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ハイドンはどうなった?~やっぱり古典派は苦手 

2月20日の日記に書いた、ハイドンのその後です・・・
ピアノの世界では存在感の薄いハイドン、記事なんて書いても読んでくれる人もいないかも、と思いきや、意外と反響がありました。
ハイドンのピアノ曲にはあまり馴染みはないけど、タワシハイドンなら聴いてみたい、といってくださったかたがた、どうもありがとうございます。
でも結論から言うと、あのあとほとんど弾いてません・・・。
最近の日記のとおり、マズルカの森に分け入ったり、さらに脱線して、ゴダールの小品なんて弾いたりしてますので(さらに、さらに、目をつけている新曲もあったり!?)。

こう言ってしまっては実もふたもありませんが、やはり古典派はあんまりタワシの性には合わないみたいです。
譜読みのしやすさだけが魅力的でした(爆)。
モーツァルト弾くための練習にもなるかと思ったんですけどね、この2,3日の練習でモーツァルトでぼろが出る人はハイドンでもやっぱりぼろが出るのだということを学びました(苦笑)

実は、ソナタ嬰ハ短調(HobokenⅩⅥ:36 )っていうのをちょっとやってみたのですけどネ・・・ 装飾音、それもターンの多さにめげました。(今、タワシはちょっとした装飾音地獄に陥っております)
そして第3楽章メヌエットのトリオで、なんとシャープが7つという調性記号にさらにめげました。
黒鍵が5つしかないのにシャープ7つとは何ぞや?って感じですね。嬰ハ長調?
半音下げてハ長調で読み替えて,移調すれば何とかなりそうではありますが。

まあ、そんなこんなで、ハイドンさんとはいったんサヨナラします。
この曲含め、もしかしたら将来気が向いたらまた弾いてみるかも?と思われる何曲かをコピーして、本は今日図書館に返します。
タワシハイドン、アップできなくてごめんなさい。
[ 2011/03/03 11:01 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(8)