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■Ocarina,Recorder,Tin-whistle

■ダークな音色(?)のフォカさん

今回の記事はオカリナの話題です。
予約注文中のヒロミチオカリナは3か月待ちということで、「ヒロミチくん」を待つこの時期は、フォーカリンク(長いので今後「フォカさん」と呼ばせていただきます。なぜか性別は女性ということになりました。重さはしっかりありますけどね笑)との関係を深めておこうと思っています。

カラオケや教会では多いっきり吹けますが、家での練習は隣室や階下への音漏れを気にしつつごく控えめな音量で、ほぼ運指の確認というところでしょうか。
それでも最近は、以前よりはかなり練習時間が増えています。(コロナのせいで実現は当分先になりそうですが)ピアノやギターとのアンサンブルの計画もあるし、それと別に教会関係でリクエストもあったので、それに向けて今のうちにレベルアップしておきたいのです。

地道な基礎練習もちょっとはやりますが、やっぱり曲の方が断然楽しくって(汗)
素朴な楽器なので民謡や童謡、唱歌などとの相性は良好!というわけで、カラオケではこんなのを吹いてたりします♪
20200810083715b52.jpeg

ところで、オカリナハウスさんのHPの、 上手なオカリナの選び方 というページによれば、
フォカさん=フォーカリンク漆は「ダークな音色」なんだそうで・・・
もちろんそのすぐ後に 
※個人によって感じ方は異なります。
と注釈はあるのですが、うーん、そうなのかな〜?? 
自分で吹いていてそんなふうに感じたことはないんですけど、とは言ってもいまのところ比較対象がアケタと、プラスチック製のジンオカリナしかないので、いろんな種類のオカリナを実際に吹き比べれば、納得できるかもしれません。
あと、前々から思っていたことなんですが、実際に店舗に行って試奏できない人のためにも是非音見本の音声ファイルを添えてもらいたいものですね。

今日はカラオケで、ダークな音色のフォカさんで、明るい子どもの歌を吹いてみました。
ほぼ練習なしの一発録りです。

ツッピンとびうお

■タワシ初の工房系オカリナ購入へ♪

現在タワシの使用しているオカリナは3つあります。
☆フォーカリンク 漆仕上げ(アルトC管)
☆アケタ RT-5C (アルトC管)
☆アケタ T-2F (ソプラノF管)
(他にプラスチック製のZINオカリナも持っていましたが、現在友人に貸し出し中)
フォーカリンク、アケタともに、現状でもなかなかいい音が出ます。
練習量がまだまだ足りていないので、もっともっと親密にお付き合いすれば、さらにいい音になるでしょう。
でも、でも・・・
やはりもうひとつ、これらと違う個性の、それもできれば「工房系」の、新しいオカリナがほしいなあ、という思いが断ち切れず、オカリナハウスさんのホームページや、プロ、アマのオカリナ吹きさんのブログなどを頻繁にチエックし続けていました。
そして先週の金曜日、ついに念願の工房系オカリナを初購入しました!正しくは購入予約したというべきですね、なにしろ3ヶ月待ちなのですから。

過去記事を読んでくだっさった方は覚えてらっしゃるかもしれませんが、
吟オカリナ・コヒャン(故郷)モデル
が、ずっと意中の存在でした。
期待に胸を膨らませて予約注文ボタンを押したのが去年の秋。
が、納期が2〜3ヶ月後だったものが途中で延び、さらに延び、一時は8〜9ヶ月待ちという状態になりました。
さらに延期の理由が「製作がうまくできない」つまり職人さんのスランプだということが、タワシの心を波立たせました。
教会のクリスマスイベントで演奏を披露するのに間に合わないという事情もあり、コヒャンの予約をキャンセルしてお迎えしたのが、フォーカリンク君、というわけです。
けれど、その後もコヒャンへの未練は容易に絶ち難いものがありました。

しか〜し!
今回買ったオカリナは、コヒャンではありません。
まさかの浮気?はい、そう言われれば否定はしませんよ。
が、実はこれまでのオカリナ選びは、高くても2万円以内、という予算の制約がありました。ビンボー人はつらい!
2万円を超えるものは、いいなあと思っても速攻で除外していたのです。
この度、特別給付金10万円が手元に届き、選択範囲が広がったという次第です。

今のメイン楽器である、フォーカリンクは、HPによると
「音楽を『情熱的』に表現することに非常に適したオカリナで、ソロ演奏を際立たせたい方にはうってつけのオカリナ」とのこと。
なれば新しいオカリナは、それとはガラッと違うタイプの楽器がいいだろうと考えてました。
そしてタワシが選んだのが
ヒロミチオカリナ
です。
オカリナハウスさんの紹介文には
『ヒロミチオカリナ』は個人制作の完全手作業のオカリナです。1つ1つこだわり抜いたオカリナは「やわらかい音色」「吹きやすさ」「かすれない高音」どれをとっても一級品です。すべてにおいてここまでハイクオリティなオカリナは見たことありません。

角のない丸みのある低音。
オカリナのイメージにピッタリなあたたかく、そしてふくよかな中音。
雑味が少なく、あたたかみを感じる高音。
音の響きも割れたような大きな響きではなく、ヒロミチオカリナはごく自然で、とてものびやかな響きです。

とあります。
YouTubeで検索して、演奏動画もいくつか試聴してみましたが 紹介文の通りのあたたかく優しい音でした。(もっとも、タワシが吹いてもそんないい音が出る保証はないですが・汗)
もうひとつ、フォーカリンクが310gとちょっと重量感あるのに対して(重すぎて手が疲れるというほどではないですが)こちらは240g。息の量もフォーカリンクより少なくて済むようです。お疲れモードの時にはフォーカリンクはちょっときついかなと思うことがあるので、もっと軽くて、少ない息で済むオカリナも、ひとつは持っていたいんですよね。

あー、3か月後が待ち遠しい。
コロナ、コロナで先行きが暗い中、「待ち遠しい存在」すなわち希望があるというのは、平時以上に大事なことかもしれません。


↑ヒロミチオカリナ。う、美しい!!
(画像はヒロミチオカリナさんのHPよりお借りしました)

■親子みたいなオカリナ(アルトC&ソプラノF)&コヒャンにまだ未練

約2ヶ月ぶりのオカリナ記事です♪
これまで使ってきたオカリナは全てアルトCでしたが、今回初めて、ソプラノFのオカリナを買ってみました。
アケタ製です。
写真右がソプラノF。アルト(写真左)と並べてみると親子のようですね〜
20200528231809e48.jpeg
実はアルト、ソプラノともに、オカリナハウスさんの中古品コーナーで購入したんです。
(これまで長年愛用してきた黄色いアケタのアルトCのオカリナは、吹口が欠けてちょっと危険だったのです。捨てるには忍びないのでこのまま持っているつもりではありますが)
今回は写真だけお披露目しますが、近々、音も聴いていただきたいと思ってます。しばしお待ちを〜!

ところで過去記事で、「吟オカリナ・コヒャンモデル」に心惹かれ注文するも、納期がのびのびになって結局キャンセルしたという話をしましたが、実は未だに、コヒャンへの未練は断ち切れずにいます。
現在の納期は7ヶ月待ちとのこと。去年は「クリスマスまでに届かないと困る」(←クリスマス礼拝で演奏するので)という事情があって待ちきれなかったけれど、気長に待ってみようかな〜
ただ、他にも幾つか気になる「工房系」のオカリナもあって迷います。
選曲と同じで、迷うのもまた、大いに楽しいですけどネ♫

■「赤い花白い花」(オカリナ with カラオケ)

コロナウイルス、ほんとうに、一体いつになったら沈静化するのでしょうか。
「自粛」が強く求められている中ではありますが、本日年休だったタワシ、「不要不急」の外出をしてしまいました!
行き先は行きつけのカラオケ店。30分ほどオカリナの練習をして同じく30分ほど懐メロ(80年代の流行歌)を歌ったら、だいぶ気持ちが晴れました。
このカラオケ店はチェーン店で、東京、神奈川、千葉、埼玉では全店が臨時休業中。タワシの住む茨城はかろうじて通常営業中でしたが、併設の子供用の遊び場はクローズド。カラオケも今後のコロナの感染状況によっては時間短縮、または一時閉店の可能性もあるとの張り紙が出ていました。

以前から練習していた「赤い花白い花」を、今回録音してみました。
マイオカリナの「フォーカリンク」君とはだいぶ仲良くなって、いい音が出せるようになってきました♪
実のところ、オカリナはピアノよりよっぽど、練習の手応えが感じられます(^^;;
毎回必ずやるわけではありませんが、ピアノで言えばハノンのような基礎練習も、タワシにしては真面目にこなしています。

本日の録音、アップしてみますね。
念のため申し上げておきますと、画像はマイオカリナではなくて、無料写真サイトから借りたものです。
それではどうぞ〜♫



「赤い花白い花」(オカリナ with カラオケ)

■オカリナの話題あれこれ

こちらのブログは基本ピアノブログですが、時々オカリナとかアンデスなど、他の楽器についてもおしゃべりさせていただいております。
今日はオカリナについて語ります。

昨夜、オカリナハウス(今使用しているオカリナの購入先)から、
オカリナ入荷のご案内♪
というメールが届いていました。
去年の7月にいったん注文し、納期が遅すぎるのでキャンセルした、吟オカリナ・コヒャンZ(故郷)モデルが、ようやく入荷したというのです。
予約時の、わくわく感に満ちた記事➡️ http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1699.html 
とうに別のオカリナ(フォーカリンク)を買ってしまいましたけど?
そしてその時点でコヒャンは注文キャンセルしていたはずだったのに?
今朝確認のためオカリナハウスに電話をして、今度は確実にキャンセルしました。

が、ちょっと未練はあったのですよ〜
フォーカリンクのオカリナは、漆塗りの外観も美しいし、高音までかすれずに良く鳴る、優秀な楽器です。これ自体には何の不満もありません。
でもやはり、土笛らしい響きがして、手作り感が感じられる、いわゆる「工房系」のオカリナへの憧れも捨てきれず、次に買うとき時は絶対工房系にしようと思っていました。
お財布に余裕があったら迷わずこのまま、入荷したコヒャンを受け取りたいところなのですが、今何かと出費がかさんでおりまして諦めました。
コヒャンにするか他のオカリナにするかはともかく、1、2年のうちには絶対もう一つ、フォーカリンクとはガラッと個性の違ったオカリナを買うつもりでいます。

ところで先日の「音楽の勇者」ではピアノ以外にもヴァイオリン、琴、鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの楽器が登場し、いっそう楽しい会になりました。
それらの演奏を聴きながら、次回もしチャンスがあればオカリナで参加してみたいなあ、と思ったタワシでありました。
何ならピアノ弾かなくてオカリナだけでもいいや、というくらい。
人前での演奏ということならば、これまでも結構経験はあるんです。
教会では、クリスマスや、献金時の「特別賛美」などで一年に2回くらいは吹いているし、サロンでは、オフ会や、イベントの中の「ミュージックタイム」枠での演奏なども。
ただ、ホールのステージで演奏したことはさすがに一度もないので、いっぺんは経験してみたいと思うのです。

曲はやっぱり唱歌がいいかな〜 懐メロにも、合うものがありそう。世界民謡シリーズも捨てがたい。
などとあれこれ思案しながらページをめくっているのは、ドレミ楽譜出版社の「学園愛唱歌選集(ピアノ伴奏編)」なる楽譜。〈誰にもよく知られ愛唱されている曲ばかりを集めた〉と、巻頭言に書いてありました。
ピアノでは人前で有名曲、王道曲を弾くのは極力避けているし、そもそも発表会〜特に会場がホールのステージの〜は苦手なはずなのに、オカリナだと有名曲も平気なのか?笑

それでは皆様、コロナウイルスはもちろん、インフルその他感染症には十分気をつけて、楽しい音楽ライフを〜!

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月22日> ♪ポロネーズ変ロ長調(オギンスキ) ♪子守歌(バッケル=グロンダール)♪思い出(同) ♪告げてよ、何故かや(グリンカ) ♪アズラ(ルビンシテイン) ♪讃美歌いろいろ

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