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■2011年07月

■創立記念礼拝に10分間の練習で奏楽!

昨日(7月3日)は、タワシの通う教会の、24日回目の創立記念礼拝でした。
前に行っていた大きな教会とは違い、特別な催し物があるわけではないですが、ゲストとして前任の牧師先生を招き、ポットラックパーティ(持ち寄りのお食事会)、ケーキやおすしも振舞われました。

ここの教会は現在4人の奏楽者がいますが、牧師先生はタワシのことを過大なくらいに評価してくださっていて、「ゲストが来られるのでこの日はぜひタワシさんに弾いてもらいたい」と言ってくださったので、仕事の休みを取り奏楽の奉仕をさせていただくことに・・・
しかし牧師先生はここのところ、東北の被災地にボランティアとして何度も行ったりして御多忙。そのため、礼拝の式次第(ということはその日に歌う賛美歌の番号も)が前日午後になってもなかなか送られてきません。
何度もPCをチェックした挙句、急かせて申し訳ないと思いつつも、催促のメールを入れました。
やはりその時点で、先生は選曲の真っ最中でした。
結局、式次第が送信されてきたのは夜の9時ごろ。
デジピなのでこの時間でももちろん練習することはできますが、なんだか疲れて眠くて、そのまま寝てしまいました。
翌朝も予定より寝坊するし、準備に手間取るしで、結局まともに練習できたのは朝の10分だけでした。
賛美歌はいつもどおり3曲で、幸いにも2曲は知っている曲でした。
(そのほかに前奏、後奏、主の祈り、この日は出番ありませんでしたが聖歌隊の伴奏など、結構ピアノを弾く場面はあります)

一夜漬けならぬ、10分漬けで、礼拝に臨んでしまいましたが、大きなミスもなく無事に役目を果たせたと思います。
ゲストの先生が「ピアノ、とてもすばらしかったですよ」と言ってくださいました。
社交辞令も少なからず入っているでしょうが、大事な礼拝で失態をさらさなくてまずはほっと一安心というところです。

最近ちょっとは初見能力、そして短期間である程度曲想をつかんで弾く能力がアップしたようで、それが教会の奏楽にも役立っているのかな。
でも理想を言えば 日ごろからもっと賛美歌も弾きこんでおきたいですね。
聖書を読んだり、祈ったりする時間も、本当はもっともっと必要なんでしょうけど、忙しさにかまけてついついなおざりにしてしまう、ちっとも敬虔でないクリスチャンのタワシです・・・

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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今日の練習メニュー

<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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