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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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 2010年08月 



行こう行こうと思いつつ、延び延びになっていた、グランドピアノの練習室(スタジオ)に、ようやく今日、行けました。
このカテゴリ(練習日記・スタジオ編)で最後に日記を書いたのが5月12日!いくらなんでもそれから1回くらいは、行っているはずですが、とにかく、久々なのは確か。
家から自転車で5分少々という、かなりの近距離なので、もっと利用したいものですね。

アップライトは、教会で礼拝・聖書勉強会のときに弾いていますが、グランドピアノは久々なので、やはり最初は感覚の違いに、違和感がありまくりです。
鍵盤が重くて、ただでさえ動かない指がいっそうのろくなるのは、いつものことで、覚悟の上でしたが、あまりにも響きがよすぎて、ピアニシモがメゾフォルテ位に「鳴って」しまうのには、戸惑いました。
繊細な音の響きが要求される作品は、この楽器では演奏するのが難しいかも。(あくまで、タワシの未熟な腕前では、の話です)
というわけで、屋根は閉め、さらに曲によっては、ウナコルダ踏みっぱなしでの練習となりました。

今回は、特にこれを弾こうと決めていた曲がなく、とにかくグランドピアノの感覚に慣れるのが目的だったので、いろんな曲を手当たり次第に弾きました。
まず弾きなれている讃美歌でウォーミングアップ。調子に乗って弾き語りまでしてしまいました。集合住宅では、腹の底から声を出して思いっきり歌うなんて近所迷惑でできませんから。
それからちょっと必要に迫られて練習中の歌曲の伴奏を2,3。デジピとの格差の大きさに、がっくりきたのが、A.スカルラッティの「すみれ」という曲の伴奏で・・・本当はとても軽やかで可憐な曲なのに、家でデジピで弾いている力では鍵盤が下りないもんだから(汗)、力を入れたら急に大音量、しかも細かいパッセージは音が抜けたり転んだりで、散々でありました。
でも今回は同じ曲を集中練習するつもりは最初からなく、ついでに同じ本から、昔から大好きな「赤いサラファン」というロシア民謡を弾いてみました。これは完全にロマン派ふうの書法ででテンポもゆったりしている曲なので、気持ちよく弾けました。
調子が乗ってきたのでピアノソロの曲を数曲。
今月末には某オフ会に初参加も控えているので、いい加減にその選曲もしなくてはなりません。
冬眠中のショパンのマズルカ作品63-3も、やはり捨てがたく、ちょっと起こしてみましたが、数日弾かないだけで、しかもデジピとのタッチの違いもあって、かなり悲惨・・・(涙)
デジピの、ストリングス音色での録音が、意外と好評だったJ.C.バッハの曲も、ピアノで弾くとやたらガチャガチャと鳴りまくるだけで、ぜんぜんだめ。
それでも、最後に弾いたスペインもの(アルベニスの「コルドバ」とグラナドスの「アンダルーサ」)は、弾き慣れているせいか、グランドピアノのほうがはるかに力強く堂々と弾けたかな、って感じです。
何とか、一時間の練習の最後を気持ちよく締められてよかったな~。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

未設定 / 05:29 / TB[0] / CM[8]



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