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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

2018-11

「フレースエーの教会で」〜初めてのペッテション=ベリエル〜

ペッテション=ベリエル(Peterson-Berger)というスウェーデンの作曲家をご存知ですか?
ヴィルヘルム・ペッテション=べリエル(Wikipediaのページ)

タワシは20代の頃、この人の「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス」という曲を聴き、その切なくも美しい旋律にい一瞬で心を奪われました。
彼には「フレースエー(フレセ)の花々」という、グリーグの「抒情小曲集」を思わせるようなピアノ曲集(全3巻・21曲)があります。フレースエーとは彼が愛してやまなかった、スウェーデンの島の名前です。

昨日、第1集の中から、彼のピアノ曲では最もよく弾かれているという「夏の歌」を、そして今朝、同じく第1集の中から「フレースエーの教会で」を弾いてみました。タワシ、初の、ペッテション=べリエルです。

フレースエーの教会(練習中・冒頭部分)
⬆️今朝録音した「フレースエーの教会で」冒頭部分の、ほぼ初見の演奏です。もっとも、音源を繰り返し聴いて曲が頭に入った後なので、これで初見とは言えないか・・・。これでも以前のタワシに比べたらかなり初見クオリティは上がりましたけどね。この曲Des-Dur(フラット5つ)だし。初見力向上は聖歌隊効果なのか?(毎週、初見で伴奏や各パートの音取りをを要求されてます!笑)

フルートとピアノ用の編曲も美しいですね♪

W. Peterson-Berger: frösöblomster 5. At Frösö church

この曲は2ページの小品ではありますが、いつものようなにわか仕込みですぐにシューイチにあげるよりは、もっと時間をかけてじっくり弾きこみたいと思ってます。単純に、中間部がまだ弾けてないということもありますが(汗)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

「身の丈プラスα」にチャレンジ中! Chopin Mazurka Op.63-3

今年の元旦に、「身の丈プラスαの志(こころざし)を!」という記事を書きました。
早いもので今年ももう5ヶ月が過ぎ去ってしまいましたが、今のところは残念ながら「今年の抱負」通りにはなっていないようです。

が、「自分、いつまで元気でピアノを弾けるんだろう?」と、思わさせられる出来事があったこともあり、(←病気を患っているとかそういうことではありませんので、ご心配なく。)これからは、好きな曲、弾きたい曲は、「そのうち、いつか」じゃなくて「いつやるか?今でしょ?」(古っ?)で、弾いてみるつもりです。
そんなわけで「身の丈プラスα」(?)の憧れ曲、つまり一生懸命頑張ればもしかしたら手がとどくかもしれない曲に、一昨日から再挑戦中のタワシです。

また挫折するかもしれないので、こっそり練習しようかなと思ったけど、あえて公表します!
ショパンマズルカ嬰ハ短調 作品63の3 です!
過去に、こんなのを書いてました。
やっぱり格別!本家(ショパン)のマズルカ♪ (4年前の記事)
ちょっと久しぶりに、ショパンのマズルカ・・・ (2年前の記事)
毎回書いていることですが、最後のカノンが美しすぎます〜♡
しかし悲しいかな過去に挫折したのも、このカノンの部分が全く思うように弾けないからでありまして(涙)

今回、ものすごーくスローなテンポで一音一音確かめつつ、一から練習し直しています。左右の手の分担や、指遣いも見直し中。まさに  trial and error です。
独学ということもあり、どんなに頑張っても限界があると思います、しかも安物のデジピだし・・・、
でも、地道な努力と、妄想力で、自分の中にある Op.63-3の理想の響きに、一歩でも近づけていきたいです。


Chopin Mazurka op.63-3 [Sokolov]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

シューマンの作品で一番好きな曲

最近、どうもお疲れモードで、ピアノ熱が下がったままのタワシです。
昨日もせっかくのお休み(※タワシは毎週火曜が定休日)で時間はたっぷりあったのに、30分、いや20分もピアノに向かえなかったな・・・
ま、そのうち、また浮上するでしょう。

話は変わり・・・
ロベルト・シューマンの曲の中でタワシが一番好きなのは、3つのロマンス Op.94の第2曲です。
「3つのロマンス」とりわけその第2曲は、ロマン派のオーボエの曲として最もよく知られ、愛されているものです。
そのメロディの美しさから、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、クラリネット、フルートなど、いろいろな楽器でも演奏されていますが、やはりオーボエの音色が断然一番似合う!
心の激しい揺れ動きを表現した短調の中間部を包み込む、柔らかな長調の主部・・・それは疑いなく穏やかで幸せな時間なのですが、それが現在形なのか、過去形なのかは、演奏者の解釈と、そして聴き手の受け取り方に委ねられているような気がします。
もう二度と戻れない幸せな日々を回想しているのだとしたら・・・。この上なく切ない長調ですね。そういえばシューベルトの歌曲にもそういう寂寥感を感じさせる長調がしばしばありますよね。
もちろん、素直に(?)「嵐の日もあったけど、今は平和な日々が戻ってきて・・・」と取ってもいいと思います。
タワシ自身、その日の気分で、どちらの聴き方もあるのです。
どっちにせよ、この曲の美しさは極上です!いつか生で聴きたいなあ♡

ピリスとダグラス・ボイドによる、この演奏がオススメです♪(部分的に試聴もできます)
https://itunes.apple.com/jp/album/schumann-music-for-oboe-piano/id117000350?app=itunes&ign-mpt=uo%3D8

YouTubeから、Céline Moinet のオーボエと Florian Uhlig のピアノによる演奏を貼っておきます。

Schumann - Romances for oboe & piano : II. Einfach, innig

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

たまにはブラームス!Intermezzo(Op118-2)弾いてみた♪

今、複数のブロともさんが練習中の、ブラームスの Intermezzo Op118-2。
タワシも弾いてみました〜♪
かなり珍しいです、タワシがブラームスを弾くなんて!雪が降らなきゃいいが、というレベル?
と言っても、もちろん難所の前までですよ(笑)
弾き直ししてたり間があったりして、お聴き苦しいと思いますが、よろしければクリックしてみてくださいな♡

Intermezzo(Op118-2)練習中(途中まで)

非常に美しい曲ではあるのですが、そしてタワシ的にはかなり真剣に練習もしましたが、「あ〜これ、自分の曲じゃないな〜」という感がありありなので、これで撤退します,たぶん。このあと難所になるんですけど、それに向き合う気力ありません〜(爆)練習中のブロ友の皆さん頑張ってくださいね〜応援してます!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

過去の撃沈曲に再挑戦!マズルカOp.63-1(ショパン)

イースターも無事終わりましたが、年度始めで仕事が忙しく、疲れ果てて、なかなかまとまった練習時間が取れません。
そんな状況ではありますが、モチベーションが下がってるわけではありません。
ちょっとした時間を見つけて極力ピアノに向かうようにしてます。
シューイチ録音300回の節目にショパンのマズルカ(Op.50-2)を弾いて以来、マズルカが再びマイブームとなっております。

民族色の濃い舞曲が好きなタワシですが、その中でもマズルカは別格なんですよね。
いろいろ弾きあさっても、結局、戻ってくる場所は、こここなのかな〜、とも思います。
みなさんの中にもそんな「特別な存在」の曲なり、作曲家なり、がある方も、きっとあるでしょう。

そんなタワシですが、中には苦い思い出のあるマズルカもあるのです。
2014年の8月に、「音楽の星座」というコンサートで、ホールで弾いて惨たんたる出来に終わった、マズルカロ長調Op.63-1がその曲です。
実力不相応もいいところのこの曲で舞台に臨み、当然そうなるべくして撃沈したのでした。。。

当日配布するプログラム用にタワシが書いた原稿です。
いつかは「(音楽の)星座」でショパンのマズルカを弾いてみたい!と思い続け、ついに意を決してエントリーしましたが、今回弾く「マズルカ 第39番 ロ長調 Op.63-1 」は、実はショパンのマズルカの中では技術的難易度の高い曲。完全に私の演奏レベルを超えており、人前で緊張することを割り引いて考えれば無謀な選曲としかいえません。しかし、生気にあふれ、しかも優美で繊細な面も持ち合わせたこの曲は、ショパンの数多いマズルカの中でもとりわけ魅力的なものです。その魅力の片鱗でもお伝えできれば、と願っています。
うーん、口だけはそこそこ達者ですかね?(苦笑)

凄まじいミスタッチの山を築いたのは言うまでもありませんが、音楽的に思ったような表現ができなかったことがそれに輪をかけて悔しかったです。
約2分という短い演奏時間の中で、音楽がさまざまな表情見せる作品なので、音色、音質の変化でそれをクリアに描き分けたかったのですが、そんな余裕は全くありませんでした。

マズルカ集の楽譜をめくりながらあれこれ弾き散らかしてみて、もう一度この曲に挑戦してみたい、という思いが強くなりました。
再挑戦を始めて今日で四日目になります。
4年前に特に苦戦していた箇所〜たとえば、こんなとこ⬇️
140627_0026~01
は、やっぱり厳しいですね。
進歩ないなあ〜。

YouTubeに、キーシンが14歳の頃のライブがあったので貼っておきます。
0分35秒あたりからの、すっかり自分の世界に入っている表情がいいですネ。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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今日の練習メニュー

<11月6日> ♪イギリス組曲第4番〜メヌエット(1,Ⅱ) ♪同第5番〜パスピエⅠ(以上、バッハ) ♪ゆりかごの歌Op.68-5 ♪スプリングダンス、Brurelat (婚礼の調べ) Op.17 (以上グリーグ)  ♪ノクターント短調Op.37-1(ショパン)

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