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■2011年09月

■異国趣味の誘惑~「アンダルシアのロマンス」

めずらしく、本気スイッチが入りました!
仕事で疲れた身体に鞭打ち、今日も「コルドバ」相手に奮闘してます。
なんと!例の、<ピアニシモに挟まれたフォルテ>に、少しですが光明が見えてきたような・・・
<メゾピアノに挟まれたフォルテ>くらいには強弱の差がついてきましたよ!
ただどうしても力が入るせいか、左手のトレモロが相当うるさくなってしまって、鐘の音はクリアーには響いてこないんですけどね。
先は長いかな~?おんそうずに間に合うのかな~?

さて、昨日から新しい浮気曲が登場しております。
皆さんまたか~と思われたでしょうね。
ハイ・・・またなんです。
浮気曲 「コルドバ」とはスペインつながりなんです。

それは・・・
「アンダルシアのロマンス」
という曲です!
わお~ タイトルからして、そそられるな~♪

実はこの曲、学生時代からよく知っています。
弾いたことはないですが。
なぜ今まで弾いたことがなかったかといえば たんに、ピアノ曲ではないからです。
この曲 ヴァイオリン曲なんです。
作曲したのは、あの「ツィゴイネルワイゼン」がめちゃくちゃ有名な、ヴァイオリニスト兼作曲家のサラサーテさんです。
ツィゴイネルワイゼンは、ジプシー(現在は「ロマ」と呼ばれてます)つまりハンガリーあたりの音楽というイメージが強いですが、サラサーテさんはスペインの人です。
「アンダルシアのロマンス」は、彼の「スペイン舞曲集」の中で「ハバネラ」や「サパテアード」と並んで比較的知られている曲です。ヴァイオリン小品のオムニバスCDなどにも時々入っています。

タワシの好きな8分の6拍子、心地よい揺らぎを感じながら弾ける曲ですが、ヴァイオリンとピアノの一人二役はそんなに楽ではありません(汗)。
歌と伴奏の3段譜と同じ3段譜ですが、ヴァイオリンは歌より音域広いし、重音も出せますから・・・。
タワシのつたない技術では拾い切れない(弾ききれない)音は潔く捨てても、異国情緒とロマンチックな雰囲気は生かしたいですね。

おんそうず3で、BGMで弾けたらいいなと思っている曲のひとつです。
あ、でも。あくまで浮気曲なんで、あまりのめりこまないようにしないとね(笑)



Sarasate, Pablo de Spanish Dances op.22 no.1 Romanza Andaluza

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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今日の練習メニュー

<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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