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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<録音あり>ロマンチックすぎる(?)古典歌曲のピアノ独奏ver.


久々に新しい録音を公開します。
といっても練習期間はわずか3日。言うまでもなく練習不足ですが、「練習中のひとこま」ということで聴いてくださればと思います。
もちろん、このタワシがその短期間で弾けるだけの、短くて易しい曲です。

曲は「Nina」(ニーナ)
イタリア古典歌曲の名曲としてよく歌われているようです。
かつてはペルゴレージ作曲とされていましたが、今はチァンピという人が書いたということになっています。
(ペルゴレージはまだしも、何曲か作品を耳にしたことがあるものの、チァンピといわれても、「誰、それ?」としかリアクションができません)
歌詞の内容はニーナという女性の死を悼むものです。ニーナと主人公がどんな関係だったかはわかりません。恋人や妻ともとれるし、幼くして死んだ娘かもしれません。
眠りに落ちて三日目になるのに目覚めないニーナ、笛や太鼓やシンバルの音で目覚めてくれないか、という表現は、本当にいとしい人を失った人が書いたものだとタワシは思っています。
曲もそれにふさわしく痛切なものです。

今回タワシが演奏しているのは、その、ピアノソロ用・アレンジバージョンです。
非常にロマンチックな響きをもち、、古典派の作品とは一見わからないほどです。
クサーヴァー・シャルヴェンカという人物がアレンジしたと書いてあるのですが・・・
この人は、ネッ友さんの情報によるとロマン派時代のポーランドの作曲家で「ピアノはチェルニーの孫弟子、作曲はメンデルスゾーンの孫弟子、でもショパン弾きとして知られた人」だそうです。彼の作曲したピアノ協奏曲を聴いたことがありますが、特にフィナーレのクラコヴィアクなんて、もろにショパン風のコンチェルトでした。
もっともこの作曲家とNinaのアレンジャーが同一人物という確証はないですが、同姓同名の別人という可能性は低いと思います。 

この独奏ピアノバージョンを3日間練習して、とりあえず弾けるめどがついたので録音してみました。
自分的に許せないミスタッチをはじめ、気になる点がとても多いので、ユーチューブにアップするのは前述のとおりやめました。
が、ここをいつも訪問してくださる心優しいお友達の皆さんには、思い切って恥をさらしちゃいますね。


[VOON] NINA 

古典派にしてはロマンチックすぎるというご意見が多いと思います。自分でもそう思います。
ただ今回はこのアレンジの、ロマンの香りを尊重して、あえて思い入れたっぷりに弾いてみました。
(安物の電子ピアノ、練習不足、何より本人の技術の低さ・・・いろいろハンディはありますが・・・)

テーマ: ピアノ
ジャンル: 音楽

今日の練習メニュー
<1月17日> ♪無言歌より「なぐさめ」(メンデルスゾーン) ♪ああ麗しのべルメランド(スウェーデン民謡) ♪村の夕ぐれ(ミュルデ) ♪飲めや歌え(バルトーク) ♪古い田舎の踊り(アルボー)
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