たまにはベトソナ!(Sonata No. 15 in D major, Op. 28~II. Andante)

タワシは日ごろあまりベートーヴェンって弾かないのですが(本気モードで彼の曲を練習するのは、おそらく年に数日程度?)一昨日から珍しくベトソナに取り組んでおります。
ソナタ第15番ニ長調Op.28(「田園」)の第2楽章です。

タワシがいつも好んで弾いている曲たちとは明らかに趣が異なり、ほの暗い短調の曲。
最近心身ともにちょっとお疲れモードだからか(!?) 今の気分にしっくり来るんです。
緩徐楽章ではありますが、3ページ目からは32分音符がいっぱいの、見た目には黒々とした楽譜となります。(パッと見は、かなり難しそう・笑)
黒い楽譜を見ると気持ちが焦る悪いクセを克服できるのか?
さらにタワシの苦手なスタッカートだらけ。テンポが遅いからなんとかなるかと思いましたが、粒を揃えて美しく弾くのは、いや~ホント難しいですね(涙)

とにかく日ごろあまり弾かないタイプの曲だけに、ほかにも勉強になるポイントがいっぱいですね!
ただ問題は いつまで根気が続くかってことです(^_^;)
12月に練習会の予定がひとつあるので、そこで弾くと宣言しちゃえば、それまではモチベーションは保てるのかな?(笑)


Wilhelm Kempff - Beethoven - Piano Sonata No 15 in D major, Op 28

せっかくなのでOp.28全楽章貼り付けておきました、タワシの練習している第2楽章は9分58秒あたりからです。





テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

ハイドン ピアノソナタ第42番ト長調 Hob XVI-27 練習中。

仕事が繁忙期に入り、いささかお疲れモード中のタワシ、明朗快活でわかりやすい(譜読みのしやすさも抜群!)ハイドンを、数ヶ月ぶりに弾いてみたくなりました♪
というわけで、今、ピアノソナタ42番 Hob XVI-27 をやってます。
技術的にも、ボリューム的にも、ソナタにしてはお手軽感があるので、全楽章通してレパにしたいところですね。

今回は珍しく、第3楽章プレストから取り掛かりました。
たぶん タワシの技量では頑張ってもプレストという指示通りにはひけず、アレグロどまりかなあという予感もしますが、軽快で愉しい雰囲気さえ出ればよしとしよう、と思ってます。
昨日はオフだったのでかなり集中してマジ練に励み、練習4日目の今朝、前半部分だけ録音してみました。
何度も録り直して一番マシだったものを貼っておきます。これでも昔に比べたらだいぶ指回るようになってきた!以前はいかにひどかったかということですが・・・汗
ハイドン Hob XVI-27第3楽章前半(練習中)

後半の、短調になる部分が好きなんですけど、その後アルベルティバスの伴奏でテーマが再現されるところも合わせてまだまだ練習途中でとてもお聞かせできません(^_^;) 実はアルベルティバスが苦手だったりします。バイエルでもお馴染みなのにホント恥ずかしいのですが・・・

暖かいコメントたくさん頂いてるのに、お返事が滞りがちでごめんなさい。時間のあるときに順次お返事させていただきます。しばしお待ちを~m(_)m

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

4年前の記事の意外な真実!~ヨハン・ヴィルヘルム・ヘスラー  ソナタ イ短調

なにはともあれ、まずは、4年近く前にタワシが書いたこの記事をご覧ください!
この曲なあに?ミミコピde曲探し
なお、記事の中で、タワシがミミコピで最初の数小節を弾いた音源を紹介していたのですが、音源アップに使った「VOON」というツールの廃止により、聴けなくなっておりますのであしからず。

ちょっとわけありで昔の自分のブログをチェックしていたら、たまたまらこの記事が目に留まったのですが、そこに貼りつけてあるYOUTUBEを聴こうとして、え?と思いました。
まさか・・・作曲家の名前が‥違う!!
Johann Wilhelm Hässler.?ハスラー?誰、それ?
さらに、THIS IS NOT A COMPOSITION BY Wilhelm Friedemann Bach!!! これはW.F.バッハの作品ではありません、と感嘆符3つ付きで書いてある?どういうことなの?
コメント欄を読んで謎が解けました。
この曲の本当の作曲者はW.F.バッハではなく、ヨハン・ヴィルヘルム・ヘスラー (Johann Wilhelm Hässler  1747 - 1822、ドイツ)だと、コメント欄で指摘した人がいたんですね。それが2年前のこと。それを受けて動画のタイトルを改めたようです。

実は4年前にこの記事を書いたとき、自分でも弾いてみたくて楽譜を探したのですが見つからず諦めていました。
今日、真の作曲者が明らかになったので さっそくIMSLPのJohann Wilhelm Hässler.のページを当たり、数分後にはこの曲の楽譜に行き着きました!
これです。
http://imslp.org/wiki/Piano_Sonata_in_A_minor_(H%C3%A4ssler,_Johann_Wilhelm)
 
いや~こんなこともあるんですね。
せっかく楽譜も手に入ったので、これから練習しよう!

最後に、このソナタの全曲(全3楽章)の動画も見つかりましたので 改めて貼り付けておきます♪

Johann Wilhelm Hässler Harpsichord Sonata in A minor, Michele Benuzzi

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

サミュエル・ウェスレーとその一族

今回のシューイチの曲(ヴォランタリー ヘ長調)は、最近アップした中では 個人的に特に好きなもののひとつで、演奏も(あくまでも、「タワシの演奏にしては」という注釈付きですけど)かなり満足の行く出来ばえでありました。
が、作曲者のサミュエル・ウェスレーという人物ついては全く不勉強で、前回もURLを貼り付けておいたウィキペディアの記事に書いてあることが、彼についてタワシが知るほとんど全てです。

『父は著名なメソジストで、賛美歌の作曲者だったチャールズ・ウェスレー、祖父はステュアート朝後期に活躍した詩人のサミュエル・ウェスレー、伯父はメソジスト教会の設立者であるジョン・ウェスレーである』ということですから、クリスチャンとしては相当すごい家系ですね~
父のチャールズ・ウェスレーですが「賛美歌の作曲家」とWikiにあるのは誤りで、「賛美歌の作詞家」です。
手元の「聖歌」を調べてみましたら、19曲が父チャールズの作詞となっていました。その中でおそらく一番有名なのは、メンデルスゾーンが作曲したクリスマスの賛美歌「あめにはさかえ」でしょう)
さらに彼の息子 サミュエル・セバスチャン・ウェスレーが作曲した賛美歌「キリスト・イエスを基(もとい)として」も、こんにち、なお広く歌われています。タワシの教会でもよく歌う曲です。
聖歌の巻末の作詞家、作曲家の索引に、父と息子の名前を見つけた時は、ちょっとした感動を覚えました。

シューイチで弾いた曲は、前記事にも書いたとおり、オルガンのための曲です。
YOUTUBEで検索するとかなりの数ヒットしましたので、オルガン曲としては結構有名な曲なのかもしれませんね。テクニック的にも容易な部類だと思われます。
そして、この曲は同じくヘ長調のガヴォットとセットで演奏される機会が多いようです。
そんな、2曲セットの演奏の中から、こちらを貼り付けてみました。
曲名の表記は「ヴォランタリー」ではなくてAir(エア)とガヴォットとなっています。


Willem van Twillert plays S.Wesley, Air and Gavotte, Hinsz-organ, Bolsward Willem van Twillert Willem van Twillert

いい曲ですね。
ガヴォットもいつかピアノで弾いてみたいなあ~
しかし、モーツァルトと同時代に活躍しており「イングランドのモーツァルト」とも呼ばれていたらしいが、つくづくこの人バッハを敬愛してたんだと思う・・・♡

テーマ : クラシック
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チャドクガにご用心&ソナタ ハ長調 Hob.XVI:21

先週から、左右の手首から肘にかけて発疹ができて猛烈に痛痒く、夜も眠れない状態になりました。虫刺されの薬を塗っても一向に良くならないため、今週の月曜日皮膚科に行ったところ、毛虫(チャドクガの幼虫)に刺された可能性が高いということでした。
で、二種類の薬を重ね塗りしたあと保護と汚れ防止(乳白色の軟軟膏が、服やその他触れたところにつくと目立って大変なのです)ガーゼを当てて包帯を巻かれ、こんな姿に。

8389162_2219110471_203large.jpg

SNSにこの写真を載せたんですが、腱鞘炎や捻挫かと、皆様を心配させてしまいました~
もちろん後で事情は説明しましたが、写真だけ先に載せたあとちょっとタイムラグがあったもので・・・汗
今は薬は塗り続けてますが もう包帯も取れて色も随分赤みが取れ、完治まであと一息です。
みなさまも毛虫にはご用心ください。
(って今回は、全く気づかないうちに刺されちゃったので 気をつけようもなかったのですが)

でもピアノ弾く人がこんな状況になると やっぱりすぐ「腱鞘炎!?」と思われるんですね~
腱鞘炎、郵便局の仕事で大量のブツ(郵便物)をさばいた時は何度か経験ありますが、ピアノの練習でなったことはあったかなあ~ほとんど記憶にないんです。
タワシの場合自己流でフォームがあんなにおかしいにも関わらず、腱鞘炎にならないというのは、ハードな練習していない証拠ですよね(^_^;) ちと恥ずかしかったりします。。。

あ、ピアノはこの状態の時でもほとんど支障なく弾けました。
包帯が取れた今はもっと普通に弾けます(^o^)v
きのうは 2年近く放置状態になっていたハイドンのハ長調のソナタ(1,3楽章)をメインに練習しました。
この曲です↓

Alexander Kobrin: Haydn - Piano Sonata in C major, Hob.XVI:21
オショーズにレッスン受けたこともある曲なのですが、その時も問題満載でオショーズは苦笑いの連続でした。まして2年近く放置した今は・・・そりゃもうひどい状態で・・・(滝汗)
それでも弾いていて素直に楽しい曲です♪せめてDustBoxにアップできるところまで行きたいなあ~

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

        
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