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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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讃美歌の伴奏をしてます
【2010/04/29 08:19】 未設定
今日から新しいカテゴリー「教会のpianist」が登場しました♪
実は、プロテスタントのキリスト教徒であるタワシ。日曜の礼拝や、水曜夜の聖書研究会で、奏楽者(賛美歌の伴奏や、前奏、後奏等のピアノ担当)を務めています。
(昨日も仕事のあと、教会でピアノを弾いてきました)
もっとも、いま通っている教会は、信徒数の割りにピアノが弾ける人が多くて(奏楽者は4人)、礼拝の奏楽は月イチ位のペースです。
ピアノの技術ということなら、一番腕の立つのは中学生の男の子、リストのカンパネラやベートーヴェンの熱情も軽々弾けます。タワシなんて足元にも及ばず・・・
でも礼拝のピアノって技術だけでは弾けないのですよね。
もちろん「信仰」がなくては神様と人のこころに届く演奏はできません。でも、信仰さえあれば技術なんかなくても、というのも違う気がします。やっぱり音楽的にも修練が必要だなと思ってます。
たとえば、会衆(礼拝出席者)や聖歌隊が歌いやすい奏楽というものが確かにあるのです。伴奏者の資質というのが関係してくるような気がします。
どんなにうまくても、自分が自分が・・・と前に出たがるひとが、一番合わせにくいですね。
かといって、ただ譜面どおりの音符を抑揚もなく淡々と弾くというのも・・・
ポピュラーピアノ暦が長いタワシは、伝統的な讃美歌、聖歌であっても、オカズ(フィルイン)といわれるオブリガートを入れたり、ちょっと凝った対旋律を合わせてみたり、コードを少々変えたり(リハーモナイズ)ということを無意識のうちにちょくちょくやっています。もっとも聖歌隊がしっかりパートに分かれて歌う特別賛美の伴奏のときなどは、そんな気ままなことをすると収拾がつかなくなるので楽譜に忠実に弾きますが。
いまのところ牧師先生以下、そんなタワシの演奏スタイルを温かく受け入れてくださって、幸いなことに高評価みたいです。でも、いわゆる、おカタい教会だったら、こんな好き勝手やっていたらたちまち、「あなた もう2度とピアノ弾かないで」と言われるかも。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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