fc2ブログ
ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール ×

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


最新コメント ×

カテゴリ ×

月別アーカイブ ×

名著「ピアノ・ノート」に衝撃の記述!?
【2010/08/03 10:25】 未設定
ブログにも登場する「S師匠」に薦められ、チャールズ・ローゼン著「ピアノ・ノート」という本を、図書館で借りて読んでいます。
ピアノ・ノートピアノ・ノート
(2009/09/19)
チャールズ・ローゼン

商品詳細を見る


タワシは不勉強で知らなかったですが、この本かなりの人気のようで、借りようとしたらなんと3人待ちでした。
このジャンルの本で3人待ちって、地方都市の図書館ではあまりないことのような気がします。
もちろん私の後にも予約が入っているので期日にはちゃんと返さないと。

著者のローゼン氏は世界的なコンサートピアニストにして、西洋音楽史と文学に詳しい理論家だそうです。そんな彼が、プロの演奏家からアマチュアの愛好家、さらに聴き専のピアノ音楽ファンまでもを対象にして書いたエッセイ集がこの「ピアノ・ノート」です。
後半は、音楽学校とコンクール、コンサート、レコーディングなどなど、アマチュアにとっては「興味深い読み物」に属する本ですが、前半の、「前半の身体と心」、「ピアノの音を聴く」、「ピアノという楽器と、その欠陥」などの章は、私のような初級レベルのアマチュアが実際の演奏をするに際しても、多くの示唆を与えてくれるものです。
ピアノの音色の美しさを決めるものは何かとか、演奏中のアクション(身振り)が持つ意味とか、ペダルや弦などピアノの構造にかかわる問題まで、これを読むとこれまで抱いてきたいろんな疑問に、大きなヒントが得られます。

ところがこの本の中に、かなり衝撃的な記述があります!ちょっと引用しますね。
「二十世紀半ばごろテープレコーダーが安価で手に入るようになると、多くのピアニストが自分の音を聴くために録音しはじめた。わたしとしてはこの習慣は最悪に思える。ほんとうは演奏しているその瞬間になにが起きているか意識する態度を育てるべきときに、機械に頼るようになるからだ」

う~ん。そうか~。
こういわれるとなんだかとっても説得力ある、と思う反面、やっぱり録音することのメリットも、特にタワシのような独学の者にとっては大きく、考え込んでしまいますね。
また、録音をWEBで公開することによって、リアルでは会えないピア友さんとつながれる、というすばらしい恩恵もありますし。

録音についてご意見をお持ちのかたがあったら、ぜひお聞かせください。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

今日の練習メニュー  ×
<2月27日> ♪ソナチネイ短調 第1楽章(名倉晰)♪ソナチネハ長調 第2楽章(同) ♪高原の朝(奥村一) ♪おすまし(矢代秋雄)♪むかしばなし(同) ♪小さな花(シドニー・ベシェ) ♪テンダリー(ジャック・ローレンス)

にほんブログ村 ×

人気ブログランキング ×

FC2ブログランキング ×

FC2 Blog Ranking


FC2カウンター ×

カレンダー ×
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事 ×

リンク ×

(ページビュー)アクセスランキング ×

X(旧 TWITTER) ×

メールフォーム ×

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる