ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>小さなワルツ(カルガノフ)

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 21:18
今回のシューイチは、3週間前の「おもちゃの兵隊の行進曲」に続き、ロシアの作曲家・カルガノフの「ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)作品25」から、「小さなワルツ」を紹介します。
今月の初旬、近所のスタジオにグランド録音に行ったときについでに録音してきたものです。

「可愛い女の子tが、大きな瞳をきらきらさせて、憧れのバレエのステージを想像しながら、部屋の中をくるくる廻ってる・・・」そんな場面を思い浮かべながら弾いてみました。
ロシアの作曲家はこういうチャーミングなワルツが得意、という印象があります。そういえば、チャイコフスキーのユーゲントアルバムの中でも「小ワルツ」はなかなかの佳曲ですね。

それでは、どうぞ~♪
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小さなワルツ(カルガノフ)

<今週の録音>バルカロール(シャミナード)

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 14
  4. (Sat)
  5. 18:29
明日の礼拝で、代表祈祷の当番になっております。なので、ただいま、そのための準備(つまり祈祷文作成)に追われております。
まだ夜の6時過ぎですが、そろそろブログをアップしておかないと、あとが苦しくなりそう・・・
そんな次第で、今日は一段と完成度低い録音をアップします。ご理解くださいませ~。
ただ、グランドピアノ録音なのだけがプラス材料かも?

今回の曲は、セシル・シャミナード (1857 - 1944)の「子供のためのアルバム第1集(作品123)」より、第8曲「バルカロール(舟歌)」です。
シャミナードは、プロの作曲家として世に認められた、初めてのの女性といわれています。
フルートと管弦楽のための小協奏曲や、「スカーフ・ダンス」などサロン風のピアノ小品数曲が、今日でもよく演奏されています。
この曲集は、全曲が見開き2ページに収まるように書かれていて、ところどころに、ンスの作曲家らしく、子供向けにしてはなかなか洒落た響きが聴けます。
なお、この曲の楽譜の指定速度は「付点八分音符=96」ですが、タワシの好みにより、それよりやや遅めのテンポで弾いています。

それでは、どうぞ~♪
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バルカロール(シャミナード)

<今週の録音>Wiegenlied(子守唄)(ヘラー)

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 07
  4. (Sat)
  5. 10:08
今回のシューイチは、珍しくグランドピアノでの録音です♪
弾き慣れたデジピのほうが、断然気軽にUPできるのですが、ぜひ生ピアノの演奏で聴きたい、という一部(?)の方のご要望に、お応えいたしました~
1ヶ月前にグランド練習に行ったときに録音したものです。

曲は、ハンガリー生まれで、ロマン派の作曲家、ピアニスト、そして教師であったステファン・ヘラー(Stephen Heller 1813-1888)のWiegenlied(子守唄)です。
ヘラーは、ピアニスト、教師として活躍しつつ、ピアノ曲を中心に数多くの作品を残しましたが、現在それらは練習曲など一部を除き、ほとんど忘れられています。
今回お届けするのは、1851年に出版された「3つの小品」(作品73)の第3曲。
バルカローレふう、8分の6拍子の、優しい子守唄です。
それでは、どうぞ~♪
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Wiegenlied(子守唄)(ヘラー)

<今週の録音>おもちゃの兵隊の行進曲(カルガノフ)

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 30
  4. (Sat)
  5. 22:39
今週は、ロシアの作曲家カルガノフ(1858-1890)の「子供のためのアルバム(作品50)」の第1曲、「おもちゃの兵隊の行進曲」を弾いてみました。
タワシが初めて弾く作曲家です。
このひとの名前、表記がいろいろあって(Gennari Ossipowitsch Karganow、Génari Karganoff、Gennary Korganovなど)、どれが一般的なのかもわかりません。
生涯についても詳しいことは知られていないようですが、ロシアに帰化したアルメニア人で、カール・ライネッケの弟子であり、ピアニスト、作曲家、教育者として活動するも、若くして亡くなったとのこと。
YouTubeで、彼のピアノ曲のいくつかを聴くことができました。
作風はチャイコフスキーによく似ていて、叙情的で流麗なロマン派らしい音楽の中に、時々ロシアの土の香りが漂う、という感じです。

「ユーゲントアルバム」といえば、シューマンや、そのチャイコフスキーのものが有名ですが、カルガノフのそれも、親しみやすく愛らしい作品ぞろいでなかなか楽しい曲集になってます。
シューイチでも今後、このアルバムの中の他の曲を紹介する予定です。

今回弾いた第1曲「おもちゃの兵隊の行進曲」は、おもちゃならではの可愛らしさと、軍隊行進曲らしい勇壮さを併せ持つ小品です。
特に、左手が主旋律を堂々と歌う中間部は、スーザのマーチのイメージで弾きました。
が、今回も練習不足&生来のリズム音痴ゆえ、満足いく演奏はできず、時間切れ・・・
タワシの体内時計は、絶対に8分の6拍子で時を刻んでいると思うので、4拍子系の曲はリズムやテンポをキープするのが実は結構苦手だったりします。汗
そのあたり、広~い心で目をつぶってくださるとありがたいです。
それでは、どうぞ~♪
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おもちゃの兵隊の行進曲(カルガノフ)

<今週の録音>「6つのやさしい小品」より 4.Romanze (フンメル)

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 23
  4. (Sat)
  5. 21:41
今回のシューイチは オーストリアのピアニスト・作曲家 フンメル(Johann Nepomuk Hummel 1778 - 1837) の、「(とても)6つのやさしい小品Op.52)」より、第4曲「Romanze(ロマンツェ)」です。(とても)とカッコつきで書いたのは、版によってタイトル表記が違うためです。
次回も8分の6拍子の曲をアップする予定といっていましたが、予定とは異なり、3拍子の曲となりました!

実は1年前にこの曲集の第3曲「テンポ・ディ・メヌエット」をシューイチにアップしておりました。興味のある方はこちらも聴いてみてくださいね♪
<今週の録音>テンポ・ディ・メヌエット(フンメル)

この曲集は、各局の性格や調性からすると、単なる6つの小品の寄せ集めというより、一連の組曲、もっと分かりやすく言えば6楽章制のソナチネ、と理解したほうがいいと、タワシは考えています。(6楽章制といっても、第1曲は指慣らしにスケールをさらっと弾くだけだし、第5曲もごく短いです)
そうすると、緩徐楽章に当たるのが、この第4曲「ロマンツェ」です。
「ロマンツェ」は「ロマンス」のドイツ語読みで、音楽用語では、美しい旋律を持つ叙情的な曲のことです。

ちなみに、第6曲「ロンド」は、「フンメルのロンド・ハ長調」として単独でも親しまれている、フィナーレにふさわしい明るく快活な曲です。
これもそのうちアップしたいと思ってます。

それでは、どうぞ~♪
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「6つのやさしい小品」より 4.Romanze (フンメル)

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プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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