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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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ピアノ弾きの爪は短い?

2010.07.29 (Thu)
オフ会などでピアノ弾きが集まると、あっちでもこっちでも、他の人と手のひらを重ね、指の長さ、手の大きさを比べるという光景が見られるようです。
タワシも、すばらしい演奏をしている人に出会うと、どんな手をしているんだろうともちろん気になります。
そのとき、指の長さ、手の大きさや厚みなどと並んで、「爪」にもつい目が行きます。

タワシの爪は結構デカイです。はっきり言って女性らしくありません。
そして、ピアノを弾くにしては爪が長いねとよく言われます。
ずぼらな性格なんで、結構放置して伸びちゃうことがあるんですよね。
もっとも、ピアノ弾くのに危険なほど伸ばしたりはさすがにしませんが。
でも切った直後でもかすかに白い部分は残っています。
人によっては、この白い部分がちょっとでも目に入ると許せないといいますね。
(何人かのピア友さんがそう言うのを実際に聞きました)
タワシは昔、深爪で、いわゆる<指患い>状態になったことがあります。指先が熱をもち、ズキズキ、ジンジンと痛くって、とてもじゃないがピアノなんて弾く気になれませんでした・・・
それに懲りて、深爪は絶対しないことにしています。

ピアノを弾く人が爪をこまめに切る理由のひとつは、爪が鍵盤にあたってカタカタという音がするのを嫌ってのことでしょうが
その音って実際どの程度響くものなのでしょうか。ちょっと気になります。
録音して聞いてみればいいのでしょうが、タワシは今のところもっぱら、電子ピアノからライン入力で録音しているため、録音には自分の立てる爪の音は入っていないんです。

爪といえば、貧血だと爪に縦線が入ったり、割れやすくなったりするんですよね。
タワシは元気ですが、体質的に貧血傾向があるようで、爪にも本当に縦線が入っています。
演奏中に爪が割れるとかなり大変なので、気をつけなくちゃ。
ピアノのせいではなく、仕事中に割れたり欠けたりすることは結構ありました。指先で敏感だから?かなり痛いものです。

皆さんも、爪は大事にしてあげてくださいませ♪
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