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タワシ、一ヶ月ぶりに礼拝で奏楽する

2011年10月31日(月)

昨日の日曜日、約ひと月(4週間)ぶりに教会で礼拝の奏楽(賛美歌の伴奏)をしました。
日曜出勤が2週続いたあとに、富山への帰省がありましたので、礼拝に出席するの自体、ひと月ぶりなのです。
奏楽者としてはそれなりに年季が入っているタワシでも、こう間隔が開いてしまうと、やっぱりちょっとは緊張します。

しかも昨日は予期せぬ事態が発生しました。
会衆がみんなで歌う賛美のほかに、聖歌隊だけが前で歌う「特別賛美」というものがあるのですが、その特別賛美が礼拝開始直前に変更になったのです。
当初特別賛美で歌うはずだった曲は、ポップス調でリズムもコードもけっこう複雑。
なのにこの曲を選曲した聖歌隊のリーダーが、急に礼拝に来られなくなり、他の聖歌隊のメンバーはみんな、どんな曲なのかよくわからないという状態(汗)
2,3度合わせて練習してみましたが、みんな歌えてない~ 
もちろんタワシの伴奏も(まったく知らない曲なので)かなり怪しいものでした。
で、礼拝開始5分前くらいに、聖歌隊が歌い慣れた別の曲に変更することに決め、2回練習して本番ということになりました。
歌いなれた曲といってもタワシには初見の楽譜。。。でも本当に幸いなことに、とても素直でわかりやすいコード進行とメロディーの曲でしたので、弾きながら先が読めるというのでしょうか、何とか無難に役目を果たせました!

でも 特別賛美以外の(=会衆一同で歌う)賛美歌の伴奏は、いまいちの出来でした。
曲目リストは前日(土曜)の夜に牧師先生からメールで送られてきますが(けっこう間際ですよね~!牧師もお忙しいのですね)、知っている曲ばかりだったので、「疲れているし、練習はまあいいや、ぶっつけでも何とかなるだろう」とそのまま寝てしまったんです。せめて朝練すればよかったんですがその気力もなく・・・
そしたら案の定、どうってことのない箇所で何回か思いっきり音をはずしたり違うコードを弾いちゃったりしました(恥)
顔色一つ変えず(?)止まらず演奏を続けたので、傷はそんなに大きくならなかったですが・・・
やっぱりせめてもうちょっとは、この奉仕に向けて練習と祈りで備えることが必要ですね。
反省してます。

礼拝のあと昼食を食べながら、M君(↓の過去記事参照)のお母さんと久々にいろいろ話しました。
教会の期待の星☆若き奏楽者・M君のこと
M君は、今サッカー部でものすごくハードな練習を365日休みなくこなしています。
もちろん日曜も例外ではないので礼拝にも出て来れません。
でも驚いたのはそんな中でもピアノはまだしっかり続けているということです。
今は発表会に向けてショパンのスケルツォ第2番を練習中とのことでした。
ガンバレM君!

そうそう、帰る前に一度だけ、教会のアップライトでコルドバを練習しちゃいました。
調律も済んで弾きやすかったです。
やっぱりこの手の曲はデジピではダメですね、せめてアップライトで練習しないとなあ~
タワシの演奏は一時よりかなり落ちてしまっていました(泣)
せっかくお師匠様に見てもらったのにね。
おんそうずの本番までにまた浮上できるのかな~?
もっと練習していたかったけど、子供たちがクリスマスの出し物の練習のために会堂を占拠したので、タワシはあえなく追い出されました~(笑)

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

09:19  |  教会のpianist  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
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