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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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(録音あり)「易しい」曲の難しさ~Ponce:Scherzino Mexicano

2011.04.01 (Fri)
今日から4月、新年度が始まりますね。
タワシも、月初め恒例でテンプレートも一新し(今回もピンク系なのであまり変わりばえしないかな?)、気持ちも新たに音楽に関するいろんな話題を綴ってまいります♪
昨日は、節目の10000アクセスにも到達しました!
皆様の訪問、書き込み、拍手やランキングへのクリックなどなど、感謝、感謝でございます。
これからもタワシと当ブログをよろしくお願いします☆

原発問題はいまだ収束しないし、桜の季節というのに自粛ムードで、無邪気に春を楽しむ気持ちにまだまだなれないのは残念ですが、皆さんのブログを見ていても、「こんな時期だからこそ普通の生活を大事にしよう」と、ピアノの練習も普段どおりのペースに戻りつつある方が多いですね。
ブロ友さんたちも演奏のアップを再開し始めたので、タワシも何か録音しようと思ったのですが、何曲かトライして、どれもとても人様にお聴かせできるレベルにはなく、ガックリ↓

なので今日は、技術的にはかなーり難易度の低い曲を録音しました。
メキシコの作曲家ポンセの「スケルツィーノ・メヒカーノ」(メキシコの小さなスケルツォ)です。
この曲はむしろギター用の編曲のほうが有名ですが、オリジナルはピアノ曲です。(1909年作曲)
聴いていただけばわかるように非常にシンプルで、清楚な美しさを持つ曲です。(タワシの演奏じゃ、伝わらない可能盛大ですが・・・)
中南米=ラテン=ノリノリ、という先入観があるとちょっと意外な感じがするかもしれないですけど、こういうのもラテン音楽のひとつのかたちなんですね。
8分の6拍子で書かれていますが、右手はしばしば、実質的には4分の3拍子のリズムを刻み、左手は終始、8分の6拍子の定石通りに2拍子系なのが面白いです。

ギター曲としてなら何度となく聴いて耳なじみ。楽譜もとってもシンプル。
これならタワシでも初見で楽勝?と思いきや・・・
美しく弾くのは思いのほか難しいものですね。改めて思い知りました。
「易しい曲を美しく」がモットー(?)だったタワシですが、近頃安易にこのフレーズを乱発しないようにしようと思っています。
音符が少なくて、テンポも遅い、ぱっと見た目には易しい曲、でも最近はほんとに、そんな曲を弾くのには緊張します。

今回の録音も痛恨の音抜けがあったりして、決して納得のいく出来ではないですが、ビフォー版ということで練習2日目の様子をアップさせていただきます。

http://blog-imgs-54.fc2.com/w/a/t/watashiwatawashi/201401242158224cc.mp3
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