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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今日もおとなしく仕事も休んで自宅療養中のタワシです。こんないいお天気なのになんだか空しいですね。
ちょっと前にさらっと弾いた録音をアップします。
今日もまた短いですよ(笑)演奏時間1分10秒!

「オー・ソレ・ミオ」で有名な作曲家・歌手 エドゥアルド・ディ・カプア Eduardo di Capua (1864-1917) の、
マリア・マリ Maria Mari 。
マリアという美しい女性に寄せる熱い恋の思いをストレートに歌ったカンツォーネです。

この歌詞 冷静に読むとかなり怖いんです。
主人公の男は、マリアという美しい娘の顔を見たくて、あわよくば言葉を交わす望みも抱いて、夜も寝ないで、彼女の家の前に立ち続けているんですよ!
たぶん一方的な片思いなのにもかかわらず・・・
これって絶対ストーカーだと思う(爆)
 
ナポリターナには情熱的な恋の唄が多いですね。
太陽の日差しあふれる南欧のイメージのせいか、曲も明るく開放的なものがほとんどという印象なんですけど、
お芝居の中では「心中」もやたら美化されるように、歌の世界では激しい恋はあくまでも美しいものなのでしょうか(!?)

今回はピアノソロなので、声楽バージョンよりはかなり軽い感じで、文字通りサラッと弾いてみました♪
途中に出てくる3度の和音がチャーミングで、弾いていても心地よかったです。
と言いつつ、ツェルニーとかやっていないのであんまりうまく弾けてませんけどね(汗)



Maria Mari (Eduardo di Capua)