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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

憧れ曲に近づく♪K304合わせに向けて始動!

モツソナK304、特に第2楽章は大好きな曲で、いつかヴァイオリンを合わせられたらどんなにか素敵だろう、とずっと思ってきた「憧れ曲」でもあります。
この会のおかげでその夢が叶うかも?と思うと本当に胸が高鳴ります。
が、日程が迫っていることと時間が押していることを考えると、この曲に取り掛かるのは次回にした方が良さそうです。少なくとも私は今回弾くのは無理です。Kさんせっかく提案してくださったのにごめんなさい。次回までには曲がりなりにも通せるくらいまで練習しておきますので、次回以降、是非是非よろしくお願いします。


これは、たのしい練習会(仮)のメンバー専用掲示板への、タワシの書き込みです。
これを書いたのは、練習会間近の8月3日でした。
練習会のあと、すぐにでも本気モードでの練習を開始したかったんですが・・・
身体に蓄積した猛暑の疲れが今になって出てきたのか、時間があってもやる気の出ない日が続いたり、久々にやる気になったかと思いきや仕事が忙しかったりで、なかなかじっくりとピアノに向かえず、今日に至ってます。
でもこのところ、暑さも「まともなレベル」にまで落ち着き、朝夕の涼しさには秋が近づいていることも感じられるようになってきて、そろそろピアノのスイッチも入りそうです。(入ってくれなきゃ困るヨ〜)

名曲は聴くだけで十二分に幸せになれる!それは間違いないのですが、
でも自分で演奏できるならまた格別の喜びがあります。
タワシの乏しい力量だとそれを味わえる曲はごくごく限られてしまうのだけど、(そしてこの曲だって身の丈相応とはとても言えないのですが)その喜びを享受できるチャンスがあるなら逃したくはないですよね。
ましてアンサンブルともなれば、お相手がいなければどんなに望んだところでやりようがないし。せっかくの素機会があるなら逃したら一生後悔するかも。
そんなわけで・・・お相手の方には足を引っ張りまくってご迷惑をおかけするだろうけど、
やります!それも次回の練習会で!
と宣言しておきます。

楽譜付きの動画貼っておきますね。第2楽章は6分50秒くらいから。

Mozart Sonata in E minor K.304

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[ 2018/08/17 11:29 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(7)

BACHチックな MOZART

楽譜の整理をしていたらたまたま目に止まった、モーツァルトの「組曲断片」という曲。
見るからにバロックぽい譜面ヅラに、楽章の構成。え!?これ、本当にモー様の曲?
これまで弾いたことはもちろん聴いたこともなかったのですが、ちょっと調べてみたところ、

組曲 ハ長調 K.399(385i)
Suite in C Major, K.399

1782年(作曲)。モーツァルトが、バッハやヘンデルの影響を受けてバロックの手法を試みた作品だが、組曲のうち「序曲」「アルマンド」「クーラント」だけが完成し、残りは未完に終わっているため“組曲の断片”と呼ばれている。
(ピアノレパートリーガイド http://www.ymm.co.jp/pianorg/detail/228 より引用)

ということがわかりました。

タワシは個人的にアルマンドという曲種が好きなので、アルマンドだけ練習してみることにしました。
今日で五日目ですが、やっぱりバロックは譜読みに時間かかりますね〜
インベンション1曲としてまともにやったことがない(⬅️前の記事で書いたばかり!)のでは無理もないか。。。
それでもアルマンドって、過去にフランス組曲1番、2番、5番のをかなり真面目にさらったこともあって、イメージも湧きやすいし、弾いていて楽しいのです。
曲の後半の部分だけ録音してみました。⬅️前半になんどやっても派手にトチるところがあるため(・_・;
Allemande(Mozart)練習中 (⬅️click)
いかにも、譜読みはじめて日が浅いたどたどしさがが漂ってますな〜(^_^;)

お耳直しに美しいプロの演奏をどうぞ〜
1940年の録音。アイリーン・ジョイスというオーストリア出身の女流ピアニストの演奏です。
美貌でも知られ、第二次世界大戦前後が活動の全盛期だったようですね。

Mozart - Suite in C major (Allemande & Courante), K. 399 - Eileen Joyce


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[ 2018/04/13 22:44 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(6)

P.D.パラディエス「ロンド」(練習3日目録音あり)

ひさびさ登場!練習3日目シリーズ(そんなの誰も期待してないと思いますが・・・爆)です。
Pietro Domenico Paradisi (またはParadies)(1707 - 1791)の「Rondo」にチャレンジしてみました。
PTNAのサイトによれば、「イタリアの作曲家。数多くのオペラの他、ハープシコードやオルガンのための協奏曲や声楽作品を作曲した。ハープシコードの指導にもあたるなど、教育家としても活動した。」とのことですが、不勉強にして知りませんでした~汗
チェンバロをやる人にはおそらく馴染み深い名前なのでしょうが、ピアノで弾く人は少ないからですかね・・・?
34876.jpg
Pietro Domenico Paradisi

Paradiesというと、タワシはすぐ「シチリアーナ」というヴァイオリン小品が有名な、幼くして失明した女性作曲家を思い出しましたが、そのひととは別人でした。(なお、このシチリアーナも偽作であることが分かった、と聞いてます)

Rondoとありますが、もしかしたら何かのソナタの一部分かもしれないです。
YouTubeちょっと検索してみたところ、 [Paradisi (or Paradies),Rondo] では該当する動画がないようですが、
曲自体はいかにもイタリアの作曲家の作らしく、親しみやすく分かりやすいもので、とっつきやすいと思いました。

タイトルにあるように今日で練習3日目です。
いうまでもありませんが、BEFORE版とも呼べない段階です。
装飾音はかなり端折りました(笑)しかしそれでもすっぽ抜けたりもたついたりしてます。
ミスタッチ、音抜け、言うまでもありませんが たっぷりあります。
その辺ご理解のうえ、文字通り「好奇心」のある方だけどうぞ~






P.D.パラディエス「ロンド」(練習3日目)


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[ 2017/10/03 09:47 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(6)

7年ぶりに・・・~J.C.Bach ソナタOp17-2~

ちょっとだけ手がけて放置した曲は数知れずありますが、そのうちの1曲を、たまたま楽譜が目についたので、弾いてみました。
大バッハの末息子、ヨハン・クリスティアン・バッハのソナタ ハ短調 Op17-2です。
ハイドンよりも3歳年下というだけあって、時代的には完全に古典派。このソナタも、大バッハのような対位法を駆使した音楽ではないですね。

過去記事を調べてみると、約7年前に練習したことがあったようです。
3,4日ほど練習したら、第1楽章の提示部だけなんとか通るようになって、それっきりになったみたいです。(タワシには極めて多いパターンだ~)
今回は、1楽章最後までちゃんと(!)弾きましたよ!7年前よりちょっとは進歩してる?笑

ハノンやチェルニーがどうしても弾く気になれないタワシにとっては、古典派の曲は指のエクササイズの教材でもあったりします。
この曲、難易度的にも曲の長さ的にも、それにちょうどいい感じなので、しばらくお付き合いすることになりそう。
第1楽章がそこそこよどみなく弾けるようになったら第3楽章に行きます。

過去記事によると、当時はあえて音源を探すのをやめていたようです。
(耳から覚えるタイプなので、ちゃんと楽譜に向き合うトレーニングをしようとしていたことがうかがえました)
今回はテンポの設定とか装飾音の弾き方とか確認したいことがあり、また一通り譜読みも済んでいるので、素直にYouTubeを頼りました。

ハノンやチェルニーがどうしても弾く気になれないタワシにとっては、古典派の曲は指のエクササイズの教材でもあったりします。
この曲、難易度的にも曲の長さ的にも、それにちょうどいい感じなので、しばらくお付き合いすることになりそう。
第1楽章がそこそこよどみなく弾けるようになったら第3楽章に行きます。

YouTubeより、クラヴィコードの演奏です。
チェンバロに比べてもかなり音量が小さく、パーソナルな楽器だったようですが、典雅な趣がありますね~♪

Johann Christian Bach :: Sonata in C Minor Op.17/2 :: Wim Winters, clavichord

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[ 2017/09/21 08:51 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(0)

たまにはベトソナ!(Sonata No. 15 in D major, Op. 28~II. Andante)

タワシは日ごろあまりベートーヴェンって弾かないのですが(本気モードで彼の曲を練習するのは、おそらく年に数日程度?)一昨日から珍しくベトソナに取り組んでおります。
ソナタ第15番ニ長調Op.28(「田園」)の第2楽章です。

タワシがいつも好んで弾いている曲たちとは明らかに趣が異なり、ほの暗い短調の曲。
最近心身ともにちょっとお疲れモードだからか(!?) 今の気分にしっくり来るんです。
緩徐楽章ではありますが、3ページ目からは32分音符がいっぱいの、見た目には黒々とした楽譜となります。(パッと見は、かなり難しそう・笑)
黒い楽譜を見ると気持ちが焦る悪いクセを克服できるのか?
さらにタワシの苦手なスタッカートだらけ。テンポが遅いからなんとかなるかと思いましたが、粒を揃えて美しく弾くのは、いや~ホント難しいですね(涙)

とにかく日ごろあまり弾かないタイプの曲だけに、ほかにも勉強になるポイントがいっぱいですね!
ただ問題は いつまで根気が続くかってことです(^_^;)
12月に練習会の予定がひとつあるので、そこで弾くと宣言しちゃえば、それまではモチベーションは保てるのかな?(笑)


Wilhelm Kempff - Beethoven - Piano Sonata No 15 in D major, Op 28

せっかくなのでOp.28全楽章貼り付けておきました、タワシの練習している第2楽章は9分58秒あたりからです。






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[ 2016/11/17 08:40 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(6)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。