次はクラシックを弾こうかなあ~♪

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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