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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
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天然温泉でリフレッシュ&音楽雑貨ゲット♪

昨日は年休だったので、市内の天然温泉に骨休めに行ってきました。
(自転車で行ける範囲なので運動不足解消も兼ねてママチャリで〜)

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去年オープンした施設で、中もなかなか綺麗でした。
床が全て、適度に弾力があって歩きやすい!足腰の弱った高齢の人には嬉しいんじゃないかと思います。
入り口の下駄箱の鍵にICチップが仕込まれていて、入浴料金の他、館内でかかる全ての費用(飲食代やマッサージなど)を管理でき、最後に機械で自動精算する(クレジットカードもOK)現代的なシステムです。
何もなかった場所に近年たまたま天然の温泉を掘り当てたらしく、露天風呂からの景色も絶景とはいきませんが(笑)それでも青空のもとで入るお風呂は気持ちいい!
いいリフレッシュができました(^o^)

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入り口には記念撮影用のボードも!

帰りにその足で、地元のフリーペーパーの懸賞で当たった商品券を引き換えに、ショッピングモールへ。
以前から気になっていた、ライティングファイル(書き込みのできるクリアファイル)をゲットしました〜♪
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これ、定価1800円もするのよ〜 いつも100均のクリアファイルを使っているタワシには贅沢品!

お釣りが出ないのでついでに、ちょっとだけ不足分を現金で出して、ト音記号グッズもいろいろと。
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ちなみに、キリスト教の受難日だった昨日は、マタイ受難曲全曲CD鑑賞の予定でしたが、お出かけしたので時間がなくなり、アリア数曲の抜粋での鑑賞となりました(・_・; 信仰心の薄い者です・・・

地味に痛い・・・

今日から新年度スタートというのに、しょぼい記事で申し訳ないのですが・・・
スーパーで買った弁当についていた割り箸の袋(個包装)を開ける時、一緒に入っていた爪楊枝で右手の親指の腹を刺してしまい、地味に痛いです〜
ちょうど、ペンや鉛筆を握って字を書こうとすると、もろに当たる部分です。
ピアノにはあんまり影響ないかな〜と思うのですが、小さな傷でもやっぱり気になって、結局今日の練習時間はゼロのまま終わりそうです。

それにしても…手に、大きくても小さくても怪我をすると、反射的に「やばいっ!ピアノ弾けるかな?」と思ってしまいます。ピアノやってるひとってみんなそうなのかな?

追記>ピアノには影響ないかなと思ったけど甘かったです。
打鍵する時に当たる場所じゃないんだけど、鍵盤上を手が移動する時にめっちゃぶつかるじゃないですか〜
せっかくの休日だけどあんまり練習できなそうだなぁ。

大晦日のタワシ

多くのかたが、この一年を振り返っての総括の記事を書いていらっしゃいますが・・・
タワシは普通の日記で失礼いたします〜

大晦日の今日も、仕事でした!
今がまさに繁忙期の郵便局が職場だから仕方ないですね。
ただ、ニュースなどでも報じられていますように、差し出される年賀状は年々減ってきていて、今年は一段とそれを実感しています。
とは言ってもやはり、このところ残業続きではありましたが。
そんな中 今日は久々に、定時で上がることができました!

年内の大掃除ははなっから諦めているので(単に面倒くさがりなだけ)ちょっとだけ部屋を片付けてから、あとはピアノ練習とブログに時間を割きました。
今夜だけで2時間以上は練習できたかな。
2019年第1弾のシューイチアップに向けて、今日もまたバッハがメインです。
最後まで一通り通せるようになってからだいぶ経ち、曲想はバッチリ(?)、なかなかいい雰囲気で弾けるようになったとは思うのですが(自画自賛?)、いかんせん、ミスタッチがどうしてもなくならなくて・・・
「タワシさんのミスタッチはあんまり気にならないよ」と言ってくださる方も少なくないのですが、本人はやっぱりノーミスで弾き通せないのが悔しいのです。毎回必ず同じ場所でつまづくわけではないから、絶対に弾けないって箇所があるわけじゃないんですよね。それだけにもったいなくって。
その他、日本人作曲家の小品を二つ。どちらも、初めて知った作曲家の作品です。本当に、日々の練習時間そして人生の残り時間に対して、弾きたい曲が多すぎて困ります〜

あと30分後に迫った2019年は、どんな曲との出会いが待っているのでしょうか?

クリニックに流れる、オルゴールのバッハ

久々の年休で骨休め中のタワシです。更新が滞りがちのブログですが、今日は時間があるのでやっと書けます。

昨日、出勤前にクリニックに行ってきました。
(悪性の病気の疑いが払拭されてから心身ともかなり元気になったタワシですが、まだ胃炎の薬は処方してもらっています)

昨日は、初めてピロリ菌の検査を受けました。「尿素呼気試験」という方法で、検査薬を飲む前と後の2回、容器に息を吹き込みだけの楽チンな検査です♪
薬を飲んだあと5分間は処置室のベッドで右側を下にして横になり、その後さらに15分、待合室の椅子に座って待ちます。
その時待合室でBGMとして流れていたのがオルゴールの調べ。数秒ほど、真剣に耳を傾けて「あ、これ、バッハ?」と思ったんですが、曲名がとっさに頭に浮かばない。でも、前に一度指に当てたたような、おぼろげな記憶が。。。
それからだいぶ間があってやっとわかりました!フランス組曲第5番の「ルーレ」だと。

第5番の中ではアルマンドとガヴォットが断然有名で、この2曲だったら速攻で分かったでしょうが、ルーレは正直、地味(?)な存在で・・・自分でも以前ちょっとだけ弾いてみたことがありましたが、拍感が掴みにくいし、そもそもルーレっていうのがどんな舞曲かまるっきりイメージがわかなくて、すぐに放置状態になったのでした。
ちなみにこんな曲です。
J S Bach French Suite 5 Loure Emil Gilels
第5番のアルマンドが大好きなのですけど、昨日はかかっていなかったなあ。
このルーレの後、BGMはやはりオルゴールのモーツァルトになってしまいました。
アルマンドでもガヴォットでもなく何故ルーレなんだろ?

あ、検査の結果ピロリ菌はいませんでした〜(数値が2.5以上で陽性のところタワシは0.2でした)
いても除去すれば済むのですが、通院回数が増えるし治療費もかかるので、いなくて幸いです!
そして・・・BGMの影響というわけでもないのですが、昨夜からバッハばかり弾いています。
数年前にハマったフランス組曲第2番のアルマンドを久々に、そして初見練習→指のエクササイズのため、イギリス組曲第2番のブーレとジーグに手をつけたところです。
今日もこれから練習します!

嵐は過ぎ去り・・・

夏から秋へ季節が変わる頃から、食欲不振、胸焼け、胃の鈍痛などが続き、胃薬や整腸剤にお世話になりっぱなしだったタワシ。あまり長引くので受診したところ、腹部エコーで「肝臓に腫瘍がありますね。5.5センチと2センチくらいかな。良性ならいいんだが・・・うーん。これは悪性が疑われますね・・・」と言われ目の前が真っ暗になったのでした。
しかも、これまでの経緯や、アルコールを全く飲まず肝炎の既往症もないということから、悪性の場合は、大腸ガンの転移の可能性を考慮せざるをえない、と。(先生はその単語は使いませんでしたが)それって明らかにステージ4ですよね!?

その夜は文字通り一睡もできませんでした。うつらうつらすることさえなく、朝を迎えたのです。
金曜日に画像診断センターで造影剤CTを撮り、また血液や便の検査の結果と合わせ、翌火曜日に結果を聞きに行くことになりました。
その間、進行がんを疑うにたりる様々な症状(極度の食欲不振、体重減少、胃〜腹部の圧迫感や鈍い痛み、異常な疲労感、微熱、排便異常などなど)が実際に激しくなり、職場や教会で「どうしたの?急に痩せたんじゃない?」「大丈夫?やつれてるよ」など言われまくるほどでした。
タワシの家系はガン家系なのですが、中でも、父が大腸癌が肝臓に転移した亡くなった時とそっくりの状況でした。
検査結果が良性である望みを捨てたわけではないですが、7〜8割くらいは覚悟を決めていたと思います。

タワシはクリスチャンなので、永遠のいのちを信じています。天国の希望があります。
なので「死」そのものには恐れは全くないのです。
とはいえ、それに至る過程となれば話は別です。心も弱く、信仰も弱い自分には、絶対に耐えられないだろうと思うのです。
こんなタワシのために、教会のメンバーやネットつながりのクリスチャン仲間が、祈ってくれました。本当に感謝なことです。

そして長い長い一週間が過ぎ、今週の火曜日、結果を聞きに行ってきました。
同じ教会の親友が診察室まで付き添ってくれて、どれだけ心強かったことでしょう。
すでにお知らせした通り、結果は良性でした!しかも、治療の必要もなく経過観察でいいとのことです。
友が泣きながらハグしてくれて・・・一緒に神様に感謝の祈りを捧げました。

嵐は過ぎ去り 穏やかな日々が戻ってきました。平凡な日々ですが、それが今は何とも愛おしく思えます。
いつものように仕事に行き、戻って来ればピアノを弾き・・・
日曜日にはまた聖歌隊の皆と一緒に、いつものように賛美することでしょう!

あ、今日・明日で、シューイチの選曲と録音をしなくては〜
それにしても、この前の土曜日、アップしておいてよかったです。
連続更新、途絶えてないですから!
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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