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RONDO KV485~ソナチネ卒業前にもう一度! 

一週間ほど前に、「ソナタアルバムを買ってみようか」と言ったタワシですが、まだ買いに行っていません。別に理由はないんですが。。
ソナチネアルバムのほうは、もう封印するとかそういうつもりはまるでないのですが、気持ちの上でとりあえずいったん「卒業」して次の段階に進めたらいいなあと思うのです。
じつは「そなちねおふ」以来ひそかに、結構熱心に練習したりしてたので、クレメンティの有名なソナチネたちなどはかなり表情豊かに弾けるようになりました。上手とはとてもいえませんがそれなりに味のある「大人のソナチネ」にはなったかな。

で、卒業記念(?)の、もう一度チャレンジしておきたい曲が、「ソナチネアルバム1」の中にあるのです。
モーツァルトのロンドニ長調 KV485がそれ。
頭のてっぺんからつま先までモーツァルトらしい曲ですね。
昔々、小学生のタワシがレッスンを受けた当時、この曲は確かに習った記憶があるのです。しかし弾けるようになった記憶がない!多分、いや確実に、途中で挫折したものと思われます・・・
ソナチネアルバムの脚注にも「相当高度の技術を要する曲」と書いてあるから、無理もないのか。
昨日から、ほんとに久々、数十年ぶりに、練習してみてますが、う~んやはり、クレメンティよりは、相当に難しいか。
開始8小節目の一六分音符ででいきなりこコケます。弾きなおし。やっぱりコケる。アレレ~こんなはずでは?
無我夢中で音だけ拾っていた子供のころとは違い、ある程度音楽的に素養も身について、こう弾きたいと言うイメージは自分のなかに明確ににあるのですけど(たとえば提示部の最後で左手の上声音をきれいに響かせたいとか)実際に表現するのは別の次元の話ですね。

というわけで、タワシ、これから当分の間、モーツァルトに専心するかも。
[ 2010/06/25 05:29 ] 未設定 | TB(0) | CM(7)