{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<今週の録音>さらば さらば!(スコットランド民謡)

お知らせの通り今回のシューイチは、タワシ帰省中につき「予約投稿」でアップします。
うまくいくかな〜?(ドキドキ)

今回の曲は、前々回のシューイチでアップした「さらば ロッホアーバー」に続き、同じく別れをテーマにしたスコットランド民謡です。
「ドイツ民謡には別れの曲が多い」と聞いたことがありますが、スコットランドにもかなり多い印象を受けます。
ワンコーラスしか弾いていないので文字どおり「ワン・ミニッツ」ですが、こころをこめて弾きました!
タワシの演奏はさておき、曲はしっとりした美しい曲ですね。

それでは、どうぞ♪
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さらば さらば!(スコットランド民謡)

<今週の録音> 「小組曲」よりⅡ. Intermezzo (ボロディン) 

先日の、「バースデー記念(?)グランド練習」、一番の目的は もっかの「本命曲」であるショパンのマズルカ Op63-3 を録音することでしたが、ICレコーダーは家に忘れてくるわ、Op63-3 はちっともも思うように弾けないわ、で、気分はすっかり⤵︎。 そんな中、気分転換に弾いてみたのがボロディンの「小組曲」から、マズルカと、それに先立つインテルメッツォ(間奏曲)でした。
最近全く弾いてないので、指が忘れきっているかと思いきや、それほどでもなく、ミスタッチや捏造を量産しつつも(汗)、久しぶりのグランドピアノの感触を楽しみながら弾けました。

もし、うまく録音できていれば、今回のシューイチでそれをアップしようかなと考えていましたが、残念ながら録音に失敗したため、今回はお預けに。
そして・・・他に今すぐなんとかなりそうなネタがないため、我が家の安物のデジピで、そのIntermezzoを弾くという、とほほな展開となりました。
しかも・・・
まだまだ解凍途中です、そもそも、まともに弾けない段階で冷凍保存しちゃったので、解凍がうまくいってもレベル低い演奏しかできません。
お聴き苦しくてすみませんです。

それでは、どうぞ・・・。
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Intermezzo (from Petite Suite) (Borodin)



<今週の録音>さらば ロッホアーバー(スコットランド民謡)

今回も締切ギリギリになってしまいました。余裕のあるときに「録り溜め」をしようと思いつつ、なかなかできないでいます。まあ、お尻に火がついたときの瞬発力というのも、育てておいて損はないのかもしれませんが(笑)

前々回、前回と、アイルランド民謡が続いた後、今回はスコットランド民謡です。
スコットランド民謡にもいろいろ名曲がありますね。
日本人には馴染み深い ペンタトニック(五音音階)が使われていることもあって、我が国で古くから親しまれている曲も少なくありません(「蛍の光」「麦畑」など)

今回の曲は、スコットランド民謡のうちで最も有名になっているものの一つだということですが、日本ではそれほどポピュラーではないような気もします。
愛しい恋人に別れを告げて戦場に赴く兵士の曲で、ロッホアーバーというのはスコットランドの地名(山地の名)です。
武勲をたてることができなければ死あるのみ、と悲壮な覚悟を歌っています。が、最後は、「もしも敵を破って帰ることができたなら、その時は決してロッホアーバーを、君のもとを離れない」と曲を結ぶ・・・。これは、軍歌であると同時に、熱烈なラブ・ソングでもあるのですね♡

それでは、どうぞ〜♪
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さらば ロッホアーバー(スコットランド民謡)

<今週の録音>うるわし わが君(アイルランド民謡)

先週に続き、再びアイルランド民謡を取り上げました。
「うるわし わが君 (An Páistín Fionn)」です。
地元では有名な民謡らしいのですが、「歌詞も旋律も、いろいろに伝えられている」と解説にあった通り、
YouTubeでこのタイトルの曲を検索するといくつもヒットするものの、いずれも楽譜とは別物で・・・
歌詞は現代の英語とは明らかに違う言語で書かれており(おそらくケルト語)、単語の意味すらも全くと言っていいほどわからない。が、幸い日本語の訳詞が付いていますので、内容を理解することができます。
バラのように美しい「愛しのわが君」を想って杯を乾し、いく日も幾晩も藪陰(やぶかげ)で彼女を待ちわびるも、わが君は姿を見せず・・・という、なんとも切ない片恋の歌なのです。

今回も練習不足のまま、時間切れで見切り発車しました。何しろ曲を決めたのが今日土曜日、仕事を終えて帰宅してからですから。せめて一夜漬けにはしたいと思ってますがなかなか・・・。
そのせいもあり、目立つミスタッチ数箇所と捏造多数(こっちはまあ、民謡という性格上、容認されるとは思いますが)で、お聴き苦しいとは思いますが、どうぞです〜♪
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うるわし わが君(アイルランド民謡)

<今週の録音>小川のほとり(アイルランド民謡)

今週のシューイチは、またまたまた(笑)世界民謡シリーズです。
「小川のほとり」という、アイルランド民謡を紹介します♪

歌詞の内容は、以下の通りです。
主人公(男)が川辺を散歩していた時、緑の着物を着た、美しいアイルランドの女性に出会い、声をかけたが、すでに夫がいる身だから、と断られてしまいます。(「緑」はアイルランド人の愛する色)
そこで男は、彼女をバラの蕾に、自分を庭師になぞらえ、「真心を込めて君を育て、永遠に美しい花を咲かせよう」と、献身を誓います。                                              
                                                 
歌詞は1780年ごろ、メロディは19世紀の中頃にできたものだと言われています。流れるような旋律が、とても自然で美しいですね。 
伴奏も、シンプルながらとても効果的に書かれていると思います。(今回ピアノソロで弾くために、タワシが多少は手を加えていますが、基本的には楽譜に忠実なアレンジになっています)

ところで今回の曲は「世界民謡全集 イギリス編Ⅱ」(昭和33年刊行)という古い楽譜に載っていたものです。
巻頭に解説のページがあり、その巻ごとに取り上げている国・地方と、その民謡についての、総括があります。
そこで、アイルランド民謡について次のように書かれています。

「アイルランド民謡も、たいていは、その発祥地によって性格が違っている。しかし、一般的にいえば、洗練されていて美しく、叙情性に富んでいる。その旋律は、強烈というよりも自然的で、無比に洗練されている。その形式は、普通に、よく均斉がとれ、整っている。そして、内容は、多くの場合、叙情的である。このように美しい民謡を持つところは他にはないかもしれない。イタリアも民謡の美しさでは有名であるが、その民謡がしばしば人為的で、誇張されていて、阿諛的であるのに対して、アイルランドのものは、自然的で、素直で、純情的である」

有名なアイルランド民謡「春の日の花と輝く」などと同様、この曲も、そんなアイルランド民謡の特徴を極めてよく表している典型例といえるでしょう。

それでは、どうぞ〜♪

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小川のほとり(アイルランド民謡)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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