クリスマスへ向けて・・・もういちどBACHを! 

待降節(アドベント)に入りました。
一昨日の礼拝は残念ながら日曜出勤で行けませんでしたが、前日にツリーの飾り付けをしたそうで、たぶん一挙にクリスマスモードになっていることでしょう。

今年は土曜日がイヴ、日曜がクリスマスですね。
うちの教会ではイヴの夜8時からキャンドルサービス礼拝、日曜は通常の時間枠でのクリスマス礼拝となります。
礼拝出席者が毎週大体30~40人という教会にしてはピアノを弾ける人が多いといえるんでしょう、タワシを含めて4人の奏楽者がいます(一人は高校の部活でお休み中です)が、牧師先生はタワシのピアノを気に入ってくださり、大事な礼拝の時には極力弾いてほしいと言ってくださってます。
なので、職場は忙しさのピークの時期ですけど、わがままを言って24,25日連休をもらいました。その代わり大晦日も正月三が日もフル出勤という条件付きですが。まあ、クリスチャンとしてはお正月よりクリスマスのほうが大事なのは、周囲も一応理解してくれているようです。

キャンドルサービス礼拝では、何人(組)かの信徒の歌や楽器演奏があります。
去年は子供のヴァイオリン演奏や母子アンサンブルなどがあり、タワシは[グリーンスリーブス]をソロ演奏しました。
今年ですが、これから新しい曲に取り掛かってもあまり弾きこむ時間がないですし、第一仕事に疲れ果てて練習できるかどうかも怪しいので、以前、「音楽の星座」 で弾いた、バッハのコラールプレリュード[甘き喜びのうちに]を演奏しようと思います。
過去記事 急展開!まさかの曲で「星座」にエントリー! でこの曲の紹介もしているので、興味のある方はクリックして、見てみてくださいね♪

会場へ向かう電車の中に楽譜ファイルを置き忘れ、まさかまさかの、楽譜なしで演奏するという羽目になった、いわくつきの曲です!
思わずアクシデントで動揺も若干あり、あちこち記憶がいい加減だったため、納得の出来る演奏ではありませんでした。
そのリベンジも念頭においての今回の選曲です。

でも・・・一番大事なのは、リベンジがどうのこうの、そんなことより、心を尽くして、救い主イエスキリストに感謝と賛美をささげることかもしれませんね。
ただでさえあわただしいい師走、仕事柄殺人的に忙しかったりするこの時期ですが、心静かに祈り心を持って、この曲を演奏したいなと思っています。