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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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ワンランク上(?)の驚愕シンフォニー

2011.08.11 (Thu)
星座コンサートが終わって気が抜けたのか、しばらく本命曲もない状態で、ジャズやボサノバなどを弾き散らしていたタワシでしたが・・・
おとといは、久々にソナチネアルバムの1巻(これがタワシのクラシックピアノの最終履歴デス)を眺めながら、ぱらぱら鳴らしてみてました。
巻末に付録としてソナチネ以外の曲が10数曲載ってます。
モーツァルトやベートーヴェンのロンドのように、独立した小品もあれば、シューベルトのピアノソナタの楽章のひとつとかウェーバーの変奏曲のように長い作品の一部を抜粋したものがあります。
さらに、ベートーヴェンやハイドンのシンフォニーからの編曲ものまであるんですね~
ベートーヴェンのほうはシンフォニー第1番の第2楽章とけっこうマイナー、その割りに弾きにくいのですが、ハイドンのほうは、超有名曲!
交響曲第94番「驚愕」(俗称;びっくりシンフォニー)の第2楽章です。
↓のYOUTUBEでは、ご親切にも画面の最初に、急に音声が大きくなることへの注意書きがあります・笑。

ソナチネアルバム1の22番が、この名高い第2楽章のピアノ独奏用編曲です。
タワシも習ったことはないのですが、自分で勝手に弾いてみたことがあります。
でもこの編曲、わずか1ページ!あっという間に終わります。
もちろんごく一部だけを抜粋しているからなのですが。
当時はそれでなんとも思いませんでしたが、今はやっぱりコレじゃ物足りない。
それで、フルバージョンのピアノ独奏版の楽譜をネットで入手して弾いてみることに・・・

ハイドン弾くのは久々ですが、よく知っている曲ということもあって楽しいです。
とはいってもソナチネアルバムのに比べてやはり「ワンランク上」(某国将軍様は、こういうタイトルの本をお弾きになるようです・さすが!)?
タワシにとってはあちこち難しい箇所があって、格闘しています。
特に短調の部分が難しいのです。。。日ごろから音階の練習をしっかりしていればなんということはないのだろうけど。スケール苦手~(汗)

3楽章のメヌエットもいい曲です。
トリオで一部難しい箇所があって、珍しく部分練習に精を出しました。
まだヨタヨタですが少し光が見えてきたような・・・
ここさえクリアできれば、こっちのほうは近日中に録音アップできるかも。

では45秒の大音量に気をつけて、有名な第2楽章お聴きくださいね♪



ハイドン交響曲94番「驚愕」第2楽章
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