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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
約2ヶ月ぶりのオカリナ記事です♪
これまで使ってきたオカリナは全てアルトCでしたが、今回初めて、ソプラノFのオカリナを買ってみました。
アケタ製です。
写真右がソプラノF。アルト(写真左)と並べてみると親子のようですね〜
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実はアルト、ソプラノともに、オカリナハウスさんの中古品コーナーで購入したんです。
(これまで長年愛用してきた黄色いアケタのアルトCのオカリナは、吹口が欠けてちょっと危険だったのです。捨てるには忍びないのでこのまま持っているつもりではありますが)
今回は写真だけお披露目しますが、近々、音も聴いていただきたいと思ってます。しばしお待ちを〜!

ところで過去記事で、「吟オカリナ・コヒャンモデル」に心惹かれ注文するも、納期がのびのびになって結局キャンセルしたという話をしましたが、実は未だに、コヒャンへの未練は断ち切れずにいます。
現在の納期は7ヶ月待ちとのこと。去年は「クリスマスまでに届かないと困る」(←クリスマス礼拝で演奏するので)という事情があって待ちきれなかったけれど、気長に待ってみようかな〜
ただ、他にも幾つか気になる「工房系」のオカリナもあって迷います。
選曲と同じで、迷うのもまた、大いに楽しいですけどネ♫

コロナウイルス、ほんとうに、一体いつになったら沈静化するのでしょうか。
「自粛」が強く求められている中ではありますが、本日年休だったタワシ、「不要不急」の外出をしてしまいました!
行き先は行きつけのカラオケ店。30分ほどオカリナの練習をして同じく30分ほど懐メロ(80年代の流行歌)を歌ったら、だいぶ気持ちが晴れました。
このカラオケ店はチェーン店で、東京、神奈川、千葉、埼玉では全店が臨時休業中。タワシの住む茨城はかろうじて通常営業中でしたが、併設の子供用の遊び場はクローズド。カラオケも今後のコロナの感染状況によっては時間短縮、または一時閉店の可能性もあるとの張り紙が出ていました。

以前から練習していた「赤い花白い花」を、今回録音してみました。
マイオカリナの「フォーカリンク」君とはだいぶ仲良くなって、いい音が出せるようになってきました♪
実のところ、オカリナはピアノよりよっぽど、練習の手応えが感じられます(^^;;
毎回必ずやるわけではありませんが、ピアノで言えばハノンのような基礎練習も、タワシにしては真面目にこなしています。

本日の録音、アップしてみますね。
念のため申し上げておきますと、画像はマイオカリナではなくて、無料写真サイトから借りたものです。
それではどうぞ〜♫



「赤い花白い花」(オカリナ with カラオケ)
こちらのブログは基本ピアノブログですが、時々オカリナとかアンデスなど、他の楽器についてもおしゃべりさせていただいております。
今日はオカリナについて語ります。

昨夜、オカリナハウス(今使用しているオカリナの購入先)から、
オカリナ入荷のご案内♪
というメールが届いていました。
去年の7月にいったん注文し、納期が遅すぎるのでキャンセルした、吟オカリナ・コヒャンZ(故郷)モデルが、ようやく入荷したというのです。
予約時の、わくわく感に満ちた記事➡️ http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1699.html 
とうに別のオカリナ(フォーカリンク)を買ってしまいましたけど?
そしてその時点でコヒャンは注文キャンセルしていたはずだったのに?
今朝確認のためオカリナハウスに電話をして、今度は確実にキャンセルしました。

が、ちょっと未練はあったのですよ〜
フォーカリンクのオカリナは、漆塗りの外観も美しいし、高音までかすれずに良く鳴る、優秀な楽器です。これ自体には何の不満もありません。
でもやはり、土笛らしい響きがして、手作り感が感じられる、いわゆる「工房系」のオカリナへの憧れも捨てきれず、次に買うとき時は絶対工房系にしようと思っていました。
お財布に余裕があったら迷わずこのまま、入荷したコヒャンを受け取りたいところなのですが、今何かと出費がかさんでおりまして諦めました。
コヒャンにするか他のオカリナにするかはともかく、1、2年のうちには絶対もう一つ、フォーカリンクとはガラッと個性の違ったオカリナを買うつもりでいます。

ところで先日の「音楽の勇者」ではピアノ以外にもヴァイオリン、琴、鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの楽器が登場し、いっそう楽しい会になりました。
それらの演奏を聴きながら、次回もしチャンスがあればオカリナで参加してみたいなあ、と思ったタワシでありました。
何ならピアノ弾かなくてオカリナだけでもいいや、というくらい。
人前での演奏ということならば、これまでも結構経験はあるんです。
教会では、クリスマスや、献金時の「特別賛美」などで一年に2回くらいは吹いているし、サロンでは、オフ会や、イベントの中の「ミュージックタイム」枠での演奏なども。
ただ、ホールのステージで演奏したことはさすがに一度もないので、いっぺんは経験してみたいと思うのです。

曲はやっぱり唱歌がいいかな〜 懐メロにも、合うものがありそう。世界民謡シリーズも捨てがたい。
などとあれこれ思案しながらページをめくっているのは、ドレミ楽譜出版社の「学園愛唱歌選集(ピアノ伴奏編)」なる楽譜。〈誰にもよく知られ愛唱されている曲ばかりを集めた〉と、巻頭言に書いてありました。
ピアノでは人前で有名曲、王道曲を弾くのは極力避けているし、そもそも発表会〜特に会場がホールのステージの〜は苦手なはずなのに、オカリナだと有名曲も平気なのか?笑

それでは皆様、コロナウイルスはもちろん、インフルその他感染症には十分気をつけて、楽しい音楽ライフを〜!

この前の火曜日、教会に忘れ物を取りに行ったついでに、ピアノとアンデス君(スズキ andes 25F)を練習してきました。
アンデス君とピアノにそれぞれ1時間〜1時間半くらいずつ時間をかけたでしょうか?

ピアノのほうはシューイチ400回に向けてショパンのマズルカを生ピアノで弾き込んでおきたいと思っていたのですが、さらっとすませるはずの、シューイチ399回目(モシュコフスキの無言歌)に思いのほか手間取って、23日の本番の練習もちょっとしたら時間がなくなってしまいました。

アンデス君は、「ほのぼの」「癒される音色」などと評されていますが、実際には、音域が高いこともあってキンキン響くので練習場所を選びます。
さらに、はっきり言って、タワシの中ではオカリナに比べると存在感がかなり薄いです。
そんなわけで下手すると何ヶ月か放って置かれることも。(この日の練習がおそらく2020年の初演奏です)
とは言っても、ぜひ生演奏を聴きたい方もいらっしゃいますし、タワシ自身も誰かに伴奏してもらってアンサンブルやりたいという願望を持っていますので、たまには練習しないとね。

去年は遊び弾き?(遊び吹き?どっちだ?笑)以外はもっぱらヘンデルのソナタハ長調HWV 365(1、4、5楽章)を自主練していましたが、練習半ばにしてもう一曲新曲を追加しました。
同じくヘンデルの、ソナタヘ長調HWV 369の第4楽章です。


Recorder Sonata in F Major, Op. 1, No. 11, HWV 369: IV. Allegro

これ、ジーグですね!
ジーグって、フランス組曲、イギリス組曲など、鍵盤楽器の組曲ではかなりの割合でフィナーレに採用されていて、指さえ回ったら気持ちよく弾けるのになあと思いつつ「聴き専」になっていることがしばしばあるのですが、これは「単音」なので練習すればなんとかなりそう。この日の初練習でも、どうにかこうにかですが、最後まで通りましたよ。
もっと上達したら伴奏してくれる人を探すつもりです。

また、今のところもっぱら卓奏(テーブルなどに楽器を置いて演奏する)しているんですが、人前でやるなら、せっかく見た目が楽しく可愛らしいので立奏のほうがいいかなあとも思います。
次回は立奏にチャレンジしてみます。
もう1月も半分過ぎようとしていますが、昨日が2020年のオカリナ吹き初め、つまり初練習でした。
今回も行きつけのカラオケ店で吹いてきました〜

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去年のクリスマスに教会で演奏した「GREENSLEEVES」去年の年末にもカラオケで練習したのですが、その時とはバージョンが違いました。(DAMとJOYSOUNDの違い)
クリスマス以来全く吹いていないので ちょっと退化しちった(涙)
でもせっかくなので録音してみました。

録音レベルの設定に失敗したのと、それ以前に音程が不安定なので(特に低音〜低い『シ』〜!低音はちゃんと鳴らすのが難しいとはいえ、聞いてみてあまりのハズレっぷりにがっくり)非常にお聞き苦しいと思いますが・・・それでも聴いてみたいという方だけクリックしてください。

もっとコンスタントに練習すればきっともっと良くなる!という手応えは感じてます。
そして、このオカリナ、確かに、(オカリナハウスの店員さんのオススメ通り)良く通る、雑味の少ない音で鳴ります♫
2020年はもっとオカリナにも力入れたいなあと思います。(あ、アンデスくんもいるんだった〜)



Greensleeves練習中