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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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一昨日(9月18日)は、二つのピアノサークルのオフ会を掛け持ちするという、まさにピアノ三昧の一日でした。
昨日のうちにブログ更新して報告したかったんですが、日曜出勤でしかもすごく多忙な一日で、疲れ果ててしまい更新できませんでした。
今日はお休みなので、のんびり骨休めしています。

今回、まず行ったのは「らぁめん会」という名のサークル(ピアノとどんな関係が?と突っ込みたくなる名前ですね)
このブログにしばしば登場する、独学のタワシのアドバイザー的存在、S師匠やY女史を中心とした集まりです。
今回の会場は小竹向原のスタジオ、2台ピアノのある部屋です。 
なんと12時半から5時までという長丁場だったのですが、演奏順も曲目もその場で行き当たりばったり、弾いていない時間はフロアにぺったんと座って楽譜見せ合ったり雑談したり、という、きわめてゆる~い雰囲気なので、時間をまったく感じません。

タワシは、この後、別のコミュで<人前演奏>する予定の、バッハの末っ子ヨハン・クリスティアンのソナタをS師匠にミニレッスンしていただきました。
この曲を見てもらうのは実は2度目。
なのになぜか、いきなり緊張してしまい、まともに弾けませんでした。
あんまりひどいので2楽章と3楽章を先に弾いて気持ちを落ち着けてから(苦笑)いよいよメインの第Ⅰ楽章へ。
曲の冒頭、Ⅰの和音をジャンジャンジャンと3連打するのですが、これを前回も指摘されたとおり不自然にクレッシェンドしてしまい、盆踊りの音楽のように聴こえるとのこと(ショック~!)
あれこれ弾き方を試してみて何とか改善しました。
他にも若干音楽的におかしいフレージングや強弱表現を直していただきましたが、全体的にはおおむねいい感じ♪これは、夜の本番に望みが出てきました!

それから他の方の演奏を挟んで、次に歌曲の伴奏のレッスン。
あのドメニコ・スカルラッティのお父さん、アレッサンドロ・スカルラッティの書いた「すみれ」というイタリア歌曲です。タイトルのように、可憐でしかも品のあるなかなかの佳曲、作風としてはヘンデルに似ている感じですが・・・この時代の曲らしくポリフォニーの曲で、バロックを弾きなれていないタワシにはかなり厳しいものがあります。
まずバロックが得意でこの曲の演奏経験もあるY女史の模範演奏。以前弾いた楽譜は高声用で調がちがうのに、さらさらと弾いていくのには感心しました。さすがの一言です。軽やかでとっても自然な音楽でした。
その後いよいよタワシがまな板の上に・・・。まだ練習途中で弾けていない箇所も多いのですが、気力で弾こう、として・・・やっぱり無理でした(当たり前ですな)途中で完全に落っこちてしまいました。
が、伴奏で演奏を止めたり、まして戻って弾きなおすって言うのは厳禁!厳しく叱られましたよ~
あと、落っこちたあと、タワシは反射的に手で顔を覆い{ごめんなさい~!}と謝ってしまいましたが、これなんて伴奏者として最低です。片手でも、指一本でもいいので、音楽を止めないで前に進まなくては!
この日のレッスンで一番印象に残ったのは他の何でもなく、この一点に尽きます・・・
そうそう、レッスンの様子を見ていた皆さんが歌の部分を担当してくださって大助かりでした。伴奏の練習はためになるからぜひ積極的に機会を作ってやるといいと勧められ、今後に向けてやる気アップのタワシでした。

最後に、大バッハのフランス組曲、第3番のメヌエットを最近やっているので、これも見てもらいました。
結論としては「ピアノで弾くバッハとしては、かなり変」ということらしいです。うう~。
家ではデジピでハープシコード系の音色に設定して弾いていたのですが、それで弾いているときは「いい感じ」であっても、グランドピアノで同じように弾こうとすると、まったくだめだということがよく認識できました。
また、この曲はいつもチェンバロの演奏で聴き親しんでいて、タワシはそのイメージをピアノで再現しようとしていたのが失敗(と100パーセント言い切れるものでものなさそうですが)のもとだったわけです。
実は夜の本番で、機会があればこの曲も弾いてみようかと、ちらっと考えていたんですが、これでやめる決心がつき、よかったです。

こうしてあっという間に「らぁめん会」は時間いっぱいとなり、タワシは皆さんとお別れして、「ピアノの発表会」というコミュのオフ会に参加すべく、新宿御苑の、未知の会場を目指します・・・
(以下次回)



ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

未設定 / 13:21 / TB[0] / CM[14]



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