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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
職場(郵便局)はこれから忙しさが本番というのに、すでに疲れが蓄積されつつあるタワシです。
しかしそれにもめげずピアノは日々練習してますよ、はい、それなりに・・・。
さすがにお疲れモードの時は、(いつもにも増して)本格的なクラシックを弾く気力は無く、最近弾いているのはクリスマスのポピュラーソングや賛美歌、「鉛の兵隊の行進」という子供向けのかわいい曲、そしてシュトラウスの「モーニング・ジャーナル(朝刊)」とか、今日紹介する「トレ・ジョリ」などのウィンナワルツなどです。
うーん、ますます軽い路線に走っているような。でもいいんです、これもタワシワールドの特色ですから(笑)!

さて、この「トレ・ジョリ」という曲、実は、数あるウィンナワルツの中でも特にお気に入りの一曲で、個人的にはワルツ王・シュトラウスの作品にもまして、気に入っています。
タイトルのTrès jolie は、フランス語で、英語で言えばvery prettyにあたります。直訳すればもちろん「とても可愛い」ですが、かつては「美の極み」という邦題で紹介されていたとのこと。間違いじゃないでしょうけど、こんにちの感覚ではちょっと大仰な感じですね。曲は、高嶺の花のような華麗な美しさでなく、親しみやすく愛らしい可憐な花のイメージです。
作曲者のエミール・ワルトトイフェルは、あの有名な「スケーターズ・ワルツ」を書いた人です。フランスの作曲家だけあって、和声のセンスに、やはりドイツ・オーストリア系の作曲家とは違う繊細なものを感じますね。

今朝も、朝のお目覚めにこの曲を弾いたタワシです。
これからまたハードな仕事が待っておりますが、ひととき、そんなことは忘れ、優美な気持ちになりました。
時々、自分自身のミスタッチで現実に引き戻されるのは、まあご愛嬌というところでしょうか(爆)。


ワルトトイフェル「トレ・ジョリ」

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【2010/12/06 10:08】 | 未設定
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優雅~♪
つむじねこ
朝からウィンナワルツなんてホントステキ~!
トレビア~ン♪って感じです(謎)

スケーターズ・ワルツ、子供の頃すっごく大好きでノリノリで弾いていた思い出があります。この曲、初めて聴いたのですがすっごく優雅で、それでいて可愛らしくて良いですね!タワシさんの演奏が聴きたい~

・・・とはいえお忙しいでしょうからムリなさらずに&ケガ(紙での切り傷など)にも気をつけて下さいね!

さわやかな曲ですね♪
freesia
とてもすてきなウィンナ・ワルツを聴かせていただき、さわやかになりました。
トレ・ジョリっていう曲、初めて聴きました。
私はシュトラウスの作品かと思いましたが、エミール・ワルトトイフェルという人なのですね。
ほんの少しスケーターズワルツと似たところがありました。
朝、モーニング・コーヒーを飲みながら朝食を摂るときに聴きたい曲です。最高の贅沢です^^♪
これからは、朝一人でウィンナワルツを聴きながら…。
その時に飲むコーヒーはウィンナコーヒーにしようかな^^
でも、タワシさんすごいです。ピアノで「トレ・ジョリ」が弾けるなんて…。

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らべんだ~
こんばんは。
聴きましたよ~。
どちらかと言えばスケーターズ寄りですね。
かわいいと言うよりやっぱり華やかさを感じるかな~。
まさに朝の目覚めにはピッタリですね。
ピアノバージョン聴いてみたいなぁ。
タワシpretty演奏UPの予定はありませんか?
私も仕事が落ち着いたら弾いてみたいです。


めめ
やっと思い出せました・・・
この曲、幼稚園の時にお遊戯会で合奏をしました!!!
といっても、主題の部分を手を変え品を変え、延々繰り返したんですけど(笑)
私は木琴で伴奏部分みたいな事をやりました。ん、チャンチャン、と、後に散々ホルンでやったような事をやっていたようです。
こんなに素敵な曲だったんですね・・・

それにしても、30年ぶりの記憶がよみがえって、ものすごくビックリしています。タワシさんのおかげです!!ありがとうございます♪


エラニユース
素敵なウィンナワルツですね~i-189
私も朝にピッタリな爽やかな曲だと思いました♪
朝にコーヒーを飲みながらゆったりと聴きたい感じです(笑)。
でも、てっきりピアノだと思っていたので、聴いてちょっと驚きました(@_@)
ピアノヴァージョンも聴いてみたいです^^;

お仕事、これからさらにお忙しくなると思いますが、あまり無理はなさらないで下さいね!

こんばんは。
とびたか
おんそうずに入れさせてもらう予定のとびたかです。

なるほど、スケーターズ・ワルツと同じ作者、納得の曲ですね。
全体におおきな動きながら繊細。
で、タワシさん、職場は郵便局ですか。
優雅な曲でしばらく現実逃避してから、
コレからの時期、
国民的行事のためにがんばってくださるのですね。
お世話様です^^

つむじねこさん>
私はタワシ
優雅に思えますか?曲は優雅なんですが本人はまったく優雅ではないです。
のだめ部屋・一歩手前の散らかった部屋で、寝起きのまんまの、ぬぼーっとした顔で、ミスタッチいっぱいしながら安物のデジピを弾いているオバサン、それが私の実態でして(汗)。

スケーターズ・ワルツは私にとっても懐かしい曲です。私も子供のころ弾いた記憶がありますね。
この曲も難易度的には、スケーターズワルツと同程度で、比較的お手軽に弾けると思います。
つむじねこさんも気分転換に、こんな曲もいかがでしょうか?

freesiaさん>
私はタワシ
ウィンナ・ワルツは休日のブランチのBGMなんかには最高ですよね。
ウィンナ・ワルツといえばやっぱりシュトラウスを思い浮かべる人が多いと思いますが、私は、このワルトトイフェルと、「メリーウィドウ」などのオペレッタで有名なレハールという人のワルツが特に好きなんです。もちろんシュトラウスにも、いい曲はいっぱいありますけど。

ピアノ用のアレンジは、実は、オーケストラの音を全部拾ったものではなく、かなりシンプルに省略されていたりして、難易度は低めなんですよ。(いろいろなバージョンがあるのかもしれませんが少なくとも私の持っている楽譜ではそうです)

らべんだ~さん>
私はタワシ
ピアノバージョン・・・曲の難度はそんなに高くないと思いますが、やはり私には長い曲なので全曲録音するのはちょっとしんどいですね。生だと、ミスタッチいっぱいしながらでも割と平気で弾けちゃうんですが、録音機が動きっぱなしっていうのが、チキンな私には気分的にきついんです。でもオケ版とはまた違った楽しさはあるかも。

そうそう、らべんだ~さんの、<女学生らしくてかわういい「女学生」>の演奏もとっても楽しみです。
わたしの「トレ・ジョリ」とどっちが先にアップできるかなあ?

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