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久々のスタジオ練習 ドビュッシー&バッハ

2010年04月30日(金)

昨日は久々、近所の音楽スタジオでグランドピアノを弾いてきました。
自転車で5分あまりの近距離にあるのはありがたいですね。
愛も変わらずドジなタワシ、行きがけに自転車の鍵が見つからず10分近くロスタイムしてしまったのは残念でした。

昨日の練習曲は・・・
6月のオフ会で弾く予定の、ボルク作曲ソナチネト長調。
本格的な練習始めたばかりのドビュッシーのアラベスク第1番。
そして練習途中で、ちょっと中断してしまっていた、バッハのフランス組曲第5番。
こんな人は珍しいかもしれませんが、タワシは、屋根を開けて弾くのは、なんだか響きすぎるような気がして、正直あまり好きではありません。でも今日は、グランドの響きに慣れるためにも、屋根オープンで弾くことにしました。

ドビュッシーのアラベスク第1番はこれまで耳コピーで適当に弾いてきた曲でしたが、実は今日はじめて真剣に楽譜を見て弾きました。
グランドで弾く前に、うちのデジピでもうちょっと練習してからのほうがよかったかも。
弱音の箇所で、思っている以上に音が鳴り響いてしまって・・・もちろん左のペダルは踏んでいるし、打鍵の微妙な加減もいろいろ工夫はしてみたんですが、まだウルサイ・・・
ソナチネ同様、この曲もさらっと2,3度弾いて次へ進むことにしました。

今日の練習のメインは、バッハ、フランス組曲の5番です。
アルマンドやガヴォットは、弾きなれた、家のデジピのほうが断然楽にひける気がしましたが、意外なことに、クーラントやジーグのような速い曲は、グランドピアノの重い鍵盤のほうが弾きやすいと思いました。
弾きやすいといってもテンポが上がるわけではありません。家で弾いているときよりさらに遅めのテンポで、でも、リズムを感じつつ心地よく弾けました。ももともと早く弾けばいいという曲ではないので、これはこれでいいのかも。

次回のオフ会までには、最低でももう一回程度は、グランドピアノで練習しておきたいところです。

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

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