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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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前回記事の続きです。

プログラムは順調に進行。
初参加、のんびりくろねこさんの、流麗で清らかなバッハ。かなり長い曲なのに、完璧に暗譜で弾いてらして、その点でも感嘆しました。ピアノに向かうお姿も、バッハの名曲にふさわしい、典雅なたたずまいでした(憧)
エラニユースさんのギロック。緊張していると言いつつも、しっかり3楽章全部弾ききりました。各楽章の性格がよく表現されていていい演奏でした。まぎわになって全楽章演奏することに決めたそうですがとてもそうは思えないできばえでした。
次いで、とびたかさんの、知らない人には紹介するのがなんとも難しい、独自の芸、「咆哮」。社会派の力作と、戦隊もののパロディの娯楽作の2本立てです。とにかくいい声です。腹式呼吸はかくあるべし、という見本のような。今回はおんそうず1より一段とパワーアップしてました。
そしてEXP、またの名を闇の仕掛人、らべんだ~さんのブラームス。スランプとか緊張とか本人がいくら言ってもまるで信憑性なしの、堂々とした演奏でした。男性的な力強さと女性らしい繊細さが共存していて心惹かれました。
再び初参加組、kassii3さんの戦メリ。ピアノは大人になってはじめられたそうですが、とてもそうは思えない立派な演奏です。アレンジも原調(フラット5つかな?)の、かなり本格的なバージョンでした、楽譜はおいてありましたが一度もめくらなかったから暗譜されているのですね。お見事!
次がタワシの順番ですが之はあとで詳しく書くとして。
タワシの次はflorallyさん。とても謙遜で、「初心者なので。。。」が、口癖のかたです。が、演奏した「パッヘルベルのカノン」は予想以上に本格的なバージョンのアレンジでした。会場の皆さんの暖かい励ましにも支えられ、最後までしっかり弾きとおせてよかったです。
それから、Sleepingさんのフォーレ2曲。最近ご自宅にグランドを導入した成果がバッチリ!もともと音色の美しさには定評があるのですけれど、今回は一段とそれに磨きがかかり、フォーレ独特ののふわっとしたやわらかい雰囲気がよく表現されてました。
ソロ部門のトリは、もちろんばんちゃんさん!リストやサンサーンスの難曲3曲を鮮やかに、大胆かつ細やかに弾きあげてくれました。未来の大ピアニストの演奏を、まだ若木の状態である今から、間近で生で聴けるとは、何たる幸福でしょう!?

さてタワシのソロですが、
本当に残念ですが一番力を入れていたつもりのショパンで、ありえないミスを連発し、撃沈しました。
これまでの練習で一度たりとも失敗したことのない、なんと言うこともない箇所でつまづく。
あまり知名度の高い曲でないので、そのままそ知らぬ顔で弾き続けましたが、内心はかなり動揺し、それからも凡ミスを繰り返しました。どつぼにはまるってこういうのを言うのでしょうね?
リハーサルのときはとてもいい出来で弾けていただけに、悔しくてなりません。
心が折れそうになりましたが何とか持ちこたえて、2曲目のドヴォルザークへ。
寸前まで第4番ニ短調と第5番ヘ長調の間で揺れましたが、結局第5番のほうを弾きました。
(どちらを選んだとしても)練習不足でしたが、何とか1曲目よりは持ち直し、弾きながらピアノの音色を楽しめた場面も。
そのまま3曲目、ボロディンに突入!相も変わらず、細かいアラは、山のようにありますが、フィナーレ的な位置の曲にふさわしい、舞曲ならではの楽しさと活気は、いちおう表現できたのではないでしょうか。

さてさて、今回タワシは、自分の演奏は、モー様もソロもかなりひどい出来になるだろうと予測してました。
でも、ポピュラーピアノ出身のタワシとしては、なんとしてもBGMだけはまともに弾きたかったのです。
お酒がまずくなるような演奏はしたくないなあと、ずっと思ってました。
今回、BGMなら楽譜がなくても2時間でも3時間も弾ける、などと、どこかで口を滑らせてしまった成果、誰も弾く人がいない状態になるとご指名が回ってきて、結局
「ピノキオへの手紙」(カンツォーネ。子供向きに書かれた?優しく愛らしい曲)
「だから今日希望がある」(アルゼンチンタンゴの賛美歌。タワシのオリジナルアレンジ)
「Someone To Watch Over Me(誰かが私を見つめてる)」(ガーシュイン作曲のジャズ(スタンダード)の名曲)
「ヘンデル=ケンプのメヌエット」(7月末の「星座」コンサートで演奏予定の曲)
など、かなりピアノを占領してしまいました。
出過ぎでごめんなさい!
とくにジャズが、場の雰囲気に似合ってて、好評だったみたいです。
ソロで暴落のタワシ株、このBGMで少しは浮上できたでしょうか?
本人はとても心地よく弾けました。クラシックであるヘンデルの曲以外は、楽譜見なくていいので気分的にかなーり身軽な気がします。

他の皆さんのBGM、それぞれよかったですよ。
ばんちゃんさんの「情熱」ならぬ、「熱情」ソナタには正直最初はかなりびっくりしましたが(BGMとしては、という意味ですよ)GOING MY WAYなのは、ばんちゃんさんの大きな魅力。たっぷり堪能させていただきました。
ほかの方々もそれぞれ自分の持ち味を生かした選曲と演奏でしたね。

プレゼント交換とか、2次会のカラオケとか、まだまだ話は続きます。
前後編に分けてアップするつもりでしたが、無理そうですね。 
というわけでこれは「中編」にして、続きは「後編」にて。
また読んでくださいませ。

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽のある生活


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