{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

<録音あり>ようこそ、アンデスくん♪〜吹奏鍵盤笛「andes25F」〜

最近、こんな楽器を買いました♪

suzuki_andes_25f.jpg

外見も奏法も鍵盤ハーモニカ(タワシはずっと「ピアニカ」と呼んでいましたが、「ピアニカ」はヤマハの商標名、ちなみにスズキのは「メロディオン」)にそっくりですが、音色は笛(リコーダー)そのもの、というユニークな楽器です。
それもそのはず、構造的には、サンポーニャ (南米アンデス地方に伝わるパンパイプ)
ChileanPanpipes-cutout.jpg
のように、小さな笛が寄せ集まって一つの楽器になった(つまり、各鍵盤ごとに連動した小さな笛を内蔵している)ものなんです。
この楽器についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトを参照してください。製造発売元のSUZUKI(スズキ楽器)の、特集記事です。
https://www.suzuki-music.co.jp/products/22031/#other

せっかくウチにやってきたのはいいけれど、このところタワシが多忙でお疲れモードだったこともあり、ずっと箱に入ったままのアンデスくんでしたが、昨日は火曜で仕事がオフだったので、教会に連れて(持って)行って練習してきました!
想像以上に音が響くので、楽器不可のアパートでは思いっきり吹けないし、と言って公園で演奏するのもちと恥ずかしい。
その点、教会なら、人目をはばかることなく、存分に音を出すことができます。
無人の教会で、30分も練習したでしょうか。
せっかくなので、初練習の記念に、録音してみました。
以前、シューイチにアップしたこともある、ウェールズ地方の民謡「石踏み越えて」です。
練習初日にしては、結構いい音出せたような気がします。ピッチを安定させるのが難しい、ということだったけど、それは、リコーダーや、オカリナとて同じことでしょう。
もっとも、タワシはこの楽器、全くの未経験というわけではなく、他の人が持ってるのをちょっと触らせてもらったことはあるんですが。

そういえば「(リコーダーでは出せない)和音が出せる」というのが、この楽器の売りの一つだというのに、和音出すのを忘れてました。今度、やってみようっと。







石踏み越えて(andes 25F)

リコーダーで、豆を吹いて遊んではいけません。

職場の事情で、今日は午後からの出勤になりますので、こんな時間ですがブログ書いてます。
さて、昨日は年休でした。
ひさびさにピアノ弾き篭り、という計画もあったのですが、せっかく気持ちのいいお天気だったので、外に出てリフレッシュすることに。
地元の大学の学食でランチして、大学図書館に立ち寄り、公園のようなキャンパス内をしばし散策。
その後、自転車で教会に行き、無人の教会堂で、笛(ソプラノリコーダー)を一時間ほど、ピアノを10~15分くらい、練習してきました。
リコーダーはまだ若干音程が安定しない箇所があり、要練習ですが、音色はだいぶよくなってきました。
アンサンブル練習会でピアノと合わせる「お菓子と娘」のほか、「椰子の実(大中寅二作曲)」や「びいでびいで(平井康三郎作曲)」など遊び吹きしました。

タワシのMY楽器は、ずっと、これ。

一言で言うと、学校教育用のプラスチック製の中での最上位機種、というとこです。
コスパ抜群!つまり、お値段の割りにはとってもいい音出ます!
(このブログのどこかに、タワシの演奏している音源がありますョ)
でもやっぱり木製のリコーダーほしいなあ。実力相応の、初級者用モデルでいいから。
ウチにもあるにはあるのですが、楽器というよりも民芸品というほうがいいような~(汗)
音は出ますけど音程かなり狂ってて、とてもじゃないがアンサンブルで使えた代物jじゃないのです。

笛の話のついでに、図書館で見つけた面白い本を紹介します。
「楽器の絵本 リコーダー 」


子供向けなのですがなかなかマニアックな内容まで網羅しており、リコーダーの歴史や製造工程など、この本で初めて知ったこともたくさんありました。
いっぽう、やっぱり子供向け?とほほえましく思ったのが、楽器の取り扱い&演奏上の注意を記したページ。
リコーダーで戦争ごっこ、というのは、まあ元気のいい男の子だったらやりかねないですけど、
「豆を吹いて遊んではいけません」には笑いました。
あと「ガムをかみながら吹いてはいけません」って?そんな器用なこと、タワシには絶対無理です~(爆)

温かみのあるイラストにも好感が持てますね。
このシリーズ、フルートやヴァイオリンなどいろいろ出ています。もちろんピアノも!
ピアノより先にリコーダーを読みましたが(笑)、他の楽器のも順次読みたいと思ってます。

オカリナで「椰子の実」を!

7月にはいったというのに、いまだに決まらないおんそうずのソロ曲。モツソナからタンゴまで、いろんな候補が頭の中でグルグルするばかり。
本当にどうなるんでしょうか?締め切りは一応一ヶ月前の七夕の日あたりだそうですが。

一方合わせモノ(コラボ)のほうは、順調に決まりました。
ふくうめさんんとの連弾「主よ、人の望みの喜びよ」。
主催者・ばんちゃん父さんの、毎回恒例のアニソンシリーズの伴奏。(今回は「マジンガーZ」ですよ~)
そして今回、おんそうずの王子ことゼロシンさんと初めての共演が実現します!
ゼロシンさんの伴奏に乗り、タワシがオカリナで唱歌「椰子の実」を演奏します。
童謡・唱歌や世界の国歌などを得意にしているゼロシン王子ですから、こんな曲にはうってつけですよね。
先週も礼拝のあと、みんなが返って静かになった教会で、練習に励みました。

「椰子の実」の作曲者、大中寅二氏は信仰心篤(あつ)きクリスチャンで、永きにわたり教会の奏楽者も続けておられたとのこと。
他の作品も機会があれば聴いてみたいですね。
「椰子の実」は、超有名曲・人気曲ですから、YOUTUBEにもいろんなスタイルによるいろんな演奏がアップされています。オカリナ演奏版もいくつかありましたが、原曲のイメージを大切にしたいので オカリナバージョンはあまり熱心には聴いていません。

原曲の動画を貼り付けておきますね。

椰子の実

ブログ初公開!タワシのオカリナ演奏(「あらののはてに」)

クリスマス(キャンドルサービス)の記事の中で、オカリナを演奏したことに触れたところ、「タワシさんのオカリナを聴いてみたい!」」というコメントを複数いただきました。
今回思い切って録音を公開します。本番の演奏ではなくて伴奏者(タワシのポピュラーピアノの生徒さんでもある牧師夫人)にお願いして録り直ししたものです。もちろん伴奏者の許可も得てます。「緊張のあまりいっぱい間違えてお耳汚しですが・・・」との、コメントつきです(笑)

オカリナはピアノ以上の独学、しかも何ヶ月も楽器を放置していたりという、ていたらくぶりですので、お世辞にも上手とはいえないのですが、興味のある方はそれを承知の上お聴きくだされば幸いです。
音程が不安定だったりロングトーンが聞き苦しかったりします。日々練習していれば、ちっとはましになると思うのですが。
さらにクリスマスを何日も過ぎてからのアップでタイミングも悪いですけど、お許しください。







あらののはてに(オカリナ演奏)

久々のオカリナで、「さとうきび畑」を・・・

「おんそうず7」3日前です。
ギターのお上手な「ST Rocker」さんに伴奏してもらい、オカリナで「さとうきび畑」を演奏することになっております。
これはタワシのほうから声をかけてお願いしたのですが、多忙につきなんとまったく練習できてませんでした。

恐ろしいことに、記憶をたどってみると、去年のクリスマスに教会のキャンドルサービス礼拝で演奏して以来、オカリナには触ってもいないかも?
もしかしたらその間に、一度くらいは吹いたことがあるかもしれませんが。

「オカリナとギターを合わせるためにオカリナのピッチを知っておきたいので録音ファイルがほしい」という、ST Rockerさんからの要望で昨日この曲をオカリナでやっと初練習をしました。
といっても、時間にして10分くらい?
練習していないので当然といえば当然ですが、音程が不安定で、特にフレーズの最後で下がりがちです。
楽器はなんでもそうですが、コンスタントに練習するのが何より大事ですね。
毎日、というのはさすがに無理ですが、もうちょっと練習する頻度を増やしたいと思います。

それにしてもこの曲長いですね。歌詞が長いですから。
それだけたくさんの思いが詰まった曲ですが、楽器で演奏するときは短縮バージョンが普通でしょう。
伝えたい思いをぐっと凝縮して聴く人に届けることができるか、こちらもピアノ同様短期集中の練習になりますががんばります。
本当は年休を取って練習に励みたいくらいの気持ちですが、毎月20日前後は郵便物(請求書)が大量に届くのでこの程度の理由では休めないだろうなあ~
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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