本番二週間前 

本番まであと約2週間です。
が、今の練習をそのまま録音したら、「え?これで本番2週間前?」と誰もが驚き、あきれると思います。

日曜日(2月12日)には、ねこカフェに行き、オショーズのSさんにレッスンしていただきました。
レッスンの度に、曲は変われど同じことを指摘される、まったくもって学習能力のないタワシです(トホホ)。
鍵盤を上から叩きつける癖と、ペダルを踏む際の(物理的な)雑音・・・
今回もまた注意されちゃいました~ 指導するほうも、きっとうんざりですよね~
あとは、まだまだ譜読みが甘いですね。保持すべき音と離すべき音。大事な指示(allarg.とか)の見落とし。
そして行きあたりばったりの自己流の運指。
その他、山ほどの課題。

ぶっちゃけ、実力不相応の曲を選んでしまったのだということを、激しく悟っております。
以前の記事にも書きましたが
「弾いてみたけどめっさ難しいですよこれ(瀧汗)」と,あのSさんが言ったほどですからね・・・

なのに、なのに、レッスン前に本気モード全開でこの曲に集中しすぎて、その後ほかの曲に「げんじつとおひ」する時間が増えてます。
昨日もピアノには向かいましたが、肝心のIntermezzoは3回ほど通して弾いただけ。
あとの時間は、本番の曲とはなんの関係もない、イギリス民謡集の楽譜(大学の図書館から借出中)を弾きあさるなど、ほんとにマイペースもいいとこです。
もっと日が迫ると、本気モード復活するのでしょうか?
でもきっと、それでは、もう手遅れですよね~(-_-;)

誰か、こんなタワシにカツを入れて~!!

今日は年休でした 

今日は久々の、平日の年休でした。
朝起きると外は雪!
「ちょうどいいや、れんしうかいも目前だし、今日は一日弾きこもろう!」と思ったのですが、その後天気が持ち直したので、買い物に行ったり、掃除・洗濯したりで時間を費やし、予定してたほど弾けませんでした。

それでも、3月の本番で弾く本命曲(ゴイエスカスの間奏曲)は、ようやくカタチになりつつあります。
ここ数日の、「お尻に火がついてからの瞬発力」が効いたのかな~
とは言っても、前がひどすぎたのであって、相変わらずミスタッチは半端ないですし、確実に何回かは、途中で止まります。
あさってのミニレッス(オショーズに見てもらいます!)どうなることでしょうか?

フランス歌曲の伴奏、遊び弾き~ 

去年の10月に、地元の大学の図書館に行ってきた話をしましたが、
大学の図書館に行ってきました!
実はその後、貸出カードも作ってもらい(証明写真付きですよ!)、何度か通って、音楽や美術や歴史関連の本を借りてきています。

おとついの火曜日も、さわやかな冬晴れの青空の下、ママチャリをこいでキャンパスへ(・∀・)
運動不足解消のため、時には自転車を降りて引っ張りながら、お散歩も。
もちろん本も借りてきました。

今回借りたうちの1冊が「フランス歌曲集」です。
外見は、綺麗なクロス張りの表紙で新しく見えますが・・・
実態は「修理製本」というやつです。
中を開くと「古色蒼然」!
昭和25年8月10日 初版印刷とありました!
ちょっと謎なのは所蔵印です。大学名の下に「体育學部」とありました。体育とフランス歌曲の関係が気になります・・・

解説を見ると、漢字が旧字体なので読みづらい!
「恋」が「戀」とかね。(昔の人はいちいちこんな画数の多い字を、面倒がらずに書いていたんだろうか?)
ところどころ糸綴じで補修したあとも見受けられました。
なので、古い本ですが安心して譜面台にのっけて開くことができましたよ~

内容は・・・
ベルリオーズ、ビゼー、シャブリエ、ショーソン、フランク、グノーらフランスロマン派の歌曲が30数曲収録されています。
フランス歌曲といっても、ロマン派で固めた1冊なのですね。
ドビュッシーやラヴェルの曲は1曲もないし、、フォーレもいません。別の巻になっているものと思われます。
おかげで、楽譜を眺めているだけで曲が頭に浮かぶものがほとんどです(笑)

何曲かは、実際に伴奏パート(と余裕があれば歌パートも一緒に)音出ししてみました。
ビゼーの「朝」という歌曲は「アルルの女」にも使われているので、「こんなところで出会うとは!」という感じでしたし、「スペインのセレナーデ」は、中学の器楽コンクールの課題曲だったのでもう懐かしくって。
シャブリエの「蝉」はしつこく繰り返される不協和音の連打が、あのうるさいセミの鳴き声そのもので、変に(?)感動です。
ゴダールの「覚えていますか?」は歌もピアノも単純かつ軽やかで、数回弾いたら覚え、自然に弾き語りしてしまいました。
グノーの「セレナーデ」も日本でも昔から愛唱されてきた、親しみやすい名曲ですね。久々に弾きましたがやっぱり好きだなあ~

この楽譜の中のかなりの曲は、明らかに、プロがそのテクニックと芸術性をステージで披露するためのものというよりは、一般大衆が家庭で気軽に歌うような曲(今風に言えばJ-POPか?)なんじゃないかなと思います。
タワシワールドにもかなり近い世界のような気がして、勝手に親近感を覚えました。
貸出期間中 もうちょっとこれで遊ばせてもらいます(*^^)v

テンション降下中です・・・ 

ううむ(−_−;) 
タイトルのとおりでございます。
最近ほんとにモチベーションが上がらず、困ったもんです。

昨日もせっかくの休日で時間はたっぷりあったのに、初心者向けの小品集や図書館から借り出し中の「世界民謡全集」をパラパラと弾きあさった以外はほとんど練習らしい練習はせず・・・
仕事に家事に忙しい中10分でも5分でも時間をつくって、真剣に練習しているブロともさんも多い中、なんという体たらくと思うのですが・・・
こんな時もありますよね?

一番の原因はコタツを出したことかと思います。
暖房方法の中で個人的に一番好きなのがコタツ!頭寒足熱は暖房の理想ですよ~(*^^)v
しかしいったん入ると、そこから出るのにはかなりの意志の力を要するのが問題でして・・・
さらに手の荒れや湿疹(お湯を使う冬場はどうしてもひどくなりますね)、仕事が原因の疲労痛なども、やる気を削ぎます・・・

それらとは別に、精神的に、練習意欲がシュルシュルとしぼむような出来事もあったりしたのですが、まあそれは、機会があったら書くことにします。
それはもう、自分の気持ちを切り替えるよりほかに、どうしようもないことなのでね。

では今日はこのへんで。
ネガティヴなつぶやきにお付き合いさせてすみませんでした。
次回はもっと前向きな記事を書きたいと思います。

新しい年の初めに・・・ 

いよいよ2017年が始まりましたね。
みなさまは、元日をどのように過ごされましたか?
弾き初めの1曲は何だったでしょうか?

タワシはいつもの日曜と同じように、教会に礼拝に行きました。
今日は代表祈祷の当番が回ってきたため、ピアノ伴奏の奉仕は他の人に頼みましたが、聖歌隊の来週の曲練習の際1曲だけ賛美歌を弾きました。正確には、これが、2017年の弾き初めです♪

帰宅してからは、年末の疲れでだらだら過ごしてましたが、ブロ友さんたちのブログやミクシィ日記に刺激を受け、ちょっとだけ練習するか、とピアノに向かいました。
弾き初めはバッハがいいかなあなんて漠然と思っていたんですが、たまたま手にした楽譜が、昨年12月のれんしうかいをはさんで真面目に取り組んでいるメンデルスゾーンの無言歌だったので、今年はそれから始めることに。
無言歌集の超有名曲「春の歌」もいつ以来かわからないくらい久々に弾いてみました。むろん退化しきっているので、かなり遅いテンポでもズタボロでしたが。
その他 スカルラッティの(あまり有名じゃない)ソナタとか、スペインものとか、新年早々相変わらず節操なく、いろんな曲を弾いてあそんでしまったのでした。、

きっとこの2017年もこんなふうに弾きたい曲を弾きたい時に、自由気ままにマイペースで弾いて、一年終わっちゃうんじゃないかなあという気がしますが・・・

でもね、
これまでよりちょっぴり向上心と粘り強さをアップして、ワンランク上のタワシになるという野望!
そんなものもちょっと抱いていたりするのです。

というわけで 本年もどうぞよろしくお願いいたします。