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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今年の「弾きぞめ」が、バッハのフランス組曲だったというタワシ。
でも深い理由もないまま、フランス組曲は、それっきり放置されていました・・・。
昨日教会の礼拝(昨日がイエスキリストの「受難日」のため、金曜日だけど特別にありました)でバッハ作編曲の賛美歌を弾いたのがきっかけで、またバッハをやってみたくなり、今日は「フランス組曲」第5番に挑みました。
フランス組曲の中でも個人的に一番好きなのがこの第5番、なのに、今まで曲がりなりにもまともに弾けるのは有名な「ガボット」の部分のみというのが実情でした。
今日は復習をかねてガボットを軽くさらったあと、アルマンドとブーレーをメインに練習。
一曲(1楽章)ずつ仕上げるのが普通なのでしょうが、飽きっぽく根気のないタワシはいくつかの曲を平行してやるのが常です。
「バッハ、やっぱり難しいです。左手と右手とが同時に入り組んでくると、両方一緒にムズイのは勘弁して~っ!」と叫びたくなりますね。
で、どちらも前半部分(最初のリピートまで)はなんとか弾ける様になりましたが、わざわざ録音するまでもなく、あまりにも{一生懸命感}が前面に出ているのがわかります。
ミスタッチや音抜けが万が一克服されたとしても、この調子では聴いているほうも疲れちゃうでしょうね。楽しんで音楽しなくては♪