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■2010年10月

■スケール(音階)が下手だと,古典派には致命的orz。。。

最近,当ブログのみ(!)で話題の「ローマのギター」、着々と仕上がってきました。
といっても、曲の雰囲気はつかめたものの相変らずミスタッチが多く、しかも派手に目立つので,録音する気が萎えてしまうのです・・・。録音リクエストしてくださった方,気長にお待ちを・・・♪

さて、タワシは毎日クラシックと、それ以外のポピュラー系の曲を少しずつでも弾くことにしています。
音楽をこんなふうに二分することには、さして意味もないのですが、単なる慣例です。
クラシックはここのところ、モーツァルトとJ.C.F.バッハ(大バッハの息子達のひとり)のソナタをずっと弾いてます。
モーツァルトはK330のハ長調、J.C.F.バッハは「6曲のやさしいソナタ集」から同じくハ長調,
どちらもこのジャンルのなかでは、技術的に相当易しい曲です。
楽譜もスッキリ、このタワシですら初見でもかなりサラサラと気持ちよく弾けます。
(どうでもいいけれどモーツァルトのK330と,クレメンティのソナチネOp36-3はよく似ているなあ)

でもこれらの曲をひそかに(?)録音して自分で聴いてみたところ、かなりげんなりしました。
はっきり言って、めっちゃ下手だ~。
ピアノを始めて日の浅い子供が、必死におけいこしている状況にしかきこえませんでした(泣)
特に気になったのは、スケール(音階)。粒が揃ってなくて不安定なんです。
スケールといえば音楽の基本中の基本なのに!これは情けないです。
特に、(もちろん,どの時代、どのジャンルの曲でもそうなのですが)古典派の曲でスケールが下手だとものすごーく目立つような気がします。

このトシになってもう手遅れかもしれないけど,
これから日々,音階の練習をせねば・・・
と,いまさらながら思うタワシでありました・・・

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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