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■2010年03月

■ブルグミュラー兄弟

3月1日付の記事「アニヴァーサリー・イヤー」の中で、ショパンやシューマンとともに生誕200年として紹介したブルグミュラー。
ブルグミュラーといえば、25番や18番練習曲が有名な「あのひと」しか思い浮かばなかったんですが、
実はそうではなくて1810年生まれなのなのは弟さんのほうだということを、ブログの読者の方に指摘していただきました。(shigさん、ご教示感謝します)
チェックもせずに他のサイトから一覧表を引用するというずぼらなことをしたため、皆さんを混乱させてしまい申し訳ありません。
もっとも弟さんも「ブルグミュラー氏」ですから、この一覧自体はなんら間違ってはいないのですね。

弟さんについては、私はその存在さえ知らなかったのでウィキペディアで調べてみました。
以下またまたコピペで恐縮ですが・・・

ヨハン・フリートリッヒ・フランツ・ブルクミュラー(Johann Friedrich Franz Burgmüller, 1806 年12月4日 レーゲンスブルク- 1874年2 月13日 パリ近郊)はドイツ生まれの作曲家・ピアニスト。ヨハン・アウグスト・フランツ・ブルクミュラー(後にデュッセルドルフ市音楽監督)の長男として生まれた。

日本では入門期のピアノ教則本「25の練習曲 Op.100」で有名だが、当時は夭逝した弟のノルベルトの方が高く評価されていたらしい。

とのことです。弟さんも当時は有名な作曲家だったんですね。完全に歴史の中に埋没してしまったんだな~。
機会があったら、ノルベルトさんの曲も聴いてみたい、弾いてみたいと思うタワシでした・・・。

追記>名前の読み方ですが、ドイツ語としては「ブルクミュラー」と濁らないほうが正しいんじゃないかと思われ、上に引用した文章でもそうなっていますね。しかし日本では普通「ブルグミュラー」と濁ることが多いような。Wikiのこの記事自体もタイトルは「ブルグミュラー」という表記です。う~む。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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