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父の病状悪化、そして再入院・・・ 

以前、ちょっとお話ししたかと思いますが、タワシには、富山の実家に大腸ガンで自宅療養中の父がいます。
今日残業でクタクタになって帰宅すると、母からメールが来ていました。
「お父さんのことで話があるので電話ください」という文面に、たぶん悪い話なのだろうと不安が押し寄せます。
さっそく母の携帯にコールするが誰も出ません。何かあったのだろうか!?
8時半ごろになってようやく母に電話がつながりました。が、やはり声が暗くて小さい・・・
父が入院したとのことでした。
急に両足の感覚がなくなって歩くことも立つこともできなくなったと・・・。
前日までは元気で、職場(自営業なので自宅の仕事場)にも顔を出していたそうなのに。
検査の結果、腫瘍が脊椎に転移して神経を圧迫しているらしいです。
手術や抗がん剤治療のために何度か入院を経験している父ですが、今回はかなり深刻な状況で、このまま家に帰れないかもしれないとのことです。
今、職場がものすごく忙しくて(定年退職で、9月末日付けで何人かが同時に辞め、正社員も移動などで人が減ったため) みんな連日、早出、残業をしています。親が病気といってもそう自由には休めない状況です。
でもなんとか、次の勤務指定表のできるだけ早い時期(今月末ごろ)には、職場に少々無理を言っても父に会いに行きたい!
つい最近怪我で何日も穴をあけたばかりで、心苦しくはありますが、わがままを言わせてもらいます。

こんな状況で、ちょっとでも気晴らしになるかと思いピアノを少し弾いてみましたが、やっぱり心が乱れて音もさんざんですね。
(それでもやはり音楽の存在が大きな支えになっているのは間違いありません)
貧困や病気などで、心身ともにぼろぼろの状態になりながら、すばらしい傑作を遺した作曲家たち(音楽に限らず、文学や美術でもそうですが)って、なんてすごい精神力を持っていたんだろうと、あらためて実感しました。

今のうちに申し上げておきますが、こういう状況なので11月のおんそうずの参加も正直厳しいかもしれないのです。
もちろん、父の容態が安定して、心おきなく、参加できることを祈っていますが。

シリアスな内容の記事で、暗い気分にさせてしまったら許してください。
立ち直りは早いほうなので、すぐにいつものタワシに戻れる・・・はずです。
[ 2011/10/03 23:39 ] 日記 | TB(0) | CM(11)