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雨に濡れた教会のピアノ・その後・・・ 

10月10日・12日の日記で書きました、雨漏りで濡れてしまった教会のピアノ・・・
その後どうなったのか?案じてくださっている方もいるようなのでご報告します。

結論から言うと、場所をちょっとずらしただけ・・・。それも部屋の隅に、まさにギリギリまで押しやった、って感じです。
一刻も早く!と思っている調律には、まだ来てもらっていません。
日本の小さい教会には決して珍しいことではないのですが、うちの教会も財政難でして~
正確には調律代が出せないというより、屋根の根本的な修理にかなりの費用がかかってそれが出せないのです。
せっかくピアノのほうを直してもらっても、また雨漏りで濡れてしまったらもとの木阿弥ですから、まずは屋根優先でということになったんですが。
教会員の男性たちが自分たちで修理を試みたんですが、ちょっと普通の家屋とは違う特殊な構造なようで、素人では直せないみたいです。
雨漏りの箇所が一箇所でなくあっちこっち漏っているようなので、業者を頼むとかなりの金額になるらしいし、しかも一度の修理で完全に直るとは限らないとのこと。
牧師先生はじめ教会のみんなもこの問題には心を痛めていますが、神様が祈りに答えて必要を満たしてくださると期待するしかありませんね。
それまでは何とかこのピアノでがんばるしか・・・

あれだけ濡れてしまってもっとひどく音程が狂うのかなあと思ったのですが、幸いピアノの内部は思いのほか大丈夫だったのでしょう、ちょっと聴いて明らかにわかる程度の狂いはないようです。
でもたまに和音の響きなどが「あれ?なんか微妙に違うかな?」程度におかしいときはあります。でも「しばらく調律してないときの音程の狂い」のレベルの範囲内かなあ。

もう11月に入って一週間。前に通っていた教会では、とうにクリスマス特別賛美の練習に入ってる頃です。
アダンの「OH、HOLY NIGHT」(タワシの最も好きなクリスマスソングのひとつです)を聖歌隊で合唱するのが恒例でした。
事情があって、そこを不本意ながら離れなくてはならなくてはなり、もう2年が経とうとしています。

過ぎ去りし日々のことを思い出し、ちょっとセンチメンタルになってしまいましたが、
今年も職場(郵便局)繁忙期のさなかではあるけれど、クリスマス礼拝の12月19日は、奏楽奉仕に備えてなんとしてもお休みを取って、がんばりますよ~!!
仕事と教会、ダブルで超忙しいこれからの季節。倒れないように、今から体力つけておかなくては!
[ 2010/11/07 10:02 ] 未設定 | TB(0) | CM(6)