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2021'01.02.Sat

レアチャレ完走!新しい年への祈りを込めて・・・

新年あけましておめでとうございます。
予想もできなかった厳しい一年が終わり、新たな年2021年が始まりましたね。
タワシ地方は昨日、今日と、気持ちの良い青空が広がる新年スタートです。
今年はいい年になりますように! 

さて新春早々、かつさん主催のレアチャレ第5回(最終回)が開催中です。
これまで、ぎんねねさんとともに皆勤を続けてきたタワシ、もちろん今回も参加しましたよ〜
もはやレアチャレはタワシのピアノ生活の大事な一部。今回で最後だなんて寂しすぎます。(不定期ながら復活の予定があるとのことで一安心ですが)

今回も皆さんの素敵な選曲と演奏を楽しむのはもちろん、かつさんが一つ一つの演奏につけたあたたかい長文のコメント(通称かつコメ)を味わうためにも、ぜひかつさんのブログを訪問していただきたいと思います。
第5回レアチャレ・前半
第5回レアチャレ・後半

いつものように、当ブログでもタワシのエントリー曲を紹介しておきますね。
今回は2曲。ガーディナー・リードという作曲家(20世紀のアメリカの人、という以外は不詳です)の「一日の終り」そして『イングランドのモーツァルト』とも呼ばれたサミュエル・ウェスレー(1766-1837)の「ヴォランタリー ヘ長調」です。
時代も国も違い、何の接点もない2つの曲をセットでひいた意図は、レアチャレのコメントに書いたとおりです。
なのでぜひ、一日の終り→ヴォランタリーの順でお聴きくださいませ。
ヴォランタリーの方は実は過去のシューイチで一度取り上げており、記憶にある方もいらっしゃるかも。
今回、お気に入りの練習室のお気に入りのグランドピアノで再録音しました。
こちらにも貼っておきますね。





それでは皆様 今年もよろしくお願いします。
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2020'11.30.Mon

第4回「レアチャレ」参加!完走までもう少し!

かつさん主催、「レアチャレ」(『レア・ピアノミュージック・チャレンジ』)第3回となる今回も、再び参加させていただきました♫

第4回 レアチャレ前半
第4回 レアチャレ後半

早いものでもう4回目!レアチャレは、次回の第5回(2021年1月1日開催!)をもって一旦完結とのことですので、これで、残すところ、あと1回となりました。
ピアノWeb発表会も含めて、今のところ皆勤賞が続いていますので、このまま最後まで駆け抜けたいと、強く思ってます。

タワシの今回のエントリー曲ですが、ヒラーの「祈り」(「祈り」がテーマの前回のWeb発表会に、この上なくどストライクだったのですが・・・間に合わずこういう形になりました)は、歌曲からのアレンジ曲です。実は2016年の8月6日のシューイチで取り上げたことがあるのです。今回は久々の再録音、お気に入りの練習室のグランドピアノで、音だけは格段に良くなったはずですが・・・(演奏はあまり進歩ないですねえ〜)
もう1曲は、井上明美作曲「椿」という子ども向けの1ページの小品です。調性は一応保たれていますが、現代の曲らしく予測のつきにくい音の動きなどもあって、譜面づらよりは苦労しました。井上明美さんについては情報が少ないですが、過去にシューイチで「ささの小舟」という曲をひいたことがあります。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1590.html

今回もYou Tubeを一応貼り付けておきますが、他の参加者の方々の素敵な選曲や演奏、また今やすっかり名物になった(ファン多し!)「かつコメ」(かつさんが、一つ一つの演奏につけてくださる、丁寧なコメント)を堪能するためにも、ぜひかつさんのサイトで視聴されることをおすすめします。


祈り〜6つの歌 Op.46より〜(ヒラー)


椿(井上明美)
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2020'10.31.Sat

第4回ピアノWeb発表会に参加!(皆勤賞継続中)

かつさん主催の「ピアノWeb発表会」早くも今回で4回目となりますが、今回もまた参加させていただいてます!
ぎんねねさんとタワシが、Web発表会とレアチャレンジ合わせて、これまでのところ皆勤賞だそうで・・・
タワシの場合、曲の難易度とボリュームが、文字どおり、子ども・初心者向けのものがほとんどですので、なんとか毎回参加できているようなものですが(汗)

今回のテーマは「祈り」。
決して模範的ではないけれどそれでもクリスチャンであるタワシにとっては、「どストライク」のテーマで、弾きたい曲が本当にたくさんありました。
最終的に今回選んだ曲ともう1曲に絞り、締め切り当日、出勤前にスタジオ(お気に入りの楽器店の練習室、ピアノはカワイ)で、2曲とも何度もテイクを重ねました。
今回日の目を見なかった曲については近々別の機会に皆様に聴いていただきたいと思っています。

そして、テーマに関係なく、これまでの練習の成果を発表する自由部門、できれば大曲とは言わないまでもいつもよりはスケールも大きく、音楽的にも技術的にも聴かせどころのある曲(「難曲」ということでは決してないです!)に、じっくり時間をかけて挑みたい、とずっと思ってはいましたが・・・
結局また「捕らぬ狸のなんとやら」で、子供向けの小品からの選曲となりました。(やっぱりね。。。)

とはいえ、テーマ部門、自由部門ともにに思い入れのある曲であり、演奏も、今できる最善を尽くしたつもりです。
かつさんブログで視聴されることをお勧めしますが、
ここにも一応YouTubeを貼り付けておきますね。


⬆️テーマ部門


⬆️自由部門

全体に、今回は一段と内容が濃いような気がします。
皆様のバラエティ豊かな選曲や素敵な演奏を、ぜひ、プログラムサイトでお楽しみください。
ピアノウェブ発表会




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2020'10.01.Thu

レアチャレ、また子守歌で参加!今度はノルウェーの・・・

かつさん主催の[レアチャレ](『レア・ピアノミュージック・チャレンジ』)も早くも第3回。
ひそかに(!?)皆勤賞を狙うタワシ、今回ももちろん参加させていただきました。
第3回 レアチャレ前半
第3回 レアチャレ後半
長年の愛聴曲から全く未知の曲まで、今回も楽しませていただきました♫
この企画、邦人作曲家率が毎回高いのが特徴です。

第1回でヘラーの子守歌を弾いた時、自分のブログで
「次回のレアチャレでもまた(別の作曲家の)子守歌を弾きたい」
と発言していたタワシ、その言葉どおり、レアチャレ二度目の子守歌です。
今回は、ノルウェーの女性作曲家、アガーテ・バッケル=グロンダールの曲です。
締め切り当日の朝は、例のお気に入りの、楽器店の練習室(ピアノはカワイのグランド)に、レアチャレの録音をしにいき、その後そのまま職場に直行するという強行軍。
こんなに短くて技術的にも平易なはずな曲なのに、やっぱり完璧には弾けないものですね〜
現状ではこれが精一杯でした。


 
レアチャレはあと2回!
さて何を弾こうかな〜
弾きたい曲があり過ぎて本当にいつも困ります。笑




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2020'09.05.Sat

第2回「レアチャレ」参加!&「讃美歌第二編」

かつさん主催の、第2回『レア・ピアノミュージック・チャレンジ』に、第1回に続き参加させていただきました!

第2回レア・チャレ前半
第2回レア・チャレ後半

今回は季節柄、ラテンの作曲者の曲あるいはラテン趣味の曲が目立ち、夏らしい雰囲気となりました〜
一曲一曲に、ていねいにかつユーモラスに書き込まれたコメント「かつコメ」が、かつさんの企画の大きな魅力の一つなのですが、今回も「かつコメ」絶好調です!

今回のタワシのエントリー曲です。




「スペイン人形の小夜曲」は今回の企画のためグランドピアノで録音できたのですが(バイエル併用の曲集に載っているというのが、なんともタワシらしい?笑)・・・
「花のあけぼの」は実は5年前にシューイチにアップした曲を再利用させていただきました。
いくら過去録音でもオーケーとはいえ古すぎ〜(滝汗)
グランドで再録音を目論んでいましたが期日までに果たせず、こんな手抜きをさせていただいたことお詫びいたします。

「花のあけぼの」は、「讃美歌第二編」に載っているのを見つけて、「あの林光氏が讃美歌のアレンジを?しかも、雅楽の超有名曲『越天楽』が原曲?」と驚いたのが、録音のきっかけとなりました。
原曲のままでで短すぎすぎるし かといって、ただそのまま繰り返すのも芸がないかなあと思い、戯れでタワシアレンジの前奏といいますか第1節をくっつけさせていただきました。冒涜行為ではありますが、幸い、当時の反応は上々で、「違和感なく林氏のアレンジに溶け込んでいる」と言ってくださった方が多かったです。

「讃美歌第二編」とは・・・
讃美歌第二編(さんびかだいにへん)は日本基督教団に選任された日本基督教団讃美歌委員会において編集され、1967年に出版された日本の讃美歌集である。「讃美歌」(1954年度版)などが、礼拝で用いられるのに対して、「讃美歌第二編」は幅広い領域で使用されることを目的としている。(Wikipediaより)
ほとんど、「讃美歌」(1954年度版)の追補あるいは付録のような扱いで、「讃美歌」(1954年度版)とまとめて一冊の本として出版されてきました。
しかし1997年に「讃美歌21」が登場し、事実上「讃美歌」(1954年度版)に取って代わったかたちになったため、「讃美歌第二編」も顧みられることが今まで以上に減っているのではないかと思います。

が、この讃美歌第二編には、音楽的な資料としてタワシの興味をそそる曲がたくさんあります。
特に目を惹くのは、世界各地の民謡や、クラシックの有名曲(ブラームスの交響曲第1番の終楽章〜写真参照〜とか、ヘンデルの「サラバンドと変奏」とか)にキリスト教の歌詞をつけた曲。

巻末の索引で、大作曲家やちょっとマイナーな作曲家の名前を見つけては、そのページを開き、「ああ、あの曲か!」となったり「知らない曲だなぁ、こんな曲も書いてたのか・・・」となったり。

今後シューイチやその他の機会で、そのうちの何曲かでも紹介できたらいいと思っています。その際はまたお付き合いくださいませ。
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