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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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■天候不良で突如「狂い弾き」が復活!?

2021/03/02 23:03

今日は火曜、タワシの定休日。
なのに、朝からお天気は荒れ模様。ちょっとがっくりですが、こんな悪天候の中出勤しなくてもよかったことを感謝し、今日こそは「弾きこもりデー」にしようと決めました。
最近は、そう決めてもなかなか実行できないことが続いていたのですが、今日はホントに久々にみっちり弾けました、練習時間は記録してないのですが、何時間弾いたかなあ、先日の記事に書いた「狂い弾き」といってもいいくらい弾きまくりましたよ。何かにつけて老化を感じるお年頃ではありますが、まだそれだけの気力・体力があったのですね〜(驚)

今日弾いた曲目。
♫クーラント(リュリ) 春秋社のバロックピアノ曲集(フランス篇)より。
♫快い旋律(ダカン) ↑と同じ楽譜より。練習3日め。
♫ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン)
♫「青の洞窟」にて ♫デルヴィッシュ(レビコフ) こども向け小品集「世界周遊」より。某企画のエントリー候補曲。本日の練習で最も力を入れたのはこれかも。
♫はじめのワルツ ♫ふたつめのワルツ ♫小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ)「こどもの組曲」より。初見。
♫悲しみ(エルウェル) ♫トッカティーナ(風)(フリード)「ピアノで遊ぼう 4」より。
♫国王の詔(ウェールズ民謡)

バロックから、(こどもの曲とはいえ)現代曲までありで、時代的にも地域的にも結構バラエティに富んでるなあと、そこだけは我ながらちょっとだけ感心!
まあ、基本、雑食性ですから(笑)

さてさて、タワシが次回狂い弾きをするのはいつになるでしょうか〜?


 


日々の練習TB:0CM:0

■年明けはバロック三昧!

2021/01/06 07:33

年が明けてから、ほぼバロックばかり弾いてます。特に理由はないのですが、なんとなく、そういう気分なのです。
202101052308474bb.jpeg

あまり、というよりほとんど、ジンクスとか、ルーティーンとかにはこだわらないタワシですが、一年の弾き初(ぞ)めはバッハにしようということだけは決めています。
今年もバッハ弾きましたよ。2012年最初に弾いたのはイギリス組曲第3番アルマンドです!(危うく他の曲ををひこうとして、すんでのところで気が付きました)
過去記事を調べてみたら一昨年の10月に手を付け、しばらく放置し、去年の3月にまたちょっと掘り返してみたもののそれっきりになっているんですね。今回ややお久しぶりに練習しましたが、なんでこんなに忘却するのが早いんだろう?と思うくらい後退してました(涙)
バッハでは他に、イギリス組曲の中の弾けそうなのを単品でいくつかあさっています。

音楽の父がバッハなら、音楽の母はヘンデルですね。なぜ男なのに「母」なのか、子供の頃から不思議に思ってましたが、それはさておき・・・
どうせなら両親揃って、というわけで(?)ヘンデルも弾いてます、
(元旦はたまたま弾かなかったかったのですが)年末から新曲の「ファンタジアハ長調」に手を付けてます。あとはバッハと同じく組曲の中で弾けそうな部分をあれこれつまみ食いというところですかね〜

更に春秋社の「バロック・ピアノ曲集(フランス編)」からも複数曲を遊び弾き。
クープランとラモーがメインという印象ですが、巻頭に3曲載っているリュリの曲が意外と親しみやすく弾きやすいので、これはレパに加えられるかも?ということでマジ練中です。
リュリって演奏中に誤って指揮棒で自分の足を突いてしまい、その怪我がもとで死んだということで有名な人ですよね。(今の指揮棒とはずいぶん違って長くて重いのだったようですが、それにしてもそれで命を落とすなんて!)
と思いきや~
な、なんと、春秋社のこの楽譜に載っている曲はリュリの作ではなくて別人のものらしいのです!(Twitterでつぶやいたら、速攻で、博学なピアともさんからご教示いただきました!)
Mr. Baptist Lully と楽譜に書かれた作曲者ですが、実際には John Loeillet (Jean-Baptiste Lœillet de Londres) のことらしいです。
と・・・。タワシの持っている春秋社の楽譜は古いのですが、現在発売中の版でも依然リュリの曲として載っているみたいです。

あ、そうそう、かねてよりお知らせのとおり、今年からシューイチは水曜日のアップがデフォルトになります。というわけで今日中には2021年の第1弾アップしますね!バッハを弾けたらいいのですが無理なようですので、たぶん平常運転(子ども向けの曲とか?)で。では後ほどまたお会いしましょう♪

日々の練習TB:0CM:4

■2020年の吹き納め、弾き納め

2020/12/31 23:57

今年もついにあと1時間切りました。実感あまりないですが・・・
1年を振り返る記事はこれまでもあまり書いてこなかったし、今年も改めて書くつもりはないです。
が、大晦日の練習メニューだけ記しておこうと思います。

きょうも出勤でしたが、大掃除は諦めても、笛とピアノはそこそこがっつり練習したタワシです。

朝食と洗濯を終えると、NAF(ネイティヴアメリカンフルート)とオカリナ(今日は久々にフォーカリンク)を持参して、行きつけのカラオケ店へ。(朝は安いのです。ドリンクバー付きで、1時間200円でお釣りが来ます!)
オカリナで「涙そうそう」と「初恋(村下孝蔵)」NAFで「荒城の月」と「ふるさと」を数回ずつ練習し、昭和歌謡を何曲か歌ったところで時間となりました。(ちなみに感染リスクを少しでも減らすためマイクは使用してません)
オカリナは2曲とも結構練習を重ねている曲なので、だいぶ安定感が出てきたかな?
NAFは未だにリコーダー運指と混同しそうになる場面があります。運指表をガン見している限りは大丈夫ですが。
どちらも音色自体はちゃんときれいに出ているので気持ちいいですね〜

ピアノは出勤直前に20分、帰宅してから30〜40分くらいかな、特別に年末を意識した選曲ではなく、手元の楽譜から弾いたことがないものを選んで初見の練習も兼ねて音出ししてみました。
ファンタジアハ長調、組曲第7番よりアルマンド(ヘンデル)、リゴードン(ラモー)、やさしい歌(リュリ)etc.とバロックづくめ。なかなか楽しかったです。
ほんとに装飾音が下手!それに左手がお馬鹿すぎ!我ながら情けないなあと思います。来年はちょっとでも弱点を克服していきたいものです。
日々の練習TB:0CM:4

■待降節なのに受難曲練習中!

2020/12/13 07:53

もうすぐクリスマスですね。しかしコロナ禍のせいで街の賑わいも人々の心もやはり例年のクリスマスシーズンとは全然違うのを実感してます。この感染状況でいつもどおりだったら怖すぎですけどね。
そんな中、今まさに待降節のさなかというのに、タワシはここ10日ばかり「受難」の曲を練習しています。特に気持ちが落ち込んでいたとかいうわけではありません。慢性的な仕事の疲れや先の見えない閉塞感はたしかにあって、元気いっぱいというわけには行かないのは確かですが。

その曲とは・・・前に何度か、このブログでも話題にした、「マタイ受難曲」の中の 「悔いの悲しみは」というアリア(のピアノソロ用編曲)です。
過去記事を調べてみたら 
去年(2019年)の受難日の頃に懸命に練習してました〜
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1663.html
そして今年の受難週には、教会の特別賛美で弾こうとしたものの断念してました〜
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1795.html

それ以来放置状態となっていましたが、シューイチやレアチャレンジのネタを探してレビコフさんの楽譜ファイルをパラパラめくっていたら、どういうわけか、この曲の楽譜が紛れ込んでいたのです。
数カ月ぶりに弾いて、進歩の手応えと、新たに実感する難しさと、両方を感じています。ピアノ1台で、歌とオケのパート、両方をやろうとするのだから易しいはずがないか・・・
でも来年の受難週こそ、この曲を(特別賛美として)弾くぞ、という決意は新たにしましたよ。

バッハの合間には、ガラリと気分を変えてウィンナ・ワルツ(「ウィーンの森の物語」←タワシは「美しく青きドナウ」よりこっちのほうが好きです)だの、ガラにもなく(?)ショパンのノクターン(ヘ短調、Op55-1)だのを遊び弾き。ショパンはやっぱりデジピでは興が乗らないので1回通しただけやめました・・・

14日(月)は今年最後の年休をとったので日、月、火と3連休になります。年末年始の繁忙期に向けてちょっとでも充電しないと身体が持ちませんもの。
こんなコロナの感染状況の中ですから、じっくりと骨休めして、あとは弾きこもり、かな。
レアチャレ最終回に向けて短期集中で(また〜?)、頑張りたいです!
日々の練習TB:0CM:2

■朝バッハ、夜ハイドン

2020/05/24 07:31

今週、タワシの職場(郵便局)は、「特別定額給付金申請書」のため、大変多忙になっております。
カラダは連日の残業で疲れ果てておりますが、ピアノに関しては一時の低空飛行を脱し、昨日も、朝と夜にそれぞれガチ練しました!

朝は久々の「朝バッハ」(イギリス組曲第2番・ブーレⅠ&Ⅱ)。

夜はハイドンのソナタ(第37番ホ長調 Hob.XVI:22 第2、第3楽章) をメインに、最近のちょっとしたマイブームであるレビコフと、新開拓の女性作曲家、バッケル=グレンダール(ノルウェー)の小品も一曲ずつ。

バッハのブーレーは、去年の一時期かなり熱心に練習しまして、そこそこ弾けるようにはなったものの(テンポはプロの演奏に比べたらかなり遅いですが)、ミスタッチがどうしてもなくならず、人前演奏や録音の機会がないまま一旦終了となりましたが、一昨日、急にまた弾きたくなりました。楽譜をパラパラと眺めていて目に付いた以外に、これといった再開の動機があるわけではありませんが。
バッハのゼクエンツは弾いていてとっても心地いいですネ。同じゼクエンツでも、ツェルニーやましてやハノンとは大違いです(当たり前か・笑)
ハイドンのHob.XVI:22は、2楽章だけでもそろそろ録音まで持っていきたいです。が、ノーミスで弾きとおすことにこだわっていたらハードルは相当高くなりそう。「どうしても弾けない箇所」があるわけではないのに、もぐらたたきのように非特定の場所でミスタッチや音抜けが発生してます。
レビコフの「役に立たないアドバイス」(意味ありげなタイトルだなあ)は、ウェブ発表会で弾いた曲と同じ小品集(秋の夢)の中の1曲です。
バッケル=グレンダールの「子守唄」は、同じノルウェーの作曲家グリーグを思わせるような作風で、最近入手した興味深い楽譜の中に入っていました。
IMG_E2916.jpg
この楽譜については近々改めて記事を書く予定です。

コメントの返信またも遅れていてごめんなさい。
今日は休日なので(礼拝は依然としてインターネット礼拝が続いています。リアル礼拝復活は6月からになるもよう)時間もあるでしょうから、後ほどゆっくりお返事書かせていただきます♫
日々の練習TB:0CM:6

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

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