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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
昨日は東京まで弾きあい会に行ってきました。
耳もおなかも満ち足りたひと時で、さっそくレポを書きたいのですが、その前に、今日は土曜日ですのでシューイチ録音をアップします。
なんと今回は珍しくもバッハです。(といっても、正確にはGottfried Heinrich Stölzel という人のアリアからメロディーを借用したものですが・・・)
以前にこのブログで紹介記事を書いた、
Bist du bei mir(あなたがそばにいてくだされば)BWV508
を弾きました。
今回も、歌+伴奏の三段譜を見ながら演奏しています。

テンポも遅く、音数も少ないということもあり、一応、大きなミスはなく弾きとおしてはいるものの・・・
なんだかな~ 日ごろバッハを弾かない人の演奏だなあ、というのがバレバレな感じですね(汗)
でも、これでも、歌詞を味わいながら、タワシなりにいっぱいの信仰心をこめて弾いているつもりなんです。
少しでもそれが伝われば幸いです・・・
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http://blog-imgs-110.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/110427_001.mp3

DATE: CATEGORY:今週の録音
今回のシューイチ録音は、先週に続いて讃美歌をお届けします。
じつは今回の曲は、最近、礼拝での聖餐式のときに、BGMとしてピアノで演奏している曲です。
もちろん、聖餐式の間ずっと弾き続けているわけではなく、BGMがあるのは会衆が順番に前に進み出てパンとぶどう酒をいただく時のみですが。

「Let Us Break Bread Together(互いにパンを分け合おう)」というタイトルの曲で、楽譜には、作詞・作曲者名の欄に、
Afro-American Spiritual 
とあります。
以前は、Negro Spiritual (黒人霊歌) と呼ばれていたものが、「Negro」が差別用語であることから、
Afro-American Spiritual あるいは African-American Spiritual と表記されるようになった、というわけです。

こういう、作者不詳の曲にはよくあることですが、この曲にも、メロディーやリズムに細かい相違のある、いくつものバージョンが存在しています。
ちなみにタワシが今回使っている楽譜は、韓国の새찬송가(新讃美歌)231番です。といっても、例によって例のごとく、捏造してる箇所があり、正確に楽譜どおりではありませんが。汗

月に一度の聖餐式で、もう少なくとも5,6回はこの曲を弾いたはずですが、その割りには下手な演奏ですみません。
録音のために改めて練習する暇が、ほとんどなかったので、お許しください。

それでは、どうぞ~♪
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Let Us Break Bread Together(互いにパンを分け合おう)
DATE: CATEGORY:今週の録音
今回のシューイチは、ちょっと久しぶりに、手元の讃美歌集の中から2曲メドレーで弾いてみました。

1曲目は、新生讃美歌319番「豊かなる恵みを」。
作詞、作曲はDon and George Blaylock とあります。
この「新生讃美歌」以外の讃美歌、聖歌に入っているのを見たことがありませんが、美しい曲ですね。

2曲目は、同454番「罪に悩む者みな」。
こちらはタワシの教会でいつも使っている讃美歌集にも入っていて、礼拝や水曜祈祷会でもときどき歌います。
作詞、作曲は、Leilia N.Morris(1862-1929)という女性です。
50歳を過ぎたころ彼女は目を患いますが、そんな彼女のために家族が巨大な五線譜の書かれた特製の黒板を作り、そのおかげで彼女は作曲を続けることができた、というエピソードがあります。

それでは、どうぞ~♪
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豊かなる恵みを(新生讃美歌319)~罪に悩む者みな(新生讃美歌454)

DATE: CATEGORY:今週の録音
今週は公私共に何かと忙しく、ピアノもあまり弾けませんでした。
特に、今日の職場は、いまだかつて経験したことがないほど人が足りなくて(GWなので皆様お出かけなんでしょうか?いいなあ~)汗だくになって走り回っておりました。
ツカレタ~

こんな日もあるのだから、余裕のあるときにシューイチのストックを作っておこうといつも思うのですが、 チェックしてみたものの、アップに耐えられるような録音はひとつもなし。というわけで、残業を終えて帰宅してから、たまたま目に付いた「ソナチネアルバム2」を開き その中でもっとも短い曲(わずか半ページ!)である「22番」を弾いてみました。(「ソナチネアルバム2」では16番以降はいわゆる「付録」です)

目次では
22.Andante, D dur (アンダンテ ニ長調)
となっていますが、実際にページを開くと、タイトルは
LIED
“Liebes Mädchen, hör mir zu”
となっています。
「いとしい娘よ、聞いておくれ」という歌曲をピアノソロ用にアレンジしたものなのだったんですね。

タイトルから想像できるように、曲の種類としては「セレナーデ」に属するものだと思います。
リュートやギター、マンドリンなどを爪弾きながら、意中の娘を口説いたり、あるいは恋人の魅力を称えたりする、あの「セレナーデ」です!

しかしなぜか、前述のように、ソナチネアルバム2の目次ではただ単に「アンダンテ」となっているし、解説でも、原題については一切触れられていません。
さらに、最近の研究では、偽作、つまりハイドン以外の人物が書いた曲という説もあるそうです。
 
原曲の歌曲は2節まであるようですので、タワシも(楽譜に指示はないですが)リピートして演奏しています。(それでも1分少々という短さです!)
それでは、どうぞ~♪
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いとしい娘よ、聞いておくれ(ハイドン)

DATE: CATEGORY:今週の録音
最近ブログの更新頻度が落ちていて、シューイチを期限に間に合うようにアップするのがやっとです。
いただいたコメントのお返事も滞りがちだし、ブロともさんたちのブログも読み逃げばかりで、申し訳なく思ってます。
特に体調が悪かったり、ものすごーく忙しかったりするわけではないので、もうすぐいつも更新ペースに戻れると思うのですが・・・。
ピアノはたまに弾かない日もありますが、たいてい一日数十分程度は弾いてます。
シャンソンやカンツォーネ、タンゴなどを気の向くままに弾き散らかしたり、時々は即興演奏で遊んだり。というわけで相変わらずクラシックのピアノ曲とは縁遠い日々ですが、タワシなりに楽しくやっております。

今週のシューイチも、そんな最近の日々の中で、しばしば弾いていたもののうちのひとつです。
Anema e Core(アネマ・エ・コーレ)というカンツォーネ(この曲に関しては、ナポリ民謡というよりイタリアン・ポップスといったほうがふさわしいかも)です。
このジャンルの中ではかなり有名な曲なのですが、ピアノ弾きの皆さんにとってはあまりなじみがないかなあ?
作曲は.dEsposito、作詞はManlioという人ですね。
1950年頃、同名の恋愛映画の主題曲として作られたらしいです。
.タイトルは、英語バージョンでは「With All My Heart and Soul」となっています。

今回タワシが演奏している楽譜は、コード譜ではなくてクラシックスタイルの楽譜です。
比較的シンプルなアレンジなのに、なぜか、なかなか納得のいく演奏ができなくて、自分的にはかなり練習したつもりです(エエッ!これでも~?とあきれないでくださいませ)
あ、そうそう、画像のバラは「カンツォーネ」という品種だそうですよ。

それでは、どうぞ~♪
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http://blog-imgs-104.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/110401_005.mp3

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