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<今週の録音>I’m So Happy (Audrey Mieir)

今年のシューイチ第1弾は、タワシにしてはかなり頑張って、公約通りバッハを弾いたのですが、第2弾にして早くも、いつものお手軽路線に逆戻りです(^_^;)
職場にインフルが蔓延していて、幸いタワシは感染の気配もないですが、欠勤者の穴埋めのため連日残業でかなり疲れています。そんななかでもピアノの練習時間はまあそこそこ確保できてはいるんですけど、当初今回のシューイチ用に準備していた曲がどうしてもアップ許容範囲レベルまで弾けなくてピンチに・・・
結局、今夜になって曲を変更し、数回の練習で録音しました。うう、泥縄にもほどがある。。。

今回の曲は
SING-A-CHORUS ~ AUDREY MIEIR
という、小さな古いゴスペル楽譜集から選びました。
(過去記事 小さな古いゴスペルの楽譜 参照)

この本からシューイチ録音で取り上げるのは、今回で2度目です。
ちなみに1回目はこちら⬇️でした。
<今週の録音>In Jesus' Name ~ Work Through Me (Audrey Mieir)

今回の曲は、もともとは日曜学校で子供たちが歌うために書かれた曲のようで、GirlsとBoysに別れて、掛け合いをしたりハモったりします。
「私はとっても幸せなのよ」という女の子に、「そのわけを教えてほしい」とねだる男の子。すると女の子は、
「イエス様が私のうちに住んでくださっているから!」と答えます。

練習不足は否めませんが、そんな、明るくポジティブな雰囲気は出せたかしら?
それでは、どうぞ〜♪(1分ちょっとであっという間に終わります!)
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I’m So Happy (Audrey Mieir)

<今週の録音> イギリス組曲第3番BWV808〜ガヴォットⅠ−Ⅱ

2019年最初のシューイチ録音です。
去年からの公約通り、バッハです。

イギリス組曲からどれか1曲〜技術的にハードル低めで、曲想も親しみやすく覚えやすいもの〜を弾こう、と決めて、条件に合う何曲かを同時進行で譜読みし、最終的には今回アップした第3番のガヴォットと、第2番のブーレに候補を絞りました。
どちらも、タワシにしてはかなり頑張って練習を重ね、曲がりなりにも最後まで止まらずに通せるようにはなりましたが、前にも書いた通りミスタッチが全然減らなくて。
結局、大きな事故なくなんとか弾き通せた今回の録音を、採用することに。

しかし、実のところ、自分の録音聴いて、予想以上のひどさにかなりがっくりしているタワシです。
装飾音、特に左手のモルデントが下手でほとんど和音のように聞こえるとか、無意識のうちに加速しがちになり、活気があるというよりは単に気ぜわしい演奏になってしまってるとか・・・気になるところを挙げたらどっさりあります!涙
もちろんまだまだ練習半ばで、これから多少なりとも良くなっていく可能性はありますが、現状ではこれが精一杯かな〜

それでも、主部(ガヴォット1)とトリオ(ガヴォット2)のコントラストは不足なく付けられたと思うし、左手も以前に比べたらこれでもかなり独立して動くようになったし、それに何より、楽しく弾けたから、良しとしよう!

今回の画像は、カール・ゼフナー(Carl Ludwig Seffner、1861-1932)というドイツの彫刻家が作成し、1908年に除幕式が行われた、バッハの彫像の写真です。
バッハの遺体は一時行方不明になっていて1894年教会の修復の際に発見されたのですが、その頭蓋骨をもとにして
バッハの頭部の復元作業が行われ、さらにゼフナーがそれに基づいた彫像を作り上げました。
学校の音楽室には必ず貼ってあった(!?)有名なあの肖像画と比べて、この彫像、どうですか〜!?

それでは、どうぞ〜♪
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イギリス組曲第3番BWV808〜ガヴォットⅠ−Ⅱ

<今週の録音> 氷の国の踊り(森垣桂一)

2018年最後のシューイチ録音をお届けします。
今年は、『子供のための曲』をかなり多く取り上げたような気がしますが、一年の締めくくりもやはり子供向けの曲となりました。
「こどもたちへ〜世界の踊り1」(1992)から、「氷の国の踊り(森垣桂一)」です。

作曲家自身によるものなのでしょうか、曲の始めに、
氷の閉ざされた北の国。月夜に妖精たちが踊っています、月の光が青白く氷に写って、ふしぎな美しさです。
ペダルをたくさん
使って、幻想的なムードを出してください。

と記されています。

先週の分( Christmas Dance)と同時に、近所の練習室(スタジオ)でグランドピアノで録音してきました。
今後も、機会があれば生ピアノで録音できたらいいなあと思ってます。

それでは、どうぞ〜♪
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氷の国の踊り(森垣桂一)

◆◆◆2018年は、皆様にも多大なご心配をおかけしたの10月の一件をはじめ、いろいろなことがありましたが、にもかかわらずこうして無事に一回も欠かすことなくシューイチをアップし続けることができました。(三日坊主で意思の弱いタワシがあの辛い時期を乗り越えて皆勤賞だなんて、ほとんど奇跡といいような気さえします)
陰に日なたに、温かく見守ってくださる皆様の存在が、継続のための大きな力になっていることを改めて実感し、ただただ感謝しています。どうか来年もよろしくお願いいたします。
(年内にもう一回更新できたらいいのですが、できない場合に備えて、この1年の感謝の思いを述べさせていただきました)◆◆◆

<今週の録音> Christmas Dance (Andrea Vezzoli)

早いもので、今年のシューイチも残すところあと2回。
今回と次回は、予告した通り、グランドピアノ録音でお届けします♪

今回の曲は Andrea Vezzoli 作曲の Christmas Dance です。
ダンスと言っても普通に思い浮かべる舞曲調の曲ではないです。
あくまでタワシのイメージですが、踊っているのは人ではなく、月の光に照らされて、天から舞い降りる雪たちです。

この作曲家についてタワシは全く知識がありませんでしたので、ネットで調べてみたところ、前回の曲の作曲者と同じく、現代のイタリアの作曲家だそうです。
真っ先に上がっていた画像がこれ。
ch279.jpg
古楽(グレゴリオ聖歌〜ルネサンス)の様式とテクニックで書かれたギター小品集かぁ・・・へえ、こういうのを作曲してる人なんですね。
今回弾いた曲にも確かに、そんな香りがしました。

かなりいい雰囲気で弾けた!と思っていたんですが、惜しいことにミスタッチをやらかしてました(やっぱりね〜)
音を踏み外したわけじゃないんで、ミスというより、無意識にやってしまった捏造といったほうがいいのか。録音聴き直して初めて気がついたんです。
長調とも短調ともつかない、ちょっと不思議系な曲なので、知らない人にはバレにくいと思います。
でもやっぱり作曲家に失礼ですよね〜汗
とはいえ、デジピで「正しい音」で録音し直すよりは、違う音を弾いてても、こっちのグランド録音を採りたいので、このままアップします。

それでは、どうぞ♪
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Christmas Dance (Andrea Vezzoli)

<今週の録音>On The Way To Christmas (Stefano Cavagnetto)

今回は、最近作られたクリスマスの曲をお届けします。
1971年生まれのイタリア人、Stefano Cavalletto という人が書いた、「On The Way To Christmas(クリスマスへの道)」です。

カッポカッポと砂漠を進むラクダの歩みを表すような、左手の「5度」の伴奏。そして中間部に現れるオリエンタルな響きの和声。
これらから、この曲は、東方の三賢人が、ベツレヘムの星に導かれて、赤ちゃんのイエス様を礼拝するために旅している様子を描いた曲だと思われます。

今回もあまり練習できなかったです。楽譜も昨夜ダウンロードしたばかりで・・・(^_^;)
実はもう1曲同時にDLした曲がありますが、それは1週間ちゃんと練習して(!)来週アップしたいと思っています。

それでは、どうぞ〜♪
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On The Way To Christmas (Stefano Cavagnetto)
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