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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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アンダンテさん主催
「ピアノWeb発表会~舞曲でHappyNewYear!!」(1/1~1/23)
http://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto/e/3ddf1e948d993b026abb2a3ad4a9f276
に参加すべく、昨日は選曲作業に励んでおりました。

舞曲って本当に意外なほど範囲が広くって。
あれも弾きたいこれも弾きたい、と思うものの、自分の力量で現実に余裕をもって弾ける曲となるとかなーり制限されてしまうわけです。
でも「易しい曲を美しく」のモットーどおり、レベル的には易しい曲を、背伸びせず、周りと比べず、自分らしく演奏したいと思っています。

タワシの持論ですが
舞曲系の曲って、多少瑕(キズ=ミスタッチとか)があっても、またシンプルで簡単な曲であっても、生き生きしたリズムで、ノリ良く演奏できれば、それだけで魅力的に聴こえると思ってます。
でも、かくいうタワシ、昔は「リズム音痴」なのが、すごいコンプレックスでした。
子供のころ音楽教室をドロップアウトしたころからすでに、ちょっと変わったリズムになるとついていけなかった記憶があるし、社会人になってポピュラーピアノを習ったときも、リズムが課題だと何度いわれたことか。

その当時に比べたら、これでも、かなりよくなってきたんです、リズム音痴。
実際にちゃんと表現できているかということはさておいて、
今はリズムを楽しみながら弾くということもできるようになりました。

特別に、リズム強化のための練習をした記憶はないのですが、振り返ってみれば、いろいろプラスになった要因はあったようです。
まず、タワシが一昨年くらいまで行っていた教会で、若い人たちとバンドを組んで、今風の賛美歌(プレイズソング)の演奏をしていたことです。
ドラムやエレキギター、ベース、キーボードなどの楽器をひく若者たちに混じって、チームの平均年齢を一人で引き上げていました。(プロフにあるように精神年齢は永遠の20代なんだけどなー)

それから、一時期(かなり長い期間)うちに電子ピアノさえない状態があり、そのときの唯一の友だった、61鍵のカシオのキーボードの自動伴奏機能に合わせて、よく音遊びをしたこと。
おもちゃレベルの楽器ではありますが、8ビート、16ビート、バラード、ボサノバ、ルンバ、ワルツ、ジャズワルツ、カントリーなどなどいろんな伴奏パターンがあって、いつもそれで遊んでいると自然とリズム感が身についてきます。

そして今一番、自分にとって力になっているなあと思うのは、オフ会などで連弾やアンサンブルをすることです。
上手な人と実際に合わせて1回弾く事は、メトロノームに合わせて一人で10回、いや100回練習するのに勝るかもしれません!
楽譜に書ききれない呼吸とか,ジャズで言えばスイング感とか。そういうものはやっぱり生身の人の演奏のなかで、体得していくものなのかなという気がします。

こんなふうに、リズム音痴克服の道を、今も懸命に歩み中のタワシです。
少しずつ、努力の手ごたえを感じながら。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

未設定 / 10:43 / TB[0] / CM[17]



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