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ピアノと運動神経 

タワシは幼いころから体育があんまり得意ではない子供でした。当時は体が弱くて、体育の授業を見学することが多かったのも事実ですが、運動神経自体お世辞にもよいとはいえなくて。
こんなことを考えてみても何にもならないのですが、でも、<指だけでなく、肩や肘なども含めて手全体が、俊敏な動きができないのは、やはり運動神経(反射神経)の鈍さに関係あるんだろうか?>などとくだらないことを、思い悩んでしまいます。
特に深刻なのは「跳躍」ができないこと。ほとんどこの一点のせいで、今練習中のアルベニスの前奏曲も暗礁に乗り上げています。
(仕方が無いので、今はこれをいったん保留して、物部一郎という邦人作曲家の曲集から数曲さらっているところです。この曲集自体はなかなか魅力的なもので、いつか詳しく話したいと思います)
跳躍ができないのには、運動神経以外の原因もあるかもしれません。意識しすぎて無駄な力が入り、脱力できていないのも自分でわかるし。
でもそれにしてもやっぱり、目指すポジションにスピーディに確実に、自分のからだの一部(具体的には{手}ですが)を持って行くことって、運動神経の領域に属するような気がしてなりません。
だとしたら人の何倍も練習しないと克服できないんだろうなあ。それとも、いくらがんばっても苦手は苦手なままかしら。
[ 2010/01/27 18:56 ] 未設定 | TB(0) | CM(0)