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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:日記
今日は、職場の人員配置に余裕がある日だったので、年休を取らせてもらいました。
お花見をするにはあまりに風が強すぎるので、 近所のスーパーまで買い物に出かけた以外は、家でまったりと過ごしております。

昨日は残業からの水曜祈祷会で、ピアノにほとんど触れず、「明日はお休みで時間がた-っぷりあるから、一日弾きこもるぞ~」とおもってたのに・・・
いざ今日になってみたら、年度末・年度初めで、多忙な日が続き疲れがたまっているのと、風邪薬の副作用か春のせいなのか、とにかく眠くて頭が冴えないのと、さらに仕事中に紙(郵便物)で切った指の傷が痛いのとで、どうにもやる気が出ないのです。
まあ、年齢的にも、カラダが(若いころとは違って)ちゃんと休まないと疲れが抜けない仕様になっているのかもしれません。

それでも夕方になってやっとピアノに向かう気力がわいてきました。
新曲の楽譜をネットでDLしてプリントアウトし、練習を始めました!
30分あまり弾いてたかな?
でもね・・・相変わらずクラシックじゃないのですよ~
前々回のシューイチで紹介した「愛の歌」の作曲者が書いたカンツォーネなんです♪
またまた歌モノではありますが、ピアノソロで弾いても(聴いても)すごく素敵な曲で♡
それはいいのですが、
考えてみれば・・・
もう一月以上、クラシックらしいクラシックはまったくといっていいほど弾いていない・・・
いったいいつになったら、またクラシックを弾く気になるのかなあ~

それにしても、これって・・・スランプの一種なんでしょうかね?
DATE: CATEGORY:日記
「ピアノバトルおふ」で、文字通り撃沈してから、もうすぐ1週間になります。
撃沈のショックであれからピアノが弾けなくなったといえば真っ赤な嘘ですが、実を言うと、あれ以来クラシックは1曲も弾いていないのは確かです。
クラシックから「撤退」するつもりはさすがにないですが、
少なくとも発表会やそれに準じるコンサート(内輪以外の、「お客さん」が来るイベント)では、身の丈にあわないクラシックを弾いて今回のような悲惨な結果になるより、若いころから慣れているポピュラー系のコード弾き(そのコードさえも、あんまり見ていなかったりしますが・・・)のほうがよっぽどいいんじゃないか、という気になっているのです。
ま、気まぐれなタワシのことですから、何かのきっかけで、突然クラシック音楽~バッハやモーツァルトや、もしかしたらショパンかも?~が弾きたくなるかもしれませんが。

今日は、明日のシューイチアップに向けて新曲の練習を始めました。
ジャンル的には、カンツォーネということになるのかな。
もしももしも、クラシックを期待している方がいたら(ほとんどいないと思われますが)ほんとにすみません。次回も期待に沿えそうにないです。
音数はいつものように少ないですけれど、雰囲気勝負の曲です。
さすがに一夜漬けじゃ無理かしら~?
DATE: CATEGORY:日記
本番まであと約2週間です。
が、今の練習をそのまま録音したら、「え?これで本番2週間前?」と誰もが驚き、あきれると思います。

日曜日(2月12日)には、ねこカフェに行き、オショーズのSさんにレッスンしていただきました。
レッスンの度に、曲は変われど同じことを指摘される、まったくもって学習能力のないタワシです(トホホ)。
鍵盤を上から叩きつける癖と、ペダルを踏む際の(物理的な)雑音・・・
今回もまた注意されちゃいました~ 指導するほうも、きっとうんざりですよね~
あとは、まだまだ譜読みが甘いですね。保持すべき音と離すべき音。大事な指示(allarg.とか)の見落とし。
そして行きあたりばったりの自己流の運指。
その他、山ほどの課題。

ぶっちゃけ、実力不相応の曲を選んでしまったのだということを、激しく悟っております。
以前の記事にも書きましたが
「弾いてみたけどめっさ難しいですよこれ(瀧汗)」と,あのSさんが言ったほどですからね・・・

なのに、なのに、レッスン前に本気モード全開でこの曲に集中しすぎて、その後ほかの曲に「げんじつとおひ」する時間が増えてます。
昨日もピアノには向かいましたが、肝心のIntermezzoは3回ほど通して弾いただけ。
あとの時間は、本番の曲とはなんの関係もない、イギリス民謡集の楽譜(大学の図書館から借出中)を弾きあさるなど、ほんとにマイペースもいいとこです。
もっと日が迫ると、本気モード復活するのでしょうか?
でもきっと、それでは、もう手遅れですよね~(-_-;)

誰か、こんなタワシにカツを入れて~!!
DATE: CATEGORY:日記
今日は久々の、平日の年休でした。
朝起きると外は雪!
「ちょうどいいや、れんしうかいも目前だし、今日は一日弾きこもろう!」と思ったのですが、その後天気が持ち直したので、買い物に行ったり、掃除・洗濯したりで時間を費やし、予定してたほど弾けませんでした。

それでも、3月の本番で弾く本命曲(ゴイエスカスの間奏曲)は、ようやくカタチになりつつあります。
ここ数日の、「お尻に火がついてからの瞬発力」が効いたのかな~
とは言っても、前がひどすぎたのであって、相変わらずミスタッチは半端ないですし、確実に何回かは、途中で止まります。
あさってのミニレッス(オショーズに見てもらいます!)どうなることでしょうか?

DATE: CATEGORY:日記
去年の10月に、地元の大学の図書館に行ってきた話をしましたが、
大学の図書館に行ってきました!
実はその後、貸出カードも作ってもらい(証明写真付きですよ!)、何度か通って、音楽や美術や歴史関連の本を借りてきています。

おとついの火曜日も、さわやかな冬晴れの青空の下、ママチャリをこいでキャンパスへ(・∀・)
運動不足解消のため、時には自転車を降りて引っ張りながら、お散歩も。
もちろん本も借りてきました。

今回借りたうちの1冊が「フランス歌曲集」です。
外見は、綺麗なクロス張りの表紙で新しく見えますが・・・
実態は「修理製本」というやつです。
中を開くと「古色蒼然」!
昭和25年8月10日 初版印刷とありました!
ちょっと謎なのは所蔵印です。大学名の下に「体育學部」とありました。体育とフランス歌曲の関係が気になります・・・

解説を見ると、漢字が旧字体なので読みづらい!
「恋」が「戀」とかね。(昔の人はいちいちこんな画数の多い字を、面倒がらずに書いていたんだろうか?)
ところどころ糸綴じで補修したあとも見受けられました。
なので、古い本ですが安心して譜面台にのっけて開くことができましたよ~

内容は・・・
ベルリオーズ、ビゼー、シャブリエ、ショーソン、フランク、グノーらフランスロマン派の歌曲が30数曲収録されています。
フランス歌曲といっても、ロマン派で固めた1冊なのですね。
ドビュッシーやラヴェルの曲は1曲もないし、、フォーレもいません。別の巻になっているものと思われます。
おかげで、楽譜を眺めているだけで曲が頭に浮かぶものがほとんどです(笑)

何曲かは、実際に伴奏パート(と余裕があれば歌パートも一緒に)音出ししてみました。
ビゼーの「朝」という歌曲は「アルルの女」にも使われているので、「こんなところで出会うとは!」という感じでしたし、「スペインのセレナーデ」は、中学の器楽コンクールの課題曲だったのでもう懐かしくって。
シャブリエの「蝉」はしつこく繰り返される不協和音の連打が、あのうるさいセミの鳴き声そのもので、変に(?)感動です。
ゴダールの「覚えていますか?」は歌もピアノも単純かつ軽やかで、数回弾いたら覚え、自然に弾き語りしてしまいました。
グノーの「セレナーデ」も日本でも昔から愛唱されてきた、親しみやすい名曲ですね。久々に弾きましたがやっぱり好きだなあ~

この楽譜の中のかなりの曲は、明らかに、プロがそのテクニックと芸術性をステージで披露するためのものというよりは、一般大衆が家庭で気軽に歌うような曲(今風に言えばJ-POPか?)なんじゃないかなと思います。
タワシワールドにもかなり近い世界のような気がして、勝手に親近感を覚えました。
貸出期間中 もうちょっとこれで遊ばせてもらいます(*^^)v

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