FC2ブログ
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
バッハのフランス組曲をやっている途中なのですが、がんばりすぎて息切れしました。ここ数日完全に放置しています。
こんなんでいいのか。やはり独学は、意志の弱い自分自身との闘いですね(しみじみ・・・)

バッハに疲れたとはいえ、ピアノはマイウェイをマイペースで楽しんでおります。
昨日はまたまたタンゴに明け暮れた一日でした。
「だから今日希望がある」というアルゼンチンタンゴの賛美歌(珍しいでしょう?)の、オリジナルアレンジに手を加えてみたり、L.アンダーソンの「ブルータンゴ」をボサノババージョンにして弾いてみたり。
クラシックひと筋に修練している人から見たら、かなり異端児のタワシです(笑)

で、今朝は・・・
久々のショパンです。といってももちろんタワシが弾けるのは技術的に易しい曲のみですので・・・
今朝はショパンのワルツの中でもおそらく一番簡単に弾けるであろうイ短調(17番)とその次に簡単な(?)ホ長調(15番)を,短くシンプルな曲なので2曲同時進行で、サクッと練習しました。
(実はタワシの持っているワルツの楽譜は古い本で、14番までしか入っていません。14番があのかっこいいホ短調の遺作です。今日弾いた2曲は、実は図書館で借りた本をコピーさせてもらった楽譜を見て弾きました)
ショパンにとっては、タワシが今こうして気の赴くままに気軽にブログを書いているような感覚で、さらりと自然体で書き上げた曲なんでしょうね。
でもこんなささやかな小品でも、やっぱりショパンだなあ~♪と思わせる筆致を、あちこちに感じます。

ショパンはやっぱり弾いていて気持ちいいものがありますね・・・とはいえ、そろそろ道草は終えて、バッハの練習に戻りたいです。せっかくピア友さんに親切に指導してもらってるんだものね。
今夜から再開できるかな。ガンバリマス。