マズルカの森~タワシ、初のスクリャービンに挑む! 

第2回おんそうず(7月開催予定)で「マズルカメドレー」を弾くことに、ほぼ100パーセント心を決めたタワシです。
選曲に関してはとっても優柔不断なタワシにしては速攻で決めた!
・・・といいたいところですが、実は実際の具体的な選曲は何も決まっていないのです。
かなりぎりぎりになるまで、迷いそうな予感・・・???

ひとつ決めているのは一曲は本家ショパンのマズルカを弾くということ。それもできれば、これまで録音をアップしたりしていない曲の中から選びたいです。
そして残りの枠はたぶん2つくらいか。

現時点のショパン以外の有力候補は
ドヴォルザークの第4、5番。
ポンセの2番。
ボロディンのハ長調。

ただし気の多いタワシのことですから、今後どんどん候補曲は増えていく可能性が・・・
マズルカって、ほんとに予想以上にいろんな人がいろんな曲を書いているから・・・
タワシもまさに「マズルカの森」に分け入ってしまったという感じです。
そして早速昨日から、またもや(!)新レパートリーに挑むことになりました!
それこそが、スクリャービンのマズルカです!

スクリャービンといえば、神秘的な独特な響きを持ち、技術的にもかなり高度なイメージで、ソナチネレベルのタワシにはどう考えても無縁な作曲家と思われましたが・・・
若いころの習作は、ショパンの影響が色濃く、正真正銘ロマン派の流儀で書かれた作品が多いようです。
彼の{マズルカ作品3}(全10曲)も、作品番号からもわかるとおりその典型的な一例でしょう。
ダウンロードした楽譜を眺めてみても、一見ショパンのマズルカと大差ないように見えます。
ってことは、タワシでもがんばれば手が届くかもしれない!?
かくして・・・とりあえず一番わかりやすく弾きやすそうな、マズルカ第2番から練習開始しました。
弾きやすそう、といってもタワシには決してらくらく弾けるレベルではなく・・・
左手の、音域の広い和音を、一部右手に手伝わせるという、反則っぽいテクニック(?)を使ったりしながら、懸命にがんばっている段階です。

ついでに、ドヴォルザークのマズルカも、これまでやってきた第4番に加えて第5番も、本気モードで練習開始しました。
中間部の重音がムズイです!装飾音が入りきらない!(間に合わない!)
相変わらずドタバタドタバタ・・・一人で悪戦苦闘してますね~
ハァー情けない・・・