バトルおふエントリー曲(「ゴイェスカス間奏曲」)は、♭との闘い! 

3月4日の「ピアノバトルおふ」まで、ひと月あまり。前回の記事http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1377.htmlの最後に一言ぼそっと「本番までに間に合うのかな~」とつぶやいたタワシですが、いや、マジでやばいですよ。

昨夜オショーズのSさんに楽譜を見てもらったところ、な、なんと
「弾いてみたけどめっさ難しいですよこれ(瀧汗)」
と言われ、青ざめております。
2月に一度レッスンしてもらう予定ですが、果たしてどこまで曲になるのか?

技術的、音楽的に難しい点についてはさておいて(爆)
そもそもこの楽譜、やたらめったら♭が多いの!!
こんな感じです。
(←Click!)
この部分が特に多いというわけじゃなく全5ページ全体を通して♭の嵐です。
なぜこんなに♭だらけかというと実際の調と調号があってないためです。
画像のとおり譜面上は調号無しなのですが、実際にはハ長調もしくはイ短調になる場面すら全くなく、曲は変ホ長調とその同主調である変ホ短調を中心に推移していきます。
調性感が希薄で臨時記号だらけになるのなら 調号無しで記譜するのもまだわかりますが、これはそんな曲じゃないし・・・
Sさんがひとこと、
「グラナドスの記譜はおかしいデス。」
と斬り捨てたのでスッキリしました(笑)
まあそんなわけで山のような♭と闘ってます。
エントリー時のコメント(選曲理由)に 「♭との闘い!」と書いてもよかったかな(^_^;)

この曲は、名チェリスト・カサドの編曲による、チェロ&ピアノバージョンで弾かれることも多いです。

Granados "Goyescas" Intermezzo

背伸びチャレンジ中!シューベルト・ソナタD959~第3楽章 

基本的に、ピアノの王道路線にはこだわらず、「身の丈にあった曲」をどこからか(?)見つけて楽しむのがモットーのタワシですが・・・そうは言っても実力不相応の曲にもたまにはこっそりチャレンジします!(ブログに書いたらこっそりじゃなくなっちゃうか・笑)

今はシューベルトのピアノソナタ・イ長調D959の第3楽章スケルツォをマジ練習中!
今日で練習3日目ですが うう・・・ムズいです~(涙)
「練習3日目の実況録音」もありません。 とてもじゃないが そんな段階ではないので・・・

プロの演奏を、手持ちの音源の他に、YOUTUBEでいくつか聴きましたが、非常に速いテンポで疾走する演奏が多い中、ソコロフのこの演奏(第三楽章スケルツォは26分05秒あたりから)は、「もしかして頑張ればこの程度のテンポでは弾けるようになるかも?」という淡い希望を抱かせてくれる遅めのテンポで、一つ一つの音の粒がクリアに聞き取れるので参考音源としても申し分ありません。生き生きと躍動感のあるリズム、多彩で美しい音色・・・目指したいですね♡


Sokolov - Schubert Sonata D.959.wmv

追記
・記事書いてる途中に寝落ちしました、なので今日は練習4日めです。
・タワシは本当はD959では、第4楽章ロンドが一番好きです。シューベルトのピアノ中でも一番といってもいいくらいかな。ただあまりに長くてトライする気力もありませんので聴き専門です。最初の数小節~主題の提示部分~だけは音を出してみたことありますが。

メンデルスゾーン「甘い思い出」 

タイトルを見てタワシ録音を期待した人が、もしももしもいらっしゃったらごめんなさい(そんな方はまずいないと思いますけど)。録音はありません。まだ全くそんな段階ではありませんので。

本日、タワシにとっては今年最後のピアノイベント、ブロともAさん宅での弾き合い会に行ってまいります♪
オショーズのミニレッスンコーナーもあり、タワシが今回レッスンをお願いしたのが 現在練習中のメンデルスゾーンの無言歌Op19-1「甘い思い出」なのです。
レッスン曲、まさかの(笑)ベトソナという案もありましたが、しばらく弾かないうちにほとんど振り出し(譜読み状態)に戻ってしまったようで、断念しました。

「甘い思い出」は 前回もちらっと書いたとおり無言歌集のトップを飾る曲です。
右手の旋律(ソプラノ)、左手のバス、そして左手から右手へと受け渡されるアルペジオ。
残念ながらまだこの3つの要素が団子状態のタワシです。
特に左手が歌えない!
今日のレッスンでどれだけ変われるかな?
オショーズマジックに期待して行ってきます。
もちろんブロともさんの演奏を聴いたりおしゃべりしたり、美味しいものを食べたりするのも大きな楽しみデス♡

それではまたレポいたします。


コメントのお返事また遅れてますが、もうしばらくお待ちを~。いつもすみません。

グリーグの、「25のノルウェーの民謡と舞曲」Op.17にハマる。 

今回のシューイチでグリーグの小品をアップしていますが、記事にも書いたようにこれは「25のノルウェーの民謡と舞曲」Op.17の中の1曲です。
タワシは先週からこの曲集にめっちゃハマっておりまして、毎日この中から5、6曲程度を並行して練習してます。
テンポが遅くて叙情的な曲も、アップテンポでノリノリの舞曲も、両方、バランス良く♪

特に第5曲「ヨルステルの踊り」(下の動画で2分24秒くらいから始まります)には、時間を割いて練習してます。
2ページの中に色んな要素が詰まった曲で、演奏効果も高そうなんで、弾けるようになりたいんだけどな~
課題山積で、せめてDustBoxにでもアップできたらいいのですけどね。
元来リズム音痴のタワシですので、裏拍のアクセントとか、3拍子の2拍目で踏むペダルとかに苦労してます。
一昨日はコーダを集中練習をしたらさすがに手が疲労痛になりました。(考えてみたらその前に、職場で重たいカタログを大量に区分したのでした。なのでピアノの弾きすぎだけが原因ではないと思います)

順序が前後しますが、第4曲の「ニルス・タッレフョレン」(動画では0分46秒くらいから)も素敵ですね。いかにも北欧らしい響きが非常に美しい曲です。
こっちは逆に、音のまばらな曲ならではの難しさを感じます。
(「結局、速い曲も遅い曲もまともに弾けないんじゃないの?」というツッコミはご容赦くださいね・汗)


Grieg: 7 Pieces from Op. 17

デジピのギター音で練習するアルベニス「入江のざわめき」 

きのうの火曜日(タワシの定休日)結局一日中一歩も外に出ませんでした。
ピアノスイッチが一日ONになりっぱなしで、引きこもりならぬ、弾きこもりDAYとなりました♪
時間は計っていませんが一日トータルで7,8時間は弾いたと思います。最近ではまれに見る練習量!年齢が年齢だけに、数日インターバルを置いあたあとで筋肉痛が出るかも(苦笑)

非常に短い周期で、弾きたい曲=つまり練習メニューが変わるタワシですが(汗)
おとつい辺りからスペインものが無性に弾きたくなっていて、きのうも一日ほとんど、アルベニスやグラナドスを弾いていました。

特に、以前、さっと楽譜に目を通すだけして何年も放置していた、アルベニスの「入江のざわめき」という曲、ちょっと音を出してみたら、当時とはぜんぜん違う手応えを感じて、完全に本気モード入りました❢
「入江のざわめき」は、組曲「旅の思い出」の第6曲。
れっきとしたピアノ曲ですが、ギターを念頭に作曲されたことは明らかで、当然のことながらギター用に編曲され、こんにち実際、ギター用の編曲のほうが演奏機会もずっと多いと思われます。

そういう曲ですので、雰囲気をより把握するためにも、デジピの音色をギター音に設定して練習していました。
きのうガッツリ練習して、いつもよりはしっかりと漬かった(?)一夜漬けの成果発表((笑)
左手いっぱいミスってしまいましたが強引に弾き進めました!
今朝、最初の部分のみ録音してみたので、興味のある方はお聴きくださいませ♡









入江のざわめき(練習2日め・ギター音)