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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今週、タワシの職場(郵便局)は、「特別定額給付金申請書」のため、大変多忙になっております。
カラダは連日の残業で疲れ果てておりますが、ピアノに関しては一時の低空飛行を脱し、昨日も、朝と夜にそれぞれガチ練しました!

朝は久々の「朝バッハ」(イギリス組曲第2番・ブーレⅠ&Ⅱ)。

夜はハイドンのソナタ(第37番ホ長調 Hob.XVI:22 第2、第3楽章) をメインに、最近のちょっとしたマイブームであるレビコフと、新開拓の女性作曲家、バッケル=グレンダール(ノルウェー)の小品も一曲ずつ。

バッハのブーレーは、去年の一時期かなり熱心に練習しまして、そこそこ弾けるようにはなったものの(テンポはプロの演奏に比べたらかなり遅いですが)、ミスタッチがどうしてもなくならず、人前演奏や録音の機会がないまま一旦終了となりましたが、一昨日、急にまた弾きたくなりました。楽譜をパラパラと眺めていて目に付いた以外に、これといった再開の動機があるわけではありませんが。
バッハのゼクエンツは弾いていてとっても心地いいですネ。同じゼクエンツでも、ツェルニーやましてやハノンとは大違いです(当たり前か・笑)
ハイドンのHob.XVI:22は、2楽章だけでもそろそろ録音まで持っていきたいです。が、ノーミスで弾きとおすことにこだわっていたらハードルは相当高くなりそう。「どうしても弾けない箇所」があるわけではないのに、もぐらたたきのように非特定の場所でミスタッチや音抜けが発生してます。
レビコフの「役に立たないアドバイス」(意味ありげなタイトルだなあ)は、ウェブ発表会で弾いた曲と同じ小品集(秋の夢)の中の1曲です。
バッケル=グレンダールの「子守唄」は、同じノルウェーの作曲家グリーグを思わせるような作風で、最近入手した興味深い楽譜の中に入っていました。
IMG_E2916.jpg
この楽譜については近々改めて記事を書く予定です。

コメントの返信またも遅れていてごめんなさい。
今日は休日なので(礼拝は依然としてインターネット礼拝が続いています。リアル礼拝復活は6月からになるもよう)時間もあるでしょうから、後ほどゆっくりお返事書かせていただきます♫
その日のうちに書いておきたかったんだけど・・・
昨日は休日、お天気も上々だったので、近所の植物園(←年間パスポート持ってる)をしばし散策してから、自転車で教会まで行ってきました。
ピアノとオカリナを合わせて1時間半ほど練習。

ピアノは今回のシューイチとしてアップしたルネサンスの曲、来月のイベントで弾く予定の「ああ麗しきベルメランド」(スウェーデン民謡)と「慰め」(メンデルスゾーン)、その他、スカルラッティの「エア」、ヘンデルのメヌエットHWV532、バッハのフランス組曲第3番のアルマンドなど。
イベントの曲以外はすべて、この前紹介したベーレンライターのバロックアルバムの収録曲です。最近のタワシ、この曲集にかなりハマってるのです!

オカリナのほうは今回もフォーカリンクのみ持って行きました。アケタくんごめんね〜
単音楽器なので、知っている曲なら楽譜見なくても吹けるんだけど、今回は、選曲のお供に楽譜を持参。
『学園愛唱歌選集(ピアノ伴奏編)』をパラパラと開きつつ、目にとまったものを手当たり次第(?)に吹いてみた、って感じです。
もちろんオカリナの音色に合いそうなものを選んでますよ〜。音域や、調も考慮しつつ。
「赤い花白い花」という昔のフォークソングが、オカリナで吹くとなかなかいい感じ。
でも低い音域は相変わらず怪しいです。
まだ音程が安定しない「低いB♭」の音を、あれこれ試す。おお〜いい音出た〜、と思っても、次に吹くと全然ダメだったり。
まだまだ練習が必要ですけど、こうやって、音を作り上げていく過程が楽しいです♪
いよいよ新しい年2020年が始まりましたね。
平和な良い年となりますように、
また、皆様のピアノライフが楽しく充実したものになりますように、
と、心からお祈りしています。

さて、昨年は大晦日が火曜日(タワシの定休日)だったので、かなりがっつりピアノが弾けました。
メイン練習曲はアルベニスとバッハ。
アルベニスはもちろん「海辺にて」です。2月の本番、まだエントリーしていませんが、この曲で心は定まりました!
臨時記号に弱いタワシ、まだまだ音を外す場面が多く、もっともっと弾き込んで体が覚えてくれるのに期待するしかありません。
そしてバッハ、いつも、新しい年はバッハで始めたいという思いがありまして、去年のシューイチもバッハでスタートしました。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1628.html
2020年も初弾きは絶対バッハにしようと決めていて、実は数日前からそれに向けた練習をしています。
フランス組曲第3番のアルマンドです。さてシューイチに間に合うのでしょうか?(どうしてもミスタッチや、詰まって弾き直す部分が無くならず、今のままだと危うい)
バッハが間に合わなかった場合の予備曲として、ヘンデルの短いメヌエットもさらいました。音楽の父の代わりに、母?笑
さらに、いかにもタワシらしく(!)「世界民謡」も欠かしませんよ〜 この日も新レパートリーを3曲開発!いずれもイタリア民謡で「Aballa(踊り歌)」「娘の憧憬」「ソンマの歌」・・・どれも、これまで存在も知らないような曲でしたが楽しく弾けました。2020も、少なくともネタ的には、シューイチは安泰です! 

このブログを書いているのは朝の7時ですが、今日は交渉頑張って年休取りまして、これから元旦礼拝に行ってきます!その前に1回だけバッハを弾いていこうかな。

ブロともの皆様&ブログ読者の皆様には、旧年中大いにお世話になり、心から感謝申し上げます。
2020年もよろしくお願いいたします!
今日はクリスマス主日礼拝でした。今日本番だったのは聖歌隊の特別賛美でしたが、聖歌隊メンバー、伴奏者(タワシ)ともに練習不足のまま臨んだためか、かなり残念な出来でした。過ぎたことにくよくよしていても始まらないので、気を取り直し、明後日のクリスマスイブ賛美礼拝に備えたいと思います。

さて、そんな聖歌隊の伴奏よりはよっぽど、時間も熱意も注いでいたのが、前々回の記事に書いたアルベニスの「海岸にて」でした。(神様ごめんなさい〜 聖歌隊のみんな、すまぬ〜)
皆様からのコメントでこの曲がとても好評だったこともあり、2月の本番ではこの曲を演奏する方向で気持ちが固まりつつあります。しかし、それにしては時間がなさすぎ!参加者の中でもたぶんタワシがダントツで出遅れていると思う・・・。というわけで最近は文字通り朝に夕にこの曲を練習しているのです。

今日でおそらく練習6日目だと思いますが、今日の時点での録音が⬇️これ。5ページある楽譜の前半3ページまでです。
アルベニス「海岸にて」(途中まで・練習6日目)
いうまでもないですが、テンポは遅いし、ミスタッチしまくりだし、つっかえて弾き直しているし・・・なので、それでもいいという方のみ、覚悟の上でお聴きくださいね!




「日々の練習」というカテゴリを、新たに作ってみました。
もちろん、これまでだって日々の練習はしてたわけで、これまでの記事でも、分類すればここに入れられそうなものはたくさんありますけど、過去記事のカテゴリを、手間暇かけてまで、今更変えるつもりはありません。
このカテゴリ新設で、たいした話題がない日でも、気軽に更新できるようになったらいいなと思ってます。

さて、来月中旬に、東京都内で小さな練習会を計画しています。
今のところ参加者は4名の予定です。
あくまで練習会ですから、それに向けて練習するようなものではないかもしれませんが、そうはいってもリアルでは初めてお会いする人もいるので、あまり悲惨な状態を晒すのもなあ・・・
というわけで、この日を念頭においての練習を、スタートしました。

お初にお目にかかるKさんが、シューベルトLOVEなので、彼の曲を何か弾きたい。
「シューベルト(の曲)は長い!」というイメージとは真逆の、小さな愛らしい舞曲たちを中心に、あれこれ弾き散らかしかました。過去のシューイチにアップした曲もあればそうでないのもあります。
そして当日は久々に、ヴァイオリンとのアンサンブルも実現しそうなので、そこで合わせる可能性のあるヴァイオリン小品のピアノ伴奏パートを何曲かさっと練習。
そして、明日は帰りが遅くなりそうなので、今日のうちにシューイチを仕込んで、今日の練習終了です!
が、録音を聴いてみたら・・・
バイエルレベルの難易度の曲なのに、満足な出来とは言いがたく、明日の朝、再トライすることにしました。

それにしても・・・
せっかく丸一日空いているのにその割には練習時間が少なかったな・・・計っていないけど、トータルで1時間位か?
最近こんな休日が多いです。
以前は、1日5時間、6時間、7時間と、時の経つのも忘れて「狂い弾き」することもしょっちゅうあったのに。
だんだんとその回数が減っていき、今はもう、若き日の記憶の1ページになりつつあるような気さえします。
決して、ピアノ愛が薄らいだわけではない、と思いたいですけど・・・