FC2ブログ





軍隊ポロネーズ経過報告&まさかの誘惑・ポロ1! 

昨日で練習1週間目だったんですね、軍隊ポロネーズ。
当然のことながら、まだまだ先は長いです。
お師匠様たちに見てもらうまでにとりあえず一通り格好だけはつけるという目標が出来て、体育会系モードで頑張りっているここ数日のタワシです。

怖いもの聴きたさでしょうか、録音アップを望む声が多数ありますので、<プレビフォー版>を冒頭8小節だけ録音してみました。
鍵つき記事にしたかったど面倒だし、恥をかくのを恐れていては前に進めないので。
 


が、まさかまさかの展開がタワシを待っていました。
同じショパンのポロネーズつながりで、「ポロネーズ第1番」にかなり心を奪われております。
もちろんショパンのポロネーズはすべて聴いたことがありますけど、第1番はれまでほとんど意識したことのない曲でした。
でも「軍隊」と同じ楽譜やCDに入っているので、そのついでに目や耳に触れているうちに、じわじわと、「あ、この曲いいかも♪」という思いが。

出だしこそ堂々としたフォルティッシモで典型的なポロネーズらしいのですが、すぐに「え?これノクターンじゃないの?」といいたくなるような感傷的な旋律が弱音で奏でられます。
力強さと繊細さ、男性的なものと女性的なもの、あまりにも対照的な要素が共存しているという意味では、いかにもショパンらしいポロネーズです。
ずっと威勢のよい「軍隊」とは違って大いにメリハリのある曲。個人的にそういう路線が好きなので、とっても弾きがいはありそうです。
あまり演奏されることのない曲だけど、そこがまたタワシにとっては魅力(笑)。
「そのうち弾いてみたい曲」のなかでもかなり上位のほうに、ランクインです!
注)実力をまったく省みず言っています

もちろん軍隊ポロネーズを差し置いて、1番と禁断の恋に落ちるつもりはありませんのでご安心ください(キッパリ!)
でも・・・でも1ページ目だけほんのちょっと弾いちゃいました。
やっぱりだめかしら???



ショパン ポロネーズ第1番 Op26