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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

 

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2019. 04. 25

オカリナやアンデス君たちの近況

弾き合い会やWeb発表会の締め切りを目前に控えているのに、なぜかピアノ以外の楽器の話題です〜笑

3本目のオカリナとして、今まで使っていたものよりは高価な、「工房系」のオカリナを近々買うという予定だ。という話を先月しましたが(http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1646.html)まだ購入に至っておりません。
というのも想定外の出費があり、その金額がちょうどオカリナの予算とほぼ同じくらいだったんです。ううう〜。
夏のボーナスが出るまでお預けとなりそうです。
その分、塗装のはげた手持ちのアケタオカリナ
20190308095547a65.jpeg
と、お付き合いを続けています。
相変わらず、時々カラオケに唱歌や童謡などを吹きに行ってるのです 。
そして合間には(青春時代に流行った)「懐メロ」を歌う。笑
ドリンバー付きで、店によってはソフトクリーム食べ放題もあって、1時間2〜300円ですから、お財布にも優しい余暇の過ごし方ですね〜

アンデス君(アンデス25F)は定休日(火曜日)や年休に、教会に自転車で行って、無人の礼拝堂で練習するのが常です。
伴奏音源をiPhoneに入れておき、それに合わせて吹いてます。
練習曲は相変わらずヘンデルのソナタ(HWN365)がメインですが、なにせ練習するのが不定期なので、微々たる進歩ですね〜
先日第4楽章の冒頭だけ録音してみました。正確に言うと、この先の部分なんどやってもコケるのでカットしたのですが(汗)
とりあえず、へたっぴいでも楽しそうに吹いているな というのが伝われば〜。

アンデス君でヘンデルさんを吹いてみた

あと、久しく放置状態になっているティンホイッスル
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-226.html
もまたやりたいなあと考えてて。
楽譜や伴奏音源を公開してる、こんなサイト
ケルトの笛屋さん・楽譜のダウンロード
もあるので、一人でもセッション気分を楽しめそうですね。

さてと。
笛さんたちの時間もとっても楽しいですが、ピアノのイベントが終わるまではしばしお預けしなくてはね。
これからピアノ練習してきます!

2019. 03. 12

(録音あり)カラオケでオカリナ練習♪

タワシは昨日年休を取ってお休みし、日、月、火と3連休となりました!
すっかり春を感じさせる穏やかな晴天となった今日は、カラオケボックスでオカリナの練習をしてきました。

ちなみにお店のホームページには
Q : 楽器を持ち込んでもいいのですか?
A : カラオケ利用の際と同等の音量であれば楽器の練習でのご使用は問題ございません

とあります。オカリナくらいならそんなに大音量じゃないから大丈夫だろうと判断し、お店の人に何も言いませんでしたが、いいよね?
最近はカラオケで楽器の練習してる人も結構いるようですね。

時間は「1時間」で申請し、そのうちオカリナ練習で30分あまり、残りの時間でドリンク飲んでソフトクリーム食べて昭和懐メロ(曲名書いたらトシがバレる〜)を数曲歌いました。これで300円でお釣りがくる(割引クーポン使用)のは嬉しい〜♡

オカリナは、ちょっと音出しした後、童謡・唱歌をあれこれ、カラオケの伴奏に合わせて吹いてみました。

201903122028154d6.jpeg ⬅️『朧月夜』

今回、お試しに録音もしてみましたよ〜
曲は『ドナドナ』です。
1ヶ月にせいぜい1〜2日程度か練習していないせいもあって、音程が不安定でお聞き苦しいです。うう。
(新しいオカリナ買ったらもっとコンスタントに練習します!)
それでもいいという方は聴いてみてください。延々とお付き合いしていただくような演奏ではないので、ワンコーラスのみでフェイドアウトにしました(^_^;)






オカリナで「ドナドナ」を吹いてみた (←Click!)

楽器の持ち運びも容易だし、ピアノ(特にクラシックの)と違って、楽譜なしでいきなりサクッと演奏できるのはとても楽チンですネ〜😄

2019. 03. 08

3本目のオカリナ購入へ!憧れの「工房系」か?

近々、大した金額ではありませんが臨時収入の予定があり、(本当はちょっとでも貯金しておきたい状況ですが)新しいオカリナを買いたいなと思っています。
今オカリナは2本持っているので、3本目ということになりますね。

ちなみに2本とは、メインで使っているアケタオカリナと、プラスチック製のZINオカリナというものです。
アケタは、オカリナメーカーの老舗(1928年創業!)で、いかにもオカリナらしい素朴でいい音が出ますが、最近、塗装が剥げてきたことと、もともと高音を出すのにコツがいって、未だに綺麗に出ないことが多い、というのが買い替え希望の理由です。
ジンオカリナは韓国産で、「プラスチック製=オモチャ」というイメージを覆すほど音程も安定していて、柔らかい音が出ますが、やはりプラスチックの限界か、音量は出ず、あくまで練習用かなあ、という気が。

そんなわけで3本目のオカリナを購入すべく、あちこちネットを検索していますが、オカリナ専門店「オカリナハウス」さんのこちらのページなどが、わかりやすくまとめられていて参考になります。
上手なオカリナの選び方

3本目は思い切って、「工房系」と言われる、個人の職人さんが、工房で手作りしている楽器にしようかなと思ってます。
もちろんメーカーの量産品よりは一般にお高いですが、それでもクラシックで一般に使われる楽器たちに比べたらはるかに安く、タワシのようなビンボー人にも手が届きますもの。
メーカー品以上に個体差があるようで、いい楽器に当たるかどうか運次第という面もあるでしょうが、オカリナハウスさんのように実際にスタッフが全品検品してくれているところならそのリスクはかなり減るでしょう。
とはいえ、本当は自分で試奏できたら一番いいんですよね〜
オカリナハウスさんでは試奏大歓迎で、事前に連絡すれば専門的知識のあるスタッフが待機しててくれるらしい。
が、遠すぎて(兵庫県!)残念ですが行けません。近くの人がうらやましい・・・
いい楽器に当たることを祈るのみです!!

まだ、どこのにするか、迷い中・・・
決断までしばらくかかると思いますが、購入したら報告しますね〜♪

20190308095547a65.jpeg

↑これまで愛用してきた、アケタのオカリナ。
写真ではわかりにくいですが両端のところ結構剥げてます〜(涙)
でもこれからも大事に吹かせていただきますよ、もちろん。

2018. 09. 21

アンデスくんとヘンデルさん(ソナタ ハ長調 HWV365)

今日はまず、前々回の記事に書いた中古楽譜のその後の話を。
無事、返品が認められて返金処理も完了しました。
ただ、口座に現金で振り込まれると思っていたのはタワシの早とちりで、実際は、購入のときにクレジットカードを使用していましたので、返金の処理もクレジットで行われるということでした。現実的には次回のクレジット使用分から相殺されるという形です。なので確認できるのはしばらく先になります。
まあ、最大手通販会社の保証制度もあることだし、心配はしてませんが。

さて、この前の火曜日(火曜はタワシの定休日!)のことです。
アンデスくん(SUZUKI andes 25F)を練習するために、自転車で教会へ行ってきました。運動不足解消も兼ねて、いつもほとんど通らない、かなり遠回りなルートを使いました。気候のいい春や秋には積極的に「遠乗り」を楽しみたいですね〜

無人の教会で、一時間ほど吹きまくりました!
「キューピ−3分クッキング」のテーマなど、ネタ的なものも間に挟みつつ、今回の練習のメインはなんとヘンデルのソナタ!ええ、かなり背伸び曲ですよね。
でも、こういうモノ⬇️を買ってみましたので
2018092108571614d.jpeg
もうやるっきゃないでしょう。笑

これ、リコーダーJP というところから出ている、リコーダーの練習用のマイナスワン音源(つまりカラオケ)のCDとミニチュア版のスコアが、セットになったものなのです。
HWV365は以前から愛聴している曲ですし、この曲、実は音域がアンデスくんにピッタリなんです!
ということで、ハードル高いのはわかっていたんですが、トライしてみました。

楽譜はミニサイズなので、いつものピアノの楽譜と同じくらい(見開きでA3)になるように拡大コピー。
CDはiTunesに取り込み iPhoneで再生。
それに合わせてアンデスくんを鳴らしま〜す♪

いきなり本格的なソナタなんて難易度高すぎですが、今回は無謀にもよりによって第1楽章と終楽章にチャレンジしました。
案の定、途中でついていけなくなりましたが、それでも伴奏との初合わせはすごく楽しかったです。
録音はありません。ICレコーダー持参しなかったので。もちろん、iPhoneでも録れますけど、伴奏再生でふさがってますものね〜笑
いつか生のチェンバロ、いやピアノでもいいか、と合わせられたら、どんなにか気持ちいいだろうか❤︎と思いましたが、今はこれで十分満足です。

最後に、 Michala Petri, recorder & Keith Jarrett, harpsichord による、ヘンデル・リコーダーソナタ集のYouTubeを貼り付けておきますね。
キース・ジャレットはジャズピアニストとしての方が圧倒的に知名度が高いと思うんですが、こういうのも弾くのですね〜!
タワシが練習中の、H365の第一楽章は17:52から、フィナーレ(第5楽章)は26:11からです。


Handel Recorder Sonatas

2018. 06. 21

<録音あり>ようこそ、アンデスくん♪〜吹奏鍵盤笛「andes25F」〜

最近、こんな楽器を買いました♪

suzuki_andes_25f.jpg

外見も奏法も鍵盤ハーモニカ(タワシはずっと「ピアニカ」と呼んでいましたが、「ピアニカ」はヤマハの商標名、ちなみにスズキのは「メロディオン」)にそっくりですが、音色は笛(リコーダー)そのもの、というユニークな楽器です。
それもそのはず、構造的には、サンポーニャ (南米アンデス地方に伝わるパンパイプ)
ChileanPanpipes-cutout.jpg
のように、小さな笛が寄せ集まって一つの楽器になった(つまり、各鍵盤ごとに連動した小さな笛を内蔵している)ものなんです。
この楽器についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参照してください。製造発売元のSUZUKI(スズキ楽器)の、特集記事です。
https://www.suzuki-music.co.jp/products/22031/#other

せっかくウチにやってきたのはいいけれど、このところタワシが多忙でお疲れモードだったこともあり、ずっと箱に入ったままのアンデスくんでしたが、昨日は火曜で仕事がオフだったので、教会に連れて(持って)行って練習してきました!
想像以上に音が響くので、楽器不可のアパートでは思いっきり吹けないし、と言って公園で演奏するのもちと恥ずかしい。
その点、教会なら、人目をはばかることなく、存分に音を出すことができます。
無人の教会で、30分も練習したでしょうか。
せっかくなので、初練習の記念に、録音してみました。
以前、シューイチにアップしたこともある、ウェールズ地方の民謡「石踏み越えて」です。
練習初日にしては、結構いい音出せたような気がします。ピッチを安定させるのが難しい、ということだったけど、それは、リコーダーや、オカリナとて同じことでしょう。
もっとも、タワシはこの楽器、全くの未経験というわけではなく、他の人が持ってるのをちょっと触らせてもらったことはあるんですが。

そういえば「(リコーダーでは出せない)和音が出せる」というのが、この楽器の売りの一つだというのに、和音出すのを忘れてました。今度、やってみようっと。







石踏み越えて(andes 25F)

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<7月9日> ♪レントラーD366より(シューベルト) ♪SCHOOL DAYS(Cobb) ♪ヴィリアの歌(レハール) ♪スカルラッティソナタ集より(数曲) ♪フォスター歌曲集より(数曲) ♪ピアノ協奏曲K488第2楽章(モーツァルト)
 

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