FC2ブログ
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今日から1週間後に、東京在住の、ピア友さんにして「師匠」であるお二人~S氏とY女史~、そしてそのお友達という女性と、私ことタワシ、の4人で、都内の某スタジオでの練習会を予定しています。

タワシは、Y女史との、フォーレの「ドリー」の連弾が現在進行形です。
もちろんタワシは上、つまりプリモです。
前回はアンサンブル会で、第一曲の「子守歌」を共演していただいて、今回は3曲目の「ドリーのお庭」です。
別に順番に2曲目をやってもよかったのだけれど、「お庭」が特に好きだといったら「師匠」がこっちを先にしてくれたんです。
中間部、旋律がセコンドに移り、プリモがそれを美しいアルペジオで彩るところが最高に気に入っているのですが・・・
この曲に限らず、私はたいていいつもそうなのですが、頭の中にイメージはちゃんとあって、音として鳴っているのだけれど、実際に自分の指から出てくる音はそれとは開きがあってがっかりします。
この部分では、アルペジオを粒のそろった繊細なピアニシモで弾くのに苦戦しています。
それでも一週間前になってようやく、何とか曲がりなりにも弾けそうな気がしてきました。
あと一週間、どこまで音色を磨くことができるかが勝負です。(発表会じゃなくごく内輪の練習会なのでそんなに気張らなくてもいいのですが、知らないかたも来られるゆえ、さすがにあまりにひどいと格好悪いですので)

あと、モーツァルトのピアノソナタなど、レッスンをつけてもらう予定でいます。
いまだに古典派の様式というものが今ひとつつかみきれていない(特に中間楽章)タワシ・・・
技術的な問題ももちろんたくさんありますが、それより何より根本的に、タワシがモーツァルトを弾くとまったくモーツァルトっぽく聴こえない、というのが大問題です。
来週は、みっちり鍛えてもらわなくては。
装飾音の入れ方もいまだによくわからなかったりします。ここらへん、音楽史にも異常に造詣の深いS氏のアドバイスを仰がなくてはね。