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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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タワシは、絵本や児童書を読むのが好きで、たまに近所図書館の児童書コーナーで小学生に混じって読書していたりします。「永遠の20代」と、プロフィールには書いているけれど、精神年齢は(ある面では)永遠の小学生かも。
それはさておき,昨日そこで見つけたのが、{ジュニア音楽図書館・作曲家シリーズ」という、作曲家の伝記集。
ちょっと面白そうだったので、リストとドヴォルザークの巻を借りてきました♪
昨日読んだのは「ピアノの魔術師・リスト」のほう。
ピアノの魔術師リスト (ジュニア音楽図書館―作曲家シリーズ 16)ピアノの魔術師リスト (ジュニア音楽図書館―作曲家シリーズ 16)
(1982/06)
北川 幸比古

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伊藤博文が欧州を訪問した際(1882~83年)、リストに会ったことがある?という説の紹介をプロローグ、その検証をエピローグに据えています。彼がリストと一緒に写っている写真などの決定的な証拠はないものの、その可能性は大いにあるという結論でした。
本文では、リストの生涯をその時代背景なども交えながら、子供にもわかりやすく紹介しています。
小学生が主な対象読者ということもあり、本の半ば過ぎまで、リストは「フランツぼうや」と呼ばれています。
↓子供時代のリストのイラスト。かわいさは微妙ですが何だか癒されます(笑)
100913_2232_01.jpg

リストの華々しい女性遍歴ももちろん紹介されています。
作者は「次々に恋愛をすると、移り気だと人は言います。しかし人は一人一人っちがった魅力を持っています。フランツはその魅力に気がつくほうで、気がついたら黙っているたちではありませんでした」と、ずいぶんリストを弁護していますね(苦笑)

けれど、当然のことながら、純粋に音楽家としての彼の経歴も、ちゃんとポイントを押さえて書いてます。
たとえば、同時代の名ピアニスト、タールベルクとの演奏試合など、有名な話ですが、なかなか興味深いものがあります。試合で演奏の優劣を決めるなんて、なんてシビアなんでしょう。敗者がその場を逃げ出して決着がつくこともあったというけど、そんな状況にでもなってしまったたら、普通の神経じゃ立ち直れないのでは?

このシリーズ、今は絶版のようですが、図書館にはそろっていたので他の巻も見てみようと思います。

ジャンル:音楽 - テーマ:クラシック

未設定 / 01:13 / TB[0] / CM[8]



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