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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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■シューマン「子供のためのアルバム」よりNo.30 ***(無題)〜練習初日

2021/02/10 10:27

シューイチは録りだめしたものを放出して今夜中にはアップしたいと思っていますが、その前にひとつ、久々の「練習初日シリーズ」を。
はい、文字通り練習初日の実況録音です。
あくまで記録として録ってみたものです。(なので全く鑑賞には耐えません!)
当然弾き直し等しているし、ミスに気づいたまんま先へ行っている箇所もあります。

レア曲が多いタワシにしては珍しい王道路線?と言ってもやっぱり「子供のための」曲なのですが・・・
しかしこれは、大人の曲として聴いても弾いても全く遜色なく、むしろ人生の機微を知り尽くした大人に弾いてもらいたいなあと思うタイプの曲です。
個人的にはこの曲集の中でも最も音楽性の高い作品のひとつだと思っています。

シューマン「子供のためのアルバム」よりNo.30 ***(無題)〜練習初日
※音量注意!録音レベルの設定に失敗して、音がデカイです(汗)
Classical music(ロマン派・国民楽派)TB:0CM:4

■新曲練習中!悲しいワルツ(ミハウォフスキ)

2020/07/13 22:58

ここ数日、以前ちょっとやりかけてそのまま放置していた、ポーランドの作曲家 アレクサンドル・ミハウォフスキAleksander Michałowski(1851−1938)の「悲しいワルツ(Valse triste)」という小品に再チャレンジ中です。

ショパンの孫弟子にあたるミハウォフスキは、「世界最高のショパン弾きの一人」と評する人もあるくらいの名演奏家であり、また教師としても大変素晴らしい器でした。
この曲もショパンのメランコリック系のワルツの特色を非常に色濃く受け継いでいます。

冒頭の1ページ半ほど(楽譜は全部で4ページ)、現状を録音してみました。
ICレコーダーのレベル設定に失敗し、音割れしちゃってます。
ただでさえお聞き苦しい演奏なのに、輪をかけてひどいことに。。。
すみません!

あまりにひどかったので録り直しました!

ここから先、つまり中間部は、ちょっと音出しくらいはしてみましたが、これから本格的にとりかかるところです。
これはぜひグランドピアノで弾きたいタイプの曲ですね!
というわけで、今度、フルバージョンで聴いていただくときは、グランド録音で!と思ってます。
いつになるかわかりませんが・・・

悲しいワルツ(ミハウォフスキ)冒頭部分・練習中
Classical music(ロマン派・国民楽派)TB:0CM:10

■ペパーミント・ジェット(セヴラック)練習初日

2020/04/10 08:51

このところずっと気分も体調もそしてピアノも低空飛行状態だったのですが、年休だった昨日は久々にまとまった練習時間を取ることができました。コロナは先が見えない状態ですが、いつまでも沈んでばかりというわけにもいきませんものね〜

昨日メインで練習した曲はハイドンの ソナタ第34番 Hob.XVI:33 op.41-1 の第3楽章メヌエットと、そしてもう一曲。
セヴラックの「ペパーミント・ジェット」というワルツです。


Pippermint Get (Valse Brilliante de concert) - Déodat de Séverac [With score]

アルコールを全く飲まないタワシは今回初めて知りましたが、ペパーミント・ジェットというのは18世紀末にフランスのジェット兄弟が作った、ミントのリキュールの名前です。よほどあせっていたのか(!?) Peppermint のスペルを Pippermint と書き誤ってしまったといういわくつき。

練習初日である昨日の実態を録音してみました。もちろん途中までですヨ〜
ミスタッチの嵐は言わずもがな、左手の和音まるまるすっぽ抜けたりしてます。強弱もつける余裕なし。
それでも、どうにか、ワルツには聞こえるでしょうかね〜?

ペパーミント・ジェット(セヴラック)練習初日

Classical music(ロマン派・国民楽派)TB:0CM:6

■2月本番の新候補曲?アルベニス「海辺にて」

2019/12/20 23:57

2月の本番、メンデルスゾーンの「岸辺にて」で八割がた気持ちが固まっていたのですが、ここへ来て(4、5日前から)新たな候補が急浮上。
アルベニスの「海辺にて」です。
メンデルスゾーンの曲と、タイトルも似ていれば、変イ長調という調も同じ! 

⬇️こんな曲です。アルベニスの作品の中ではあまり知られていない曲だと思いますが、スペインの民族色よりはショパンとかフォーレの影響が感じられる、ロマンティックな小品です。


Isaac Albéniz - Recuerdos de viaje: En la playa

しかしさすがに、今から曲を変えたら間に合わないかなあ〜??
Classical music(ロマン派・国民楽派)TB:0CM:6

■2月本番の候補曲!メンデルスゾーン「岸辺にて」

2019/12/04 09:13

来年2月にステージでの本番を控えていることはお話ししたと思いますが、のんきなタワシもさすがにそろそろ曲目決めないとヤバイでしょうという時期になりました。
候補曲の一つが ⬇️この曲。
Mendelssohn - Song Without Words Op. 53 No. 1

メンデルスゾーンの無言歌の中の一曲(Op. 53: No. 1 in A-Flat Major)です。
「岸辺にて」「浜辺にて」「海岸にて」などのタイトルが付いていますが、作曲家本人がつけたものでないので、そんなに意識しなくてもいいかと。
とはいえ、曲想から、「寄せては返す波」を連想するのは大いにうなづけます。

本番ではこの曲と、タワシらしく(?)「世界民謡シリーズ」の1曲との、カップリングで弾きたいと思っています。
いずれにせよ、このところ本番ではずっと「舞曲路線」で来たタワシには珍しく、しっとり歌う曲です。歌心と、それを音にする技術が、試される〜?
(他に2、3考えている候補曲も、同じような感じ)

昨日は仕事がお休みだったので、教会のアップライトで練習してきました〜♪
生ピアノで弾くのは初めて。
日頃デジピで深く考えずに踏んでいるペダル、生ピアノで弾いてみると「ここはペダルないほうがいいな」と思う箇所多数です。
グランドピアノだとまた違ってくるんだろうなあ〜
ある程度音はちゃんと並ぶようになってきたから、近々グランド練習に行かねば・・・
Classical music(ロマン派・国民楽派)TB:0CM:12

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

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