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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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アラベスク第1番・ミニレッスン覚え書き
【2010/05/27 09:12】 未設定
遅くなりましたが、5月22日の「アンサンブルオフ会」の中で、ドビュッシーの「アラベスク第1番」のミニレッスンを受ける機会がありましたので、そのときのことをちょっとお話したいと思います。
練習不足もいいところ、しかもここのところ放置気味の曲だったので、本来ならとてもレッスンを受けられるような状態にもなっていないのですが・・・
せっかく、見て下さるというメンバーの方のありがたいご好意を無駄にするのももったいないので、恥を覚悟でお願いしました。

もう、何がなんだかわからないうちに、ミスタッチとごまかしの嵐の中、久々に手が震え顔が火照るほどの緊張感と恥ずかしさを覚えつつ、ど根性で最後まで弾いた、って感じです。
脳内メーカーをやったら頭の中は「恥」という漢字一文字で埋め尽くされていたことでしょう。
「師匠」のS氏はじめ、その場にいた皆さんも、みな内心あまりのひどさに唖然としていたのでは、と案じています。

今回のレッスンのポイントは、まず第一に、
非常に美しいので、ついつい雰囲気に流されそうになる曲ですが・・・実はとても緻密な計算があって、本質的にはバッハのように、いくつもの声部が絡み合っている曲なので、それぞれの音の流れをちゃんと追って、強調すべきところは強調して浮かび上がらせるのが大切。
ということだったと思います。
タワシの演奏はその辺の意識が足りないため、「ガチャガチャ」に聴こえるようです。
うーむ、ショック!
(やっぱりバッハのインベンション一度はやってみたほうがよさそうだなあ)

そして2点目はペダルの使い方です。
もう一人の生徒さん(シューベルトの即興曲をやった)も言われていましたが、ペダルを踏むタイミング、おおいに改善の余地がありそうです。
特に、いったんペダルを放して響きを消し、改めて踏みなおす、というテクニックを教えていただきましが、自分のものにするのには時間がかかりそうですね。。。そもそもマスターできるのだろうか・・・
言い訳になりますが、タッチの問題と同様、安物の電子ピアノでは一番難しい課題のひとつかもしれません。電子ピアノ、アップライト、グランド・・・同じ踏み加減でも響きはぜんぜん違ってきますから。

あと、途中、左手をかなりでたらめに自分で作ってしまいましたが、もちろんそのことも指摘されましたよ。ハズカシ~。これからちゃんと譜読みして正しい音で弾こうとしてたところでした(今さらかよ~!?)

実は今回のミニレッスンで、あまりに恥をかいてしまったため、しばらく、この曲はもちろん、クラシック全般、当分の間(ほとぼりが冷めるまで??)人前で弾きたくない、という気持ちになってしまってます。
普通に教室に通ってレッスンを受けている人も、こんな気持ちになることってあるんでしょうかね・・・


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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