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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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「NINA」への反響・・・そして、「ピアノで弾くカンツォーネ」の世界

2011.05.04 (Wed)
先日の記事で、これまでにYoutubeにアップしたタワシの録音のなかで[NINA]が一番人気だった話をしましたが、皆さんからのコメントで「私も大好き!」という反応が予想以上に多くて、ああ、やっぱりこの曲の人気はホンモノなんだ、と実感しました。
それまでどうしてこの曲が、タワシ録音の中で一番人気なのか、ちょっと?だったのですが、
皆さんのコメント読んで、情熱の国、歌の国のイタリアにふさわしく、思いをいっぱい込めて熱く歌い上げる作品なので、きっと気持ちがストレートに伝わるんだろうな、と考えています。

で、いわゆる「歌モノ」をもっといろいろ、ピアノで弾いてみたくなりました。
歌モノをピアノで弾くと言うと、ピアノ上級者はすぐに、フランツ・リストなどの「超絶技巧系トランスクリプション(編曲)」を思い浮かべるのでしょうけど、いうまでもなくそれはタワシとは完全に別の世界です。。。
その点[NINA]は、私のレベルでも弾けて、しかも、いかにもロマン派らしいピアニスティックなアレンジでした。こういう楽譜、もっといろいろ見つけられるといいんですが。どうしてもタワシには技術的に演奏不能、というものが多くて困ります。

そんな中で久々に、カンツォーネの本(楽譜)をパラパラと見ていて、レパートリーにできそうな曲が結構あるかも、と思いました。
実は、カンツォーネと一口に言っても、クラシックのイタリア歌曲に近い古典的なもの(ナポリ民謡、イタリア民謡などと表記されます)、「イタリアンポップス」とも言い換えられる、現代的なポピュラー音楽に大別されるのですが、今話題にしているのは前者のほう。
タワシは技術的に手の込んだアレンジなどはできません(そもそも弾けないので)から、基本的には伴奏譜と歌パートをほぼ忠実に再現するだけの、シンプルなアレンジになるんですけど。
何曲かピアノソロで弾いてみましたが、結構いい感じです!

たとえば
「忘れな草」(Non ti scordar di me)
なんて、いいですよ♪
報われない恋心を切々と歌い上げて、胸キュンモノです。



Placido Domingo canta "Non ti scordar di me"
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