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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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【ピアノWeb発表会】ヴォルフ・マズルカト長調&ショパン・マズルカイ短調Op.17-4

2011.01.21 (Fri)
アンダンテさん主催の「ピアノWeb発表会」に去年の第一回に続き、また参加させていただきます♪

(1)曲名 「5つのマズルカ」より 第1番ト長調 作品12の1
(2)作曲者名 エドゥアール・ヴォルフ
(3)ピアノ歴 
5歳のころから音楽教室でピアノ、聴音、ソルフェージュなどの英才教育を受けるがハノンにめげて早々と挫折。最終履修歴はソナチネアルバム1の途中。
社会人になってであったポピュラーピアノで楽譜に縛られず自由に弾く楽しさに開眼しました。
現在は耳コピーと自己流アレンジでさまざまなジャンルの曲を広く浅く弾く一方、クラシックピアノのやり直しももくろんでます。
(以上 プロフィールより引用)
(4)選曲理由、曲の解説
「舞曲」がテーマと決まったときから、舞曲が、元来内側に持っているエナジーというか生命力というか、そういうものを表現できたらいいなあと思い続けてきました。
そしてできれば前回のドヴォルザークのマズルカのように、一般にあまり知られていないけれど魅力的な曲を、この機会に皆さんに知ってもらえればという思いも・・・。そんな中で見つけたのがこの作品です。
作曲者のエドゥアール・ヴォルフ(1816~1880)は 、ショパンと同じく、ワルシャワ音楽院でエルスナー先生に師事し、ポーランドからパリに移住した作曲家兼ピアニスト。彼の姉はヴァイオリンの名手として名高いヴィエニャフスキの母。なんだかすごい経歴ですね。
この経歴からも予想できるとおり、作風はショパンに「激似」しているようで、このマズルカだってショパンの作品だといわれたら、私も何の疑問も差し挟まず信じるでしょう。
しかしなかなか魅力的な小品です。
マズルカのリズムを表現するのは日本人には難しいとよく言われますが、土の香りと躍動感をちょっとでも感じ取ってもらえれば幸いです。

[VOON] E.ヴォルフ マズルカト長調 作品12の1
 
<おまけ>
ショパンそっくりな作風のマズルカを弾くうちに、ここはひとつ、やっぱり本家本元・ショパン自身の曲も避けて通れないかなと思いましたので、未完成もいいところの恥ずかしい演奏ですがあわせて公開します。

マズルカ第13番イ短調 作品17の4
ショパンのマズルカ中では規模の大きい作品で、深い精神世界を持つ曲といわれています。
いっぽうでジャズに通じるコード進行や即興性も持ち、その方面のアーティストも多く手がけている曲です。
今の私にはハードルが高いのですが、現時点でできるせいいっぱいの演奏です。
何箇所ものひどいミスタッチをはじめ、お聞き苦しい点が多々ありますがご容赦ください。

[VOON] ショパン マズルカ第13番イ短調 作品17の4
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