ようこそ!タワシワールドへ♪
{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
一つ前の記事(DustBox)は、アルマンドでしたが、今日はサラバンドです。別に意識したわけではなくて、たまたまです。笑

「君、君」(Amours,amours.)というタイトルのフランス民謡を弾いてみました。
民謡、となっていますが、むしろ「作曲者不詳の古い歌曲」というほうが、似合うような気もします。
美しい乙女に恋する青年が、思いの丈を熱く語るラブソングですが、曲の種類としては「サラバンド」に分類されるものです。
作曲年代も不詳ですが、16〜17世紀ごろに書かれた曲でしょうか?
サラバンドというと重厚で厳かなイメージがあるのですが、かつてスペインでは卑猥な音楽として避難され、演奏禁止になった過去さえある、とのこと。こんにちの我々がサラバンドと聞いてイメージする曲想(ヘンデルの有名な二短調の曲のような)とはだいぶ違って、かなり官能的、蠱惑的だったようです。
もっともこの曲は、Andante sostenutoという指示からもわかるように、サラバンドらしいサラバンド、と言っていいと思いますが。
それでも歌詞が上述のように熱烈な恋の歌なので、そのあたりも多少は意識しながら弾いたつもりです。
今回も練習期間短すぎ(3日間)で、完成度低いですが・・・(汗)

それでは、どうぞ♪
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「君、君」(サラバンド)(フランス民謡)
最近シューイチでは、子ども向け、あるいは初級者向けの曲が登場する確率が高いですが、今回もまたです・・・
奥村一(1925〜1994)のピアノ曲集「こどもの広場」から「着せかえ人形」という愛らしい小品を弾いてみました。
タワシが小学生の頃ピアノ教室で使っていたオムニバスの小品集の中に、確かこのひとの名前を見たような気がします。
しかし曲名のほうがどうしても思い出せないんです。

着せ替え人形は服を替えることで印象ががらりと変わりますが、この曲も短い中でに何度も場面転換があり、曲調がガラッと変わります。昨日練習を始めたばかりで、まだ細やかな表現はできていませんが、「ここではどんな服に着替えたんだろう?」などと妄想(?)しつつ、その変化を楽しんでいただければ、と思います。

それでは、どうぞ〜
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着せかえ人形(奥村一)
最近残業続きで、身体にも手にも、かなり疲れが蓄積してます。なので今週のシューイチは思いっきり手抜きさせていただきます。
正真正銘のバイエルレベルの曲を、2、3回サクッと練習した後、録音しました。
ドイツの作曲家・シュモール (1841-1931)の、メヌエット ハ長調です♪

このメヌエットについて詳細は分かりませんが、おそらくは子供向けのソナチネのうちのどれかの楽章として書かれたものではないでしょうか。素直でかわいらしい曲です。
それでは、どうぞ〜♪
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メヌエット ハ長調(シュモール)
一つ前の記事で話題にした(その前に、先日タワシがホールで弾いた、といったほうがいいのか?)Altfranzösische Gavotte(古いフランスのガヴォット)を録音してみました。
本当は本番の録画なり録音なりをお披露目できたらよかったんですが、とても残念な出来になってしまったので、うちのデジピで録り直しです(T . T)
(それでも当日会場では「バイエルに、こんな素敵な曲載ってたっけ?」と言ってくれた人もいて、ちょっと嬉しかったです)

曲は三部形式で、主部は、短調ながら素朴な楽しさに溢れたガヴォット、中間部は同主調のミュゼットとなります。
中間部はミュゼットの特徴であるドローン(長い持続音)を表現しようとしたのでしょう、数小節に渡ってずっとペダルを踏み続けるよう指示がありますが、音があまりに濁ってぐちゃぐちゃになったのでやめました。
また前にも書きましたが、楽譜の指定速度は♩=152というかなり速いものですけど、完全に無視しています(笑)

今度こそ身の丈にあったやさしめの曲を、ということで選曲したはずでしたが・・・タッチを自在に変化させつつ重音をきれいに弾くというのはかなり難しい、ということを認識しました。
というわけでまだまだ発展途上ですが、現状版ということでアップします。

それでは、どうぞ〜♪
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ガヴォット ハ短調(フランス古謡)
前回(300回目)のシューイチでかなりエネルギー消耗した感のあるタワシです。笑
今回は恒例の世界民謡シリーズに戻ろうと思いきや、候補曲がどれもノーミスで弾けなくて、なんと今日になって、まだファイルにも入れてないコピー譜の山の中から、新曲を引っ張り出してきました。
(短くて易しい曲であることは言うまでもありません。わずか1ページですよ、1ページ!)

今回の曲ですが・・・
楽譜には、
CORRANTO(コラント) Anon.
と、あります。
Anonとは もちろん、Anonymous つまり作曲者不詳のことですね。
作曲者不詳の作品を取り上げるのは、民謡以外では、このコーナー初かな?

コラントって、クーラント、またはコレンテと同類の単語だと思うのですが、もし違っていたらすみません。
知識のある方は、ご教示くだされば幸いです。
何しろ手元にこのコピーがペラっと1枚あるのみで、何の本からコピーしたのかさえわからない状態です。
バロック時代か、あるいはそれより古い時代のもの?
幾つか見慣れない表記がありましたが、自己流で勝手に解釈しました(爆)時間に余裕のある時に、改めて調べてみます。
ちょっと弾いたみた感じがリュートの曲っぽいイメージなんです。チェンバロもおおいにありですが。
うちの安物デジピにはリュートの音色が入っていないので、ギター音で代用してみました。
付点のリズムが、バッハの組曲などでおなじみのクーラントよりは、むしろシチリアーノを連想させます。

それでは、どうぞ〜♪
あ、動画の画像に楽譜が書いてありますが、この曲とは全く関係ありませんので、念のため。
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コラント(作曲者不詳)

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