ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
絶賛開催中!第3回ピアノWeb発表会♪
2020年04月30日 (木) 09:04 | 編集
かつさん主催の、第3回ピアノWeb発表会がただいま絶賛開催中です!コロナ自粛で発表会や弾き合い会が中止、延期になるなどで、モチベーション下がり気味のピアノ愛好家にとって、これは福音ですね〜
「夢」と「色」という二つのテーマにそって、超有名曲あり、知られざる名曲あり、オリジナルアレンジあり・・・と、皆さんのバラエティ豊かな選曲と演奏が楽しめます♪

タワシも参加してます。
「夢」部門がレビコフの小品集「秋の夢(季節外れ〜)」から「素朴な物語」、「色」部門が中田喜直の童謡二曲(「お月さんと坊や」「もりのよあけ」)です。


素朴な物語 Op.8-15 〜小品集「秋の夢」より〜(レビコフ)

 
お月さんと坊や・もりのよあけ(中田喜直)

発表会と名がつくからにはグランドピアノで録音したい!という思いは強かったのですが、コロナのせいで近所のスタジオ(練習室)がことごとく閉鎖になり叶いませんでした。
次回は是非ともグランドで!そして出来ることなら、大曲とまでいかなくてももう少し規模が大きくて、技術的にももう少しハードルの高い曲に挑戦できたらいいなあと思っています。

最後に夜勤続きのハードな日々の中、こんなに素晴らしい企画を実現してくださったかつさん、素敵な演奏で楽しませてくださった参加者の皆様に、 心から感謝の言葉をおくりたいと思います。
「音楽の勇者」おふ。
2020年02月24日 (月) 23:52 | 編集
コロナウィルスの影響でイベント中止も相次ぐ中、第14回「イロモノおふ」が、2月23日(日)無事開催されました♪
すでに当ブログでもご案内の通り、今回のテーマは「音楽の勇者」。
あらかじめ決まっているのは「音楽の勇者が冒険の旅に出る」という基本設定だけ。
参加者は、そのストーリーの中での自分のキャラクターを決め、想像力を働かせて物語を膨らませるのです。

ちなみに今回そのプログラムに載せるためにタワシが書いた設定を、ここで紹介しますね。(以下プログラムよりコピペ)
《演奏者》 私はタワシ
《作曲者/曲名》 ああ麗しきベルメランド(スウェーデン民謡)
 メンデルスゾーン/無言歌Op.30-3「なぐさめ」
《演奏時間》 合わせて4分30秒
《属性》 味方 村の老夫婦
《イロモノレベル》 6
《ひとこと》 旅の勇者一行に、一晩の宿、質素だが心尽しの食事を提供する、寂れた村の老夫婦。
かつて平和で活気にあふれていた村は、ある日突如現れた侵略者によって荒れ果ててしまった。かろうじて生き残った者の多くが村を捨てて逃げる中、村を愛する彼らは去らずに留まった。が、日々口をついて出るのは、美しい故郷を讃える、いにしえの歌ばかり。
そこに現れた勇者とその仲間たち。彼らと交流するうちに、老夫婦の心は慰められ、久々に声を上げて笑った。そして彼らの心に、小さな希望の火が灯った。この若者たちなら、きっとこの村にも、平和と明るい未来をもたらしてくれるに違いない、と。

皆さんの、選曲も人物設定もバラエティ豊かな(つまり、バラバラで統一感まるでない)エントリーを見ながら、どうやってこれを一つの物語にまとめるんだろう?と、気になって仕方がなかったタワシですが、さすがは才能あふれる主催者&スタッフの皆さん、全ての曲にそれに似合った映像をつけるという贅沢なおまけまで付けて、堂々たるアドベンチャーストーリーに仕立てあげてくれました!
タワシの演奏の時の映像はこれ⇩
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今回のイロモノ、いうまでもなく、下敷きにあるのは、ドラゴンクエストなどのロールプレイングゲームなワケですが、実はタワシこの手のゲームは昔からほとんどやらない人でして。。。でもそんなタワシでもめっちゃ楽しかったです!過去に参加したいイロモノの中でも、今回は一番楽しめたと言ってもいいでしょう。 

自分の演奏も、やはり今回もミスタッチを避けられませんでしたし、ペダリング、フレージング、タッチ・・・様々な点で後悔は残ります。
それでも数人の方から「すごくよかった」と、あたたかい声をかけていただきました。
自分でも、疵(きず)はあっても愛しい演奏のひとつではあります。

今回テーマがテーマだけに(?)すごくコスプレ率が高かったです。
タワシも何かしたかったのですが、貧乏な老夫婦のコスプレって?とあれこれ悩むも、結局、いいアイディアも思い当たらず。思いっきりシニア向けのちゃんちゃんこでも来て杖でもついて登場すればよかったかな〜と後になって思いました。
もし次回、コスプレで弾くチャンスがあれば再度やってみようかな〜(過去に修道女の格好とか経験あり・笑)
タワシはめっちゃ女子力が低いのでドレスへの憧れは全くないのですが(他の人が来ているのを見れは素敵だなとは思いますが自分では着たくない!)イベントのカラーに合うならコスプレはやりたいです。

まだまだ書きたいことは山のように、ありますがとりあえず、ここまで。
後ほど、こっそり修正してるかもしれません。

皆さんありがとうございました!

伴奏もオカリナも、かなり残念な結果に・・・それでも楽しかった1日。
2019年11月12日 (火) 20:35 | 編集
素晴らしいお天気に恵まれた11月9日(土)、ブロとものⅠさんとともに、ST Rockerさんの主催する、「知と音楽の世界 第5回」に行ってきました〜
最近の記事で「本番」といっていたのはこのことです。

イベントの中の「ミュージックタイム」の枠内で、プロのフルート奏者・作曲家の上松明代さんの伴奏を(ⅠさんとⅠ曲ずつ)務めさせていただいたり、Ⅰさんの伴奏でオカリナを独奏したりしたのです。

会場のピアノは古いベヒシュタイン。
IMG_1631.jpg
リハの時、未だかつて棄権したことのないほど、鍵盤全体がベタベタしていてびっくり。前に弾いたひとがハンドクリーム塗りまくっていたのでしょうか・・・
ピアノに関してはプロのⅠさんが、鍵盤をきれいに拭いてくれて事なきを得ました。
何年か前、この会場のピアノがやたら弾きにくかった記憶があるのですが、今回はそんなことはなく・・・
年代物のピアノなのでタッチもペダルもちょっとクセはあるのですけど、コントロールできないほどとは感じませんでした。

タワシが伴奏した曲は上松さんの自作で「Black butterfly」という曲です。
中間部でガラリと曲想が変わるのですが、リハでは、その「入り」の部分でフルートと呼吸が合わず・・・
アイコンタクトをしなかった(タワシは楽譜ガン見で、そうする余裕がなかった)のが原因ですが、
中間部のテンポ感自体、練習してきたものとは差があるようでした。
リハの途中で参加者の方々が次々と入ってこられ、予定より少々早く会が始まりました。

STさんの「科学」をテーマにしたプレゼンテーション、Sさん(女性)の写真によるスライドショー・・・
時間があっという間に過ぎていきます。
そしていよいよいよミュージックタイムに〜
オープニングはSTさんと上松さんの共演。久々にSTさんのピアノを聴きましたが、会うたびに確実に上達していて感心します。
ついでIさんとタワシのそれぞれのピアノソロ(欠席者がいて時間が空いたため、当日朝までその予定がなかったのに、ソロを弾く事になりました〜 タワシはこきりこ節とポールモーリアを弾いたけど練習全くしてないので出来悪し!Iさんは余裕の自編曲メドレーや、楽譜ついこの前買ったばかりとは思えない完成度のピアソラ)

会が始まった時は暖かかったのに、途中で会場が冷え冷えしてきて、暖房を入れましたが、すぐはあったまらず、気がついたら手指がすっかり冷たくなっていました。
この状態でタワシのオカリナ演奏(曲=「涙そうそう」)の順番となりました・・・
まずい!この指の状態で大丈夫かなあ〜 という心のざわざわはストレートに音にあらわれ、出だしから思いっきり音程を外しました( ;´Д`)
結局最後まで完全に立ち直れないまま、何箇所も変な音を出し、リズムもぐちゃぐちゃになり・・・
何度もカラオケに通って練習したのに、そして新しいオカリナでなく以前からの相棒を連れて行ったにもかかわらず、本当に残念な結果となりました。
でも、めげてはいませんよ〜 チャンスがあればまた人前演奏に挑戦したいと思ってます。場数を踏めばきっともうちょっとは、いろんな状況に対応する能力も身についてくるはず。

そしてミュージックタイム後半は、お待ちかね上松さんの登場です。
まずは Ⅰさんの伴奏でアルベニスの「セヴィーリャ」を、ラテンの曲にふさわしく情熱的にかつ官能的に演奏!
そのあと短いトーク(作曲と編曲の違いや、これから演奏する自作の作曲の経緯など)があり、いよいよ
「Black butterfly」本番です!
オカリナに続いてフルート伴奏でも緊張で心臓の鼓動はかなり早くなっていて、テンポが走らないように懸命に努力しました。
序盤で一つ大事な音が抜け、それからも数限りなく小さなミスタッチや音抜けはありました。そして問題の中間部はやはりテンポ感をうまく合わせることができず、ハッと気がついたとき、フルートと、完全に一拍分ズレが生じていました。
そこをなんとか踏みとどまって修正し、かろうじて最後は大きな破綻なくエンディングを決めることができました。
音楽の流れを止めずに弾ききったことだけは、自分で自分をほめる、とまではいかなくても「頑張ったね」くらい声をかけてあげてもいいのかな、と思ってます。

とても恥ずかしいのですが、、、
主催者のSTさんが、「自由にブログで使っていい」と、送ってくださった音源を、公開しますね。
Black Butterfly(フルート=上松明代、ピアノ=私はタワシ).MP3

自分自身の演奏はどれもかな〜り痛い結果だったにもかかわらず、二次会も含めてとても楽しく実りの多い1日でありました、
STさん、上松さん、Ⅰさんをはじめ、ご一緒した皆様には、感謝感謝です。
来年、「第6回」でまたお会いできるのを心待ちにしています。
それまで伴奏もソロもオカリナも、もっと修行あるのみだ!!
久々のステージ!「真夏の午後に降る星は」(音楽の星座スピンオフ企画)
2019年08月14日 (水) 08:58 | 編集
一昨日の月曜日(振替休日)は、昨年の3月以来という、久々の人前演奏(ステージでの本番)でした。
コンサートの題名はブログ記事のタイトルの通りです。
「音楽の星座」という恒例のコンサート企画が去年をもって終了となり、今回、特別にスピンオフ企画として1日限りの復活となった次第です。
主催のご夫妻&コアスタッフの皆さんの、豊かなセンスと影の労苦によって、普通の発表会とは異なり、毎回ユニークなテーマと凝った演出で、耳でも目でも楽しめるコンサートとなっていた「音楽の星座」(「イロモノおふ」も同様)。
今回はスピンオフということで、会場も参加者数も例年の「星座」よりは小規模ではありましたが、「映像とのコラボ」を前面に打ち出して、全演奏のバックに、曲にあった映像を映し出したのが大成功だったと思います。

今回、プログラムに曲目を載せるにあたって、各人がいつもの「ひとこと」に加えて短歌を寄せる、という試みもありました。テーマにちなみ、「真夏の午後に降る星は」という部分が固定されていて、それ以外の部分を埋めて5・7・5・7・7の短歌にするのです。
タワシの作った短歌は
円舞曲 真夏の午後に降る星は いまひとたびの Shall We Dance
過去にシューベルトのワルツ・メドレーを「星座」で弾いたことがあるので。それを踏まえた内容にしました。
最後の句、英語らしく発音すると音節が3つしかなく「字足らず」もいいとこなのですが、ブロークン・イングリッシュで「シャル・ウィー・ダンス」と読めば字数はバッチリですよね?笑(あ、それならカタカナ表記にすべきだったのかな?)

で、肝心の演奏ですが・・・
何度も書いている通り、今回の選曲は、身の丈にあったサイズと難易度の曲にしたつもりでしたが・・・
久々のステージでやっぱり緊張してしまい、ミスタッチを量産してしまいました。涙
こんなに易しい曲ですらまともに弾けないってなんと情けないの?という思いが一瞬心をかすめたけれど、
音楽の流れを止めることはなく、弾き続けられたのは良かったと思います。
後半になるにつれて動悸もおさまってきて、ピアノの響きを聴けるようになってきました。
School Daysの方は楽しく弾けたんじゃないかな〜という気がします。

で、自分の弾いているときはバックに流れる映像を確かめることができませんので、お友達に写真を撮ってもらったりもしました。
映像のチョイス、すごくいい!特に、School Days!熟年カップルの写真が一枚混じっていたのが素敵でした。

歌あり、連弾あり、ヴァイオリンや鍵盤ハーモニカとのアンサンブルあり、即興演奏あり・・・と、今回も多彩だったみなさんの演奏ですが、今回は、映像との相乗効果で、さらに輝きを増している、と感じました。
中でも、映像とのシンクロ率が高くて驚いたのは、フランクのヴァイオリンソナタ(4楽章)。まさに奇跡のコラボという感じでした。

2次会も、開始時間が早かったので、ほぼ最後まで参加することができて楽しかったです。
お料理も美味でしたし、いろんな興味深い話が聞けました!

主催者&スタッフの皆様、ご一緒した皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
音楽の星座がこれで最後というのが寂しすぎますが、きっと近々(ちょっと形を変えて?)復活してくれると信じています。そこでまたご一緒できれば幸いです。

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「易しい曲」にも魔物は棲んでいた・・・ 〜「ぴあのフレンズ」
2018年03月13日 (火) 19:17 | 編集
報告が遅れてしまいましたが、土曜日のイベント「ぴあのフレンズ」、無事終了しました。
「無事終了と書きかけて「無事」の部分だけ消したのは・・・はい、そういうことです、お察しください(涙)

今回、事前にミニレッスンを受ける予定も入れられないことから、タワシとしては曲の難易度をかなり下げたつもりだったのですが、指慣らしのつもりで1曲目に置いたヘ長調のガヴォットで、まさかのつまづき(練習の時に一度も経験しなかったコケ方でした)、最後の和音まで外して、動揺が収まらないまま、メイン曲のハ短調のほうに突入。
そして、芋づる式というのでしょうか、こちらでも練習でもありえなかったミスをして、途中で逃亡したくなったんですけど、踏みとどまって最後まで弾ききりました。
最後の最後でやっと調子が出てきた、と思ったら、ちょうど曲が終わりました(爆)
そういうわけで、今回の自分の演奏についてはもう、キレイさっぱり消し去りたいです。
「易しい曲」にも、魔物は潜んでいたのですね。「サクッと弾ける曲にした」などと思い上がっていたのだから失敗すべくして失敗したのかもしれません。
でもね〜、リハではほぼ完璧だったんですよ!それだけにやっぱり、悔しくて、悔しくて・・・。

が、自身の演奏がこんなだったにもかかわらず、ホントに満ち足りた1日でした。
ピアノに対するモチベーションも大いにアップしました!(それについては、また記事にするつもりです)
主催者ご夫妻&スタッフの、並々ならぬ(ピアノの演奏だけでなく多岐にわたる)才能と努力の賜物で、彼らの企画するイベントはいつも、普通の発表会とはかなり異なり、ちょっとした一大エンタータイメントになっているのですが・・・
今回も寸劇ありコスプレあり、果ては舞台上のスクリーンに映し出された大作曲家たちの肖像が、動いて喋る‼︎(霊界とIP通信してるそうで・笑)フランツ・リストの声が、めっちゃチャラかったな〜
もちろん、純粋に音楽的に素晴らしい演奏もたくさんあって、タワシの耳も喜んでました。

個人的に一番印象に残ったのは、ヴァイオリンとピアノのアンサンブルによるピアソラ。生演奏で、心がこんなに奥底から揺さぶられるような感動を味わったのは久々でした。
別のデュオは、ベートーヴェンとバッハのメヌエットを。誰もが、子供の頃から慣れ親しんでいるであろう、超有名曲ですが、大人が舞台で弾くことは少ないので、懐かしくも新鮮でした。
プログラムが発表されてからずっと興味津々だったのは、シューベルトの「冬の旅」の連弾バージョン。YouTubeもCDもレコードさえなかった頃、音楽を愛する家庭では、ピアノ一台で交響曲からリートまで、なんでも連弾で楽しんでいたんだなあと、古き時代に想いを馳せながら聴いておりました。
また、某ブロともさんは、自作の、と〜ってもジャパネスクな舞台衣装で、「荒城の月」の超絶技巧アレンジを披露し、喝采を浴びてました。
さらに、リュートの演奏に合わせて高村光太郎の詩を「弾唱」するという、なんとも個性的な演目も。
こんなの、普通の発表会やコンサートでは、まず聞けないですよ。

今回「フレンズ」がテーマということが影響してるのか?アンサンブルの比率が高かったです。
タワシも本当はヴァイオリンとのアンサンブルで出たいなあと目論んでいましたが、合わせ練習を頻繁にすることが地理的条件によりままならない、などの事情で断念。
でもいつか実現したいものです。

タワシは、このあと当分、ステージで弾く予定はないのですが、
やはり一人で弾き籠もりしていてもなかなかモチベーション維持できないので、少人数の練習会でいいので、リアルで、音楽仲間と触れ合っていきたいです。

※コメントのお返事かなりため込んでおります。ごめんなさい。記憶が薄れる前にと思いイベントのレポを急いで書きました。コメントには、これから順次お返事させていただきますので、しばらくお待ちください〜
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