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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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 2011年01月 



最近は自分の演奏を録音してブログに貼り付ける人がかなり多いようで、タワシのブロ友さんにも多数おられます。
そんな中、何人かのブロ友さんがもっか練習中なのが「ブルグミュラー」。
ピアノを学ぶ人には、多分、バイエルやハノンと同じくらい耳に親しい名前ですよね。
大人になって弾くブルグミュラーは、音を追うのにせいいっぱいという、(たいていの)子供の一生懸命な演奏にはない余裕と味わいがあって、なかなかいいなと思います。

今、タワシのブロ友さんたちがやっているのは、たいてい「18の練習曲」のようですが、ピアノの初心者が手がけるのは「25の練習曲」。さらに「18」のあとには「12の練習曲」という、より上級用のバージョンもあります。

タワシの過去を振り返ってみると、「25」から10数曲を抜粋した、<こどものブルグミュラー>という本をやっていた記憶があります。
タワシの子供時代の先生は、バイエルではなく「メトードローズ」派の先生だったので、メトードローズの後半と平行してやっていたと思います。
ついでに<こどものディアベリ>という本もやっていました。
ブルグミュラーが赤の表紙、ディアベリは黄緑色の表紙だったことを覚えています。
(さらについでに言うと、実は「こどものハノン」という本もやっていましたが、これについてはつらい記憶しかなく、早く忘れ去りたいという潜在意識が働くのか、表紙の色が思い出せません!青だったような気がするけれど・・・)

ブルグミュラーは当時やっていた教材の中では割と好きなほうでした。
ブルグミュラーはロマン派の人なので、当時から、タワシのロマンは好きの萌芽は芽生えていた、ってことでしょうか。
今も、何曲かは指が覚えていますよ。(かなり適当だけど)
でも、テンポやリズムがまったく指定どおりに弾けていなかった曲がいくつかあり、大人になって模範(?)演奏を聴いたときは、{え?これがあの曲!?}と少なからずショックを受けたりも。
たとえば「狩猟」という曲がそうで、8分の6拍子なので実質的には2拍子でリズムを取らなければならないんですが、タワシはすごくゆっくり弾いていて、完全に3拍子(×2)になっていたと思います。
なぜ先生がちゃんと直してくれなかったのか謎です。

「こどものブルグミュラー」でもトリはやはり「貴婦人の乗馬」でした。
が、タイトルは「シュバレスク」と書いてあったはずです。イラストも、貴婦人ではなくて、中世の騎士のような人物が馬を走らせているような絵だったと記憶しています。
タワシもこの曲一生懸命練習したことを覚えています。が、どこまで弾けたんだろう?
当時は、練習を録音するという発想もなかったですが、もしもタイムトラベルができるなら、あの頃の自分の練習振りをちょっと聴いてみたいなと思いました。
実際に聴いたら、たぶんがっくりするだけだと思いますけどね。

去年「そなちねおふ」という、ソナチネ限定のオフ会に参加して、大人が弾くソナチネの魅力を知り、自分自身もソナチネアルバムを弾きなおしてみて 結構楽しかったっけ。
ブルグミュラーでも同じ経験をしてみるのもいいかも、ですね。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

未設定 / 20:01 / TB[0] / CM[20]



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