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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
まだ「シ」の音が(綺麗に)出ない
TB [0]   CM [0]   EDIT  2021/02/09/Tue 23:59
今日は定休日でした。
体調は、まだ本調子ではありませんが緩やか〜に回復中。
家でのんびりしようかと思いましたが、天気のいい日に家にこもりっきりなのももったいなく、教会に楽器の練習に行ってきました。

ピアノは春秋社のヘンデル集から弾けそうな箇所を数ページパラパラ弾いた程度で、今日の練習のメインはネイティブアメリカンフルートのほう。
音階練習(ペンタトニック&ダイアトニック)のあと「シューベルトの子守歌」「朧月夜」「コンドルは飛んでいく」の3曲を吹きました。
実は未だに、低い「シ」の音が綺麗に出ません(汗)
テキストにも「低いシは穴を半分ふさぐという運指でないと出せないので安定した音を出すのが最も難しい音ですが、曲を吹く上では割とよく使うことになります。最適な位置を指が覚えるまで練習して下さい」とあるので、皆最初は苦労するのかも。やはり練習あるのみですね。

「コンドルが飛んでいく」は今のタワシの力量では明らかに背伸び曲なのですが、トライしてみました。
NAFは音域の狭い楽器なので、出だしの低い音が出せる範囲外になってしまいます。楽譜ではそこを省略していますが、音域外の音符を一オクターブ上または下に置き換えるという手もあります。
後半の一六分音符のところはやっぱりまだまだ無理でした〜大幅にテンポダウンして必死に吹きましたが、もうちょっと上達するまでこの曲はお預けかな。

あ、そうそう、
ネイティブアメリカンフルートの記事専用のカテゴリを作りました。
この記事が6個目になります。
順調に記事が増えると同時に笛の腕もアップしてほしいものです。
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T-THEME : 音楽
CATEGORY : Native American Flute
マジでムズい!「カエルの合唱」半音上げバージョン
TB [0]   CM [0]   EDIT  2020/12/06/Sun 09:44
12月に入って仕事がいよいよ忙しくなり、ピアノの練習時間激減中のタワシです。一昨日は讃美歌数曲(シューイチ用)をパラパラと試し弾きした程度、昨日に至っては全くピアノに触ることもできませんでした。午前中は時間は十分にあるのに・・・体が疲れて動いてくれません〜。

さて今回はピアノではなくて NAF(Native American Flute)のお話です。
楽器と同時に購入したテキストに従って自習していますが、その中に練習曲として、あの(カエルの合唱)が出てきます。
C Major、1音上げ(D Major) 半音上げ(D Major)の3つのバージョンが載っています。
タワシのもっている楽器は2本とも「Am調」(日本で最も普及しているタイプで、テキストもAm調を想定して書かれています)なので C Majorは楽勝!D Majorも、運指表をチラ見したりしつつも吹けます。が、C♯ Majorは激ムズ!です。
本来NAFはペンタトニック(五音音階)の楽器で、のちにいわゆる「普通の曲」(西洋の七音音階)も演奏できるように穴を増やしたという経緯があるので、ペンタトニック音階の音(Am管ならラドレミソ)以外の音を出そうとすると、運指が複雑になるのです。
そんな事情で、半音上げバージョン「カエルの合唱」は難易度高いんです〜。だけど聞いている人にとっては「カエルの合唱」はキーが違っても「カエルの合唱」に過ぎないわけで・・・(笑)日曜礼拝のあと、無人の礼拝堂でNAFの練習をしているタワシですが、階下には音が筒抜け。「カエルの合唱」ごときで苦戦しているのを聞かれるのは恥ずかしいなあ(滝汗)。まあ、音楽は、人前で恥をかいて上達するという面がありますから、これも必要なステップなのかもしれませんね。
来年のクリスマスには、この楽器でクリスマスキャロルを美しく奏でたいなあ〜♪ あ、今年も「事前に録画したものを当日ビデオで流すのならOK」と言われたのですが、流石にまだまだ初心者なので遠慮しました。来年はコロナが収まって、生音で聴いていただけることを切に願います!
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早くも2本目!
TB [0]   CM [2]   EDIT  2020/11/16/Mon 12:47
ネイティヴアメリカンフルート(NAF)を始めてまだまだ日が浅いのですが、このたび、「神様の導き」(クリスチャンなのでこういう表現をしますが世間一般の言葉で言えば「ご縁」です)がありまして、破格の安さで2本目のNAFを入手いたしました!

2020111523524298e.jpeg
笛の「材」が違います。2本目は、「レッドシダー」、NAFとしては定番中の定番の「材」なんだそうで。

20201115235500322.jpeg
「バード」と呼ばれる鳥型のパーツ(単なる飾りではなく、発音のために欠かせない、調節ブロック)も笛によってさまざまな種類があります。

肝心の音ですが、やはり材によってかなり違いますね。
こちらのレッドシダーの方が、芯があってよく通る音という感じです、
ウォルナットは テレマン楽器さんのサイトによれば 「胡桃は硬質で軽やかなサウンドが特徴です。底抜けの明るさでインディアンフルートのなかで一番透き通った音色を奏でる材です」とのことでしたが、個体差なのかタワシの演奏のせいなのかわかりませんが、吹き比べた印象ではウォルナットの方がレッドシダーよりハスキーで味わいのある音色という感じです。
音にも姿形にもそれぞれ個性がありますが、どちらも甲乙つけ難く魅力的です。

ここ何週間か、日曜日は礼拝の後、無人の礼拝堂でNA Fの練習をするのが習慣になっています。(無人とは言え階下に音は筒抜けなんですが、皆「癒しの音色だね〜」と暖かく受け入れてくれるのでありがたいです)
昨日は「荒野の果てに」「ファーストノエル」などクリスマスソングに挑戦してみました。
屋外で吹くのが似合う楽器なので、もうちょっと上達して運指表なしでいろんな曲が自由に吹けるようになったら、お出かけ(ママチャリの遠乗りとか)に連れていきましょうかね♪( ´▽`)
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ネイティブアメリカンフルートが呼び覚ます「生音愛」
TB [0]   CM [2]   EDIT  2020/11/09/Mon 10:04
ネイティブアメリカンフルート(以下、NAFと表記します)がウチにやって来て以来、すっかりその魅力に取り憑かれているタワシです。
昨日も教会で礼拝のあと、短い時間ですが練習できました♪
秋なので「紅葉」、そして昨日は新たに「里の秋」も練習し始めました。

いまだに、リコーダーの運指との違いに、なかなか対応できません。指穴をふさぐほど音が低くなる、という先入感がインプットされているせいもあるのかなぁ(NAFでは高い「ラ」ではふさぐ指穴の数が1ですが、その上の「シ」では4つに増えます!)加齢のせいでアタマが固くなっている影響も否定し難いですね(涙)。
穴を半音開けて出す「低いシ」の音もまだ不安定。うまく行く時はうまく行くのですが・・・。テキストにも「低いシは安定した音を出すのが最も難しい音」とあるので、最適なポジションを指が覚えるまで練習するしかなさそうです。

とはいえ、音自体は最初に手にした日からちゃんときれいに出ているようです。無人の礼拝堂で吹いていても階下に音は筒抜けで(汗)、思いっきり練習中の音を聞かされるなんて普通は騒音でしかないでしょうに、誰もが口を揃えて「いい音だね」と言ってくれます。柔らかく暖かい音色だからでしょうね。自分の愛する楽器の音を皆が好きになってくれて本当に嬉しい。

こんなにNAFにハマるとは予期していませんでしたが、日頃はデジピ(それも安物の)ばっかり弾いていて「生音」に飢え渇いていたからかもしれない、とふと思いました。
将来もよほどのことがない限り生ピアノを買って家に置くことはほとんど望めない、という状況の中で、(ピアノのことに限らず)「今与えられているものに満足して生きていく」ということが自然にできるようになっているタワシですが、その中で無意識に封印してしまっていた「生音愛」を、NAFが呼び覚ましてくれたような気がします。

NAFの登場で今ちょっぴり影が薄くなっているオカリナですが、同じく大事な生音仲間です。(ヒロミチオカリナは何度かカラオケに連れて行ってますよ〜)
今年はNAFにヒロミチと、楽器関連の出費がかさんだので、来年になりますが、木製のリコーダーも購入したいなあと思ってます。

こんな中で、ピアノに向ける情熱と費やす時間が、若干、笛たちに奪われているのは確かですが、あと2回残っているかつさん のレアチャレンジ、そしてもちろん毎週のシューイチも頑張りますのでよろしくお願いします!

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ネイティブアメリカンフルート 初録音♫
TB [0]   CM [6]   EDIT  2020/10/26/Mon 09:08
ネイティブアメリカンフルート の記事に興味を持ってくださった方々ありがとうございます!
音色を聴きたいという声がありましたので、貼り付けてみます。
ペンタトニック音階とアメイジンググレースを吹いてます。
全くの初心者ですが、数日の練習でこの程度は吹けるようになりました。あ。
「誰でも簡単に演奏できる楽器」という謳い文句は,タワシの検証によれば嘘ではないようです・笑
(あ、YouTubeにいろいろ入門者向けのレッスン動画が上がっていますので参考にしました。便利な時代になったものですね)


ネイティブアメリカンフルート 初録音

いつもコメントありがとうございます。
お返事が遅れており、申し訳ありません。
本日かつさん主催のWeb発表会の締め切り日のため(汗)、お返事は明日までお待ちくださいませ。
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CATEGORY : Native American Flute
今日の練習メニュー
<4月13日> ♪青の洞窟にて、デルヴィッシュ、ヒンドゥスターン・ナッチ(レビコフ) ♪プレリュード、おちびちゃんのメヌエット(ゴダール) ♪ポロネーズ ト短調(P.E.バッハ) ♪メヌエット イ短調(ラモー)
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