オカリナで「椰子の実」を! 

7月にはいったというのに、いまだに決まらないおんそうずのソロ曲。モツソナからタンゴまで、いろんな候補が頭の中でグルグルするばかり。
本当にどうなるんでしょうか?締め切りは一応一ヶ月前の七夕の日あたりだそうですが。

一方合わせモノ(コラボ)のほうは、順調に決まりました。
ふくうめさんんとの連弾「主よ、人の望みの喜びよ」。
主催者・ばんちゃん父さんの、毎回恒例のアニソンシリーズの伴奏。(今回は「マジンガーZ」ですよ~)
そして今回、おんそうずの王子ことゼロシンさんと初めての共演が実現します!
ゼロシンさんの伴奏に乗り、タワシがオカリナで唱歌「椰子の実」を演奏します。
童謡・唱歌や世界の国歌などを得意にしているゼロシン王子ですから、こんな曲にはうってつけですよね。
先週も礼拝のあと、みんなが返って静かになった教会で、練習に励みました。

「椰子の実」の作曲者、大中寅二氏は信仰心篤(あつ)きクリスチャンで、永きにわたり教会の奏楽者も続けておられたとのこと。
他の作品も機会があれば聴いてみたいですね。
「椰子の実」は、超有名曲・人気曲ですから、YOUTUBEにもいろんなスタイルによるいろんな演奏がアップされています。オカリナ演奏版もいくつかありましたが、原曲のイメージを大切にしたいので オカリナバージョンはあまり熱心には聴いていません。

原曲の動画を貼り付けておきますね。

椰子の実

ブログ初公開!タワシのオカリナ演奏(「あらののはてに」) 

クリスマス(キャンドルサービス)の記事の中で、オカリナを演奏したことに触れたところ、「タワシさんのオカリナを聴いてみたい!」」というコメントを複数いただきました。
今回思い切って録音を公開します。本番の演奏ではなくて伴奏者(タワシのポピュラーピアノの生徒さんでもある牧師夫人)にお願いして録り直ししたものです。もちろん伴奏者の許可も得てます。「緊張のあまりいっぱい間違えてお耳汚しですが・・・」との、コメントつきです(笑)

オカリナはピアノ以上の独学、しかも何ヶ月も楽器を放置していたりという、ていたらくぶりですので、お世辞にも上手とはいえないのですが、興味のある方はそれを承知の上お聴きくだされば幸いです。
音程が不安定だったりロングトーンが聞き苦しかったりします。日々練習していれば、ちっとはましになると思うのですが。
さらにクリスマスを何日も過ぎてからのアップでタイミングも悪いですけど、お許しください。







あらののはてに(オカリナ演奏)

久々のオカリナで、「さとうきび畑」を・・・ 

「おんそうず7」3日前です。
ギターのお上手な「ST Rocker」さんに伴奏してもらい、オカリナで「さとうきび畑」を演奏することになっております。
これはタワシのほうから声をかけてお願いしたのですが、多忙につきなんとまったく練習できてませんでした。

恐ろしいことに、記憶をたどってみると、去年のクリスマスに教会のキャンドルサービス礼拝で演奏して以来、オカリナには触ってもいないかも?
もしかしたらその間に、一度くらいは吹いたことがあるかもしれませんが。

「オカリナとギターを合わせるためにオカリナのピッチを知っておきたいので録音ファイルがほしい」という、ST Rockerさんからの要望で昨日この曲をオカリナでやっと初練習をしました。
といっても、時間にして10分くらい?
練習していないので当然といえば当然ですが、音程が不安定で、特にフレーズの最後で下がりがちです。
楽器はなんでもそうですが、コンスタントに練習するのが何より大事ですね。
毎日、というのはさすがに無理ですが、もうちょっと練習する頻度を増やしたいと思います。

それにしてもこの曲長いですね。歌詞が長いですから。
それだけたくさんの思いが詰まった曲ですが、楽器で演奏するときは短縮バージョンが普通でしょう。
伝えたい思いをぐっと凝縮して聴く人に届けることができるか、こちらもピアノ同様短期集中の練習になりますががんばります。
本当は年休を取って練習に励みたいくらいの気持ちですが、毎月20日前後は郵便物(請求書)が大量に届くのでこの程度の理由では休めないだろうなあ~

リコーダーの録音をUPしてみた 

今日は年休だったので、教会へ行ってピアノと笛の練習をしてきました。
ピアノはなぜか不調だったなあ・・・
モーツァルトのソナタ(←タワシがモー様弾くなんて珍しい!?)シューベルトのワルツなどいろいろ弾き散らかしましたが、ミスタッチがはなはだしく、録音アップに耐えられるものがないので、今日はソプラノリコーダーの録音を初公開しちゃいます。

高木東六の「水色のワルツ」という曲です。
往年の名歌手「二葉あき子」の唄でヒットした、いわゆる懐メロなのですが、鮫島有美子さんらクラシックの声楽家も取り上げていて「日本名歌110曲集」などの楽譜集にもクラシックの歌曲と並んで収録されています。
原曲の歌詞はこちらのサイトを参照してください。
水色のワルツ
ソプラノコーダーの音域的に、音が出ないところは、1オクターブ上で演奏しました。

タワシのリコーダーはピアノ以上に独学です。学校の音楽の授業でやった以外の経験はゼロです。
なのにオショーズ主催のコンサートでは、オープニング隊の一員として人前で吹いちゃいました。
もっとも、あれは人数が多かったから何とかなったのであって、ソロで吹けといわれたら絶対しり込みします。
まあ話のネタにする以外に何の価値もありませんが、よろしければ聴いてみてください。





001_101101_0022A.mp3(←mp3ファイル・直リン)

Tワシが来たりて笛を吹く!? 

先日の「音楽の星座」でオープニング隊の一員としてソプラノリコーダーを吹いたタワシですが、そのときのブログ仲間の夕さんのコメントに「Tワシさんが笛を吹く!!」というものがありまして、これが妙に気に入っています。
それに、昔あった「悪魔が来たりて笛を吹く」という映画のタイトルを合体させてみました(笑) たしか、横溝正史のミステリーだったでしょうか。
「Tワシ」とはもちろん、「タワシ」の、ほとんど無意味な伏字です。

あれをきっかけにリコーダーにすっかりはまってしまったタワシ、時々、礼拝後の教会や公園などで練習しています。
毎日練習できればいいんでしょうけど、練習場所の問題で、そうもいかず・・・
おかげで進歩は亀の歩みですが、それでも少しは前に進んでいると思います。
現在練習中の曲は「お菓子と娘」「椰子の実」「びいでびいで」などの日本のうた、そして「はにゅうの宿」「小さき紅ひばり」などの世界の民謡がメインです。

バロック式の運指にもすっかり慣れました。
学校の音楽の時間、普通使うのはジャーマン式。
バロック式とジャーマン式はF(ファ)とFis(ファ シャープ)の押さえ方が違うのです。
慣れてしまえばバロック式のほうがずっと合理的です。

ソプラノリコーダーのほかに、押入れで眠っていたティンホイッスルもたたき起こして(?)ひっさびさに吹いてみたりしてます。
ティンホイッスル用の楽譜無料ダウンロードサイト(下記リンク参照)もあり、楽譜はそこから調達してます。
Whistle Notation Collection
でも、まだまだです。
リコーダー以上に素人くさい音を響かせております。
リコーダーよりもっと造りがシンプルな楽器なんですけど、それだけに素朴な楽器固有の難しさがあるような気がしますね・・・