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マラツ:スペインのセレナード~実はピアノが原曲~ 

今日はイースター(復活祭)でしたね。
私は教会でイースター礼拝がありました。
タワシは今日はピアノ担当ではなかったので、珍しく…というかこちらの教会では初めて「聖歌隊」の一員として賛美歌を歌ってまいりました。
(前に行っていた教会では、月に1回くらいのペースで参加していたかなぁ)
一時は激減した教会のメンバーも少し戻ってきて、人数は少ないながら聖歌隊も復活したんです。
でもアルトが一人しかいなくて、タワシは今朝になって言われて急遽応援に入りました。
歌はピアノ以上に専門外のタワシのことですから、応援に入ったのか足を引っ張ったのかはわかりませぬが、とっても楽しかったですよ~♪

さて、29日の「ハイレベル」なオフ会まであと5日。、いくらなんでも選曲しないとまずいですね(汗)
というわけで教会から戻ってから、楽譜のファイルや本を引っ掻き回して、なんとか当日に間に合わせられそうな候補曲を手当たり次第に弾いてみました。
まだ当日弾くと決まったわけではないですが、有力なのが・・・
情熱のスペインもの!
ホアキン・マラツという人の書いた「スペインのセレナード」という曲です。
実はこの曲、ギター曲としてのほうが、原曲のピアノ曲よりずっと有名で、YOUTUBEにある演奏もほとんどギター版です。
ギター用のアレンジでもっとも有名なのは、ロマン派の偉大なギタリストで、作曲家でもあったタレガ(「アルハンブラの思い出」の作曲者!)の編曲によるものです。
↓の演奏もそうですね。



Serenata Espanola J.Malats