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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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寝かせて、起こして、最後は「ごった煮」?

2010.08.06 (Fri)
最近、雑談やら読んだ本の話やらばかりで、新録音はおろか練習日記もストップしております。
タワシは、別に体調不良でダウンしていたり、ピアノが弾けないようなひどいスランプに陥ってるわけではありません。しかし・・・。
今日は朝から録音も試みているのですが、ちょっといい雰囲気で弾けてるなと思うと、ありえないひどいミスタッチで台無しにしちゃうことが続き、めげます・・・。「ミスタッチしないことよりもっと大事なことがある」と、みなさん、よく慰めてくださるし、自分でも実際そうだと思うけれども、それでもやっぱり、自分的に許せないミスタッチもあるんですよね。そういう大ポカをやると、もう緊張の糸が切れてしまってあとはガタガタと崩壊します。これが、10分以上かかるような大曲ならまだしも、2,3分の小品でしばしばそんなミスが勃発するので、さすがに落ち込みますね。

<ショパンのマズルカ作品63の3は、どうなったのか?>と、気になっている方ももしかしたらおられるかもしれないので報告します。
ただいま寝かせております。
いくらがんばってもにっちもさっちも行かない状態になってしまったので、「冬眠」してもらうことにしました。
本格的に練習初めてひと月あまり、さじを投げるのには短すぎる期間かもしれません。
ただ、大曲ならどこかで壁に当たったとき、意図的にほかの箇所をさらうということもできるでしょうが、何しろ「見開き2ページ」の曲ですから。そして弾けない箇所も決まっています。1週間か10日がんばれば、よくなりそうか無理そうか、めどもつくというものですが、はっきり言って今のままではこれ以上改善の見込みなし、という気がします。
ここはしばらく寝かせて、また日を改めて取り組んでみることにしました。
レッスンを受けていないから、こういうことは自在です。
なかなか一曲を完璧に仕上げられないという欠点ももちろんありますが、もううんざりという曲を半強制的に練習させられて、せっかく好きだったものが嫌いになるという事態にならなくてすむのはいいことです(!?)。

これに交代するように、一度手がけて、完成とまではいかないまま眠っていた曲を再度揺り起こして、練習台に乗せました。
大バッハの末の息子、ヨハン・クリスティアン・バッハの「ソナタ・ニ長調作品5の2」です。
昔の日記を掘り起こしてみると、去年の9月1日にはじめて弾いたらしい。
target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/ainosirabe/diary/200909020000/
↑以前、楽天でブログやってたときの記事です。興味のある方がもしももしもいらしたら、旧ブログものぞいてみて下さいませ。

今日はそのほか、タンゴやらシャンソンやら世界の民謡やら童謡やら、もう収拾がつかなくなりそうにいろんなジャンルの曲を弾きました。(今日は年休で時間がたっぷりありましたので)
もう、音楽のごった煮状態ですね。
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